FACTORY900 RETRO(ファクトリー900 レトロ) 新作「RF-026」の気になる2色をご紹介

おはようございます、店長です。

8月最終日を迎えましたが、ここで来月のイベントについてお知らせです。
9月15日(土)、この表参道・青山・原宿エリアで開催のイベント「VOGUE FASHION`S NIGHT OUT」にTOKYO BASEも参加いたします!
今年で4回目の参加となるFNO、その詳細はまた明日です。

さて、今日の店長ブログは先日発売開始になった「RF-026」の中から2色をピックアップし、スタイルサンプルも交えながらじっくりとご覧いただきます。
と、いうのも、この2色に関しては「RF-026」の魅力が最大限に楽しめるカラーとなり、その特徴である艶感をご覧いただくため、自然光のもとで撮影してみました。
では、早速こちらからご覧下さい。
「col.850」clear (クリア)
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FACTORY900(大文字シリーズ)では、多数のモデルで使用している「col.850」クリア
「RF-026」のカット面によって、まるで氷のような輝きを放ちます。色々な角度から光を当て、いつまでも眺めていたくなるような美しさは、もはやメガネという枠を超え1つのアート作品のように思えてきます。
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「col.880」kihaku (キハク)
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昨日のブログでも「RF-025」のキハクをサングラスとしてご紹介しましたが、この「RF-026」のキハクはより一層輝きが増します。先ほどご覧いただいた「col.850」と同じクリア系のフレームカラーですが「col.880」はキハク独特の高級感を肌で感じていただけるハズです。
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「RF-026」が入荷した際のブログで、「クリアレンズにてメガネとしてもご活用いただけます」とお伝えしましたが、今回メガネ仕様の写真も撮影してみましたので、スタイルサンプルと合わせてご覧下さい。
「col.276」pink barafu (ピンクバラフ)
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今回は「col.276」ピンクバラフで撮影をしてみましたが、レンズがクリアになった分だけ「RF-026」の塊感がダイレクトに伝わります。このソリッドなイメージを同じレトロシリーズで例えるのならば・・・「RF-013」が頭に思い浮かびましたが、「RF-026」の直線的なカット面と「RF-013」のチューブ状の曲面は、ある意味対極にある造形ですね(汗)
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上の写真でお分かりのように、ピンクバラフの柄はこの位の至近距離だとハッキリと認識出来ますが、おそらく「col.524」グリーンバラフは限りなく黒に見えてしまうと思います。とはいえ、非常にパワーのある「col.001」は黒単色だとその存在感が強くなり過ぎる可能性も・・・そういった場合には、ピンクバラフ、グリーンバラフの両カラ―も比較しながらご検討下さい。
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前回のブログでは、なかなかお伝えすることの出来なかった放射上に広がる光のライン、なんとってもこれが「RF-026」最大の見せ場となります。
是非、その磨き上げられた美しい造形美を店頭でお試し下さい!



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FACTORY900 RETRO(ファクトリー900 レトロ) 新作「RF-025」をサングラスに

おはようございます、店長です。

昨日は束の間の休日となりましたが、頭の中もスッキリと良い気分転換が図れました。
毎年のことながらこの時期は色々なことが同時進行で進むため、頭の中がグチャグチャになりがちですが、なんだか仕事がはかどりそうです(笑)→多分ですw

さて、そんな今日の店長ブログは、先日発売を開始したレトロシリーズの新作「RF-025」をサングラス仕様にしてみました!
クラシックスタイルのなかでもハードルが高いといわれるツーブリッジフレーム、おそらく今後このタイプのメガネは他ブランドでも新作として発表されるのではないかと思われます。
では、早速ですがこちらのカラーからご覧下さい!

