FACTORY900(ファクトリー900) デモレンズとメガネ用レンズの話

おはようございます。
TOKYO BASEの気になるとすぐ調べちゃう方・スタッフ松本です。

先日久しぶりにお会いした方と、ご飯に行ってきました(/・ω・)/
その方は海外ご出身の、わたしが勉強していたものとは別ジャンルの研究者の方で、「その発想はなかった!」というような考え方や、今まで当たり前に感じていたことへの疑問に気付かせてくれます。話を聴く度に目の前にある見慣れたモノも、新しい未知のものに変わって見えるから不思議です。

何故?と思ったことについてあれこれ考えを巡らせるとワクワクして、知らないことを知ることが出来、それに気付けるのは楽しいです(^^♪
改めて、色んなことを不思議に感じて考えることを忘れない人でいたいですし、そういう場所で生きていたいなと思います。


というわけで、ここからが本題です(笑)
ブログ用のスタイルサンプルを撮影する時、いつも気を付けていることがあります。
それは、レンズがギラギラ光らないように撮ること

何のことかと申しますと、店頭に並んでいるメガネフレームには通常『デモレンズ』と呼ばれるプラスチックレンズが付属していて、フレーム紹介の際にはそのまま掛けることが多いのですが・・・
角度によっては周りのものが反射してしまい、目元が光って見えにくい状態に(´・ω・`)

度付きメガネを作る時に使用する一般的な『メガネ用レンズ』には、通常レンズ表面の反射を防止するコーティングが付いているので、そういった心配はほとんどありません。
※全く反射しないわけではありません。ライトなどの光が当たると、多くの場合は緑色の反射光が見えます。
しかし、『デモレンズ』には反射防止コートが付いていないので、周りのモノが映り込んでレンズがギラついてしまうんですね。

それでは実際に、『デモレンズ』と『メガネ用レンズ』を掛け比べてみましょう。
角度が変わらないように頑張りました!
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『FA-143 / デモレンズver.』
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『FA-143 / メガネ用レンズver.』

単体で見るとそこまで気にならないかもしれませんが、比べてみると一目瞭然です(ΦωΦ)
やはり反射が抑えられている方が目元もくっきりキレイに見えますし、フレームの立体的なフォルムや濃淡のあるカラーがより際立ちますね。


上の『FA-143』は6カーブのモデルでしたが、もう少しカーブを抑えたデザインではどうでしょう?
2
『RF-020 / デモレンズver.』
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『RF-020 / メガネ用レンズver.』

こちらの方がさらに分かりやすく、目元の印象に違いがでますね('◇')ゞ
『RF-020』は4カーブ設計ですが、レンズカーブがフラットになるにつれて、鏡のような反射は強くなるようです。


このレンズ表面の反射、実は見え方にも影響する場合があり、敏感な方はレンズの映り込み・チラつきが眼精疲労や頭痛に繋がることもあります。
そこでTOKYO BASEでは、ダテメガネでのご使用をお考えの方にも、『度無しのメガネ用レンズ』をオススメしています(●´ω`●)
反射防止コートでクリアな視界を確保しつつ、拭きやすさもアップするのでお手入れもしやすくなります。紫外線もしっかりカット!

FACTORY900で使用されている『デモレンズ』は、UVカット付きで25%前後のカラーが入っているものも多いので、そのままダテメガネや淡いカラーのサングラスとして掛けていただくことも、もちろん可能です(=゚ω゚)ノ
最初はそのままお使いいただいて、後からレンズの交換だって出来ちゃいます!
ご自身の使い方に合わせて、レンズをチョイスしてみてくださいね(^_-)-☆



FACTORY900 TOKYO BASE
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-21-21 MOON-SITE 1F
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直営店 TOKYO BASE スタッフ佐藤の大文字選び後編

おはようございます、今日は佐藤です!

