これからの季節に人気の白いメガネと磨き

おはようございます、店長です。

明日、明後日はYOKOHAMA BASEの2周年イベントが山下眼鏡店にて開催されますが、このイベントに合わせ2019年春の新作サンプルもご用意いたします。いち早く春の新作を試してみたいという皆さん、この機会に是非YOKOHAMA BASEにお立ち寄り下さい。

さて、今日のスタッフブログはあるお客様からお預かりしたメガネの磨きに関してです。



FACTORY900(ファクトリー900)の白いフレームを磨いてみました

おはようございます、店長です。

兼ねてよりお話していたように、今日からワタクシは大阪に入り、OSAKA BASEのグランドオープンに向けて準備を行います。
これに伴い、3月19日(火)まではTOKYO BASE不在となります。
尚、店長不在時もTOKYO BASEには松本、および新スタッフがおりますのでご安心下さい!

さて、しばらくTOKYO BASEを離れることになるため、昨日は作業場にこもり、加工はもちろん鼻盛りやバネ交換などなど、お客様からお預かりしたメンテナンスを仕上げました。
今日のスタッフブログでは、その中の1つ「col.853」、つまり白いフレームの磨きサービスについてです。


過去のブログでもご紹介したことがありますが、白いフレームは長年ご使用いただくなかで、汗や油分、整髪料によって部分的に黄色く変色が起こります。
これは「col.001」(黒)の場合でいうと、白くくすんでしまう状態と同じ現象です。

今回お預かりしたモデルはこちら
「FA-204」¥35,000(税別) 2007年発表


FACTORY900 RETRO(ファクトリー900 レトロ) 「RF-090」の鼻盛り加工について

おはようございます、店長です。

現在、OSAKA BASEはオープンに向けて内装工事中となっておりますが、TOKYO BASEも兼ねてから業者さんに依頼をしておりました、新しい什器がついに完成します!
オープンから4年が経過し、モデル数も格段に増え、商品のストックでバックヤードが爆発しそうですwww
搬入はまさに今日これから・・・ちょっとドキドキしますが、これから店舗に向かいます!

さて、今日はあるお客様からお預かりした、こちらのモデルに関してです。


「RF-090」

すでに皆さんにもご紹介をした、レトロシリーズ2018年秋の新作です。
別パーツで組み合わせることで生まれる新たな構造体が、フロントの厚みを表現しつつもフレームの軽量化に繋がり、なにより小文字シリーズを彷彿とさせる明るい色使いが最大の特徴です。

「RF-090」¥40,000(税別) 2018年発表


アセテートフレームのくすみとTOKYO BASEの磨きサービス

おはようございます、店長です。

今日から2月がスタートします!
本来であれば、今月14日で直営店TOKYO BASEは4周年を向かえる訳ですが、来月14日のOSAKA BASEオープニングイベントに合わせて周年イベントを行います。皆さま、是非お楽しみに!

さて、今日はメンテナンスのお話です。

過去、TOKYO BASEの磨きサービスに関しては、度々ご紹介をしてきましたが、そもそもアセテートフレームの表面がくすんでしまうのは、汗や整髪料がアセテートの表面に付着して化学反応をおこすことが原因です。その結果、フレームの油分が抜けて乾燥してしまい最終的には白く変色してしまいます。



直営店 TOKYO BASE鼻盛り加工例

おはようございます、店長です。

気付けば、今月もあと2日・・・OSAKA BASEのオープンまで約1ヶ月半となりました(汗)
店舗の内装もいよいよ本格的に始まろうとしています。
オープニングイベントに関しても、ようやく方向性が決まりました。 TOKYO BASEの周年イベントも合わせて、その詳細は今しばらくお待ち下さい。

さて、ここ最近、立て続けに鼻盛り加工のご依頼をいただきました。
先週から今週にかけて、毎日欠かさずヤスリを握ってる気がします・・・(汗)
そんななか、やはりFACTORY900の全コレクションのなかで、鼻盛り加工を行うケースが最も多いのはレトロシリーズです。
そこで!
今日のスタッフブログは、レトロシリーズの鼻盛りを行った3つのモデルをご紹介します。

では早速こちらのモデルからご覧下さい!



TOKYO BASE 鼻盛りサービスに白パットが追加!

おはようございます、店長です。

ここ最近、何気に鼻盛り加工のご依頼が増えてきたように感じます。
なかには、過去のブログを見て、わざわざ遠方からご来店いただくお客様もいらっしゃるほどです。
この後3月にオープンするOSAKA BASEでも、TOKYO BASEと同じく鼻盛り加工や磨きサービスは行っていきますので、関西方面の皆さん、メンテナンスも含めご来店のほどお待ちしております。

さて、今日のスタッフブログはこちら!



年末に向けてメガネも大掃除してみませんか?

