アセテートフレームのくすみとTOKYO BASEの磨きサービス

おはようございます、店長です。

今日から2月がスタートします!
本来であれば、今月14日で直営店TOKYO BASEは4周年を向かえる訳ですが、来月14日のOSAKA BASEオープニングイベントに合わせて周年イベントを行います。皆さま、是非お楽しみに!

さて、今日はメンテナンスのお話です。

過去、TOKYO BASEの磨きサービスに関しては、度々ご紹介をしてきましたが、そもそもアセテートフレームの表面がくすんでしまうのは、汗や整髪料がアセテートの表面に付着して化学反応をおこすことが原因です。その結果、フレームの油分が抜けて乾燥してしまい最終的には白く変色してしまいます。



直営店 TOKYO BASE鼻盛り加工例

おはようございます、店長です。

気付けば、今月もあと2日・・・OSAKA BASEのオープンまで約1ヶ月半となりました(汗)
店舗の内装もいよいよ本格的に始まろうとしています。
オープニングイベントに関しても、ようやく方向性が決まりました。 TOKYO BASEの周年イベントも合わせて、その詳細は今しばらくお待ち下さい。

さて、ここ最近、立て続けに鼻盛り加工のご依頼をいただきました。
先週から今週にかけて、毎日欠かさずヤスリを握ってる気がします・・・(汗)
そんななか、やはりFACTORY900の全コレクションのなかで、鼻盛り加工を行うケースが最も多いのはレトロシリーズです。
そこで!
今日のスタッフブログは、レトロシリーズの鼻盛りを行った3つのモデルをご紹介します。

では早速こちらのモデルからご覧下さい!



TOKYO BASE 鼻盛りサービスに白パットが追加!

おはようございます、店長です。

ここ最近、何気に鼻盛り加工のご依頼が増えてきたように感じます。
なかには、過去のブログを見て、わざわざ遠方からご来店いただくお客様もいらっしゃるほどです。
この後3月にオープンするOSAKA BASEでも、TOKYO BASEと同じく鼻盛り加工や磨きサービスは行っていきますので、関西方面の皆さん、メンテナンスも含めご来店のほどお待ちしております。

さて、今日のスタッフブログはこちら!



年末に向けてメガネも大掃除してみませんか?

おはようございます、店長です。

今日の店長ブログは冬季休業のお知らせからです。
12月28日(金)~1月4日(金)まで、TOKYO BASEは冬季休業をいただきます。
ご迷惑をお掛けしますが、何卒ご理解のほど、宜しくお願いいたします。
来年は直営店2号店のオープンなど、一段と慌ただしくなりそうなので、この年末年始でリフレッシュしたいと思います。

さて、今日はメンテナンスのお話です。
1年を通してメンテナンスのご依頼が多い季節といえば・・・TOKYO BASEの場合、ズバリ11月から12月です。
バネ丁番の修理はもちろん、磨き(再研磨)のご依頼が年々増えてきておりますが、先日も長らくご愛用の「FA-202」のバネ丁番の交換および磨きのご依頼をいただきました。
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本来は艶のある「col.001」ブラックですが、長年ご愛用いただくなかで、完全なマットブラックになってしまったようです(汗)
特にダメージが見受けられるのは肌に触れるテンプルの両面です。
汗や整髪料によって白くくすんでいることで、より古びた印象になってしまいます・・・
レンズにも劣化によるコーティングの剥離が確認できます。
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では、早速バネを組み直し、研磨を行います。
先ずは丁番を分解してみると、バネの破損だけでなく各パーツに汚れや錆が見受けられます。
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細部に蓄積した緑青(ろくしょう)も除去し、新しいパーツを組み込みいよいよ再研磨です。
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が、しかし、テンプルのダメージが大きいため、荒削り用のバフであらかじめ表面を均してから仕上げ磨き用のバフで磨き上げます。
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表面を入念に磨き上げ、その仕上がりは以下の通りです。
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テンプル内側の白濁は完全に取り切れなかったものの、全体的にアセテートの光沢が完全によみがえりました。バネも新品に交換し、これでお求めいただいた当初の状態にかなり近づいたと思います。