皆さまmixiはやっていましたか?私は18歳の頃から初めて5年間ほど続けていて、その時にフォローしていた方と先日初めて店頭でお話しました。その方の投稿するファッションやメガネがとにかくカッコよくて当時は非常に影響を受けました。今なおその方の好みは私のメガネ選びの基盤になっています。

さて、本日はそんなメガネ選びの話題。ちょうど3週間前に私が店頭で掛ける品番についてプチアンケートを行いました。その結果、どのモデルを掛けていくことにしたのか、というのが本日のブログ。この件についてはSNSや店頭でご意見を頂きました。店員の立場でありながらお客様にご意見を伺うのは新鮮なものがありました。ご協力頂いた皆さま改めてありがとうございました!
今回皆さまから一番多くの投票を得て、今後使用していくモデルは、、
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「FA-262 col.217」
に決定しました!エントリーした中で面造形が特にお気に入りのこちらのモデル。
「FA-262」の詳細はこちらからどうぞ。
ご意見の中には「パッと見でこれかなと思った」とフィーリングでの支持が多く見受けられました。確かにFA-262はやや小ぶりのサイズ感でご婦人からの人気も高いように感じます。
そのサイズ感が私の顔のサイズにピタリとハマってくれました。
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ちなみに得票数2位だったのは
「FA-338 col.425」
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少し意外ではありましたが、こちらも実は小ぶりのサイズ感。第一印象の良さはサイズに依るところは多いのかもしれません。冒頭でお話したお客様とFA-338についてちょっとしたカスタムについて私の考えをお話をしましたが、、、
とりあえず保留です。もし気になる方は店頭で。笑
「FA-338」の詳細はこちらからどうぞ。
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話は戻ってFA-262、今のところTOKYO BASEでの人気カラーはクリア系のcol.425とcol.840 特徴である多面に光が入り込み他モデルとは異なった光沢を見せてくれます。詰まった色合いはより面ひとつひとつの重厚感を増し 印象をより強いものとする傾向がありますが、col.217のブラウン/エメラルドグリーンは肌馴染みが良く、店頭に立つにはほど良い主張で留まってくれるのではないかと思います。
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横から見た「矢印(→)」が目を引きますね。見る角度によって表情が多彩に変わるのも立体造形ならでは。
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重厚ながら繊細にまとめ上げられ、掛けた時に安心感があります。アニマル迷彩柄のシャツを着てきましたが印象が負ける訳でもなく、主張しすぎないバランス感は今後の活躍に期待です。


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FACTORY900 RETRO(ファクトリー900 レトロ) 新作「RF-025」をサングラスに

おはようございます、店長です。

自宅の周りにある田んぼも稲穂が実り、毎日目にしている景色からも徐々に秋の気配が漂ってきました。どうやら今週は日中も涼しくなるとのことですが、皆さんも体調には十分お気をつけ下さい。
ワタクシも今週はハードな1週間となりますが、がむばります!

さて、今日の店長ブログでは、あるお客様からオーダーいただいたサングラスをご紹介します!
つい先日発売開始となったレトロシリーズの新作「RF-025」col.880キハクになんとパステルピンクを組み合わせた感度の高いサングラスです。
「RF-025」の詳細はこちらからどうぞ。
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過去、この店長ブログでは色々なカラーレンズを組みわせ、ハードなサングラスからポップなサングラスまで様々なパターンをご紹介してきましたが、キハクにパステルピンクの組み合わせは、おそらく初めてではないかと思います(汗)
せっかくなのでこの機会にご紹介をさえていただきます。

