FACTORY900(ファクトリー900) 調光レンズの落とし穴とは?

おはようございます。
TOKYO BASEのオーギュスト・ロダンが好きの方・スタッフ松本です。

彫刻はあまり興味がなかったはずが、パリのロダン美術館でDanaïdという作品を見て目が離せなくなりました。
石があんなにもなめらかで、瑞々しい曲線を描くのかと驚いたのを覚えています。
横浜美術館にロダンの作品が来ているので、今日こそは必ず見に行きたいと思います(∩´∀`)∩
二度寝、ダメ、絶対!


昨日は幸運にも天気に恵まれ、調光レンズの実験にはちょうど良い日差し。
ということで本日のブログは宣言通り、
「実録!調光レンズに潜む落とし穴〜FACTORY900の場合〜」
をお送りいたします!

と、その前に調光レンズについてのおさらいです。

調光レンズとは、『紫外線によって色が変わるレンズ』のこと!
屋外ではサングラスとして、室内ではメガネとして使えるので、お仕事で外回りをされる方やちょっとそこまでの買い物、洗濯物を外に干す時だって、メガネを掛け替える必要のない一粒で二度おいしいレンズなのです(●´ω`●)
詳細は昨日のブログもチェックしてみてくださいね。

とても便利な調光レンズですが、その特性からFACTORY900ならではの注意点があるのです。
それを調べるために、2つのモデルを掛け比べてみます!

1つは「FA-204」
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もう1つは「FA-143」
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「FA-204」は比較的ブリッジ部分のせり出しが少なく、レンズがフロントのカーブに合わせて前面にせり出ているモデルです(´∀`人)
対照的に、「FA-143」は大文字シリーズの中でも一二を争う程せり出たブリッジが特徴的なモデル!

どちらも、メガネ・サングラス共に多くの方からご愛用いただいている人気モデルですが、調光レンズを入れてみるとどうなるでしょうか?
DSC_3247
ちなみに撮影日の天候は晴れ、気温は約27度のやや蒸し暑い日
「FA-204」は1〜2分程でサングラスレンズに変わりました(о´∀`о)

さて、同じ時間紫外線にさらされた「FA-143」はというと・・・なにやら異変が。
DSC_3258
昨日のブログで松本はこんなことを書きました。
『何はともあれ、現在では着色の色ムラもなく、色が変わるスピードも早くなり、調光レンズはとっても使いやすいサングラスレンズになりました。』
色ムラもなく。。。
「FA-204」がほぼ均一に着色していたのに対し、「FA-143」はレンズに色ムラが出来ているではないですがΣ('◉⌓◉’)
いやいやそんなことは・・・というわけで、白い背景でも確認してみます。
1
やっぱり色ムラが!
実はこれ、ダイナミックにせり出たブリッジが原因!
ブリッジでレンズに影が出来てしまい、うまく色がつかなかったのです:;(∩´﹏`∩);:
よく見ると、「FA-204」のブリッジ付近も少しレンズの色が薄いように見えますね。

そこで、わざと上を向いてもらって、レンズ全体に紫外線が当たるようにしてみました。
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店長、眩しい中ありがとうございます!
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1分程経ってから再度写真を撮って見ると、先程よりも全体にしっかりと色がつき、色ムラも少なくなったように思います。
が、正面を向いてブリッジの影が出来るとすぐに部分的な退色が始まってしまい、また色ムラが出てきてしまいました_:(´ཀ`」 ∠):

そう、FACTORY900ならではの注意点とは、フレームに厚みがあって、ブリッジのせり出しが魅力のモデルが多い分、このように影ができてしまって色が均一に染まらないことだったんです!

しかし、すべてのモデルが調光レンズに適していないわけではありません(*^ω^*)
大文字ならFA-340、レトロシリーズならRF-024といったように、レンズがフロントの前面に配置されているモデルなら、フレーム影響を受けずに調光レンズを楽しんでいただけますよ!

サングラスは使い方やフレームとの相性によって、メリットもデメリットも出てきます。
お求めの際は是非お気軽にご相談いただき、一緒に理想のサングラスを目指しましょう!



FACTORY900 TOKYO BASE
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-21-21 MOON-SITE 1F
TEL&FAX 03-3409-0098 E-mail: tokyobase@factory900.jp          
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FACTORY900(ファクトリー900) とっても便利な調光レンズとは?

