FACTORY900 (ファクトリー900 ) 「FA-143」スタイルサンプル その②

おはようございます、店長です。

いよいよ11月が目の前に迫ってきましたが、今日は1つお知らせを。

当初は今月11日の夜に予定していましたデザイナーによる新作の商品説明ですが、先の台風接近に伴い残念ながら中止に・・・
そこで!
11月2日(土)18時より、TOKYO BASEにてデザイナーによる新作の商品説明(プレゼン)を行います。
※尚、当日は通常通り12時~20時までの営業となります。
この機会に是非、TOKYO BASEにお立ち寄りください!

さて、今日は昨日に引き続き「FA-143」新色のスタイルサンプル その②です!



FACTORY900 (ファクトリー900 ) 「FA-143」スタイルサンプル その➀

おはようございます、店長です。

来月、大阪で開催のコラボイベント「F♯=G♭ ミルシルツクル」
10日(日)に予定しておりましたワークショップは、お陰様で満員となりました。
ご予約いただいた皆さま、誠にありがとうございます。
当日、会場でお会いできることを楽しみにしております!
また、10日(日)18時半からスタートのトークショーに関しては、どなたでもご参加いただけます。
こちらも是非、お楽しみに!

さて、今日のスタッフブログは、先日発売開始となったこちらのモデルについてです。



FACTORY900 (ファクトリー900 ) 「FA-143」新カラーバリエーション

おはようございます、店長です。

先日お知らせしました来月大阪で開催のコラボイベント「F♯=G♭ ミルシルツクル」
この特別な2日間は、会場であるg.g.WAREHOUSEさんにて、ワークショップイベント、ご来店ガチャ、夜にはトークショー等々、メガネ好きな皆さんはもちろん、メガネ初心者の皆さんにも楽しんでいただけるイベントになっています。
11月9日(土)10日(日)は、是非g.g.WAREHOUSE南堀江まで足をお運びください。

さて、すでにご存じの皆さんもいらっしゃるかと思いますが、2019年秋の展示会では新作モデルの発表ほか、歴代の人気モデル9型のカラーバリエーションの変更(組み換え)を発表しました。


FACTORY900(ファクトリー900) スタッフ使用モデル「FA-143S」

おはようございます、店長です。

昨日は某取扱い店さまの勉強会に出席させていただきました。
前職では勉強会を受講する側でしたが、今ではメーカーとしての立場でプレゼンをする側になりました。
人前に出て話をするという機会は今までも経験してきましたが、その難しさに試行錯誤といったところです(汗)
何事も勉強ですね・・・

さて、先週の土曜にGUNMA BASEの新作発表会にて「FA-143」の限定カラーが発表されました。
TOKYO BASE スタッフ松本がご提案する限定カラー「RED CHERT」(レッドチャート)です。

そもそも「FA-143」は松本が大文字シリーズの中で1番好きなモデルということで今回の限定カラーに使用しましたが、松本のイメージといえば多くの皆さんが小文字シリーズのを掛けているイメージを持たれるのではないでしょうか。
実は過去のブログで本人からの紹介がありましたが、全く認知されていないようなので今日は今一度松本が使用している「FA-143」について、実際に掛けている様子も踏まえてご覧いただきます。