「RF-025」col.880 ¥40,000(税別)
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サイズ46mm 鼻幅24mm レンズカーブ4カーブ テンプル長140mm
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「RF-025」の発売後、この「col.880」キハクにカラーレンズを組み合わせ、サングラス仕様としてご紹介しまいたが、その際には一般的なグレーのレンズをチョイスしました。
「RF-025」のサングラス仕様はこちらからどうぞ。
過去を振り返ってみても、レトロシリーズで多用されているキハクにはブラウン系のカラーレンズを組み合わせることが定番としてご案内をしてきましたが、そんな常識を覆すような今回のチョイスは、ワタクシにとっても非常に新鮮です。
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ちなみに、「RF-025」col.001のサングラス仕様でご紹介したピンクとはことなり、今回は可視光線透過率58%のパステルピンクになります。
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実際このサングラスをどうやってスタイリングするのか?
皆さんも興味深いところではないでしょうか。
そこで今回は特別、V様に実際に掛けたところを撮影させていただきました。
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本来であれば、肌に馴染み過ぎることが懸念されるため、濃いめのレンズを組み合わせメリハリを出すところですが、V様の肌色との相性によりパステル系のレンズを使用しても顔立ちがボケることなく、ファッション性の高いサングラスとして見事に成り立っています。
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余談ですが、V様は過去こちらのサングラスをお求めの際、店長ブログでもご紹介をさせていただきました。
「fa-1091」
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サイズ40mm 鼻幅24mm レンズカーブ4カーブ テンプル長140mm
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残念ながらすでに廃色が決定している「col.206」ミルキーグレーに、マットミラーレンズを組みわせ、モード感溢れるサングラスが完成しました。
当時は髪色がブルーグレーだったV様に、この特別な「fa-1091」がドンピシャだったこともあり、思わずお写真を撮らせていただいた次第です(汗)
「fa-1091」の関連記事はこちらからどうぞ。    
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今日はV様のサングラスコレクションをご紹介しましたが、特に今年のレトロシリーズはサングラスとしてお求めの皆さんが多いような気がします。
2018年春の新作に関しては、一部のモデルが欠品しておりますが、しばらくはサンプル品にて全てのモデルがお試しいただけます。
ご試着ご希望の際はお気軽にお声掛け下さい。

そしてV様、いつもありがとうございます!



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FACTORY900(ファクトリー900) 「FA-243」の廃色カラーが残りわずか

おはようございます、店長です。

いよいよ来週土曜日は「VOGUE FASHION'S NIGHT OUT」です!
すでにノベルティの缶バッチやTシャツも入荷し準備万端!・・・といいたいところですが、肝心なモノがまだ入荷していませんwww
当日発売となるコラボモデル「FACTORY900×スティーヴン★スピルハンバーグ」の限定色です(汗)
各色1本づつのレアカラーが70本、さすがにその全てを撮影することは出来ないので、入荷次第その一部を公開しようと考えております。→多分ですw
こちらも是非お楽しみに!

さて、今日の店長ブログは、すでに廃色が決定しているこちらのカラーをご覧いただきます。
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「col.440」茶ブルー
すでに「FA-240」、「FA-202A」に関してはすでに完売となっておりますが「FA-243」に関しても、いよいよ残りわずかとなってきました。
と、いうことで、この機会に「FA-243」の茶ブルーをご覧下さい。

「FA-243」¥38,000(税別) 2012年発表
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サイズ56mm 鼻幅14mm レンズカーブ4カーブ テンプル長120mm
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人気カテゴリ―「FA-240番台」、そして品番の末尾”3”は、足付きと呼ばれるブローラインフレームとなります。
「FA-240」と同様に肉厚のあるフォルムは、「col.440」の色合いが存分に楽しめる、コアユーザーの皆さんにも人気の組み合わせです。
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TOKYO BASEがオープンしてからの3年を振り返ってみると、この「col.440」茶ブルーは女性の皆さんからの評価も非常に高かった印象があります。
もちろん、女性の皆さんが掛けるにはサイズ的に大き過ぎて難しいという声は多々ありましたが、その代わりご家族やご友人に、自ら積極的におススメしているシーンを何度もお見かけしました。
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特に「FA-240」や「FA-243」のようにボリュームのあるデザインは、女性の皆さんからすると非常にインパクトが強く、場合によってはゴーグルのように見えてしまうのかもしれません。そのカラーが「col.001」Blackであればなおさらです。
そこでこの「col.440」茶ブルーはどうかというと、フレーム単体では背面の爽やかなブルーに目を惹かれ、実際掛けてみると前面の茶は肌馴染みもよく、当初FACTORY900に感じた違和感を払拭することになります。
結果、女性の皆さんがおススメされる頻度も高くなるのではないかと思います。