「col.001」black (黒)
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本来であれば定番の「col.001」には、グレーのレンズを組み合わせることがFACTORY900ではよくあるパターンですが、今回はTOKYO BASEのオリジナルということであえて可視光線透過率46%のパステルピンクを組み合わせてみました。
尚、今回は「RF-025」の面造形に映り込む艶感をご覧いただくため、自然光のもとでも撮影をしてみました。
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過去に小文字シリーズの「fa-1113」にパステルピンクを組み合わせご紹介したことがありました。
よくよく考えると「fa-1113」も同じくツーブリッジ(汗)、完全にカブった・・・と思いましたが、「RF-025」はメタルパーツとのコンビ枠、この機会に関連記事もご覧いただき、2つのモデルを比較してみて下さい。
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やはりメタルパーツが組み合わさるだけで、高級感はもとより、モード感がよりいっそう漂います。
おそらく、この「col.001」に関しては、パステルピンクだけでなく、淡いグレーブラウン等々、どういったカラーの組み合わせでもおのずとイメージが沸いてきます。場合によっては、オレンジやイエローのようなコントラストレンズも面白いかもしれません。
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「col.159」barafu (バラフ)
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こちらもレトロシリーズでは定番の「col.159」バラフですが、お決まりのブラウンカラーのレンズではなく、ブルー系カラーより、可視光線透過率48%の比較的淡いカラーレンズを組み合わせてみました。
黒にピンク、バラフにブルー・・・ここ最近、ワタクシのブームというべきお気に入りの組み合わせです(汗)DSC_6329
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やはり今のトレンドは、目の印象が認識できるほどの淡いカラーレンズ。特に抜け感のあるブルー系のレンズは、ご自身からの見え方もハッキリと、その使い勝手の良さはワタクシも体感済みです。
個人的には、黄色の交じったバラフに淡いグリーン系のレンズを試してみたいところです。
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「col.880」kihaku (キハク)
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モデルによっては、バツグンの相性を誇る「col.880」キハク。
新作発表前の撮影時から、「RF-025」のキハクはサングラスとしてご紹介しようと心に決めておりました(笑)
過去のサングラスコレクションでは、ブラウン系のカラーレンズを多用しておりましたが、今回は可視光線透過率13%のグレーレンズを組み合わせてみました。
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肌馴染み良いキハクということで、全体的にメリハリを出すことをイメージし濃いめのレンズをチョイスしてみた結果、王道な仕上がりに。が、しかし、サングラスに慣れていない皆さんにとってこのイメージは強すぎる可能性も・・・そんな場合はグラデーションカラーのレンズを用いることで見た目のインパクトを和らげることが可能です。
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今日は新作「RF-025」の中から一部のカラーをピックアップしサングラスとしてご紹介してみましたが、TOKYO BASEではしばらくの間サンプルとしてご覧いただけます。
ご試着を希望の皆さんは、どうぞお気軽にお声がけ下さい!

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FACTORY900 RETRO(ファクトリー900 レトロ) 2018年春の新作「RF-026」発売開始

おはようございます、店長です。

今月も残りわずかとなりました。
この8月を振り返ると厳しい暑さはもちろん、例年以上に台風が多かったりと、天候に振り回された1ヶ月だったような気がします。
今後もしばらくはジメジメとした暑い日が続きそうですが、皆さんも体調には十分お気を付け下さい。

さて、本日TOKYO BASEは定休日となりますが、店長ブログでは昨日に引き続きレトロシリーズの新作情報をお届けします。
レトロシリーズ2018年春の新作を締めくくるのはこちら!
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「RF-026」
すでに海外のお客様からも多数お問い合わせをいただいておりますが、ここでようやく発売開始となります。
では、早速ですがその詳細からご覧下さい!

「RF-026」¥35,000(税別) 2018年発表
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サイズ43mm 鼻幅26mm レンズカーブ4カーブ テンプル長135mm

