「POLARIZED LENS Try it Fair 2016」 偏光レンズ体感フェア開催

おはようございます、店長です。

昨日の店長ブログでサングラスをご紹介した途端に関東も梅雨入りwww
決してワタクシのせいではありません。
しばらくはスッキリしないお天気が続きそうですね~。


がしかし、梅雨なんて関係ねーってことで
本日6日(月)~6月31日(木)までこんなフェアをご用意しました。

「POLARIZED LENS Try it Fair 2016」
Polarized Fair2

昨年行った「調光レンズ体感フェア」に続き、今年は偏光レンズの体感フェアを行います!
珍しく?メガネ屋さんっぽい企画です。

いや、メガネ屋さんですから!

そもそも偏光レンズって?太陽光などの直接目に入る自然光だけではなく、目の疲れの原因となる路面や水面などの照り返し等、乱反射による目の疲れを軽減してくれるレンズとなります。
つまり"目に優しいサングラス"ですね。
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これは優れものです!

しかーーし、このレンズには本来大きな弱点が存在します。

一般的な"偏光レンズ"は偏光フィルムと呼ばれる偏光膜をサンドイッチのようにレンズで挟み込みます。
これにより、ナイロール形状と呼ばれるレンズの側面に溝を掘るタイプにフレームには使用することが出来ません。例を挙げると「FA-240」を代表とするモデルです。
よくよく考えてみるとFACTORY900のデザインはこのナイロール形状のフレームが多く、一般的な偏光レンズでは対応することが難しいのです。

今回ご紹介する偏光レンズは"偏光フィルム"ではなく"偏光コーティング"になります。
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これによりナイロール形状のモデルにも対応し、薄型のレンズにも対応が可能となりました。

この偏光レンズの見え方を是非体感して頂きたい!

ということで、ご用意しました!
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今回は体感フェア。
人気モデル「FA-240」に各色の偏光レンズをあらかじめカットし、その場で掛けてお試し頂くことが出来ます。
今日はその一部をご覧下さい。

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「col.001」 RBL 可視光線透過率24% 偏光度98%以上
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「col.345」 RPK 可視光線透過率25% 偏光度98%以上
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「col.440」 BR 可視光線透過率15% 偏光度98%以上


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「col.850」 NG 可視光線透過率35% 偏光度98%以上
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「col.853」 R15 可視光線透過率14% 偏光度98%以上

ワタクシも登山の際は偏光レンズを使用しています。
その見え方は全くの別物!
是非この機会に偏光レンズの見え方を体感して頂き、今後のサングラス選びの参考にしてみて下さい!



「FACTORY900 Tシャツデザインコンテスト2016」開催中です。
応募期間は2016年6月16日(木)まで。
応募方法など、詳しくはこちらからどうぞ。
デザコン



FACTORY900 TOKYO BASE
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-21-21 MOON-SITE 1F
TEL&FAX 03-3409-0098 E-mail: tokyobase@factory900.jp
Facebook: http://www.facebook.com/FACTORY900TOKYOBASE
営業時間 12:00~20:00 水曜日定休

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FACTORY900(ファクトリー900) 度付きサングラスの人気モデルは?

おはようございます、店長です。

新しいサングラスが欲しくてたまらない今日この頃・・・
2016年、春の新作「RF-012」でサングラスを作ろうと心に決めていたのですが、「RF-013」のスタイルサンプルを見ながらcol.840のカッコ良さに気づいてしまい、現在も悩み中です・・・
悩んだときは両方とも・・・そんな悪魔のささやきが聞こえてきますw

さて、これからの季節に向けてサングラスをご検討されている方も多いと思います。
どのモデルでサングラスを?レンズの濃さは?

そこで今日の店長ブログでは、FACTORY900(大文字シリーズ)のなかで度付きサングラスとしてご使用頂いたモデルベスト3をご紹介したいと思います!