では実際に掛けた印象は以下の通りです。
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確かにボリュームはあるものの、茶ブルー特有の肌馴染みのよさと、フレームの下半分が無いブローフレームならではのデザインがマッチし、使い勝手の良さが伺えます。
ワタクシの場合は髪色が明るいこともあり、間違いない組み合わせではないでしょうか。
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最後に、廃色カラーを除くカラーバリエーション全4色をご覧下さい。
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「col.001」black (黒)
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「col.143」havana (ハバナ)
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「col.425」gray (グレー)
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「col.663」gray/yellow (グレー/黄)

今日ご紹介した「col.440」茶ブルーをはじめ、この数年で多数の廃色カラーが発表されました。
実のところ、8月には新たな廃色カラーの発表をする予定でしたが、諸事情のため発表はもう少し先になりそうです。その際は店長ブログを通してまたご報告させていただきます。


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factory900(ファクトリー900)のアンダーリム「fa-2023」と「fa-2026」を比較してみました。

おはようございます、店長です。

昨年から体質改善と称し、適度な運動と合わせ食事にも気を使っている訳ですが、ここ最近は洋菓子にもあまり手を出さなくなりました。コンビニで買い物をする時でも、ついつい裏面の成分表示はチェックしてしまいます(汗)
ちなみに最近、コンビニに行くと洋菓子の代わりにかなりの確率でミニ羊羹を買います。なんと¥64(税込)です→めっちゃ安い!是非お試しあれ(笑)

さて、今日の店長ブログは冒頭の内容と全く関係ありませんが、factory900(小文字シリーズ)のアンダーリムを比較してみたいと思います。
対象となる2つのモデルは「fa-2023」「fa-2026」です。
この2つのモデルはfactory900の新たなカテゴリ―”New Basic”
特にそのサイズ感にもこだわったアンダーリムです。
過去に「FA-095」と「fa-2023」を比較したことがありましたが、今日ご紹介する2つのモデルは同じカテゴリーということもあり、本当の意味で比較対象となり得るかと思います。
では、早速ですがこちらからご覧下さい。

「fa-2023」¥37,000(税別) 2017年発表    
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「fa-2026」¥35,000(税別) 2018年発表
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先ず、2つのモデルを見比べてみると、同じアンダーリムとはいえ、その線の太さが大きく異なることがお分かりいただけます。発売当時は比較的細身に感じた「fa-2023」ですが、このように比べてみるとその違いは一目瞭然です。と、いうより「fa-2026」の細身なアンダーリムが非常に新鮮に感じます。
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サイズ53mm 鼻幅16mm レンズカーブ3カーブ テンプル長130mm
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サイズ51mm 鼻幅17mm レンズカーブ4カーブ テンプル長125mm

正面からの印象ですが、「fa-2023」の方がキリっとしたシャープな印象に。そう、どこか大文字シリーズを思わせるような玉型といえます。
対して「fa-2026」は見るからに柔らかい穏和な印象を持ち合わせ、その見た目からも使い勝手の良さが伺えます。
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そして「fa-2026」は、より女性の皆さんをイメージしたサイズ感が大きな特徴といえます。
ただし、ここでいうサイズ感は、レンズのサイズだけではなくテンプルの長さも含まれます。テンプルの長さは数値にして5mmの違いではありますが、ワタクシ的にはこれが大きなポイントではないかと考えています。
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どちらもオリジナルのバネ構造になっていますが、「fa-2023」は智元からテンプルに適度な太さがあるため、大文字シリーズでは多用しているバネ丁番を使用しています。
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では、スタッフ松本に2つのモデルを掛け比べてもらいます。
「fa-2023」
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「fa-2026」
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「fa-2023」の方がレンズのサイズが大きいこともあり、松本の場合は若干ではありますが、全体的に大きく感じます。
ただし、それ以上に気になるのは鼻パットの収まりです。
実際は「fa-2023」の方が鼻幅が狭いのですが、鼻パットの形状によって「fa-2026」の方がしっかりと鼻筋にフィットします。これにレンズの重量が加わることで、松本の場合は「fa-2026」の方が安定した掛け心地を得られるかと思います。
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今日は小文字シリーズのアンダーリムを比較してみましたが、ここで1つ大きな問題が・・・
すでにご存じの皆さんもいらっしゃるかと思いますが、現時点で「fa-2023」のカラーバリエーションは「col.001」Blackのみ、対して「fa-2026)は多彩なカラーバリエーションも大きな魅力です。
もちろん「fa-2023」のカラーバリエーションも今後発表する方向ではありますが、もう少し先になるかと思います。その時が来るまで楽しみにしていて下さい。
「fa-2023」の詳細はこちらからどうぞ。
「fa-2026」の詳細はこちらからどうぞ。