本来であればフロントの前面を逆アールで削ぎ落とす造形こそ「RF-020番台」の特徴ですが、この「RF-026」に関しては、よりシンプルにカットすることで生まれた面造形こそが大きなポイントとなります。
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その新たな面造形は、光を受けることでよりいっそう輝きを放ちます。
まるで水面に広がる波紋のように光の反射が無数に広がり、見る角度によって放射状に輝きます。
ダイヤモンドのような複数のカット面とは異なる非常にシンプルなカット面ですが、このように輝きを放つその理由こそ、青山眼鏡が誇る磨きの精度の高さによるものです。つまり「RF-026」こそ青山眼鏡の技術力が垣間見れるモデルだと思います。
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そんな美しい面造形を最大限に活かすため、フロントは多角面で構成されています。そのサイズ感もありレトロ感はもとよりフューチャリステックな仕上がりの「RF-026」
今回はサングラスとしてご紹介していますが、もちろんクリアレンズにてメガネとしてもご活用いただけます。
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カラーバリエーションは全6色
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「col.001」black (黒)
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「col.159」barafu (バラフ)
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「col.276」pink barafu (ピンクバラフ)
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「col.524」green barafu (グリーンバラフ)
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「col.850」clear (クリア)
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「col.880」kihaku (キハク)

多彩なカラーバリエーションによって、そのイメージは大きく異なります。
全6色全てに個性が光る「RF-026」メガネ仕様も含め是非ご検討下さい!


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FACTORY900 RETRO(ファクトリー900 レトロ) 2018年春の新作「RF-025」発売開始

おはようございます、店長です。

先日のブログでもご紹介しました、Webサイト「めがね新聞」さんにご掲載いただいた、デザイナー青山と田村へのWインタビューですが、昨日後編が公開されました!
後編では、実際に田村が手掛けてきたモデルの詳細やデザイナーとしての今後についてまで、本人の言葉で語られています。

この機会に是非ご覧下さい。
詳細はこちらからどうぞ。

さて、そんな今日の店長ブログは、レトロシリーズから春の新作入荷のお知らせです!
今春のレトロシリーズは全8型、今回の入荷によって2018年春の新作がようやく出揃ったことになります。
では、早速ですがこちらからご覧下さい。

「RF-025」¥40,000(税別) 2018年発表
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サイズ46mm 鼻幅24mm レンズカーブ4カーブ テンプル長140mm
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そもそも「RF-020番台」といえば、フロントの全面を逆アール面で削ぎ落とし、肉厚な印象は残しつつ薄く見せるという他のレトロシリーズとは異なる造形が大きな見所となっています。
そんな「RF-020番台」の新作「RF-025」はメタルパーツを組みわせたコンビネーションフレームの”ツーブリッジ”です。
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読んで字のごとく、2本のブリッジで構成されるフロントは、ワタクシの世代でいえば古き良き時代を思い出させてくれるようなどこか懐かしくもありますが、今の時代に置き換えると特に若い世代の皆さんにとっては新しさの象徴ともいうべきデザインになるのではないでしょうか。
事実、この原宿表参道エリアでも昨年秋ごろから徐々にツーブリッジのメガネを見かけるようになりました。
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ただし、アセテートとメタルパーツのコンビネーションフレームのツーブリッジとなると、そう多くはありません。
さらにいうなれば、この「RF-025」のポイントであるメタルバーにも大きなこだわりが。
ただ単純にメタルを組み付けただけでなく、ブローラインをトレースするようにメタルバーにも緩やかにカーブを付けることで、アセテートとメタルという異なる素材同士であっても一体感を損なわず、FACTORY900らしい造形美が完成します。
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カラーバリエーションは全5色
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「col.001」black (黒)
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「col.159」barafu (バラフ)
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「col.230」orange (オレンジ)
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「col.531」green (グリーン)
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「col.880」kihaku (キハク)

もちろんカラーによっては、サングラスとして活躍も期待できます。後日、サングラス仕様もご紹介しますのでお楽しみに。
そして!
明日はいよいよ新作のラストを飾る「RF-026」の登場です。
待ちきれない!という皆さん、店頭でお待ちしております(笑)

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FACTORY900(ファクトリー900) アンダーリム「FA-295」が全カラー揃いました!