工場ブランドであるFACTORY900の直営店として、末永くご愛用いただくためにも、こういったメンテナンスは徹底的に行います。特にこの年の瀬、お部屋や車などを大掃除するのと同じく、ご愛用の眼鏡もメンテナンスを行い、キレイなメガネで新年を迎えてみてはいかがでしょうか。
再研磨に関しては、他店でお求めいただいたFACTORY900に関しても無料で承ります。(本社での磨きに関しては¥3,000(税別)にて承ります)
この機会に是非ご相談下さい!




~TOKYO BASEクリスマス企画 「クリスマス抽選会:第2回」 開催中~
詳細はこちらからどうぞ
クリスマス抽選会

FACTORY900 TOKYO BASE 
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-21-21 MOON-SITE 1F
TEL&FAX 03-3409-0098 E-mail: tokyobase@factory900.jp           
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営業時間 12:00~20:00 水曜日定休


TOKYO BAESのパット交換サービス

おはようございます、店長です。

昨日は12月らしい冷え込んだ1日となりました。
いよいよ本格的に冬を肌で感じるようになってきましたが、ワタクシは今日明日と福井出張ですw
天気予報では天気は悪いもののむしろ暖かいようなので一安心(汗)福井まで4時間、しばし眠りにつきたいと思いますZzz・・・

さて、今日の店長ブログはピタームと呼ばれる鼻盛りに使用するパットについてです。
久しぶりにかなりマニアックな内容のブログですw
と、いうのも9月に発売を開始したスティーヴン★スピルハンバーグ氏とのコラボモデル「SH-002」をはじめ、レトロシリーズをお求めの女性の皆さんからクリングスパットを使用した鼻盛りのご依頼が増えております。
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ご存知「RF-050」や「RF-053」のようにメタルパーツを使用したコンビ枠に関してはクリングスパットを採用しています。
そしてこれらのモデルにはFACTORY900のオリジナルパット”ファ”パットが付いています。
そう、言われなければ気付かない方もいらっしゃるかと思いますが、ファクトリー900の”ファ”です。
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そこで最近では、クリングスタイプの鼻盛り加工でも”ファ”パットを使用しておりますが、TOKYO BASEは通常の”ファ”パット以外でもシリコン素材のパットもご用意しております。
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形状は同じですがポリエステルのハードパットに比べシリコン素材は、滑りにくく肌触りも柔らかいというメリットがあります。実際に夏場の暑い季節にはシリコンパットの方が良いというお客様もいらっしゃいます。
ただし、特に女性の皆さんの場合ファンデーションが付きやすく、通常のパットに比べ変色などの劣化が早いなどのデメリットも・・・
いずれにせよ皆さんのお好みもあるかと思いますが、TOKYO BASEでお求めのFACTORY900に関してはパット交換は無料で承ります。
暑い夏を過ごし、汚れてしまったパーツも交換して年明けに備えてみてはいかがでしょうか。




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「FACTORY900 × スティーヴン★スピルハンバーグ」 「SH-002」の鼻盛り加工について

おはようございます、店長です。

昨日は台風24号接近に伴い、首都圏のJR在来線が20時で運転とりやめいうこともあり、18時までの営業とさせていただきました。
それにしても、ホントに今年は台風が多いですね(汗)
すでに台風25号が後に迫っておりますが、各地でこれ以上大きな被害が出ないことを祈ります。