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FACTORY900(ファクトリー900) 廃色カラー「col.533」グリーンホーンが残りわずか!

おはようございます、店長です。

台風21号の被害が深刻さを増すなか、今度は北海道での地震と今年は全国各地でホントに多くの自然災害に見舞われています。
これらの災害で被災された皆さまの、いち早い復興を心よりお祈り申し上げます。
そして以前から考えていたことですが、万が一に備え店舗にも本格的に防災グッズの用意をせねばと思った次第です。

さて、過去のブログにて廃色カラーとしてご紹介した「col.533」グリーンホーン
そして、このカラーを使用した人気モデル「FA-301」が福井本社を含め、いよいよ残りの在庫がわずかとなってきました。
そこで今日の店長ブログは、今年の年間人気ランキング上位にランクインするであろう「FA-301」の「col.533」グリーンホーンにスポットを当ててみたいと思います。
では、早速こちらからご覧下さい。

「FA-301」col.533 ¥38,000(税別) 2013年発表
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サイズ57mm 鼻幅15mm レンズカーブ4カーブ テンプル長110mm
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そもそもダイナミックなフロントの造形と塊感が「FA-301」の大きな見所といえますが、その魅力を最大限に活かしたカラーといえば定番カラーである「col.001」ではないでしょうか。
実際のところ全カラーバリエーション6色のなかで「col.001」が1番人気となっています。
ただし、そうはいっても「col.001」では物足りない・・・そんな皆さんにおススメしたいカラーがこちらのグリーンホーンです。
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トップと呼ばれる前面は一見黒と見間違えてしまいそうですが、深みのあるその色合いからはどこか大人の色気を感じさせ、背面からチラリと見え隠れするホーン柄は高級感を漂わせます。
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実際に掛けた印象もご覧下さい。
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自然光のもと撮影していますが、このように少し離れただけで、グリーンホーン本来の色合いは分りにくく、背面のホーン柄も下の写真にあるように、接近してみてはじめて確認ができるレベルです。
つまり言い換えると、お仕事でご使用をご検討の皆さんにとっては比較的チャレンジしやすいカラーではないでしょうか。
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尚、こちらの「col.553」グリーンホーンですが、今日現在、福井本社には残り2本となっています。取扱店の皆さまもこの機会をお見逃しなく!

最後に「FA-301」のカラーバリエーションもご確認下さい。
カラーバリエーションは全5色
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「col.001」black (黒)
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「col.192」brown sasa (茶ササ)
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「col.202」pink pattern (ピンク柄)
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「col.425」gray (グレー)
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「col.533」green horn (グリーンホーン)
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「col.861」white/pink (白/ピンク)


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「FACTORY900×スティーヴン★スピルハンバーグ」コラボモデル「SH-002」レギュラーカラーが発表

おはようございます、店長です。

台風21号が西日本を中心に猛威を振るい、その被害の大きさをテレビのニュースやSNSを通じて知りました。
今回の台風で被害にあわれた皆さま、お見舞い申し上げます。
また今回の台風直撃により、本社福井の窓ガラスが割れたとか・・・
ただし、けが人が出なかったことが不幸中の幸いです(汗)

さて、9月がスタートし慌ただしい毎日を過ごしておりますが、来週は福井本社へ行ってきます。
この後に控える展示会など、決めなければいけないことが山盛りです(汗)
尚、ワタクシが福井出張時もTOKYO BASEは通常通り営業しております。メンテナンスも含めお気軽にご来店下さい。

そして!

