FACTORY900(ファクトリー900) 麻宮騎亜先生もご使用の「FA-075」

おはようございます、店長です。

11月も残り1週間となりましたが、来週の日曜日はいよいよトークショーイベント「Impression of Your Eyes」が汐留にあるMomentum by Porscheにて開催されます。
このイベントでは、彼女のカレラGT3の作者である麻宮騎亜先生、声優の荻原秀樹さん、FACTORY900デザイナー青山嘉道、そしてワタクシ店長も加わり、トークショーイベントを行い、その席でFACTORY900と彼女のカレラGT3のコラボモデルを初お披露目いたします。
この機会に是非、ご参加ください。

さて、今日のスタッフブログは、こちらのモデルのご紹介です!



FACTORY900(ファクトリー900) 「FA-075」人気カラーの「col.147」茶ササが再入荷! 

おはようございます、店長です。

昨日の日中は春のように暖かく心地よく過ごせましたが、夜は風も強く一変して肌寒くなりましたね(泣)
完全に油断して薄着で来てしまったことを後悔しております・・・
季節はまだ2月、皆さまも日中の寒暖差にはお気をつけ下さい。

さて、ここ最近レトロシリーズのご紹介やメンテナンスについての内容が続きましたが、今日のスタッフブログはFACTORY900(大文字シリーズ)より、久しぶりに再入荷したこちらのモデルをご紹介します。

「FA-075」



FACTORY900(ファクトリー900) スタッフ佐藤が今、気になるモデル

おはようございます、店長です。

先日、店舗に謎の電話が・・・「オレや、オレ!」・・・「分かるかやろ!」
バッグデザイナー、由利佳一郎氏でしたw
世界で活躍するバッグデザイナーであり、大御所には間違いないのですが個性が強いwww

昨年の12月には夜中にキャットストリートでバッタリ(汗)気づいたらハグしてましたw
実はめっちゃ有名人なのに、我々にも気さくに接してくれること自体ありがたいです。
ただ、できることであれば普通に電話をしてきてくれるとさらにありがたいです(笑)

さて、今日ご紹介するモデルはこちら
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生産終了モデル「FA-071」です!
先日、スタッフ佐藤に「何か撮って欲しいモデルある?」と聞いたところ、この「FA-071」が急浮上しました。
佐藤自身が「FA-070」の大ファンということもあり、今まで「FA-071」には目を向けていなかったようですが、何気にバックヤードにストックされた「FA-071」を掛けてみたところ、改めてその魅力に惹かれるところがあったようです。スタッフ佐藤の「FA-070」はこちらからどうぞ。
ではその要望に応えて早速「FA-071」を撮り直してみましたので、その詳細からご覧下さい。

「FA-071」¥33,000(税別) 2010年発表
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サイズ56mm 鼻幅17mm レンズカーブ5カーブ テンプル長130mm
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2009年、その強烈な個性でFACTORY900の新たなカテゴリとして誕生した「FA-070」
「FA-070」の詳細はこちらからどうぞ。
翌年、その「FA-070」の個性に磨きをかけた「FA-071」が誕生しました。
「FA-070」の最大の特徴であるブローラインにエッジをきかせ、より直線的でシャープなフォルムとなったことで、今までの900とも異なるキレを感じます。そのさまは、まるで研ぎ澄まされたナイフのようです。
余談ですが、個人的には下の写真が「FA-071」のベストショットではないかと思っています。
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実際掛けた印象もご覧いただきます。
スタイルサンプルですが、やはりここは佐藤に任せます(笑)そして写真多めですw
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もともと佐藤の場合、肩幅も広くガッシリとした体つきということもあり、「FA-070」をはじめとしたパワーのあるモデルを掛けこなすのは得意とするところですが、強烈な個性を放つ「FA-070」比べ、肉厚を削ぎ落とした「FA-071」はさらに掛けやすく、どなたでも臆することなくお試しいただけます。
言い換えると、無骨なカッコ良さを誇る「FA-070番台」のなかで最も素直なモデルといえるのではないでしょうか。
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すでに生産終了モデルということもあり、残されたカラーバリエーションは以下の通りです。
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「col.001」black (黒)
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「col.425」gray (グレー)