さて、今日は先日発売を開始したイラストレーター”スティーヴン★スピルハンバーグ氏とのコラボモデル「SH-002」の鼻盛り加工についてです。
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「SH-002」のパット部ですが、ご覧の通りレトロシリーズと同じような高さで設定されています。
加えて「SH-002」はレンズの天地幅も広いこともあり、お客様によっては頬にフレームが触ってしまうというケースも考えられます。
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そこで本来であれば通常の鼻盛り加工をほどこす訳ですが、特に女性の皆さんはまつ毛がレンズに当たってしまう可能性も・・・
鼻盛り加工の関連記事はこちらからどうぞ。
そんな皆さんにオススメなのがクリングスパットを使用した鼻盛り加工です。
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実際スタッフ松本も、自身の使用している「RF-015」が通常の鼻盛りでは対応しきれず、クリングスパットの鼻盛り加工をしています。
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このクリングスパットの最大の特徴は、通常のパットに比べ細やかな調整ができることです。もともと軽量な「SH-002」はこの鼻盛りによってより掛けやすいものに。
余談ですがパットには”ファ”パットを使用しています。
実際に掛けてみると、先ほどご覧いただいた加工前との違いは一目瞭然です。
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尚、「SH-002」は全てマット加工が施してあるため、通常の鼻盛りのようにヤスリで削った後、バフモーターを使用しての磨きが行えません。→磨いてしまうとピカピカに艶が出てしまいますからね(汗)
ただし、ご安心下さい!マットカラーの質感はそのままに、鼻盛りすることが可能です。
マット加工の鼻盛りに関してはこちらからどうぞ。
「SH-002」の鼻盛り加工は一律¥3,000(税別)にて承ります。納期など、ご不明な点はお気軽にお問い合わせ下さい。



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直営店 TOKYO BASEの鼻盛りパーツに「col.159」バラフが加わりました

おはようございます、店長です。

暑さも和らぎ、過ごしやすい秋の気候になったと思いきや連日の雨。
むぅぅ・・・秋ってこんなに雨振りましたっけ?
このまま徐々に冬が近づいてきますが、もう少しだけ秋らしい穏やかな日差しを楽しみたいと思う今日この頃です。

さて、今日の店長ブログはTOKYO BASEの鼻盛り加工についてです。
先月、専用パーツに”茶ササ”と”グレー”という新たなカラーが加わり、より完成度の高い鼻盛り加工が行えるようになりました。
実際にご使用いただいたお客様の満足度も非常に高く、多数の皆さんからご好評をいただいています。

そこで!

今回この鼻盛りパーツにさらに新色を追加しました。
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「col.159」バラフです!

前回ご紹介した「col.147」茶ササ、「col.425」グレーに関しては、大文字シリーズを意識し導入しましたが、このバラフに関してはレトロシリーズを意識したものです。
というのも、海外を中心に展開しているレトロシリーズに関しては、パット部の高さは決して高いとはいえません。実際にTOKYO BASEで鼻盛り加工のご依頼は圧倒的にレトロシリーズが中心となっています。
そんなレトロシリーズの定番カラーといえば「col.147」バラフ、現行のレトロシリーズでは殆どのモデルで使用されていることからも、黒パットに次いで需要は大いにあると思います。


では、実際に使用例をご覧下さい。
加工前
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加工後
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前回ご紹介した茶ササと同様に、バラフも柄の入り方に個体差が生じるため、使用するパットも柄の近いパーツを厳選し使用します。
加工前、つまりノーマルの状態と比べるとその違いは一目瞭然です。
下の写真はワタクシが愛用している「RF-002」ですが、通常のクリアパットを使用するとこのようなイメージに。
もちろん、この鼻盛りにより掛け心地は格段に良くなりましたが見た目は・・・
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加工前
DSC_7577
加工後
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また、茶ササ、グレーのパット同様、2種類の形状からお選びいただけます。

尚、今後もTOKYO BASEでお求めのFACTORY900は、クリアパットの場合は無料、その他の共色パット(黒、茶ササ、バラフ、グレー)の場合は¥3,000(税別)にて承ります。※お持ち込みの場合は¥5,000(税別)となります。
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全国的にまだまだ取扱い店さまの少ない「FACTORY900 RETRO」、このような鼻盛りはもちろんのこと、実際のフィッティングによって掛け心地は大きく変わります。
また、バネ丁番の交換や磨きサービスに関してもお気軽にご相談下さい。

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直営店 TOKYO BASE 鼻盛り加工のパットに新たなカラーが追加しました!