おはようございます、店長です。

昨日は表参道で毎年恒例の「原宿表参道原氣祭スーパーよさこい」が開催され、多くの人で賑わいました。
よりによって猛暑日となった当日(汗) ご参加された皆さん、ホントにお疲れ様でした。
毎年この”よさこい祭り”が終わると、夏の終わりを感じます。そして1年のなかで最も慌ただしい秋へ突入します。
先ずは来月開催のイベントに向けて準備を進めなきゃ(汗)
こちらも是非お楽しみに!

さて、今日の店長ブログは、久しぶりの入荷となったこちらのモデルをご紹介します。
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「FA-295」col.544(ターコイズ)

FACTORY900でアンダーリムといえば?

そんな質問を投げかけると、恐らく多くの皆さんは「FA-095」をイメージされるのではないでしょうか。
実際、その見た目以上に合わせやすい「FA-095」は年間の人気ランキングでも上位にランクインします。
対して躍動感あふれる「FA-295」は独特な”クセ”があるものの、他に類似するモデルがないこともあり、年間を通して品番指定をいただく機会も多いモデルとなります。
では、早速ですがこちらからご覧下さい。

「FA-295」¥38,000(税別) 2013年発表
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サイズ56mm 鼻幅17mm レンズカーブ4カーブ テンプル長130mmDSC_6037
多彩なカラーバリエーションも「FA-295」の大きな魅力の1つですが、その中でも人気カラーといえばこの「col.544」ターコイズです。意外な結果と驚かれるかもしれませんが、このターコイズを使用しているモデルは「FA-295」のみ、なにより「FA-290番台」ならではの細身な造形だからこそ、こういった鮮やかで色合いの強いカラーが逆にモデルそのものを引き立ててくれます。
しかしながら、今回の再入荷はなんと半年ぶり、ここでようやく全てのカラーをご紹介することが出来ました(汗)
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余談ですが、サイレントメビウス等の作品で知られる、漫画家 "麻宮騎亜先生" 作「彼女のカレラ GT3」#3にて、ある登場人物がこちらの「FA-295」を掛けてくれています。
詳しくはこちらからご覧下さい。

実際掛けた印象は以下の通りです。
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カラーバリエーションは全6色
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「col.001」black (黒)
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「col.147」red sasa (赤ササ)
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「col.346」pink (ピンク)
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「col.425」gray (グレー)
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「col.455」purple (パープル)
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「col.544」turquoise (ターコイズ)

いかがでしたか?

「FA-290番台」ならではのしなやかな掛け心地と「FA-295」でしか味わえない色使い、ご来店の際は是非お試し下さい!

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FACTORY900 TOKYO BASE スタッフ松本、ついにサングラスを作りました!

おはようございます。
TOKYO BASEの等身大ユニコーンガンダムに圧倒された方・スタッフ松本です。

先日機会があって、ガンダムベース東京に行ってきました!

販売スペースが広くて新旧いろいろなものがあるだけでなく、プラスチックの多色成形技術などもくわしく解説してあったりして、さながら工場見学のよう。
ガンプラを作ったこともないくせに、どうしてもハロのニッパーが欲しくなり、それだけでは使い道がなかったので一緒にガンプラも購入しました(笑)
順番が逆なような気もしますが、卵か先か鶏が先かということで٩( ᐛ )و
ちなみに、数少ない観たことのある作品の中で、足の形が好きな機体を選んでみました。
素組してみてもっと達成感があるかと思いきや、処理しきれず白くなってる部分やカッターで削り過ぎたところが目について、とりあえずヤスリがけくらいは・・・このパーツの色が・・・となり終わりが見えませんʕʘ‿ʘʔ
これは正しく沼。
飽きずに完成出来たらいいなと願っています。


そんな感じでインドアな松本にしては珍しく、外に出てお休みを謳歌してきました。
実は、まだまだ強い日差しで溶けてしまいそうなこの時期を快適に過ごすため、ついに『アレ』を作っていたのです⊂(^ω^)⊃
それがこちら!