裏カラー的扱いのマットブラックも今でしたらTOKYO BASEに在庫の用意がございます。
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「col.001M」
個性豊かな「FA-070番台」の中で、最もシャープな「FA-071」海外でもその評価は非常に高くファンの皆さんも多かったと聞きます。
今後「FA-070番台」の新作にも大きな期待を寄せたいところです。




FACTORY900 TOKYO BASE
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-21-21 MOON-SITE 1F
TEL&FAX 03-3409-0098 E-mail: tokyobase@factory900.jp          
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FACTORY900(ファクトリー900) 「FA-073」をマット加工でカスタム

おはようございます、店長です。

日曜日の真夏日とは打って変わり、日中も肌寒く感じます。まぁ、これが4月本来の気候なんでしょうね~。
この後に控えるイベントに向けて、体調を整えたいところですが、寒暖差の激しさに体もちょっと戸惑い気味です(汗)皆さんも体調を崩さぬよう、十分お気をつけ下さい。

さて、今日の店長ブログは、先日あるお客様からオーダー頂いたこちらのモデルをご紹介します。
すでに生産終了モデルになっている「FA-073」col.850(クリア)マット仕様です!
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過去に「FA-262」col.840M(クリアグレーマット)「FA-232」col.098M(グレーササマット)などをご紹介してきましたが、今回は完全なクリアカラーのマット仕様。この機会にじっくりとご覧下さい。

「FA-073」col.850 ¥35,000(税別) 2012年発表
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サイズ50mm 鼻幅19mm レンズカーブ4カーブ テンプル長125mm
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「col.850」クリアに関しては、レトロシリーズの「RF-003」を用いて過去に1度ご紹介をしたことがありました。
が、しかし!この「FA-073」のマット仕様とその印象は全く異なります。
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そもそも「FA-073」はテレビジョンカットを用い、大文字シリーズの中でもある意味異色な存在として、生産終了となった今もなお、このモデルをご使用されている皆さんも多く、実際TOKYO BASEスタッフ佐藤も愛用しています(笑)
先に触れたように「RF-003」クリアマットとの印象の違い・・・同じクリアマットにも拘らずこの印象の差はいったいどこからくるのでしょうか?
ズバリ、面造形の違いです。
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塊のようなフロントに施されたテレビジョンカットによって必然的に生まれるエッジ、そして随所から感じるキレがマット加工によってモデルそのものを引き立てる結果となります。
もちろん「RF-003」も肉厚なフロントに施されたカット面が特徴ですが、大文字シリーズのそれとはベツモノです。
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尚、今回マット加工を施す前に、クリアカラーのパットにて鼻盛り加工をさせて頂きました。
これにより、掛け心地もさらに安定します。
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いかがでしたか?
現行カラーでは満足出来ないという皆さんは、マット加工によってカスタムを楽しんでみるのもアリかと思います。尚、すでにご使用中の「FA-073」クリアに、マット加工のご依頼も承ります。
ご検討の際はお気軽にご相談下さい。
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FACTORY900 TOKYO BASE スタッフ佐藤の私物紹介。その2

おはようございます!