先ずはこちらからご覧下さい。

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「FA-143S」¥38,000(税別) 2014年発表
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サイズ52mm 鼻幅15mm レンズカーブ6カーブ テンプル長130mm
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サイズ表記を見てお気づきの皆さんもいらっしゃるかと思いますが、松本が使用しているのは”Sサイズ”です。
2010年発表の「FA-143」ですが、2015年に「FA-240」「FA-201」「FA-204」と合わせてSサイズシリーズが発売開始となりました。
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せり出したブリッジが特徴的な「FA-143」ですが、カラーバリエーションに関しては比較的落ち着いた色合いが多く、もともとカタチ自体にパワーのあることもあり女性の皆さんにとっては手が出しにくいのが現状です。
松本の場合は「FA-143」の造形に惚れ込んだこともあり、カラーのことは二の次だったようですが、当時全てのカラーを試した結果、こちらの「col.185」茶ササに落ち着いたという経緯です。
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では、お待たせしました。実際に本人に掛けてもらいましょう!
松本自身、当時の髪色と大幅にその色合いが変化し、本人いわく久しぶりに掛ける「FA-143」に違和感を感じたそうですwww
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小文字シリーズとは異なる「FA-143」のシックな印象が、松本のイメージをガラリと変化させます。
フレーム単体では明るく見えた「col.185」茶ササですが、肌色と交わることで落ち着いた色合いに。
今回の限定カラー”レッドチャート”のような鮮やかな色合いだと、その印象もまた異なるものになるハズです。
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現在、「FA-143」レッドチャートのサンプルはGUNMA BASEにてご覧頂けます。
おそらく、今後剣持さんのHamayaムービーにて、掛けた印象もご覧いいただけるかと思います。
是非、お楽しみに!




FACTORY900 TOKYO BASE
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FACTORY900(ファクトリー900) スタッフ松本セレクトの限定カラー「RED CHERT(レッド チャート)」について

おはようございます。

TOKYO BASEの帰路に着いてから高崎らしいものを食べそびれたことに気付いた方・スタッフ松本です。

松本、無事にTOKYO BASEへ帰還いたしました!
初めてGUNMA BASEへ出張させていただいた2日間、沢山の方にお会いすることが出来ました。
あっという間でしたが、とても楽しい時間を過ごさせていただきました。
また、快く迎え入れてくださった剣持さんをはじめGUNMA BASEの皆様にも大変お世話になりました。
ご来場くださった皆様、そしてGUNMA BASEの皆様、本当にありがとうございました(*´∀`*)


さてさて本日は、わたくしスタッフ松本が初めて手掛けた限定カラーについて。
今回のブログに合わせて店長に撮ってもらった美麗な写真と共に、ご紹介させていただきます。
わたしの待ち受け確定です!
少々長くなりますが、お付き合いいただければ幸いです。


「FA-143 col.RED CHERT (レッドチャート) 」松本セレクト限定カラー ¥40,000(税別)
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サイズ52mm 鼻幅18mm レンズカーブ6カーブ テンプル長130mm
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「FACTORY900の中で一番好きなモデルは?」と聞かれた時、真っ先に思い浮かぶモデルがあります。
それは、わたしの中での不動のエースで、唯一持っている大文字でもある「FA-143」
いつも小文字をかけているわたしのエースが大文字ということを意外に思われるかもしれませんが、FA-143はわたしがFACTORY900の格好良さに気付くキッカケをくれた、思い出深いモデルなのです。

入社当時、FACTORY900初心者だったわたしは、FACTORY900のデザインを見て「凄い!」と圧倒されるばかりで、「格好良さ」を感じるまでにはわたしのレベルが足りておりませんでした。
変化があったのはスタイルサンプルを撮っている時。
早い段階でFA-143を撮る機会があり、いつものように店長周りをぐるぐる回りながら見せ場を探していた時、わたしの中で「これ!この角度!物凄く格好良い!」とピタリとハマった瞬間があって、そこで初めて、FACTORY900の格好良さを心から実感することになります。

野生の獣のような佇まいから目が離せなくなり、メガネフレームに対してそんな感想を抱いたことに驚きました。
FACTORY900は、青山さんの人を感動させるメガネを作りたいという思いから始まったブランドで、まさにその時、思惑通りに、わたしも心を動かされたのです。
この時の衝撃は今もわたしに根付いていて、それを気付かせてくれたFA-143は、今でもわたしにとっての特別なモデルです。
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このように、モデル選びについては迷う隙間など一ミリもなかったわけなのですが、すぐに途方に暮れることになります。ここまでたくさんのアセテート生地を目の前にしたことが初めてなら、生地選ぶこと自体も初めてで、何から始めていいのかさっぱりわからない。
ということで、すぐさま福井にいる田村さんに助けを求めた次第です。
曰く、「大切なのはコンセプトを決めること。それから自分らしさを忘れずに」

