FACTORY900(ファクトリー900)共通カラー「col.594」(ブルー)をピックアップ
おはようございます、店長です。
気持ちの良い青空が広がり、日中は日差しのせいか心持暖かく感じましたが、裏通りは人通りも少なく静かな1日になりました(汗)そういえば毎朝混雑するコンビニも空いていたような・・・昨日の反動で忙しくなることを期待しつつ、今日も皆さんのご来店お待ちいたしております。
さて、今日のスタッフブログは、こちらのカラーをピックアップしてご紹介したいと思います。
「col.594」(ブルー)
一見、クリアブルーやペールグリーンのようにも見えますが、比較的最近から採用されるようになった「col.594」(ブルー)、ありそうでない不思議な色合いですが、全く異なるタイプモデルで採用されており、今日はその2つのモデルをピックアップしてご紹介したいと思います。
「RF-210」¥55,000(税込) 2024年発表
サイズ46mm 鼻幅23mm レンズカーブ4カーブ テンプル長150mm
2024年Silmo d'Or「メガネフレーム・アイウェアデザイン部門」にノミネートされ、世界的にも注目を集めた「RF-210」、まるで建築物のような佇まいで1度目にしたら忘れることのないその存在感は、レトロシリーズのなかでも異彩を放ちます。
先日発売となったFUTURISTICシリーズの新作「FA-420」のようなダイナミックな立体造形ではありませんが、幅のあるフロント面や細部のディテールなど、非常に手の込んだ職人泣かせともいえるそのデザインは、時代の流れに左右されることなく1つのプロダクトとして存在感を示し続けます。
また、「RF-210」のために制作することになったオリジナルのテンプルや背面の面カットなど、見どころも多く様々な角度からじっくりとみつめたくなるような仕上がりです。
過去のブログでもスタイルサンプルにて実際に掛けた印象もご覧いただきましたが、なかなかハードなデザインゆえ、掛こなしのハードルもやや高めであり、くすみカラーに該当する「col.594」(ブルー)は髪色・レンズカラーなど、なにかしら工夫をしたいところです。
今回撮影を行うにあたり、モードなスタイルにサングラスとしてご紹介しても良かったかなと・・・スタイリング次第ではもっと「RF-210」良さを引き出せたのではないかと反省しているところです(汗)
「RF-230」¥46,200(税込) 2025年発表
サイズ51mm 鼻幅20mm レンズカーブ4カーブ テンプル長150mm
『サングラスをデイリーに』、そのコンセプトのもと、眼鏡ライターの伊藤美玲氏とともに女性がデイリーに掛けやすいサングラスを提案するコラボレーションシリーズ。こちらの「col.594」(ブルー)はサングラス仕様として展開しています。
智元に施したさりげない面カットが、フォックス型特有のきつい印象を軽減させる1つのポイントになります。極力シンプルにフォックス型の美しさを活かしつつも、デイリーに取り入れやすいデザインバランスを追求しています。そう、まさに生活の一部になるようなサングラスです。
また、レンズは初回生産分に限り、ZEISS製のレンズを標準に装備しより高品質なサングラスを目指しました。もちろんクリングスパッド仕様にFACTORY900オリジナルのバネ構造は、その見た目以上にやさしいフィット感を提供します。
もともとは女性を意識したデザインになっていますが、実際は男性の皆さんにお求めいただくケースも多々あり、オプティカルとして使うか?それともサングラスか・・・迷った結果、調光レンズをチョイスされる皆さんも多い印象です。
実際のところ、カラーレンズが入ることで先程の「RF-210」よりも肌馴染みが良くなったように思います。カラーレンズによってコントラストが生まれたことがその大きな要因かと。言い換えると、濃度は50%前後のカラーレンズでも同じような効果が期待できるかと思います。
両モデルとも、ある意味好き嫌いのハッキリ分かれるデザインかと思いますが、「col.594」(ブルー)を通して興味をもっていただけたら幸いです。