おはようございます。
TOKYO BASEの硬水が飲めない方・スタッフ松本です。

まずは昨日の地震で被災された方々へ心よりお見舞い申し上げます。
日本各地で地震のニュースがありましたし、余震もまだ続いているようなので、早く落ち着くことを願って止みません。


さて本日のブログでは、サングラスフェア中によくご質問をいただいた【調光レンズ】についてご紹介します!

調光レンズを一言で説明すると、『紫外線によって色が変わるレンズ』です(´∀`人)
実は“色が変わる”と聞いて、「変光(へんこう)レンズ」と間違われることも。
メガネ屋さんあるあるです(笑)

通常はクリア〜10%程の濃さのレンズですが、屋外で紫外線に当たるとレンズの色が濃くなっていき、室内で紫外線が当たらなくなるとだんだん色が薄くなっていきます
メガネを掛け替えることなく、屋外ではサングラスとして、室内ではメガネとしてそれぞれ使うことが出来る、とっても便利なレンズなんですね^^

ちなみに紫外線だけでなく太陽光(可視光線)でも色が変わる、【可視光調光レンズ】というレンズもあるのですが、TOKYO BASEでは紫外線で色が変わるレンズのみ取り扱っておりますへ(゜∀゜へ)

百聞は一見に如かず!ということで、こちらの動画をご覧ください!
今回は10%程度の色がついたブラウンとグレーの調光レンズを、お店の外で約1分間紫外線に当ててみましたヨ⊂(^ω^)⊃
スマホを持つ腕が震えました・・・
 
https://youtu.be/vbAjEGMGWz0

ちなみに撮影時の天候は、雨上がりの曇天。。。まさに梅雨らしい天気!
晴れの日に比べて紫外線量が少ないため、レンズの色が変わるまで少し時間が掛かりますf^_^;
IMG_4233
上半分が紫外線に当てなかった部分、下半分は紫外線に当てた部分です。
一目瞭然、しっかりサングラスレンズになっています。

余談ですが、写真のように現在の調光レンズは均一に紫外線が当たっていれば、部分的な色の違いはほとんどありません。ですが調光レンズが作られ始めた1960年代では、レンズの厚みによって“色ムラ”が出来ていたんだとか!
これは感光物質をレンズそのものに練りこんでいたため、厚みの違うレンズ中央と周辺部では反応速度が異なってしまうことが原因でした。
現在はレンズ表面に感光物質をコーティングする方法が主流になっていて、感光物質がレンズ表面に均一にのっているので、厚みによる色ムラをなくし、同じ速度で色が変化するようになったのです(*≧∀≦*)
レンズの進化も日進月歩、技術の進歩は凄いですね!


今度は店内に戻って、約3分間でどれくらい色が薄くなるのか実験します!
こちらの動画をご覧ください。

https://youtu.be/f_GZMZw_Y3I

色が濃くなるよりも薄くなる方が時間が掛かるんですね(>人<;)

レンズの着色速度にも今と昔の調光レンズではかなり違いがありました。
条件が良ければ1分程でしっかりと色がつく現在のレンズに対して、以前のレンズは着色にも数分を要し、元の色に戻るまで30分以上も掛かったんだとか!
これではちょっと使いにくそう(;´Д`A
こちらの話も歴史があるのですが、ちょっとマニアックな内容なので(^◇^;)
化学反応の方法が変わった話とか、そのおかげで昔はハロゲン化銀のグレーのみだったカラーが増えた話とかetcetc。。。
気になった方はTOKYO BASEでお待ちしております(笑)


そうそう、調光レンズは紫外線で色が変わりますとご説明してきましたが、調光レンズの濃度は紫外線の強さ以外に、温度にも左右されます。
強い紫外線を受けると発色が促進されますが、温度が高くなると発色が抑制されてしまいます。
これをとってもわかりやすくまとめてくれているのが、こちらの図になります(*☻-☻*)
illust-shikumi_l
【「日本医用光学機器工業会 眼鏡部会」より】