本日はスタッフ佐藤が初めからブログを書かせて頂きます!
昨日の原宿は朝から雨で午後には強い日差しが照り付け、蒸し暑い一日になりました。どんどん暑くなるこれからの季節、身に纏うアイテムにも変化が出てきますよね。
本日紹介するのはスタッフ佐藤の私物(また!?)通勤時に使用したサングラスと店頭に立った時に使用しているメガネをスタイルサンプルを交え紹介していきます。

「FA-073」col.850
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サイズ50mm 鼻幅19mm レンズカーブ4カーブ テンプル長125mm

2012年の秋に発表され、現在は生産終了になってしまったモデルです。
肉厚で900製品の中でも異質な存在感を放つこのモデルのcol.850であるクリアを通勤時サングラスとして使用しました。レンズカラーは「パルマG/SM」透過率50%のグリーンにシルバーミラーを施したものを取り付けています。実物では50%ほどの濃度を感じない明るいカラーに感じます。
テレビジョンカットが施されたクリアのFA-073は厚みも影響しキラキラとします。また、レンズにもミラーを合わせることでフレームとレンズの一体感が増し、目元をクリアフレームで覆ったような印象です。
私の中で、クリアフレームはレンズカラーをより際立たせるように鮮やかな色を選択することが多いのですが、私物のFA-073では逆に一体感をもたせることで遊んでみました。

スニーカー、Tシャツ、ブルゾン、それぞれのアイテムで黒白を基調とした本日のスタイル。
クリアを前面に出したサングラス(書いていて矛盾していることに気付きました笑)はこのスタイルを崩さずに調和してくれたと思います。
さて、次は店頭に立った際に使用しているモデルのご紹介です。

「RF-020」col.165 ¥35,000(税別) 2016年発表
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サイズ46mm鼻幅23mm レンズカーブ4カーブ テンプル長140mm
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2016年に発表されたRF-020。フロントを逆Rに削ぎ落とし、厚みを感じさせながらも”薄さ”を意識したクラウンパントの雰囲気を漂わせるブリッジのトップが特徴的なモデルです。
このRF-020を仕事用のメガネとして採用している理由は、髪を上げてセットしているため、顔の印象が縦に長くなってしまいがちです。そのため、縦幅のあるフレームを選ぶことでその印象を助長しないようにしています。また、丸型を選ぶことで柔らかく話し掛けやすい雰囲気を作っております。
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まだ表情もポーズもガチガチ!
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バラフツートーンは非常に顔に馴染みやすいのが特徴です。
白黒基調でよりパンキッシュなデザインに、優し気な印象のバラフは合わせにくいこともあるかもしれませんが、今回はチャコールグレイの柔らかい素材のボトムを合わせてスタイリングを落ち着かせてみました。

まるで、正反対のイメージのアイテム。シーンによって選択することで周りからのイメージをまったく違うものにすることが可能です。是非メガネを楽しんでみて下さい!もちろん相談はどんどん受け付けますのでお気軽にお声掛け下さい!

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FACTORY900 TOKYO BASE スタッフの私物を公開

おはようございます、店長です。

先日、自宅を整理していたら、前の職場で使用していたノートが出てきました。
研修で学んだこと、毎月のミーティングで上司に指摘されたこと等々、走り書きではありますが、余白を埋め尽くすほどビッシリと書きこまれていました。
当時はノートを見直すことを怠っていましたが(汗)←ダメなヤツですw改めて見返してみると懐かしさと同時に、当時上司に耳が痛くなるほど言われていた事の本当の意味が、今なら分かるような気がします。唯々がむしゃらに売場を駆けまわった10年前・・・40歳を超え、若い世代に自分が経験したことを伝えていく立場になりました。ノートを見ながらふと昔を思い出した今日この頃です。

さて、今日はいつものブログとはちょっとだけ趣向を変えて、スタッフが使用しているモデルをご紹介しようと思います。と、いってもワタクシのモノではありません(笑)

では、早速こちらからご覧下さい。
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「FA-070」col.438M(クリアブル―マット)
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そもそも直線的なブローラインが特徴の「FA-070」ですが、FACTORY900のなかでもひときわ存在感の強いその無骨なスタイルは、唯一無二のモデルといえます。
すでに生産終了モデルとなった今もなお、この「FA-070」に関しては定期的にお問い合わせを頂きます。
そんな「FA-070」col.438クリアブル―にマット加工を施し、尚且つカラーレンズを組み合わせサングラスとして活用しています。
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艶が無くなったフレームに、カラーレンズが組み合わさることで、どっしりとした「FA-070」にメリハリが生まれます。
マット加工を施し、多くの皆さんがメガネとしてご活用頂いているかと思いますが、カラーレンズを組み合わせることでマットフレームのまた違った一面を垣間見れることになりますね。
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この「FA-070」は生産終了モデルとなっていますが、「col.438」に関してはまだ在庫がございます。
せっかくなのでこの機会に写真に収めましたので、マット仕様との違いも含め、その詳細をご覧下さい。