おはようございます、店長です。

今日の店長ブログは冬季休業のお知らせからです。
12月28日(金)~1月4日(金)まで、TOKYO BASEは冬季休業をいただきます。
ご迷惑をお掛けしますが、何卒ご理解のほど、宜しくお願いいたします。
来年は直営店2号店のオープンなど、一段と慌ただしくなりそうなので、この年末年始でリフレッシュしたいと思います。

さて、今日はメンテナンスのお話です。
1年を通してメンテナンスのご依頼が多い季節といえば・・・TOKYO BASEの場合、ズバリ11月から12月です。
バネ丁番の修理はもちろん、磨き(再研磨)のご依頼が年々増えてきておりますが、先日も長らくご愛用の「FA-202」のバネ丁番の交換および磨きのご依頼をいただきました。
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本来は艶のある「col.001」ブラックですが、長年ご愛用いただくなかで、完全なマットブラックになってしまったようです(汗)
特にダメージが見受けられるのは肌に触れるテンプルの両面です。
汗や整髪料によって白くくすんでいることで、より古びた印象になってしまいます・・・
レンズにも劣化によるコーティングの剥離が確認できます。
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では、早速バネを組み直し、研磨を行います。
先ずは丁番を分解してみると、バネの破損だけでなく各パーツに汚れや錆が見受けられます。
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細部に蓄積した緑青(ろくしょう)も除去し、新しいパーツを組み込みいよいよ再研磨です。
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が、しかし、テンプルのダメージが大きいため、荒削り用のバフであらかじめ表面を均してから仕上げ磨き用のバフで磨き上げます。
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表面を入念に磨き上げ、その仕上がりは以下の通りです。
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テンプル内側の白濁は完全に取り切れなかったものの、全体的にアセテートの光沢が完全によみがえりました。バネも新品に交換し、これでお求めいただいた当初の状態にかなり近づいたと思います。

工場ブランドであるFACTORY900の直営店として、末永くご愛用いただくためにも、こういったメンテナンスは徹底的に行います。特にこの年の瀬、お部屋や車などを大掃除するのと同じく、ご愛用の眼鏡もメンテナンスを行い、キレイなメガネで新年を迎えてみてはいかがでしょうか。
再研磨に関しては、他店でお求めいただいたFACTORY900に関しても無料で承ります。(本社での磨きに関しては¥3,000(税別)にて承ります)
この機会に是非ご相談下さい!




~TOKYO BASEクリスマス企画 「クリスマス抽選会:第2回」 開催中~
詳細はこちらからどうぞ
クリスマス抽選会

FACTORY900 TOKYO BASE 
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-21-21 MOON-SITE 1F
TEL&FAX 03-3409-0098 E-mail: tokyobase@factory900.jp           
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Instagram: https://www.instagram.com/factory900/
営業時間 12:00~20:00 水曜日定休


TOKYO BAESのパット交換サービス

おはようございます、店長です。

昨日は12月らしい冷え込んだ1日となりました。
いよいよ本格的に冬を肌で感じるようになってきましたが、ワタクシは今日明日と福井出張ですw
天気予報では天気は悪いもののむしろ暖かいようなので一安心(汗)福井まで4時間、しばし眠りにつきたいと思いますZzz・・・

さて、今日の店長ブログはピタームと呼ばれる鼻盛りに使用するパットについてです。
久しぶりにかなりマニアックな内容のブログですw
と、いうのも9月に発売を開始したスティーヴン★スピルハンバーグ氏とのコラボモデル「SH-002」をはじめ、レトロシリーズをお求めの女性の皆さんからクリングスパットを使用した鼻盛りのご依頼が増えております。
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ご存知「RF-050」や「RF-053」のようにメタルパーツを使用したコンビ枠に関してはクリングスパットを採用しています。
そしてこれらのモデルにはFACTORY900のオリジナルパット”ファ”パットが付いています。
そう、言われなければ気付かない方もいらっしゃるかと思いますが、ファクトリー900の”ファ”です。
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そこで最近では、クリングスタイプの鼻盛り加工でも”ファ”パットを使用しておりますが、TOKYO BASEは通常の”ファ”パット以外でもシリコン素材のパットもご用意しております。
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形状は同じですがポリエステルのハードパットに比べシリコン素材は、滑りにくく肌触りも柔らかいというメリットがあります。実際に夏場の暑い季節にはシリコンパットの方が良いというお客様もいらっしゃいます。
ただし、特に女性の皆さんの場合ファンデーションが付きやすく、通常のパットに比べ変色などの劣化が早いなどのデメリットも・・・
いずれにせよ皆さんのお好みもあるかと思いますが、TOKYO BASEでお求めのFACTORY900に関してはパット交換は無料で承ります。
暑い夏を過ごし、汚れてしまったパーツも交換して年明けに備えてみてはいかがでしょうか。