つまり、「紫外線量は多いけど気温の高い夏は外でもレンズ濃度が薄くなり、紫外線量が多くて気温の低い冬の方がレンズ濃度が濃くなる」のです!
そのため夏場に濃いレンズのサングラスとして使いたい場合は、ご要望に添えないことも(◞‸◟)
気温が低いとレンズの退色速度も遅くなり、室内に入ってから色が抜けるまで通常よりも時間が掛かる場合がありますので、こちらも注意が必要ですね。

その他にも、こんな注意点が!
illust-tokusei_l
【「日本医用光学機器工業会 眼鏡部会」より】

特に運転でご使用をお考えの方は要注意!
現在の日本製の車は、フロントガラスに紫外線カットが施されている場合が多く、通常の調光レンズでは色が染まりません:;(∩´﹏`∩);:

また、調光レンズは紫外線の影響等で徐々に経年劣化し、濃度の低下や色調の変化(色がつきにくく/抜けにくくなってきた等)を生じます
劣化の度合いは使用頻度によって変わりますが、レンズ交換の際には両方とも変えることをオススメします!


何はともあれ、現在では着色の色ムラもなく、色が変わるスピードも早くなり、調光レンズはとっても使いやすいサングラスレンズになりました。
サングラス必須の海外では、多くの方が日常的に使用されているそうです!

調光レンズ、なんて便利なんでしょう!
・・・しかし!
メリットがあればデメリットがつきもの。
もう1つ、FACTORY900ならではの注意点が存在するのです。
ヒントは上の図の中に!

というわけで、次回の松本ブログでは、
「実録!調光レンズに潜む落とし穴〜FACTORY900の場合〜」
可能な限りお届けいたします(笑)


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FACTORY900 TOKYO BASE スタッフ佐藤の私物紹介その4

おはようございます!今日は佐藤です!

昨日でTOKYO BASEで行われていた「父の日サングラスフェア」が終了しました。皆さまはお父様に感謝の気持ちを伝えられたでしょうか。ちなみに私は父の日にはなにもしていません、、汗 父の日とはまったく関係なくタブレットをプレゼントしたのですが、私の父親はネットに疎く、むしろ嫌悪している節があり、全然使っていない様です。汗 

さて、本日紹介する私物←は、現在は生産終了になりつつも先日限定カラーを発表した「FA-097」と同じ、末尾7番のテンプルの作り込みが特徴的な「FA-207」のご紹介です。
スプーンやレンゲと愛称がつくほどにぷっくりした流線形のテンプルデザイン。私が使用しているcol.861の白ピンクはその形状も相まってガンダムのキュベレーと言われるほど!(画像検索するとほんとにキュベレーとしか言えなくなります笑)
私がこのモデルと出会ったのは、私が東京眼鏡専門学校の学生だった頃に見学した眼鏡の展示会iOFTで出会いました。その年に発表されたモデルの中でも特に衝撃を受けたモデルでした。
「FA-207」¥42,000(税別) 2012年発表  
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サイズ55mm 鼻幅16mm レンズカーブ5カーブ テンプル長125mm
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展示会で見てしばらく経った後も、どうしても忘れられなかったのでその時に仲良くしていただいていた眼鏡屋さんに予約しに行きました。到着の連絡がきたのは4カ月後でしたけど、、笑
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昨日はこの「FA-207」で店頭に立っていたところ、小さい女の子に「変なメガネしてるね」って言われてしまいました笑 それくらいに目を引くモデルではありますがどうでしょう、掛けてみるとスッと顔に馴染んでくれます。テンプルは外側から白、ピンク、濃いブラウンの生地が採用されており、内側の濃いブラウンが顔に影を落とします。その為、顔に奥行きができ顔がほっそりとした印象になりますね。
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ついでに同カテゴリ―の「FA-097」を掛けてみました。「FA-207」に比べるとスッキリとした印象。テンプルが長く、畳むと横に飛び出す「FA-097」ですが、バネ丁番を採用していないため掛ける時にはフロントサイドとテンプルがぴったりとハマるので全体的に収まりが良く、そのギャップに魅力を感じられる方もいらっしゃいます。

