FACTORY900 RETRO(ファクトリー900) ビックシェイプのレトロシリーズ

おはようございます、店長です。

台風21号が接近中です(汗)
このままだとピークは明日でしょうか・・・
大幅な交通機関の乱れも予想されますので、明日は状況によって開店時間が遅れる場合がございます。
万が一の際はFacebookページにて知らせ致します。

さて、先日行われた秋の展示会ではFACTORY900(大文字シリーズ)の他、「FACTORY900 RETRO」からも新作6モデルが発表されました。
レトロシリーズがスタートして4年、春に発表されたメタルパーツとのコンビネーションモデルも含め、モデル数が大幅に増えました。そろそろTOKYO BASEの棚板にも陳列する場所がなくなりそうです(汗)

今日はそのレトロシリーズの中から、ビックシェイプのモデルをメガネ仕様にて比較してみたいと思います。
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ではこちらのモデルからご覧下さい。

「RF-008」¥35,000(税別) 2015年発表
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サイズ54mm 鼻幅18mm レンズカーブ4カーブ テンプル長150mm
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歴代のレトロシリーズのなかで、最もボリューミーな「RF-008」
近年のクラシックブームのなかで、市場にメタルフレームが徐々に増えてくるなか、今、このような肉厚のモデルはそうありません。
この肉厚、そしてエッジ感、ある意味FACTORY900らしさを随所から感じて頂けるモデルではないでしょうか。
基本、サングラスコレクションとして発表しましたが、王道のウェリントン型は、メガネ仕様でご使用頂いても全く違和感を感じさせません。
「RF-008」の詳細はこちらからどうぞ。
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「RF-014」¥35,000(税別) 2016年発表
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サイズ53mm 鼻幅20mm レンズカーブ4カーブ テンプル長150mm
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ヒップホップスタイルをイメージさせるようなビックシェイプの「RF-014」
好き嫌いは完全に分れますが、好きな人にとってはたまらないサイズ感です。
なおかつFACTORY900ならではのディテールからは、高級感はもちろんのこと、一般的なクラシックフレームとは異なる"新しさ"を感じとって頂けるハズです。
発売当初はサングラス仕様でご案内しましたが、その後クリアーレンズでメガネとしてご活用の皆さんも多数いらっしゃいます。
「RF-014」の詳細はこちらからどうぞ。
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「RF-024」¥35,000(税別) 2017年発表
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サイズ54mm 鼻幅19mm レンズカーブ4カーブ テンプル長135mm
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2017年春の新作「RF-024」
サングラスとして、レトロシリーズの中では今季、圧倒的な人気を誇った同モデルですが、これをあえてクリアレンズで掛けこなす、TOKYO BASEとして新たなご提案です。
一般的なウェリントン型、ボストン型など、どのカテゴリ―にも当てはまらない独特なレンズシェイプはまさにフューチャー。
それでいて今の時代感を纏った装いは、今までのレトロシリーズにはなかった新しいスタイルとなります。
「RF-024」の詳細はこちらからどうぞ。
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2014年からスタートしたレトロシリーズ。
今年の春、「RETRO FUTURE BY 900」から「FACTORY900 RETRO」へブランド名を変更し、さらなる進化を遂げています。
秋の新作は「RF-060番台」発売をお楽しみに!


FACTORY900 TOKYO BASE
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-21-21 MOON-SITE 1F
TEL&FAX 03-3409-0098 E-mail: tokyobase@factory900.jp
Facebook: http://www.facebook.com/FACTORY900TOKYOBASE
営業時間 12:00~20:00 水曜日定休

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FACTORY900 RETRO(ファクトリー900 レトロ) 「RF-020番台」と「RF-030番台」をバラフツートンで比較してみました。

おはようございます、店長です。

世間は3連休真っ只中、学生の皆さんは秋休みとの噂を耳にしました。
秋休み・・・ワタクシも思い切って3連休とかいってみたいです(苦笑)
来週の展示会を乗り切れば、少し落ち着く予定です。多分ですけど・・・

さて、ここ最近FACTORY900 RETRO「RF-050番台」のお問い合わせが増えております。
が、しかし現在大幅に生産の遅れが生じています。
今月末の予定で工場も動いておりますが、再入荷までもう少々お待ち下さい。

そんな今日の店長ブログはそのレトロシリーズから人気カラー「col.165」barafu two-tone (バラフツートン)をご紹介します!
バラフツートンに関しては過去の店長ブログで1度ご紹介をしていますが、今回は2017年春の新作と昨年秋に発表された「RF-020」を比較しながらご覧頂こうと思います。

先ずはその「RF-020」からご覧下さい。
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「RF-020」¥35,000(税別) 2015年発表
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サイズ46mm鼻幅23mm レンズカーブ4カーブ テンプル長140mm
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どうしてもその特徴的な玉型に目を奪われがちですが、「RF-020」番台の特徴はフロントを逆R面で削ぎ取った造形にあります。
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本来は厚みのあるアセテートを薄く見せるという、今までのレトロシリーズにはなかった技法を用い、新しいクラシックスタイルを生み出しました。
実際ワタクシもこの「RF-020」col.558を使用していますが、クラウンパントとも異なるどこかフレンチテイストを匂わせる独自なスタイルが個人的には気に入っています。
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過去にご紹介したスタイルサンプルはこちらからどうぞ。


ここで「RF-020」と春の新作「RF-030番台」を比較してみたいと思います。

「RF-030番台」の特徴は"研ぎ澄まされたディテールの集合体"
一見FACTORY900らしからぬ細身のモデルですが、細部に施された面造形には、FACTORY900らしさを凝縮しています。
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つまり、同じ細身に見える「RF-020番台」と「RF-030番台」では、根本的にその趣きが異なります。

バラフツートン
これを踏まえ、「RF-030」「RF-031」をご覧下さい。

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「RF-030」¥35,000(税別) 2017年発表
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サイズ48mm 鼻幅22mm レンズカーブ4カーブ テンプル長140mm
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玉型は王道のボストン型。
先ほどの「RF-020」と比べるとスタイリングもしやすく、そのクセの少なさはご覧の通りです。
そしてこのバラフツートンは、黒ツートンと並び、特に女性の皆さんには人気のカラーになりました。
しかし、メガネをこよなく愛する皆さんからすると、若干物足りなさを感じるかもしれません(汗)
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過去にご紹介したスタイルサンプルはこちらからどうぞ。

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「RF-031」¥35,000(税別) 2017年発表
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サイズ48mm 鼻幅22mm レンズカーブ4カーブ テンプル長140mm
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「RF-030」の兄弟型である「RF-031」はどこにでもありそうな玉型に見えますが、ポイントはブリッジの高さです。
通常のモデルに比べ、若干ブリッジの位置を高めに設定しています。
これにより通常のウェリントン型に比べると、見た目もスマートに、例えるならば都会的なウェリントンといったところでしょうか。
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過去にご紹介したスタイルサンプルはこちらからどうぞ。
サングラス仕様はこちらからどうぞ。

今日ご紹介した3つのモデルはレトロシリーズの中でも細身のクラシックスタイルになります。
同じバラフツートンでもゴツさのあるモデルをお探しの皆さんはこちらをご覧下さい。
そして!
秋の展示会ではレトロシリーズからも新作「RF-060番台」が発表されます。
是非お楽しみに!


FACTORY900 TOKYO BASE
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-21-21 MOON-SITE 1F
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営業時間 12:00~20:00 水曜日定休
10月11日(水)~10月13日(金)まで展示会開催につき臨時休業

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