FACTORY900 TOKYO BASE 
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「FACTORY900 × スティーヴン★スピルハンバーグ」 「SH-002」の鼻盛り加工について

おはようございます、店長です。

昨日は台風24号接近に伴い、首都圏のJR在来線が20時で運転とりやめいうこともあり、18時までの営業とさせていただきました。
それにしても、ホントに今年は台風が多いですね(汗)
すでに台風25号が後に迫っておりますが、各地でこれ以上大きな被害が出ないことを祈ります。

さて、今日は先日発売を開始したイラストレーター”スティーヴン★スピルハンバーグ氏とのコラボモデル「SH-002」の鼻盛り加工についてです。
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「SH-002」のパット部ですが、ご覧の通りレトロシリーズと同じような高さで設定されています。
加えて「SH-002」はレンズの天地幅も広いこともあり、お客様によっては頬にフレームが触ってしまうというケースも考えられます。
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そこで本来であれば通常の鼻盛り加工をほどこす訳ですが、特に女性の皆さんはまつ毛がレンズに当たってしまう可能性も・・・
鼻盛り加工の関連記事はこちらからどうぞ。
そんな皆さんにオススメなのがクリングスパットを使用した鼻盛り加工です。
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実際スタッフ松本も、自身の使用している「RF-015」が通常の鼻盛りでは対応しきれず、クリングスパットの鼻盛り加工をしています。
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このクリングスパットの最大の特徴は、通常のパットに比べ細やかな調整ができることです。もともと軽量な「SH-002」はこの鼻盛りによってより掛けやすいものに。
余談ですがパットには”ファ”パットを使用しています。
実際に掛けてみると、先ほどご覧いただいた加工前との違いは一目瞭然です。
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尚、「SH-002」は全てマット加工が施してあるため、通常の鼻盛りのようにヤスリで削った後、バフモーターを使用しての磨きが行えません。→磨いてしまうとピカピカに艶が出てしまいますからね(汗)
ただし、ご安心下さい!マットカラーの質感はそのままに、鼻盛りすることが可能です。
マット加工の鼻盛りに関してはこちらからどうぞ。
「SH-002」の鼻盛り加工は一律¥3,000(税別)にて承ります。納期など、ご不明な点はお気軽にお問い合わせ下さい。



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直営店 TOKYO BASEの鼻盛りパーツに「col.159」バラフが加わりました

おはようございます、店長です。

暑さも和らぎ、過ごしやすい秋の気候になったと思いきや連日の雨。
むぅぅ・・・秋ってこんなに雨振りましたっけ?
このまま徐々に冬が近づいてきますが、もう少しだけ秋らしい穏やかな日差しを楽しみたいと思う今日この頃です。

さて、今日の店長ブログはTOKYO BASEの鼻盛り加工についてです。
先月、専用パーツに”茶ササ”と”グレー”という新たなカラーが加わり、より完成度の高い鼻盛り加工が行えるようになりました。
実際にご使用いただいたお客様の満足度も非常に高く、多数の皆さんからご好評をいただいています。

そこで!

今回この鼻盛りパーツにさらに新色を追加しました。
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「col.159」バラフです!

前回ご紹介した「col.147」茶ササ、「col.425」グレーに関しては、大文字シリーズを意識し導入しましたが、このバラフに関してはレトロシリーズを意識したものです。
というのも、海外を中心に展開しているレトロシリーズに関しては、パット部の高さは決して高いとはいえません。実際にTOKYO BASEで鼻盛り加工のご依頼は圧倒的にレトロシリーズが中心となっています。
そんなレトロシリーズの定番カラーといえば「col.147」バラフ、現行のレトロシリーズでは殆どのモデルで使用されていることからも、黒パットに次いで需要は大いにあると思います。


では、実際に使用例をご覧下さい。
加工前
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加工後
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前回ご紹介した茶ササと同様に、バラフも柄の入り方に個体差が生じるため、使用するパットも柄の近いパーツを厳選し使用します。
加工前、つまりノーマルの状態と比べるとその違いは一目瞭然です。
下の写真はワタクシが愛用している「RF-002」ですが、通常のクリアパットを使用するとこのようなイメージに。
もちろん、この鼻盛りにより掛け心地は格段に良くなりましたが見た目は・・・
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加工前
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加工後
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また、茶ササ、グレーのパット同様、2種類の形状からお選びいただけます。

尚、今後もTOKYO BASEでお求めのFACTORY900は、クリアパットの場合は無料、その他の共色パット(黒、茶ササ、バラフ、グレー)の場合は¥3,000(税別)にて承ります。※お持ち込みの場合は¥5,000(税別)となります。
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全国的にまだまだ取扱い店さまの少ない「FACTORY900 RETRO」、このような鼻盛りはもちろんのこと、実際のフィッティングによって掛け心地は大きく変わります。
また、バネ丁番の交換や磨きサービスに関してもお気軽にご相談下さい。

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