それでは、col.861の他に、現在TOKYO BASEに在庫のあるカラーをご紹介します。
「col.027」black/orange (黒/オレンジ)
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DSC_3116
流線形のテンプルの質感を一番感じられるカラーじゃないかと思います。顔を振る毎に艶のある黒に光が反射します。
「col.190」meisai/gold (迷彩/ゴールド)
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DSC_3119
フロントに迷彩柄、テンプルに透け感のあるゴールドの生地を使っています。透け感のあるテンプルを覗くと生地の流れや、うねりを感じられクリア系の生地ではありますが、奥行きのあるカラーとなっています。
「FA-207」は現在店頭に陳列されてはおりません。しかし、在庫分はバックヤードに保管されておりますので気になられた方はお気軽にお声掛け下さいませ。


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FACTORY900(ファクトリー900)伝説のレザーケースが再入荷

おはようございます、店長です。

昨日は6月とは思えないくらい肌寒い1日となりましたが、閉店時間までお客様の足が途切れることなく、慌ただしい土曜日となりました。
昨年同様、梅雨に入るとめっきり人通りの減る裏通りですが、この隠れ家的な今の場所が個人的には気に入っています。確かに表通りであればもっと多くのお客様のご来店が見込めますが、ゆっくりと商品の説明することができなくなるというデメリットも・・・そう考えるとこの場所は自分達にとってちょうど良いのかもしれません。今日も皆さまのご来店お待ちしております!
原宿駅からTOKYO BASEまでの行き方はこちらからどうぞ。

さて、今日の店長ブログは久しぶりの入荷、そしてこれが最後の生産となるこちらのご紹介します。

「FACTORY900 and MURAKAMI BAGS STUDIO」 オリジナルレザーケースです!
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実のところ、このレザーケースはプロダクトページ内ではすでに生産終了と記載がございます。
TOKYO BASEでも過去に取扱いがありましたが、ワタクシの記憶が正しければ約2年前に完売し、今回の入荷はなんとそれ以来となります。
当時本社福井でも完売となり生産終了と明記していましたが、以前MURAKAMI BAGS STUDIO さんにオーダーしていた分が今ようやく入荷したとのこと・・・
過去1度だけ店長ブログでもご紹介をしていますが、この機会に改めてご紹介をさせていただきます。

FACTORY900 and MURAKAMI BAGS STUDIO オリジナルレザーケース¥20,000(税別)
(FA-160 FA-161専用ケース)
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MURAKAMI BAGS STUDIOさんといえば、ご存じ「FA-160」「FA-161」に使用している皮フードの製作を依頼している工房です。
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今回のレーザーケース以外では、「FA-162」のベルト部にもダブルネームの刻印が入っています。
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使えば使うほど味の出るレザーならではの質感は、まさに男心をくすぐるアイテムではないでしょうか。
そんなレザーケースですが、基本「FA-160」「FA-161」専用ケースとしておりますが、サイズによっては他のモデルにも対応できます。
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また、ベルトに通してウエストポーチのように身につけることも可能です。
過去に、「FA-160」をバイカーズゴーグルとしてご使用頂いているお客様からツーリングの際は、このレザーケースを必ず使用しているというお話を伺いました。
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今日ご紹介したレザーケースは、現在福井本社にも少量ですが在庫がございます。
気になる方はお早めにどうぞ。


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FACTORY900 TOKYO BASE 限定モデル「YO-438」発売開始

おはようございます、店長です。

明日は父の日、ということで1ヶ月に渡って開催してきました父の日企画、サングラスフェアもいよいよ明日が最終日となります。
父の日といわず、ご自身のプレゼントにも是非ご検討下さい(笑)
ちなみに・・・ワタクシも今シーズンのサングラスが決定しました。機会があればまたご紹介します。

さて、今日の店長ブログは新作情報です。
新作といってもレトロシリーズではありません。

さかのぼること4ヶ月前、TOKYO BASE3周年イベントの際にお披露目となった直営店限定モデル「YO-438」がいよいよ発売開始となります!!
「YO-438」の詳細はこちらからどうぞ。
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周年イベントの際、ご予約をいただいた皆さまにも順次ご連絡をさせていただきましたが、ようやくここで通常発売となります。
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イベント直前に、すでにその詳細を明かしておりますが、「YO-438」のカラーバリエーションは「col.001」Blackのみ。しかし、当然のことながらマット仕様も承ります。
そこで!
今日は入荷したばかりの「YO-438」の「col.001M」マットブラックをご紹介させていただきます。