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そう!長い間、欲しい欲しいと言い続けていたサングラス!です!
今回はレンズも度付きにして、偏光レンズで作製してみました^^

「RF-015 col.238」¥35,000(税別) 2016年発表
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サイズ47mm 鼻幅23mm レンズカーブ4カーブ テンプル長140mm

この「RF-015」はもともと、クリアレンズでメガネとして使っておりました。
ただ、鼻幅がわたしの顔に対してやや広く、最近になってふと「掛けるとちょっと大きい気がするなあ」と感じてから、実はあまり掛けなくなっていたのですσ(^_^;)
色も形もとても好きなモデルで、どうにかまた楽しんで掛けられるようにしたいと思っていて、今回新しいフレームではなく自分の「RF-015」をレンズ交換してサングラスにしようと決めました。

レンズを変えてまた新たな楽しみを見出せるのも、メガネの面白いところです(*^ω^*)
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そもそもわたしがサングラスをあまり掛けてこなかった理由の1つが、あまりにもサングラス“らしい”デザインを掛けるのが、ちょっと恥ずかしかったからなんですね(^^;;
その点、ビッグサイズで厚みがあってといったサングラスフレームのイメージとはやや離れた「RF-015」は、サングラスとしても気負わずスタイリング出来るモデルです。
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「col.238」に合わせたレンズカラーは、RBL 可視光線透過率24% 偏光度98%以上 で、角度によってはうっすら目が透けて見えるくらいの濃さです。
グレイッシュなブルーのレンズなんですが、掛けると肌色が混ざって濃いグレーのレンズにも見えますね。
実はこのカラー、以前店長が「RF-013 col.840」でサングラスを作った時と同じなんです!
レンズとフレームのカラーが反対色なのも影響してか、こちらはフレームカラーにブルーが抑えられて、グレーの印象がより強まっているのかもしれません(*⁰▿⁰*)
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濃度は76%なので割と濃いカラーレンズに分類されますが、掛けてもあまり暗い感じはしません。
もちろん個人差はありますが、日中の日差しが強い中だと掛けているのを忘れてしまうくらい視界が自然で、ちょっと感動!
落ち着いた照明のお店に入ってあまりの暗さに驚き、そこでサングラスをしていることに気づいたほど(実話)
暗くは感じませんが、偏光コーティングが乱反射する光をしっかり抑えてくれているので、目が楽なこと。もっと早く作ればよかったと後悔(笑)
近頃海沿いを車で移動する機会が多いせいか、余計に実感が湧きました!

とっても優秀な偏光レンズですが、そのギミックゆえのデメリットも存在します( ´△`)
実際に使ってみて最も気になったのは、やはりナビの画面が角度によって暗くなること
角度によって真っ暗になることもあるので、モニターとの位置関係には気をつけたいところです。
それから暗くなるわけではないんですが、スマホや電車の広告モニター、ディスプレイにタッチして購入するデジタルサイネージ型の自動販売機が、チカチカしたり歪んだりして見難かったなあという印象。
個人差はもちろんありますが、サングラスを掛けたままスマホなどを長時間見る可能性のある方は、普通のカラーレンズを使用した方が快適かもしれません。
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そうそう、メガネとして掛けていた時からクリアパーツで鼻盛りをしてもらっていましたが、さらなる安定感を求めて鼻パットタイプに変更してみました!
結果、めちゃめちゃ掛けやすくなりました(((o(*゚▽゚*)o)))
外から見てもあまり目立たないので、「RF-015」に関してはこのタイプもオススメです。


今までメガネとして使用していたフレームを思い切ってサングラスにしてみたら、また新しい発見がありました(*´◒`*)
カラーレンズもシーンによっての向き不向きがありますので、迷ったら是非スタッフまでご相談くださいねー!


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FACTORY900(ファクトリー900) ゴーグルシリーズの人気モデルが全カラー揃いました!