自分らしさというものは、言葉にするのも具現化するのも難しいですよね。
わたしの今は、ここに立つまでに経験したものの集合体で、それならわたしがメガネ屋になる前にやっていたこと、生きていた場所をモチーフにしようと考えました。

今回わたしがコンセプトにしたのは「赤い石」
カラーには「RED CHERT (レッドチャート)」という名前をつけました。
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実は松本、幼稚園の頃から恐竜が好きで、メガネ屋になる前は大学院まで地質学を勉強しておりました。
実際に研究していたのは恐竜の化石ではありませんが、在学中は福井の博物館で発掘のアルバイトをしたり、単身モンゴルの恐竜発掘ツアーに参加してみたりと、様々な体験をしてきました。
その後も不思議とモンゴルには縁があり、研究室の先生の手伝いでゴビ砂漠にも行き、最終的にはモンゴルの岩石を研究対象とすることになります。

モンゴルでは恐竜の化石が沢山発見されていますが、陸に住んでいた動物だけでなく、サンゴやプランクトンといった海の生き物の化石が見付かる場所でもあり、わたしはそのプランクトンの化石を研究していました。
そこで研究対象としていたのが、今回のカラー名の由来でもある「レッドチャート」です。

チャートという岩石は主にガラスのような成分で出来ていて、その岩石が作られた環境や含まれる化学元素によって色が変化します。わたしが研究対象としていたチャートの中で、プランクトンの化石が多く見付かるのが赤い色をしたもの、レッドチャートだったんですね。
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本来のチャートはもっと均質な岩石で、花崗岩のように大きな結晶は見られません。しかしモンゴルで見つかるチャートは、砂による風化侵食や熱による変成を受けて、色が変わりひび割れていることが多いです。
ガラスの様な赤の上に歴史をのせた破砕の跡というイメージでリアルさを追求した結果、想像以上に石っぽさを表現出来たのではないかと思います。

また、コンセプトと並行して、FA-143のレギュラーカラーは落ち着いたものが多いので、せっかくならはっきりした柄を取り入れて、明るい色にしたいとも思っていました。
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メインとなる赤を選ぶ時に気をつけたのは、赤過ぎないこと。
ご覧いただくとこのカラー、透け感のある赤のため、一見ピンクにも見えます。
コンセプトと違うじゃないと思われるかもしれませんが、わたしがイメージしたのは燃えるような赤ではなく、トーンを少し抑えた程良い赤。

もっと赤々としたものも考えたのですが、透明感のある濃い赤は光が透けて頰に赤が映り込み過ぎて、FA-143のどっしりとした佇まいを崩してしまうような気がしたので、掛けて肌色と馴染んだ時に完成する赤にしたかったのです。
生地選びのさらなる紆余曲折については、是非TOKYO BASEにて笑

それから、今回こちらをご注文いただいた方には、オリジナルのセリートをお付けいたします。
FA-143RCのコピー
別注カラー同様、わたしが少し前まで生きていた場所を表現してみました!
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今回、徹頭徹尾やりたいと思ったことを好きな様にやらせていただきましたが、その分些細なことでも悩んで自問自答する日々。
店長は、「今回は今までみたいに手助けはしないよ。そのかわりに、自分の好きなようにやってみなさい」と言ってくれていて、わたしが迷う度、悩む度に、「迷ったら、自分がやりたいと、楽しいと思う方を選んだらいいよ」と、何度も背中を押してくれました。
そして、自由にやることを許してくださり、とんでもなく忙しい中でテンプルまでしっかり作ってくださったデザイナーのお2人と工場長。FACTORY900のみんなが協力してくれたので、今回わたしが心から作りたいと願ったものを形にすることが出来ました。
わたしの周りにいる方々は、本当に頼りになる素敵な人ばかりです。

これまでは過去のことを調べていて、今は未来のメガネを見つめていて、それが福井で繋がっていて。わたしはとてもとても不思議な縁でここにいるんだなと、今回の別注カラーを通して改めて感じています。
一生に一度あるかないかという大変貴重な機会をいただいたので、わたしの今までも含めて好きなように、でも精一杯の想いを込めて、今回のFA-143をつくりました。

わたしの思い描いた赤が、皆様の心を少しでも揺り動かすカラーになっていれば嬉しいです。



有難いことに、本数は残り僅かとなっている様です。
商品のお問い合わせはGUNMA BASEへお願いいたします!