出張から帰ってきた今週末、いよいよあのイベントがスタートします!
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「VOGUE FASHION'S NIGHT OUT」
その詳細は先日のブログで告知をしましたが、イベントを来週末に控え、今日の店長ブログではこのイベントの目玉となるコラボモデル「FACTORY900×スティーヴン★スピルハンバーグ」のレギュラーカラー全5色をお披露目したいと思います!今年は早め、早めの告知です(笑)
イベントの詳細はこちらからどうぞ。

先ずはそのスペックからご覧下さい。

「SH-002」¥15,000(税別)

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サイズR43mm L44mm 鼻幅23mm レンズカーブ4カーブ テンプル長145mm

写真をご覧の通り、左右非対称のラウンド型は、イラストレーター「スティーヴン★スピルハンバーグ」氏のデッサン画を忠実に再現しています。本来であれば絶対にありえないラインが、我々からすると非常に新鮮です。
こういったことが出来るのこともコラボ企画の醍醐味ではないかと思っています。
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また、フロントの表面に施したシルクスクリーンは、スティーヴン★スピルハンバーグ氏の手書きのラインをそのまま使用しており、これにより独特のタッチで描かれたラインが左右非対称なことはもとより、「SH-002」の形そのものをより浮き彫りにします。
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レギュラーカラーは以下の全5色
「col.001」
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「col.295」
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「col.485」
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「col.486」
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「col.853」
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カラーは全てマットカラーとなり、「col.259」「col.485」は背面のカラーがそれぞれ異なります。
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今日ご紹介した5色は、あくまでレギュラーカラーとなりますが15日(土)のイベントでは、この他に70色の限定カラーが発表されます!
その70色全てが1本のみのレアカラー、再生産はありません!

尚、「VOGUE FASHION'S NIGHT OUT」は17時からスタートとなりますが、これら限定カラーはTOKYO BASEのオープン時間に合わせ、12時から発売を開始します。
また、お買い上げノベルティのTシャツは15枚限定となり、無くなり次第終了となります。
この機会をお見逃しなく!


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FACTORY900(ファクトリー900)における前髪の重要性について

おはようございます。
TOKYO BASEの前髪がすぐ伸びる方・スタッフ松本です。

最近は前髪を短めにしていますが、切っても切ってもすぐに伸びてしまい、眉上をキープするのが大変です。
髪色や全体の髪型ももちろんですが、前髪が1番顔の印象に関わってくるので、自分で整える時はかなり緊張します^^;

店長ブログでも度々メガネと髪型について言及していますが、「髪を切ったら今まで掛けていたメガネが似合わなくなった」と感じたことのある方も多いのではないでしょうか。
裏を返せば、髪型を変えることで今までしっくりこなかったメガネが似合う可能性が出てくるともいえます。
でも、職種によって髪型や髪色を大幅に変えるのは難しい場合もありますよね。

さてここで冒頭に戻りますが、顔の印象に最も関わってくるのは前髪
そこで今回は前髪にスポットを当てまして、前髪の形によってメガネを掛けた時の印象がどのように変わるかをみてみたいと思います٩( 'ω' )و
珍しく最初の呟きと内容がリンクしました(笑)


まずはこちらをご覧ください。
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掛けているのは、肉厚でソリッドなデザインが特徴的な「RF-002」の黒ツートン。
このままでも悪くはありませんが、前髪にボリュームがあるので黒系はちょっと重たくみえます。
以前店長に掛け比べてもらった時も思いましたが、レトロシリーズの1stモデルの中では1番真面目な印象を受けるので、場合によっては少しお堅いイメージに。
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髪型を変えずに印象を軽くするなら、こちらのバラフの様な少し明るめなカラーをオススメしたいところですが、今回は前髪に分け目を作って比べてみます!
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いかがでしょうか?
分け目作ってフレームの上に空間作ってあげるだけでも、上半分の重い印象が払拭されているのがお分りいただけると思います。
黒ツートンは元々年齢を上に見せるカラーなのですが、額が見えるとちょっと隙が出来て、真面目過ぎない若々しい印象に(*'▽'*)
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バラフもより爽やか好青年的な雰囲気になりますね✌︎('ω')✌︎