おはようございます、店長です。

今日は1つお知らせから。

Web上で公開されている「めがね新聞」さんにて、FACTORY900デザイナー青山×田村のインタビュー記事をご掲載いただきました!
内容は、「美しさを追い求めるデザイナーたちのリレー」と題して、デザイナー田村が青山眼鏡に入社するきっかけから今日にいたるまでをデザイナー青山を交えインタビュー形式でご紹介いただいています。
非常に読み応えのある内容となっておりますので、是非ご覧下さい。
インタビュー記事はこちらからどうぞ。

と、いうことで今日の店長ブログは、せっかくなのでデザイナー田村が手掛けたこちらのモデルをご紹介したいと思います。

「FA-068」
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すでにご存知の皆さんも多いかと思いますが、田村の眼鏡デザイナーとしてのデビュー作であり、「FA-060番台」唯一の現行モデルとなっています。
では、早速ですがこちらからご覧下さい!

「FA-068」¥38,000(税別) 2012年発表
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サイズ57mm 鼻幅16mm レンズカーブ4カーブ テンプル長125mm

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言わずと知れたFACTORY900の代表的なカテゴリの1つである「FA-060番台」ゴーグルシリーズ。
2002年にデザイナー青山が手掛けた「FA-060」から10年という歳月を経て、デザイナー田村の手によって「FA-068」が誕生しました。
しかし、900の思想を受け継いだ田村が描いたゴーグルシリーズの最新作は、今までの「FA-060番台」にはない”新しさ”が随所から溢れています。
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度付き対応を大前提とした4カーブ設定のレンズカーブ、お顔との密着度を高める大胆なフード状のリムは、斜めからの光や紫外線、そして花粉や埃からも目をしっかりとガードしてくれます。
何よりこれらの要素を実現させるためにカタチづくられた面造形が、この「FA-068」の大きな見所となります。
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実際に掛けてみても、今までの「FA-060番台」とは一線を引きます。
ゴーグルシリーズといいながらも重厚でありながら無骨さを排除したキレのあるフォルムからは、どこかサイバー感さえ漂います。
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カラーバリエーションは全4色
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「col.001」black (黒)
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「col.425」gray (グレー)
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「col.169」beer brown (ビール茶)
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「col.539」khaki (カーキ)
尚、商品詳細でご覧いただいた「col.425」(グレー)、そして「col.001」(黒)がこのタイミングでようやく再入荷し、全てのカラーが出揃いました。ご来店の際はこの機会に是非、手にとってお試し下さい!



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FACTORY900(ファクトリー900) 共通カラー「col.553」を掛け比べ

おはようございます、店長です。

台風の接近に伴い気圧の関係なのか?季節の変わり目のせいなのか?それともただ単純に年齢的なものなのか?www ここ最近、睡眠不足気味です(汗)
昨年以上に体調管理には気を付けているんですけどね~。いやむしろ去年より間違いなく健康です(笑)

さて、昨日は「FA-332」と「FA-338」の共通カラーにスポットを当て、その造形も含め比較を行いましたが、今日の店長ブログは、共通カラー「col.553」(グリーンササ/グリーン)のお話です。
このカラーを使用しているモデルは、現時点では2つ。
「FA-248」と「FA-338」
そう、もうお気づきかと思いますが、品番の末尾”8”、この2つのモデルはブローフレームとなります。
過去に「FA-338」は「FA-098」とも比較したことがありましたが、今回は共通カラー「col.553」という点も含め比較していきたいと思います。
では、早速こちらからどうぞ!

「FA-248」¥38,000(税別) 2015年発表
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「FA-338」¥38,000(税別) 2017年発表
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サイズ55mm 鼻幅16mm レンズカーブ4カーブ テンプル長125mm
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サイズ52mm 鼻幅18mm レンズカーブ4カーブ テンプル長130mm