「YO-438」col.001M TOKYO BASE限定モデル¥50,000(税別)
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サイズ61mm 鼻幅18mm レンズカーブ6カーブ テンプル長125mm
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「FA-160」や「FA-240」とも異なる大胆なカット面が「YO-438」の特徴の1つといえますが、マット加工によってその姿があらわになります。光沢のある「col.001」では見逃してしまいそうな隠れたカット面の存在もダイレクトに映し出されます。
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また、6カーブ設定の「YO-438」ですが、FACTORY900らしい流線形は「FA-160」のようであり、どっしりとした重厚感から感じるパワーはどこか「FA-249」をイメージさせます。
しかし、このブログを通してFACTORY900を撮り続けてきたワタクシからすると、その独特なフォルムは全くのベツモノ、唯一無二の存在といっても過言ではありません。
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では、実際に掛けた印象もご覧下さい。
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せっかくなので「col.001」と比較してみましたが、やはり肌馴染みの良さでいえばマットブラックでしょうか。
しかし、「YO-438」の勢いをそのまま肌で感じるのであれば艶ありかと・・・さぁ、皆さんの好みはどちらでしょうか?
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余談ですが、発売前「YO-438」のサングラス仕様もご紹介をしましたが、事前にご予約いただいた皆さんの多くはクリアレンズでメガネとしてお考えのようです。
関連記事はこちらからどうぞ。
尚、「YO-438」はTOKYO BASEのみの取扱いとなりますが、今後レギュラーモデルとして店頭に並びます。ご来店の際は是非お試し下さい!


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FACTORY900 RETRO(ファクトリー900 レトロ) 新作「RF-070」「RF-071」をサングラスに

おはようございます、店長です。

6月に入り、気付けば1年の半分が過ぎようとしていますが、ワタクシのカレンダーには、すでに9月までの予定が入りつつあります・・・毎年のことではありますが、9月に入るとそのまま10月の展示会が終わるまで怒涛の日々w
ワクワクとドキドキ、今のところその割合は五分五分といったところでしょうか(笑)

さて、今日は今月発売開始となった「FACTORY900 RETRO」の新作「RF-070」、そして「RF-071」のcol.880キハクにカラーレンズを組みわせ、サングラス仕様にしてみましたのでご紹介をさせていただきます。
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この「col.880」キハクに関しては2ndモデルから採用され、今ではレトロシリーズには欠かせないカラーとして、多数のモデルで採用されています。
「col.880」に関してはこちらからどうぞ。
過去、共通カラーとしてメガネ仕様とサングラス仕様、どちらもご紹介をしてきましたが、TOKYO BASEではサングラスとしてご活用いただいている皆さんが多いのが現状です。
「col.880」のサングラス仕様はこちらからどうぞ。
そして、2018年新作第1弾として発売開始となった「RF-070」「RF-071」に関しても、スタイルサンプルのでその印象をご覧いただきましたが、正直ワタクシ的にはサングラスがおススメです(汗)
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では、早速ですが2つのモデルをスタイルサンプルを交えてご覧下さい。

「RF-070」¥35,000(税別) 2018年発表
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サイズ45mm 鼻幅24mm レンズカーブ4カーブ テンプル長150mm
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「RF-071」¥35,000(税別) 2018年発表
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サイズ47mm 鼻幅23mm レンズカーブ4カーブ テンプル長150mm
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一言で2つのモデルを表現するならば、クラウンパント型の「RF-070」と鋭角なラインが特徴的な「RF-071」
どちらも1stモデルを彷彿とさせる肉厚なフォルムは、クラシックフレームが全盛といえる今の時代でも、他ではそう見ることはできません。
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先にも触れたように「col.850」キハクは過去のモデルでも展開していますが、今回の新作に関していえば王道なウェリントン型の「RF-005」よりも個性があり、フューチャーリステックな「RF-006」に比べ合わせやすく、まさにこの2つのモデルのちょうど中間に位置する品番といえるのではないでしょうか。
では、2つのモデルを掛け比べてみましょう。
「RF-070」
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「RF-071」
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クリアレンズで撮影した際は、髪色とキハクがリンクし、尚且つフレームカラーが肌色に馴染み過ぎることで、表情がボケてしまいましたが、濃いめのレンズカラーによりどこかシックリきます。
ちなみに、過去にご紹介したスタイルサンプルでも触れた通り、このキハクに関しては直線的なラインが特徴的な「RF-071」の方が自分には似合うと思っていましたが・・・サングラスになった途端「RF-070」も悪くないかなと・・・つまり、カラーレンズによって自分自身、2つのモデルに対するイメージが変わりました。
「RF-070」と「RF-071」の掛け比べはこちらからどうぞ。
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と、いいながらもこのスタイルサンプルだけでは判断はできません(汗)
是非この機会に店舗に足をお運びいただき、その違いをご覧下さい。
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下北沢の取扱い店 纒オプティカル限定カラーの「FA-291」