アンダーリムの場合はどうでしょう?
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分け目なしの場合、前髪にボリュームがあるためせり出たブリッジは目立ち過ぎず、落ち着いた印象になります。
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分け目なしと比べてみると、こちらはこなれ感が出てよりすっきりしてみえます。

アンダーリムは、フレーム上部に空間があるので、セオリー的には重めな前髪でもバランスが取りやすいモデルのハズ・・・分け目なしの方がすっきりカッコイイでしょ☆と書く予定が、なんとなく分け目があった方がより掛けこなせている気がしますΣ('◉⌓◉’)
これは「FA-095」の形状によるところがあり、テンプルが太めでレンズ上部のみフレームがないデザインのため、「RF-002」の様なフルリムデザインを掛けた時と同様の印象になるからだと思います。
「FA-295」「fa-2026」ではまた違った印象になると思うので、是非掛け比べてみてください^^

とはいえ印象はガラリと変わります!
どんな自分を演出したいかで変えてみるのも面白いですね( ´∀`)


最後はブローです!
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ブローフレームはその名の通り眉の辺りの印象を強めますが、フレームデザインとの相性によっては、眉のラインに馴染み過ぎてしまうこともあります。
前髪が重ためかつ眉にかかるくらいの長さがあるとさらに同化してしまい、少し野暮ったい印象になることも( ´△`)
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そこでオールバック気味にしてみると、「FA-248」の流れる様なラインが際立って、スポーティーな雰囲気に早変わり!
せっかくのブローラインなので、見せ場を作るなら思い切り前髪を上げてみるのもありですねo(^▽^)o


いかがでしたか?
ほんの少し前髪に手を加えるだけで、思いの外印象は大きく変わるんです!
もちろん、その方それぞれになりたいイメージがあるかと思いますので、「このデザインはこうしなきゃダメ」というわけではありません。
ですが、「このデザイン、このカラーを掛けてみたいけどしっくりこない」とお悩みの方は、ちょっとだけいつもと違う前髪にして再チャレンジしてみてください。
新しい発見があるかもしれませんよ(*・ω・)ノ




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FACTORY900(ファクトリー900)レアモデルのレンズ交換を承りました

おはようございます、店長です。

9月に入り最初の台風が近づいております。
当初よりもコースがズレて西日本は大荒れになりそうですね(汗)大阪では大型の商業施設が相次いで臨時休業となったり、一部の路線では運休が決まったと聞いています。
各地で大きな被害が出ないことを祈ります。
尚、台風21号の進路にともない、状況によっては営業時間を短縮する場合がございます。
その際は何卒ご理解の程、宜しくお願いいたします。

さて、今日の店長ブログですが、先日ご来店いただいたお客様より、お持ち込みのFACTORY900にレンズ交換を承りました。

そのモデルがこちら!
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「FA-300」CFO限定カラー col.451

秋葉原に店舗を構えるCANDY FRUIT オプティカルさんの限定カラーとして発表され、世にある取扱店さまの限定カラーのなかでも知る人ぞ知る、名品ともいわれるレアモデルです。
そんな「RF-300」限定カラーにカラーレンズを検討中ということで、TOKYO BASEにご用意しているカラーサンプルの中から見本染色というカタチでお選びいただきました。

過去のブログでもご紹介したように、TOKYO BASEにはアリアーテトレスと呼ばれる一般的なカラーサンプルのほか、他メーカーのカラーサンプルを多数ご用意しています。
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しかも、一般的なカラーサンプルとは異なり、全て「FA-240」のレンズシェイプにカットされています。
これにより、カラーレンズを組み合わせる際によりイメージつかみやすいことが最大のメリットです。

約80色と豊富なカラーバリエーションの中からお選びいただいたカラーがこちら
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可視光線透過率71%のダブルグラデーションカラーです。
こちらは以前「FA-240」「FA-331」にサンプルとして組み合わせご紹介をさせていただいたカラーですね。
実際に組み合わせてみるとこんな印象になります。
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透け感のある鮮やかなフレームカラーに合わせブルー系のカラーレンズを組み合わせるのが一般的かと思いますが、実際に掛けてみると、肌色と交わり深みのある色合いになることを考慮し、レンズは爽やかなパステルグリーンをチョイスされました。