おはようございます、店長です。

昨日は突然の豪雨やカミナリの影響もあったのか、比較的静かな1日となりました。気のせいか、キャットストリートも普段よりも人通りが少なかったような・・・といいながらも、海外からの旅行者の皆さんはめっちゃ多いです(汗)
尚、世間はお盆休み真っ只中ですが、TOKYO BASEは通常通り営業しております。メンテナンスも含めお気軽にご来店下さい。

さて、今日は鼻盛り加工に関してです。
この店長ブログでは、過去数回に渡って鼻盛り加工についてご紹介をしてきましたが、現在お持ち込みでの鼻盛りを承る機会も増えております(汗)
オープン当初はクリアパットのみでの対応となりましたが、昨年から黒パットの取扱いをスタートし、より完成度の高い鼻盛り加工が可能となりました。
黒パットの詳細はこちらからどうぞ。

そして!

この度、その鼻盛り用のパーツに新たなカラーが加わりました。
「col.147」茶ササ「col.425」グレーの2色です!
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通常、パットとフロント本体の接着面は非常にキレイですが、クリアパットになってしまうことでその見た目の違いから、鼻盛り加工を断念してしまった皆さんにとってこのお知らせは朗報です。
特に鼻盛り加工を承る頻度の高い「FA-331」「FA-332」は、「col.147」「col.425」の共色による鼻盛りが非常に有効だと思います。

では、実際に加工前と加工後の違いを比較してみましょう。
鼻盛りをしたことで、鼻の座りが良くなることは当然ですが、今回のポイントは共色のパーツを使用したことによる仕上がりです。
加工前
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加工後
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加工前
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加工後
DSC_5551
初めてとなる柄系のパットはその1つ1つに個体差が生じます。そこでフロントの柄の入り方に極力近いモノを選び使用することで、より完成度が高まります。
尚、今回ご用意したパーツは以下の2種類となります。
モデルとの相性、お客様の鼻筋に合わせてよりベストなタイプを使用いたします。
DSC_5572
こちらは、あるお客様がお持ち込みになった「FA-340」col.425グレーの鼻盛り加工です。
加工前
DSC_5550
やはり共色のパーツを使用することで、その完成度の高さがお分かりいただけるかと思います。
加工後
DSC_5577

以前から使用している黒パットと同様に茶ササ、グレーのパットもTOKYO BASEでお求めいただいたFACTORY900に関しては¥3,000(税別)、お持ち込みの場合は¥5,000(税別)にて承ります。
納期は基本1週間程いただいておりますが、お急ぎの場合はご相談下さい。



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FACTORY900(ファクトリー900) 白いメガネの黄ばみについて

おはようございます、店長です。

ここ最近、この暑さのせいで某スタッフがアイス、アイスと連呼していますが、その甘い誘惑にのせられないよう気を付けたいと思いますw
それにしても、この暑さ・・・8月はいったいどうなってしまうのでしょうか(汗)