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FACTORY900(ファクトリー900) 人気モデル「FA-143」からの「FA-140番台」

おはようございます、店長です。

昨日は久しぶりのお休みということもあり、自宅の部屋を徹底的に片付けていたらあっという間に1日が終わってしまいましたw
さよなら僕の休日・・・
ただこれで気持ちよく11月を迎えられたのでヨシとします(笑)

さて、秋の新作が発表され、工場では新作第1弾の出荷に向けて急ピッチで作業が進められています。
そんな合間を縫って仕上げられる既存モデルのリピート品。実はここ最近しばらく欠品していたこちらのモデルが展示会直前に再入荷していました(汗)
「FA-143」 ¥38,000(税別) 2010年発表
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サイズ52mm 鼻幅18mm レンズカーブ6カーブ テンプル長130mm
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毎年TOKYO BASEの年間人気ランキングでは上位に名を連ねる「FA-143」
一部のカラーが廃色となり、気付けば店舗在庫もまばらに・・・しばらく店頭からその姿を消していたところです。
今回「col.001」は再入荷しましたが「col.185」茶ササの入荷はなく、全てのカラーが揃うのはまだ先になるかと(汗)
カラーバリエーションといえば、個人的には「FA-143」に「FA-249」で使用された新色「col.480」(紺/焦茶)が追加カラーにならないかな~と密かに期待しているところです(笑)
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今日は人気モデル「FA-143」が再入荷ということで、その他の「FA-140番台」をダイジェストで振り返ってみたいと思います。
では、こちらからご覧下さい。

「FA-142」¥35,000(税別) 2007年発表
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サイズ54mm 鼻幅15mm レンズカーブ4カーブ テンプル長125mm

2007年当時は、レンズの天地幅も狭くシャープな玉型が多いなか、ウェリントン型という語り口で「FA-142」は紹介されていました。
当時、いちユーザーであったデザイナー田村も「FA-142」はウェリントン型という認識でいたようです。
時代は流れ、クラシックスタイルがスタンダードと呼ばれる今、「FA-142」は皆さんの目にはどのように映るのでしょうか。
尚、TOKYO BASEでは一部のカラーは在庫の用意がございます。気になる方はお気軽にお声がけ下さい。
「FA-142」の関連記事はこちらからどうぞ。
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「FA-144」¥45,000(税別) 2014年発表
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サイズ46mm 鼻幅19mm レンズカーブ4カーブ テンプル長120mm

1度目にしただけで忘れることの出来ないスチームパンクゴーグル。
その造形だけではなく、マットミラーレンズを使用したことでも話題になりましたが、他では決して見ることの出来ないフォルムは、これぞFACTORY900といえるまさに唯一無二の存在です。
この「FA-144」も残念ながら生産終了モデルとなりましたが、このフューチャーリステックなスタイルは数年後あのモデルによって蘇ります。
「FA-144」の関連記事はこちらからどうぞ。
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「FA-145」¥50,000(税別) 2017年発表
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サイズ46mm 鼻幅25mm レンズカーブ4カーブ テンプル長120mm

「FA-144」の発表から3年、メタルパーツという武器を得て「FA-145」という新たなモデルがこの世に誕生しました。2017年シルモ展に向けて、「FA-249」「RF-060」「RF-061」と並びこの「FA-145」もメインビジュアルとして使用されたことからも、デザイナー青山の自信作と呼べると思います。
「FA-145」の関連記事はこちらからどうぞ。
カラーバリエーションは「col.001」のみ、そう考えるとcrear(クレアール)さんの限定カラーがいかにレアなのか、お分かりいただけると思います。
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いかがでしたか?
今日は「FA-143」の再入荷からそのまま「FA-140番台」にスポットを当ててみました。
このように同じカテゴリーでも時代の流れによって変化を遂げていることがお分かりいただけたかと思います。
今後も機会があれば、同じカテゴリー内でそれぞれのモデルをご紹介してみたいと思います。