おはようございます、店長です。

先週の水曜日もついつい原宿に来てしまったので、昨日は久しぶりに自宅でダラダラとした休日を過ごしました。そんな休日に限ってなぜか突然夜中に部屋の掃除をしたくなる・・・そしてやりだすと止まらなくなる・・・結果寝るのが遅くなる・・・これ、”あるある”ではないでしょうか(笑)

さて、今日の店長ブログですが、こんなレアなモデルのご紹介です。
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「FA-291」 纒オプティカル限定カラーです。
纒 (matoi optical)さんといえば、メガネ好きな皆さんが一度は行ってみたいといわれる下北沢に店舗を構える有名店です。
FACTORY900とのお付き合いも古く、実はワタクシがはじめてFACTORY900を購入したのも纒さんなのです。
そんな纒オプティカル限定カラーの「FA-291」がなぜTOKYO BASEに??
実はこちらのモデル、あるお客様がレンズ交換としてTOKYO BASEに持ち込まれたモノとなります。ウワサによるとこれが最後の1本だったとか・・・しかも、結婚記念日のプレゼントとして、ご主人さまから奥さまへのサプライズとしてご用意されたモノ・・・そんな素敵なエピソードもあり、今回特別にご紹介をさせていただくことにしました。

先ずは通常の「FA-291」の詳細からご覧下さい
「FA-291」¥35,000(税別) 2011年発表
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サイズ54mm 鼻幅16mm レンズカーブ4カーブ テンプル長120mm
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細身の立体をテーマに掲げた「FA-290番台」ですが、実際この「FA-291」は過去に女性の皆さんからご指名をいただいたこともあり、男性のみならず女性の皆さんにもおススメしやすいモデルといえます。
ビジネスシーンでご使用いただいている皆さんも多いなか、なかにはサングラスとしてご活用いただいている方もいらっしゃったりと、その使用目的は人によって様々です。
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今回の纒オプティカル限定カラーは、イエローと白のコンビネーションカラー。見た目の通りインパクトはあるものの、限定カラーならではの特別感はもちろん、それでいてどこか温かみを感じるカラーリングは、なにかこう・・・纒さんらしさを感じさせます。
ここ最近、各取扱い店さまの限定カラーをご紹介してきましたが、選ばれるモデル、特にその色合いからお店の特徴が伺えますね。
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では、最後に「FA-291」の現行カラーをご覧下さい。
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「col.001」black (黒)
DSC_1652
「col.147」brown sasa (茶ササ)
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「col.425」gray (グレー)
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「col.534」green patchy pattern (グリーンマダラ)
DSC_1668
「col.840」clear gray (クリアグレー)

先月に「FA-291」の廃色カラーについてご紹介をしましたが、「FA-291」も廃色が続き、現行のカラーは5色となってしまいました・・・個人的に「FA-291」の追加カラーを、今後なんとか推し進めたいと思っています。


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FACTORY900(ファクトリー900) 「FA-320」の廃色カラー

おはようございます、店長です。

昨日は日中暑くなることを見越して、Tシャツで出勤したところ、予想に反して風が冷たい!ってか肌寒いwこれは完全に服のチョイスを間違えましたwww
案の定、帰りの電車はキンキンに冷えており、もはやちょっとした罰ゲームです(泣)

さて、今日は久しぶり?にこちらのモデルの廃色カラーをまとめてご紹介します。
「FA-320」の廃色カラーです。
"廃色"・・・原材料であるアセテート生地が無くなるため、今後同じカラーでの生産ができなくなるモノを指します。
早速ですが、こちらのカラーからご覧下さい。