「col.553」(グリーンササ/グリーン)は、2015年秋の新作「FA-248」から採用されたイタリアはマツケリ―社の新色です。その後、このカラーを採用するモデルはなく、2017年秋に満を持して「FA-338」のカラーバリエーションに加わりました。
大文字シリーズでグリーン系のカラーといえば、過去に「col.534」(グリーンマダラ)やすでに廃色となった「col.540」(グリーン)、「FA-095」などでも使用されている「col.529」(緑ササ)等々、様々なグリーン系カラーが存在しますが、この「col.553」の背面のグリーンは、ある意味最も緑らしい緑といえると思います。
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それにしても、同じブローフレームとはいえ全く異なるそのイメージ。
今日は、先にスタイルサンプルにて掛けた印象を比較してみましょう!
「FA-248」
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「FA-338」
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一般的に明記されているレンズサイズは「FA-248」の方が若干大きいものの、レンズの天地幅はほぼ同じです。あくまで一般論ですが、レンズの天地幅が広いモデルは、どちらかというと面長のお顔立ちの皆さんとの相性が良く、この2つのモデルの共通点といえる1つのポイントです。
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ただし、その造形はご覧の通り全くベツモノです。
cool
一言で表現するならば、曲線の「FA-248」に対し直線的な「FA-338」といったところでしょうか。
「FA-240番台」ならではの三角にカタチづくられたテンプルから流れるように繋がるブローラインと、テレビジョンカットが見せ場となる「FA-330番台」のブローライン、その面造形をたっぷりお楽しみ下さい。
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クラシックスタイルが全盛の今、残念ながらブローフレーム自体そう多くを見付けることが難しくなってきました。
特にアセテートフレームとなると、さらに選べる幅は狭まります。
今回ご紹介した「FA-248」や「FA-338」以外にもFACTORY900には名作と呼ばれるブローフレームが存在します。ブローフレームでお探しの皆さん、この機会に是非お立ち寄り下さい。



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FACTORY900(ファクトリー900) 「FA-332」と「FA-338」をあのカラーで比較してみました

おはようございます、店長です。

今月も残りわずかとなりましたが、そう・・・今まさに秋の展示会に向けて工場はきっと戦場のようになっていることでしょう・・・そして毎年のことながらこの後に怒涛のビジュアル撮影が控えています(汗)
FACTORY900はモデルによって当然のことながら魅せるポイントが異なります。どの角度が1番カッコ良く見えるのか?ライティングも含め、新作を撮影する際はその1つ1つが手探りです。
デザイナーをはじめ、工場に関わる皆の想いが詰まった新たなコレクション、今年もギアを上げて撮影に臨みます。

さて、そんなワタクシ本来の仕事は写真を撮ることではありませんwww
今日は2つのモデルを比較してみたいと思います。
「FA-332」と「FA-338」です!
この2つの品番を聞いてピンときた皆さんはさすがです。
2016年に誕生した新品番「FA-330番台」は、フラットの立体をテーマに掲げ、テレビジョンカットを用いた造形が大きなポイントです。

では、早速こちらからご覧下さい。

「FA-332」¥38,000(税別) 2016年発表
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「FA-338」¥36,000(税別) 2017年発表
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サイズ52mm 鼻幅20mm レンズカーブ5カーブ テンプル長130mm
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サイズ52mm 鼻幅18mm レンズカーブ4カーブ テンプル長130mm

今でも忘れない「FA-332」のサンプルを店頭で初めて目にした瞬間、そして「FA-338」のサンプル品を福井で見た際も、ともに感じた第一印象は違和感でした。
そう、2つのモデルに共通した点は、見た目と掛けた印象のギャップです。
FACTORY900といえば、美しい流線形、または肉厚でダイナミックなフォルム、そんなイメージをもつ皆さんも少ないと思います。
当時、ワタクシも含めそんなイメージをもつ皆さんの期待を良い意味で裏切ることになった新たなカテゴリこそ、この「FA-330番台」です。
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人は少なからず、初めて目にするものには違和感を覚えるハズです。
今でこそ名作といわれる「FA-160」も発売当時の2005年は、ほとんどといっていいほど売れなかったと青山は語ります。色々な要因はあるにせよ、発売から10年を過ぎた今も多くの皆さんからご指名をいただいております。
つまり、最初は違和感を感じたこれら「FA-330番台」も今後、何かのきっかけで爆発的な人気を得る可能性は大いにあるかと思います。
事実、これら「FA-330番台」は、発売直後よりもその後、徐々にその実績が伸びていることからもポテンシャルの高さが伺えます。