「FA-070」¥33,000(税別) 2009年発表
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サイズ55mm 鼻幅18mm レンズカーブ5カーブ テンプル長130mm
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尚、「FA-070」の残された在庫は「col.438」と「col.169」のみとなっています。
詳しくはこちらからどうぞ。


ちなみに、今日ご紹介したスタッフの私物は、もちろん松本のモノでもありません。
そう、この度、TOKYO BASEに新たなスタッフが加わりました!
またご紹介も含め、店長ブログでもご挨拶をさせて頂きますが、ご来店の際はどうぞよろしくお願いいたします!



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FACTORY900(ファクトリー900) FA-072 生産終了のお知らせ

おはようございます、店長です。



8月に入り、グッと気温も上がってきた都内。

皆さん、そろそろお盆休みを意識し始めるころでしょうか。

昨年はTOKYO BASEも福井本社と連動し夏季休暇を頂きましたが、今年は水曜日の定休日以外は通常通り営業致します。
このお盆休みを利用して都内にお越しの皆さん、是非TOKYO BASEにもお立ち寄り下さいませ!



えっ?夏季休暇なしなの??



ご安心下さい、9月に連休を頂きます(汗)



さて、今日は久しぶりにこちらのご紹介です。



「FA-072」



2011年に発表され、その独特な造形で海外の皆さんからも評価されていたモデルの1つです。

先に発表された生産終了のお知らせにこの「FA-072」も含まれています。

本社福井も残りわずかとなった今、改めてご紹介させて頂きます。

では早速どうぞご覧下さい!



「FA-072」 ¥35,640(税込) 2011年発表



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サイズ49mm 鼻幅20mm レンズカーブ4カーブ



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ゴロっとして丸みのあるフロント、ラウンド型も少なかった当時、FACTORY900が表現するラウンド風の独特なデザインです。

曲面を活かしたその造形は、今までにはなかった表情を作り出します。

今年の春「RETRO FUTURE BY 900」の新作「RF-013」と比較されることもありましたが、その造形は全く異なります。


言い換えると「FA-072」に代用出来るモデルなど、そうはありません。それだけ特徴をもち、"新しさ"を感じることの出来るモデルといえます。




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カラーバリエーションは全5色



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「col.001」 black (黒)



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「col.265」 clear pink(クリア ピンク)



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「col.543」 light green(ライトグリーン)



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「col.840」 clear gray (クリアグレー)



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「col.001M」 black matte (黒マット)
尚、「col.543」light green(ライトグリーン)に関しては、こちらが最後の1本となっております。


他のカラーに関しても残りはごくわずか・・・在庫状況は日々流動的となっています。

お気軽にお問い合わせ下さいませ。



TOKYO BASEオープンに合わせて作ったオリジナルループタイのデザインにもなっている「FA-072」

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そして皆さん、ご存知のようにこの「FA-072」をベースに誕生したのがスイーツ王子こと、渡辺おさむさんとのコラボレーションモデル「FACTORY900 × 渡辺 おさむ」FA-072 Sweets Ver.です。



「FA-072」 col.SWEETS ¥108,000(税込)

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本来、完全受注生産であるFA-072 Sweets Ver.ですが、残念ながらこのタイミングで生産終了となります。



無くなるモデルがあれば新たに生み出されるモデルがあります。

先日発表された新色第1弾の「FA-240」もそうです。

今後もFATORY900の新たな展開にご期待下さい!



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