「col.336」 (パープルササ)
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今年1月に正式に発表された「col.336」パープルササ廃色のお知らせ。
過去のブログでも度々語ってきましたが、個人的にはパープルササ本来の色合いが存分に楽しめるモデルこそ、この「FA-320」ではないかと思っています。
他のモデル以上に製造工程における難易度の高い「FA-320」だからこそ、パープルのなかに不規則に広がるササ柄がより魅力的に映ります。
「col.336」の関連記事はこちらからどうぞ。
スタイルサンプルはこちらからどうぞ。
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「col.345」(デミオレンジ)
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「col.345」デミオレンジ廃色のお知らせは、昨年5月に発表されました。そう考えると廃色が発表されてもう1年が経過したことになります(汗)
そもそもこのデミオレンジは、2013年に発表された「FA-243」から使用されたカラーです。
装甲感のある「FA-243」、細身の「FA-298」と全く異なる2つのモデル、同じカラーといえどもその印象はベツモノですね。そして、躍動感のある「FA-320」の組み合わせは、決して万人受けするカラーとはいえませんが、コアユーザーの皆さんの心をグッと掴んだカラーではないでしょうか。
「col.345」デミオレンジの関連記事はこちらからどうぞ。
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「col.701」(シルバー柄)
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先ほどご紹介した「col.345」デミオレンジと同じタイミングで廃色が発表された「col.701」シルバー柄。
おそらく昨年発表した廃色カラーの中で、皆さんにとっては最も衝撃のあった廃色のお知らせではないでしょうか。
実際「FA-320」の中では圧倒的な人気を誇り、その他シルバー柄を使用した「FA-248」「FA-323」でも人気カラーとして、ビジネスシーンでご活用いただいている皆さんも少なくありません。
「col.701」シルバー柄の関連記事はこちらからどうぞ。
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最後にオマケとしてこちらもご覧下さい。
「col.861」 (白ピンク)
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厳密にいうとこの「col.861」に関しては、配色ではなく生産中止といった方が正しいかと思います。
過去のブログでお伝えしたように、度重なる廃色により「FA-320」のカラーバリエーションは4色となってしまいました・・・現時点で追加カラーの予定はありませんが、今後メンバーで検討したいと思います。
「FA-320」の詳細及び、カラーバリエーションはこちらからどうぞ。



FACTORY900 TOKYO BASE

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FACTORY900(ファクトリー900) 「FA-312」限定カラーが勢揃い

おはようございます、店長です。

昨日は思ったほど台風の影響も少なくほっとした所ですが、今日は一気に気温が上昇するとのこと・・・
この温度差のせいでしょうか?体が妙に重く感じますが今日も1日がむばります。

さて、昨日は台風の影響もあり、比較的静かな1日となりましたが、空いた時間を利用してバックヤードにある在庫を整理しました。
ご来店いただいた皆さんはお気づきのように、決して広くはないTOKYO BASE・・・(汗)バックヤードには生産終了モデルも含め、店頭に並びきれないモデルがストックされています。
その在庫商品のなかには、過去にご紹介したこういったモデルも含まれます。

「FA-312」限定カラー
FA-312別色各種4
「FA-312」は、その美しい面造形から2015年新作のエースモデルと呼ばれ、コアユーザーの皆さんはもとより、FACTORY900ご新規の皆さんからもご指名をいただく機会が多く、今も人気モデルの1つに数えられます。
当時、そんな「FA-312」を使用した限定カラーを製作した取扱い店さまが「GUNMA BASE」 「GIFU BASE」そして熊本県の取扱い店さま「D-Eye」nakahara meganeさんです。

数量限定での発売となったこれらの限定カラーですが、TOKYO BASEには若干数在庫がございます。
過去、数回に渡ってご紹介をしてきましたが、ここ最近FACTORY900に興味を持っていただいた皆さんのためにも、改めて撮影をし直しましたのでこの機会にご覧下さい。