さて、すでにお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、今日の店長ブログはもう1つの共通点が・・・
そう「col.214」(ビール茶/オレンジ柄)は、現時点でこの2つのモデルのみに使用された共通カラーとなります。
シンプルなカット面で構成された2つのモデルに前後でことなる色合いが相まって、見る角度によって様々な表情を生み出します。
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もちろん2つのモデルの掛け比べもしてみました。
「FA-332」
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「FA-338」
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先にご覧いただいた正面からの写真を比べてみるとお分かりのように、吊り上がったブローのラインが2つのモデルのもう1つの共通点となりますが、テレビジョンカットを用いエッジの効いたこれらのモデルは、通常のメガネ以上に眉のラインが掛けた印象を左右することになりそうです。
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尚、今日ご紹介した2つのモデルは、今日現在全てのカラーが揃っております。
見た目と掛けた印象が全く異なる「FA-330番台」、是非店頭でお試し下さい!


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factory900(ファクトリー900) 「fa-1091」あの廃色カラーが最後の再生産

おはようございます、店長です。

いつもFACTORY900公式Instagramをご覧の皆さま、いつも"いいね!"をありがとうございます。
2014年11月にふわっとスタートしたInstagramですが、この度フォロワー数が2,000人を超えました!
試行錯誤を繰り返しながらここまで続けてきましたが、今ではブランドの世界観を一目で感じていただけるようなタイムラインになってきました。話題のモデルから最新モデルの情報など、今後とも是非チェックしてみて下さい!

さて、そんなInstagramの投稿を見て、あるお客様からお問い合わせをいただきました。
「fa-1091」
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実はこちらの「fa-1091」、今からちょうど1年前に廃色のお知らせをしています。
その内容はカラーバリエーション全4色のうち、3色が廃色という衝撃の展開(汗)
ただし、ここで1つお知らせが・・・
先日Instagramにアップした「col.206」バラフに関しては、少量ですが最後の生産に向けて今まさに動いております。
9月中旬を目指しておりますが、これが最後の入荷となります。
そこで今日の店長ブログでは、この機会に「fa-1091」を改めてご紹介させていただきます。

「fa-1091」 ¥33,000(税別) 2012年発表
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サイズ40mm 鼻幅24mm レンズカーブ4カーブ テンプル長140mm
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クラシックスタイルには欠かすことのできないラウンド型。
そんなラウンド型をfactory900ならではの技術力を用いカタチづくられた「fa-1091」は、モード感あふれるフユーチャースティリックな仕上がりです。
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そもそも小文字シリーズは、シートプラスチックを青山眼鏡独自の技術で折り曲げ、今まで誰も見たことのないような新たな構造体を生み出しました。
大文字シリーズは塊から削り出すようなソリッドなイメージで例えるならば、小文字シリーズは、薄くてもボリューム感を持たせたライトな仕上がりです。
レトロシリーズでも「RF-004」「RF-061」、そして「RF-051」など、ラウンド型のメガネが多数存在しますが、「fa-1091」はどのモデルともカブることのない新しいラウンド型です。
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今回はサングラス仕様でその詳細をご覧いただきましたが、このままスタイルサンプルも合わせてご紹介します。
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クラシカルでありながら、未来感漂う「fa-1091」をスタイリングするうえで、身につける洋服やアクセサリーにも気を配ります。
結果、今回は「col.001」のサングラス仕様ということもあり、一見ハードルが高いと思われた「fa-1091」も自分なりに掛けこなせた気がします(汗)
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現在、TOKYO BASEに在庫のあるカラーは以下の3色です。
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「col.001」black (黒)
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「col.055」milky gray (ミルキーグレー)
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「col.153」light havana (ライトハバナ)

尚、「col.153」ライトハバナに関しては、若干数、在庫の用意がありますが「col.055」ミルキーグレーは、この後仕上げ磨きの状態によっては出荷ができない可能性もあったりと、非常に微妙な状況です(汗)気になる方はお早めにご相談下さい。また「col.206」バラフは、若干数ですがご予約を承れます。こちらも合わせてご検討下さい。



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