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FACTORY900(ファクトリー900) 生産終了モデル「FA-144」にマット加工を

おはようございます、店長です。

昨日は、久しぶりに業界の友達がTOKYO BASEに遊びに来てくれました。
1人は実に2年半振りの再会ですが、時間の経つのも忘れて、気付けばうちのスタッフも巻き込みながら3時間も喋り倒しました(笑)→ヒマか!
3人とも同世代ということもありますが、仕事観や人生観など、共感できることが多く、話をしているだけで元気がもらえます。

それにしても皆んな歳をとりましたw


さて、今日の店長ブログは、あるお客様の「FA-144」をご紹介します!
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ご存じの皆さんもいらっしゃるかと思いますが、2014年に発表された「FA-144」はすでに生産終了モデルとなっております。
そんな「FA-144」のcol.194に今回はマット加工のご依頼を承りました。
本来は裏メニュー的扱いのマット加工、この機会にご紹介をさせていただきます!

「FA-144」col.194 2014年発表
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サイズ46mm 鼻幅19mm レンズカーブ4カーブ テンプル長120mm
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もともとスチームパンクを思わせる「FA-144」の面造形は、マット加工との相性もバツグンです。しかもレンズはマットミラーを使用していることもあり、フレームにマット加工に施すことで全体的にシックな仕上がりになりました。
ちなみに今回マット加工をご依頼いただいたK様は、同じマットミラーレンズのゴールドマットもお持ちになり、お洋服も含めたシチュエーションによってレンズも交換されています。
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ラウンド型のゴーグルサングラスから未来感が漂いますが、この「col.194」はどこかクラシカルな雰囲気も匂わせます。
余談ですが、この独特な雰囲気が造形作家であるK様のイメージにピッタリと重なり、プライベートはもちろん、お仕事で人前に出られる際にも掛けていただきたく、この「FA-144」をご提案させていただいたという経緯です。
K様、いつもホントにありがとうございます。
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カラーバリエーションは全6色
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「col.001」black (黒)
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「col.084」black two-tone (黒ツートン)
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「col.194」demi (デミイエロー)
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「col.351」red (赤)
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「col.459」navy (紺)
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「col.853」white (白)

すでにご使用中のモデルへのマット加工は¥3,000(税別)にて承ります。マット加工をお考えの皆さんはお気軽にご相談下さい。


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FACTORY900(ファクトリー900) 「FA-145」ゴールドマットミラー仕様

おはようございます、店長です。

昨日、今日と表参道・隠田キャットストリート界隈で開催中の「SHIBUYA PIXEL ART 2018」に我々FACTORY900 TOKYO BASEも参加しております。
ご来店の際にはステッカーをプレゼント、この機会に是非ご参加下さい。
詳細はこちらからどうぞ。

さて、今日の店長ブログはあるお客様からお預かりした特別なサングラスをご紹介します。
「FA-145」crear限定カラー col.115Mです!
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昨年8月に行われた「出張BASE IN SHIRETOKO」にて発表された「FA-145」限定カラー
さらにこちらの「FA-145」は、マット加工を施した特別仕様となっております。
では、この機会にじっくりとご覧下さい。
「FA-145」crear限定カラー col.115M
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サイズ46mm 鼻幅25mm レンズカーブ4カーブ テンプル長120mm
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スチームパンクを彷彿とさせるゴーグルのようなフロントは、その存在感で他を圧倒します。
通常カラーに関しては、過去にこの店長ブログでもご紹介をしましたが、マット加工によって「FA-145」の独特なフォルムがハッキリと姿を現します。
「FA-145」の詳細はこちらからどうぞ。
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さらに!
こちらの「FA-145」は、北海道の取扱い店さま、crear(クレアール)さんの特別仕様ということで、ご覧の通り背面には迷彩柄を張り合わせています。
見方によってはどこかミリタリー感のある「FA-145」との相性もバツグンです。
それでいて、実際掛けてしまうと迷彩柄はスタイリングの邪魔をすることなく、さりげないアクセントにとどまります。