最後に、せっかくなので記念にこの特別な「FA-300」を撮影してみましたのでご覧下さい。
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こちらの「FA-300」CFO限定カラーは今年6月に限定復刻しましたが、イレギュラーでの少量生産につき、あっという間に完売してしまったとのこと(汗)
すでにお持ちの皆さま、どうぞ大切になさって下さい。
尚、TOKYO BASEではお持ち込みのFACTORY900のレンズ交換も承っております。
メンテナンスも含め、お気軽にご相談下さい。


FACTORY900 TOKYO BASE
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-21-21 MOON-SITE 1F
TEL&FAX 03-3409-0098 E-mail: tokyobase@factory900.jp
Facebook: http://www.facebook.com/FACTORY900TOKYOBASE

営業時間 12:00~20:00 水曜日定休


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FACTORY900(ファクトリー900) 「FA-232」BAUM optics(バウム オプティクス)限定カラー”エメレションランチ06”発売開始!

おはようございます、店長です。

ここ最近、雨が降ったり止んだりと不安定な天気が続く都内ですが、暑さが和らいだせいかTOKYO BASEのある裏路地も人通りが増えた気がします。
以前にもお話したことがありますが、原宿は今、区画整理などによって移転、もしくは撤退する店舗が相次ぎ、TOKYO BASEがオープンした3年前とは裏路地の様子も大分変ってしまいました(汗)
東京オリンピックが開催される2020年には、どのような街並みになっているのでしょうか。

さて、過去にご紹介しました「FA-232」BAUM optics(バウム オプティクス)限定カラー”エメレションランチ06”がいよいよ発売開始となりました!
関連記事はこちらからどうぞ。
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今年6月に情報解禁となり一斉にご予約開始となったものの、通常の「FA-232」以上に製造工程における難易度は高く、発売開始がこのタイミングまでズレ込みました(汗)
ご予約をいただいた皆さま、順次ご連絡をいたしますので今しばらくお待ち下さい。
では、この機会に今一度「FA-232」エメレションランチ06をじっくりご覧いただきます。

「FA-232」BAUM optics 限定カラーエメレションランチ06 ¥42,000(税別)
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サイズ55mm 鼻幅19mm レンズカーブカ4ーブ テンプル長120mm

限定カラーとは?

そんな問いかけにBAUM optics 木下さんの出した答えこそが、歴代のエメレションランチをはじめとするバウム限定カラーではないでしょうか。
”圧倒的でスペシャルなカラー”
この言葉の意味を裏切らない振り切ったカラーは、FACTORY900取扱い店さまのなかでも群を抜いています。
そんなこだわりの”エメレションランチ06”を今回改めてご紹介するにあたり、以前に撮影した写真を使い回しするのは忍びない・・・ということで、木下さん、全て撮り直しましたよ!
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左右非対称のオレンジとブラックがコントラストを生み出し、もともと力強い「FA-232」の印象に優美なイメージが加わります。
実際に掛けた印象もご覧下さい。
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「FA-232」のレギュラーカラーにはない圧倒的なパワー、それでいて見た目以上に肌馴染みが良いのはオレンジのもつ特性といえます。
また360度、どの角度から見ても楽しめるエメレションランチ06は、限定カラーならではの黒、オレンジ、迷彩柄と、多彩な組み合わせだからこそ実現できた特別な見え方です。むしろレギュラーカラーでは気づかない「FA-232」の新たな魅力を感じ取っていただけるハズです。
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尚、TOKYO BASEでは通信販売は行っておりません。
通販希望の場合はBAUM optics(バウム オプティクス)さんに直接お問い合わせ下さい。
次回の入荷にはしばらく時間を要します(汗)
この機会をお見逃しなく!
BAUM optics
大阪府河内長野市昭栄町1-27
TEL: 0721-55-2418


FACTORY900 TOKYO BASE
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