factory900(ファクトリー900) fa-1090にマット加工を

おはようございます、店長です。

昨日は降り積もった雪の影響で、レンズの配送など大幅な遅れを心配しておりましたが、そこまで大きな影響もなく一安心です。TOKYO BASEのある裏路地も、日中の日差しでだいぶ雪はなくなりました。
今日からまた寒い日が続きそうですが、このまま体調を崩さずに春を迎えたいものです。

さて、今日はあるお客様からご依頼を頂いた、こちらをご紹介させて頂きます。
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factory900(小文字シリーズ)の代表作ともいえる「fa-1090」 col.001のマット加工です!

実はこちら、すでにご使用中の「fa-1090」にレンズ交換のご注文を頂き、このタイミングで通常の「col.001」にマット加工を施しマットブラックに仕様変更したという訳です。

以前から度々ご紹介しているマットブラックですが、小文字シリーズでマット加工をするのは過去にもそう例がありません。
では、この機会にじっくりご覧下さい。

「fa-1090」 col.001M(マットブラック)
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サイズ50mm 鼻幅16mm レンズカーブ4カーブ テンプル長140mm
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FACTORY900(大文字シリーズ)とはまた異なるアプローチから誕生したfactory900(小文字シリーズ)
その中でも2012年に発表されたこの「fa-1090」は、小文字シリーズのスタイルが色濃く表現されています。
薄いシートプラスチックを青山眼鏡独自の技術を用い、折り紙のように折り曲げ、今までのアセテートフレームにはない新しいスタイルを作り出しました。
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その「fa-1090」にマット加工を施すことで、さらにそのデザインが際立ちます。
アイウェアというより、もはや1つのプロダクトデザインとして、その完成度には多方面から高い評価を頂いておりますが、このマットブラックを通して改めて感じる「fa-1090」の大きな魅力・・・そう、マット加工が「fa-1090」の隠れた資質を引き出してくれたように感じます。
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先日「FA-232」col.001Mをご紹介した際にもふれましたが、「fa-1090」含め、もともとエッジの効いたカット面が多いモデルこそ、マット加工により肌馴染みも増し、柔らかい印象を作り出せます。「fa-1090」にマット加工・・・この仕上がりを見る限り、アリだと思います!
尚、今回のケースのように、ご使用中のFACTORY900にマット加工を改めて行う場合は¥3,000(税別)にて承ります。納期なども含め、お気軽にご相談下さい。

そして!
以前本社にオーダーをしておいた定番モデルがこのタイミングで再入荷しております。
「FA-204」 col.001M(マットブラック)
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「FA-240」「FA-160」のマットブラックに次いで、この「FA-204」のマットブラックも非常に人気です。他のマットブラックと同じくレギュラーカラーではありませんが、TOKYO BASEではなるべく常備在庫出来るようにしています。
「FA-204」 col.001M ¥37,000(税別)
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サイズ56mm 鼻幅16mm レンズカーブ5カーブ テンプル長125mm
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ここ最近、マットカラーについてのブログが続きましたが、決してマット加工を推奨している訳ではありません。
当然、マット加工のデメリットもございます。なにより全てのモデル、全てのカラーがマット加工でカッコ良くなる訳ではないと思います。
ただし、今後、皆さんが参考になるような事例は、このブログを通してご紹介させて頂きますのでお楽しみに!


FACTORY900 TOKYO BASE 
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