factory900(ファクトリー900)「 fa-2011」「 fa-2012」を掛け比べ

おはようございます、店長です。

昨日は天気予報どおり真夏のような暑さに加えて湿度も高く、近くのコンビニに行くのもためらうような1日になりました。
滴る汗・・・メガネを常用している皆さんにとっては嫌な季節が近づいてきます。
その汗によってメガネがゆるく感じる皆さん、是非ご調整にお立ち寄り下さい。

さて、そんな今日はfactory900(小文字シリーズ)より、軽やかなモデルをご紹介します。
「fa-2011」「fa-2012」

昨年秋に発表された小文字シリーズの新たなカテゴリ―"New Basic"
その中でもハイエンドなモデルとして、より作り込みを施したモデルがこの2つのモデルとなります。
もともと玉型違いの2つのモデル、今日は掛け比べも踏まえ、その印象を比較してみたいと思います。

先ずは、復習も兼ねて造形からご覧下さい。
「fa-2011」¥45,000(税別) 2016年発表
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「fa-2012」¥45,000(税別) 2016年発表
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薄いシートプラスチックを折り曲げることで生まれた1つのプロダクト。

どのカテゴリ―にも属さない新たなスタイルは、初めて目にする人にとって違和感として映ります。
しかし、その違和感は好奇心となって人の心を惹き付け、掛けた本人はもちろん、気づけば周りの皆さんを魅了させます。

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「fa-2011」の詳細及びカラーバリエーションはこちらからどうぞ。
「fa-2012」の詳細及びカラーバリエーションはこちらからどうぞ。
さて、ここからが本題です。
正面から玉型の違いをご覧下さい。
fa-2012 fa-2013
「fa-2011」
サイズ52mm 鼻幅18mm レンズカーブ4カーブ テンプル長130mm
「fa-2012」
サイズ50mm 鼻幅16mm レンズカーブ4カーブ テンプル長130mm

"New Basic"のこだわりの1つであるサイズ感、比較してみると「fa-2012」の方が一回り小ぶりの設定となっています。
「fa-2011」はファクトリー900らしい、フォックス気味のつり目型、対して「fa-2012」はオーソドックスなスクエア型といったところでしょうか。

では、この2つのモデルを掛け比べてみましょう。
「fa-2011」
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「fa-2011」は、つり目といいながらも、ブリッジから眉のラインをトレースするように上がっていることが分ります。
大文字シリーズで例えるならば「FA-201」「FA-281」と同じような印象ですね。
一見、吊り上がったように見える玉型ですが、女性の皆さんにとってはお顔立ちをスッキリと見せる効果が期待できます。また、シートプラスチックを折り曲げたテレビジョンカットにより、それはさらに効果的なモノとなるはずです。
「fa-2012」
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逆に言い換えれば、特徴的なデザインがハデに感じる皆さんには、オーソドックスな玉型の「fa-2012」をお試し下さい。スクエア型といえども直線的な玉型ではないため、見た目以上に合わせやすいことが特徴です。
カラーによってもその印象は変わりますが、テレビジョンカットによって落ち着いた雰囲気のなかにも適度なメリハリを感じて頂けるかと思います。

サイドからの見え方は、シートプラスチック特有の軽やかな印象を与え、まさにこれからの季節にはピッタリではないでしょうか。
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見る角度によっても印象に変化をもたらすシートプラスチックを用いたテレビジョンカット。
先ほどご覧頂いた正面からの写真と、下から見上げるように撮った写真ではまた雰囲気が変わります。
実際、松本にはどちらのモデルが似合うと思いますか?
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さて、今日ご紹介した2つのモデル、皆さんのお好みはどちらのモデルでしょうか。是非カラーバリエーションも含め店頭でお試し下さい。

FACTORY900 TOKYO BASE 
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