「FA-312」GUNMA BASE 限定カラーcol.H07 ¥38,000(税別)
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発表は2015年12月、まだ「GUNMA BASE」がオープンする前に誕生した限定カラーとなります。
FACTORY900のコンセプトである”THE FUTURE`S EYEWARE”をイメージさせるグリーンが大きな特徴ですが、ベースカラーのBlackがその使い勝手の良さを後押しし、当時FACTORY900ご新規の皆さんにもお求めいただきました。あれから2年が過ぎ、この限定カラーがきっかけとなり今ではすっかりFACTORY900のファン、というお客様もいらっしゃいます。
「FA-312」GUNMA BASE 限定カラーcol.H07の関連記事はこちらからどうぞ。
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「FA-312」GIFU BASE限定カラーcol.02 ¥38,000(税別)
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2016年1月、Shop in Shopという新たな業態として岐阜県に店舗を構えるベロオッティカさんが展開する「GIFU BASE」そのオープンを記念して誕生したGIFU BASE限定カラーcol.02。ご覧の通り鮮やかなグリーンと背面のブラウンが交わり、より深みのある上質な色合いに仕上がっています。すでにcol.01は完売となっておりますが、このcol.02に関しては少量ですが在庫の用意がございます。
「FA-312」GIFU BASE限定カラーcol.02の関連記事はこちらからどうぞ。

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「FA-312」D-Eye nakahara megane限定カラーcol.405 ¥38,000(税別)
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2016年5月に発表したD-Eye限定カラーcol.405
TOKYO BASEでもサンプル品にて多くの皆さんにご案内をしてきましたが、ブルー、ブラウン、グリーンの色使いから勝手ながら”アースカラー”と表現しておりました。
そして写真にもあるように、テンプルの芯金に映り込んだブルーのラインがこの限定カラーの隠れた見せ場です。
「FA-312」D-Eye限定カラーcol.405の関連記事はこちらからどうぞ。
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駆け足でご紹介してきました3つの特別な「FA-312」
どのモデルも数量限定生産のため、残りは僅かとなっております。
限定カラーということもあり、今まではバックヤードにストックとしておりましたが、これを機会に店頭に陳列いたします。ご来店の際は是非お気軽にお試し下さい。


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FACTORY900(ファクトリー900) 生産終了モデル「FA-091」のメンテナンスと在庫状況

おはようございます、店長です。

台風5号が関東地方に接近中でございます。
今まさに通勤中という皆さま、どうぞお気をつけ下さい(汗)
そして、ワタクシはというと、これから完全防備で駅に向かいたいと思います・・・

さて、先日あるお客様から永らくご愛用いただいていた「FA-091」のレンズ交換を承りました。
お求めいただいてから10年以上経過しているとのことで、フレームの表面もくすみ、所々白く変色している個所も見受けられます。
FA-091磨き
こういったケースでは、レンズ交換の前に、先ずは研磨をさせていただき、型直しを行います。
磨きサービスに関してはこちらからどうぞ。
実際の仕上がりは以下の通りです。
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今回お持ち込みの「FA-091」は、かなりダメージが見受けられましたが、バフモーターを用いて研磨することで、本来の艶を戻すことができました。また長年ご使用いただくなかで崩れてしまった形もほぼ元通りに。
尚、バネ丁番を使用しているモデルに関しては、必要とあらば¥3,000(税別)にてバネ交換も承っております。
バネ丁番の修理に関してはこちらからどうぞ。

2004年発表の「FA-091」ですが、すでに生産終了モデルになっていることは、過去のブログでご紹介した通りですが、つい昨日も同じ生産終了モデルの「FA-093」をご指名いただいたりと「FA-090番台」は今も根強い人気を誇ります。
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TOKYO BASEでは、一部の生産終了モデルに関しては若干数ではありますが、在庫の用意がございます。
気になるモデルの在庫状況はお気軽にお問い合わせ下さい。
最後に、今日登場した「FA-091」の現在ご用意できるカラーは以下の7色となっております。
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「col.001」black (黒)
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「col.097」black marble (黒マーブル)
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「col.169」beer brown (ビール茶)
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「col.179」brown sasa (茶ササ)
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「col.180」brown marble (茶マーブル)
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「col.425」gray (グレー)
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「col.853」white (白)

それぞれのカラーが残すところあと僅か(汗)
本社の在庫がなくなり次第終了となりますので気なる方はお早めに。


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