FACTORY900(ファクトリー900) 「FA-143」を今の時代感に

おはようございます、店長です。

青山眼鏡のある福井県では、最強寒波の襲来により、一晩で車の屋根まで雪が積もるほどの大雪に見舞われたようです(汗)
昨日は本社の営業も15時まで、本来であれば今日も営業日のところ休業日となりました。
2018年の2月上旬も福井県は大雪に見舞われましたが、今回も心配です・・・
福井県のみならず日本海側の皆さん、どうぞお気をつけください。

さて、今日は久しぶりにこちらのモデルのご紹介です!


「FA-143」

人気モデル「FA-240」と同じく2010年に発表された「FA-143」は、隠れた名作と呼ばれほどファンの皆さんも多く、発表から10年を過ぎましたが、今も現行モデルとして直営店にも陳列されています。
2019年にカラーバリエーションの大幅な組み換えを行った9型にも含まれ、その人気の程が伺えます。
今日はその中から「col.172」 (デミ)にスポットを当ててみたいと思います。

「FA-143」¥38,000(税別) 2010年発表


サイズ52mm 鼻幅18mm レンズカーブ6カーブ テンプル長130mm


カラーバリエーションの組み替えによって新たに加わったカラーでは、「col.113」 (バイオレットツートン)や「col.289」(ピンクバラフツートン)のようなFACTORY900らしいツートンカラーの他、クラシックスタイルを想わせる「col.165」(バラフツートン)など、今までの「FA-143」のもつイメージを覆す魅力的なカラーが揃いました。
そんなカラーバリエーションの中から今回あえてピックアップしたのは「col.172」デミです。


正直なところ、目を見張るよな鮮やかなカラーでも希少価値の高い限定カラーでもありません。
至って普通・・・と言ってしまえばそれまでですが(汗)、言い換えるとこういったシンプルなカラーだからこそ、「FA-143」をカタチづくるフォルムを直に感じていただくことが出来ます。
では、実際に掛けて印象もご覧ください。


実際のところ、一見「col.001」(黒)のようにも見えますが、「FA-143」の圧倒的な存在感から感じる見た目の強さを軽減させるのに有効です。なにより、長年ご使用いただくことを前提で考えると、シックな色遣いは飽きることなく皆さんの日常に溶け込みます。



時代の流れと共に、流線形のデザインは減少傾向にありますが、お洋服を中心とした今のファッションスタイルにこの「FA-143」が当てはまらないかというと、いかがでしょうか?今から10年前に誕生したモデルとはいえ、その印象は決して古めかしく感じません。むしろ皆さんの個性を引き立てる1つのアイテムになり得るのではないでしょうか。


過去のブログでも再三に渡りご紹介してきましたが、マスクをすることが日常となった今、こういった流線形のデザインを新たなスタイルとして、もっと多くの皆さんにご提案していきたいところです。

尚、こちらの「FA-143」に関しては、現在オンラインショップでもお求めいただけます。
今日のスタイルサンプルもお選びいただく際の参考にしていただけたら幸いです。


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