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そして、すでに皆さんもお気づきのように、今回お客様のご依頼でレンズをゴールドマットミラーに交換させていただきました。
「FA-145」のベースとなる2014年発表の「FA-144」にはグレーのマットミラーが標準装備となっていたこともあり、フレームのマットカラーと鈍く光るゴールドマットミラーの組み合わせは、まとまりを感じます。
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毎回のことではありますが、相変わらずゴールドマットミラーを上手く撮影することができず(汗)、自然光のもとでは下の写真のような色合いになります。
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尚、「FA-145」に関しては、現在在庫の用意がございます。
ご試着をご希望の際は、お気軽にお申し付け下さい。
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FACTORY900(ファクトリー900) 花粉症対策としても期待できる?「 FA-143」と「FA-350」

おはようございます、店長です。

急激に気温が上がり、暖かくなってくれるのは良いのですが、寒暖差の影響でしょうか?腰の調子がイマイチです(泣)ふと、昨年を振り返ってみると、やはりこの季節は絶不調・・・年々、無理が利かなくなっていますが、この先のイベントに向けて体調を整えたいところです。

さて、毎年この季節、店長ブログでは花粉対策として活躍が期待できるモデルをご紹介しています。
ちなみに昨年は「これからの季節に活躍?」と題して「FA-244」を、その後「花粉・黄砂対策」として「FA-068」を「FA-244」との比較を交えながらご紹介をしました。

そこで今回は、ちょうど昨年の3月中旬に販売開始となった「FA-350」、そして隠れた人気モデル「FA-143」を比較しながらご紹介をさせて頂きます。「FA-143」は、すでに花粉対策としてご活用頂いているお客様もいらっしゃいます。そして「FA-350」は発売されてまだ約1年ということもあり、まだまだ認知度も低く、この比較は一見の価値アリかと思います。
新しいフォルダー (2)4
先ずは、こちらからご覧下さい!
「FA-143」¥38,000(税別) 2010年発表
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サイズ52mm 鼻幅18mm レンズカーブ6カーブ テンプル長130mm
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「FA-143」といえば、なんといってもせり出たブリッジが大きな特徴ですが、お顔を包み込む6カーブ設定のフロントは、密着度も高く、フォールド感もバツグンです。
それでいて、キレのあるスマートなフォルムは「FA-060番台」のゴーグルシリーズとは一線を引きます。
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続いてこちら!

「FA-350」¥38,000(税別) 2016年発表
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サイズ55mm 鼻幅20mm レンズカーブ4カーブ テンプル長125mm
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2016年の新作から新たに加わった新品番「FA-350」
今まで誰も見たことのないそのデザインから、良い意味で違和感を覚えた皆さんも多いのではないでしょうか。フード状のリム、そして左右のリムを繋ぐ1本のブローライン、どこをとっても”新しい”、まさにFACTORY900のコンセプトである「THE FUTURES EYEWEAR」が色濃く表現されています。
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では、ここからが今日の本題です。
今や市販の花粉ゴーグルは、デザインも新たに、よりメガネに近いデザインのモノ、そしてカラーバリエーションも増えてきました。
しかし、花粉を防ぐことが大前提として製作された花粉ゴーグルは、お顔に密着させるために、フードのような形状になっているモノが一般的だと思います。
これをFACTORY900に置き換えて考えてみると、フローティングスタイルのモデルよりもサイドのリムが太く、お顔との密着度の高いモデルは花粉除けとして効果が期待できます。
これらを踏まえ、改めて2つのモデルを比較してみましょう。
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今度は実際に掛けてみます。
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全く異なる造形をもつ2つのモデル、見た目の印象も全く違いますね。
ただし、今回重要なのは見た目以上に、花粉、ホコリ除けとしての実用性(汗)
と、いうことで、至近距離からお顔との密着度を比較してみます。
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続いて、上から撮影してみます。
ホコリはサイドからだけではなく、当然上部の隙間からも進入します。むしろ、上から降り注ぐ花粉を防ぐためには、上部の密着度も重要です。
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このように色々な角度から比べてみると、よりフードのような形状をもつ「FA-350」の方が確かに花粉除けとしての効果は高いかもしれません。ただし、「FA-143」に関しては、リム上部のせり出しがフードとしての役割を果たしてくれます。結果、花粉の上からの侵入を減少させます。