さて、先日あるお客様から「FA-324」の鼻盛り加工を承りました。
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「FA-324」の鼻盛り加工は、以前もご紹介したことがありますが、今回は「col.011」(白/黒)ということもあり、黒パットにて対応をさせて頂きました。
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と、ここまではいつもと同じ流れですが、下の写真をご覧下さい。
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フロントパーツ、そしてテンプルに白を組み合わせた「col.011」ですが、よくよく見ると白いテンプルに汚れが確認できます。
白いメガネを使用された経験がある方はご存知のように、毎日のようにご使用いただくと汗、整髪料などの影響により独特な汚れ、黄ばみが付着してしまいます(汗)
スニーカーやバッグなども、白の汚れは致し方ないもとはいえこの汚れはちょっぴり残念です。
そこで今回は、磨きサービスによって白いメガネの汚れがどこまでキレイになるか、実際に研磨をしてみます。
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通常の磨きは、下の写真のように仕上げ磨き用の研磨剤を使用して磨きます。
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しかし、白いメガネは汗や整髪料による黄ばみが通常の研磨ではなかなかキレイになりません(汗)
そこで鼻盛り加工の際にも使用する下磨きようのバフで表面を磨き、その後仕上げ磨きを行います。
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仕上がりは以下の通りです。
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フレームに付着していた汚れも落ち、白本来の輝きが戻りました。
ただし、今回のケースは比較的ダメージも少なく非常にキレイになりましたが、経年変化を重ね変色してしまった場合、ここまでキレイになるかというと何ともいえません・・・状況によっては本社工場にて再研磨になる場合もございます。先ずは店頭でご相談下さい。

そして!

しばらく欠品していた「FA-324」の人気カラーがこのタイミングで入荷しました!
「col.011」white/black(白/黒)
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「col.240」gray/red pattern(グレー/赤柄)
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「col.011」に関しては、いわずと知れた「FA-324」の人気No.1、そして「col.240」の再入荷はなんと1年振りです(汗)
現在、工場が非常に混みあっているということもありますが、「FA-324」は通常のモデル以上に製造工程における難易度が非常に高いモデルということで、1度欠品してしまうと今回のようなケースになることも・・・
今後とも在庫状況はお気軽にお問い合わせ下さい。

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FACTORY900(ファクトリー900) 生産終了モデル「FA-091」のメンテナンスと在庫状況

おはようございます、店長です。

台風5号が関東地方に接近中でございます。
今まさに通勤中という皆さま、どうぞお気をつけ下さい(汗)
そして、ワタクシはというと、これから完全防備で駅に向かいたいと思います・・・

さて、先日あるお客様から永らくご愛用いただいていた「FA-091」のレンズ交換を承りました。
お求めいただいてから10年以上経過しているとのことで、フレームの表面もくすみ、所々白く変色している個所も見受けられます。
FA-091磨き
こういったケースでは、レンズ交換の前に、先ずは研磨をさせていただき、型直しを行います。
磨きサービスに関してはこちらからどうぞ。
実際の仕上がりは以下の通りです。
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今回お持ち込みの「FA-091」は、かなりダメージが見受けられましたが、バフモーターを用いて研磨することで、本来の艶を戻すことができました。また長年ご使用いただくなかで崩れてしまった形もほぼ元通りに。
尚、バネ丁番を使用しているモデルに関しては、必要とあらば¥3,000(税別)にてバネ交換も承っております。
バネ丁番の修理に関してはこちらからどうぞ。

2004年発表の「FA-091」ですが、すでに生産終了モデルになっていることは、過去のブログでご紹介した通りですが、つい昨日も同じ生産終了モデルの「FA-093」をご指名いただいたりと「FA-090番台」は今も根強い人気を誇ります。
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TOKYO BASEでは、一部の生産終了モデルに関しては若干数ではありますが、在庫の用意がございます。
気になるモデルの在庫状況はお気軽にお問い合わせ下さい。
最後に、今日登場した「FA-091」の現在ご用意できるカラーは以下の7色となっております。
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「col.001」black (黒)
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「col.097」black marble (黒マーブル)
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「col.169」beer brown (ビール茶)
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「col.179」brown sasa (茶ササ)
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「col.180」brown marble (茶マーブル)
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「col.425」gray (グレー)
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「col.853」white (白)

それぞれのカラーが残すところあと僅か(汗)

本社の在庫がなくなり次第終了となりますので気なる方はお早めに。

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