今日は「FA-143」と「FA-350」を花粉除けとしての観点から比較をしてみましたが、ここで注意点があります。ご存知のようにFACTORY900はホコリを防ぐことが前提のメガネではありません。やはりお顔に対して大きすぎれば、その分隙間が生じ、密着度は弱まります。つまりお顔との相性、そしてサイズ感が重要となります。
先ずは店頭でお試し頂き、その感触をご体験のうえ、ご検討下さい。



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FACTORY900(ファクトリー900) 「FA-145」crear(クレアール)限定カラー発売開始

おはようございます、店長です。



日差しは弱いものの、蒸し暑い1日となった都内、そして九州地方には台風5号が接近中とのこと・・・

先月の集中豪雨に続き、大きな被害が出ませんように・・・

九州地方、そして西日本にお住いの皆さんお気をつけて!



さて、昨日からスタートした「FACTORY900 出張BASE in SHIRETOKO」

このイベントに合わせてご用意した「FA-145」crear限定カラー



いよいよ情報解禁!

と、いうことで今日はその全貌をご紹介させて頂きます!



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「FA-145」crear限定カラー col.115 ¥50,000(税別)



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サイズ46mm 鼻幅25mm レンズカーブ4カーブ テンプル長120mm



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つい先月に発売開始となった春の新作「FA-145」

スチームパンクゴーグルをイメージさせる「FA-144」にメタルパーツを組み合わせることで、フューチャリスティックなサングラスに仕上がりました。

「FA-145」の詳細はこちらからどうぞ。



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そして千里堂(crear)さんといえば、先日のブログでご紹介した迷彩柄を使用した「FA-240」Limited

今回はこの「FA-145」の背面にさりげなく迷彩柄を組み合わせました。

ファンの皆さんはご存じのように、今回の迷彩柄は「FA-075」col.549に使用しているものになりますが、前面に使い勝手の良い黒を使用するころで、迷彩柄は隠れたアクセントとなります。つまり周りの方には分らない背面へのこだわりは特別感をさらに色濃いモノとします。

しかし、「FA-145」のレギュラーカラーは「col.001」のみ、今回の限定カラーがレアモデルになること必至です。



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迷彩柄と聞くと、ミリタリーというイメージがつきまといがちですが、今回の限定カラーに関していえばそうともいえません。

では実際に掛けてみると、どんな印象になるのか?

今回もスタイルサンプルを用意しましたのでご覧下さい。



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写真をご覧頂くとお分かりのように、気になる背面の迷彩柄ですが、フード状のリムに覆われて、その存在はなりをひそめます。むしろブリッジにメタルパーツを用いたことで、鼻元がスッキリとした分、フード状のリムが際立ちインパクトとしては十分です。

あえていうならば、ミラーコートも含めレンズカラーをカスタムし、オリジナリティを出すのも1つの方法です。



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少量限定となるこちらの「FA-145」 crear限定カラー

本日より直営TOKYO BASEでも販売を開始します!

是非この機会に特別な「FA-145」をお試し下さい。



尚、TOKYO BASEでは通信販売を行っておりません。

通販ご希望の皆さんはcrear(クレアール)さんへお問い合わせ下さい。





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FACTORY900 TOKYO BASE 
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-21-21 MOON-SITE 1F
TEL&FAX 03-3409-0098 E-mail: tokyobase@factory900.jp
   



Facebook: http://www.facebook.com/FACTORY900TOKYOBASE   


営業時間 12:00~20:00 水曜日定休           


 
 




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