先ずは第3位
「FA-240」¥37,800(税込) 2010年発表
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サイズ55mm 鼻幅18mm レンズ4カーブ
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FACTORY900のなかで不動の人気モデル「FA-240」
メガネとしてだけではなく、サングラスとしてご活用頂く皆さんも多く、ランキング第3位にランクインしました。
普段はメガネとしてこの「FA-240」をご使用のお客様が、他のカラーでサングラスをご希望されるお客様も多々いらっしやいます。せっかくのサングラスなので普段は中々手が出しにくい「col.853」whiteに濃度の濃いカラーレンズを組み合わせてのサングラス。こんな組み合わせもアリかと思います。

「FA-240」のカラーバリエーションはこちらからどうぞ。
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第2位
「FA-075」¥37,800(税込) 2014年発表
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サイズ57mm 鼻幅17mm レンズ4カーブ
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「FA-075」にカラーレンズでサングラス、この組み合わせを意外に感じた皆さんもいらっしゃるかもしれません。
ポイントは"やりすぎないサングラス"
FACTORY900のなかで名作と呼ばれる「FA-160」、またサングラスデザインの「FA-130」「FA-131」等、王道というべきサングラスではなく、もう少し抑えたデザインのサングラスが欲しい・・・
やりすぎない武骨な造形の「FA-075」に濃いめのカラーレンズがちょうど良いと皆さんからご好評頂いております。
また、細すぎず、ゴツすぎず、かけ心地も良い、ある意味バランスのとれた度付サングラスとしてご使用いただけます。

「FA-075」についてはこちらからどうぞ。
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第1位
「FA-301」¥37,800(税込) 2013年発表
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サイズ57mm 鼻幅15mm レンズ4カーブ
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過去のブログでもご紹介したかと思いますが、昨年大文字シリーズの中で、度付、度無し、問わず人気となったモデルがこの「FA-301」です。
FACTORY900らしいこの造形とカラーレンズの相性はバツグンです!
また、その立体的でありながら、全体的に優しさを感じるフォルムは男性のみならず、女性の皆さんにもご好評です。
フロントラインはお顔に沿うようにカーブしており、その分テンプルの長さは110mmと短めですが、そのフィット感こそ「FA-301」の大きな特徴の1つだと思います。

「FA-301」についてはこちらからどうぞ。
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夏に向けてサングラスをご検討の皆さん、仕様モデル、レンズ種、カラーについて等々、お気軽にご相談下さい。
ワタクシ自身の経験、ちょっとした拘りも踏まえてアドバイスをさせて頂きます。
そして来週からはこのサングラスに絡めたフェアーを行います。
たまにはメガネ屋さんらしいフェアーも行いますよ(笑)
是非、お楽しみに!


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FACTORY900(ファクトリー900) BAUM optics 限定カラー FA-095

おはようございます、店長です。

昨日はNHK福井放送局さんからの取材を受けました。
撮影中にご来店頂き、その場で撮影にご協力頂いた皆さま、ありがとうございました!

さて、本日より大阪府河内長野にあるBAUM optics さんでは3周年イベントが行われます。
めがねで「非日常な日常」を演出する木下さんならではの軽快なトークがいつも以上に楽しめるはずです!
また、このイベントに合わせ、本日はデザイナー青山も馳せ参じます!
近隣の皆さま、是非この機会に足をお運び下さい。


そして!

この3周年イベントに合わせて誕生したのが
「FA-095 BAUM optics 限定カラー エメレションランチ05」
大変お待たせしました!
本日よりTOKYO BASEでは数量限定でご予約を承ります!

そこで今日の店長ブログでは、エメレションランチ05のスタイルサンプルをご紹介したいと思います。
圧倒的なスペシャル感をコンセプトに誕生したこの「FA-095」を掛けると実際どのように作用するのか?
是非ご覧下さい!
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右テンプル、左フロントリムに見える"赤"はモデル単体で見るよりも、自然光の下で掛けてみると、より鮮やかさを増します。
しかし、背面の蛍光イエローは掛けてしまうと、意外に表面には出てきません。
"激しく見えるけど掛けれる"
ここがエメレションランチのニクイところです!
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「FA-095」の特徴であるブリッジと呼ばれる角。
下の写真でお分りのように、あおるように下からご覧頂くとその造形の美しさに見惚れます。
また、エメレションランチ05の最大の見せ場である左右非対称になったリムの様子がハッキリとご覧頂けます。
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言い換えれば上下左右、どの角度から見えも隙のないメガネ。
FACTORY900の立体造形がより楽しめるモデルといえるのではないでしょうか。
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エメレションランチ05の商品詳細はこちらからどうぞ。
参考までにレギュラーカラー「col.425」のスタイルサンプルはこちらからどうぞ。

いかがでしたか?
BAUMさんらしさ満載のエメレションランチ05
その圧倒的なパワーを是非店頭でご体感下さい!

尚、TOKYO BASEでは通信販売は行っておりません。
通販ご希望の方はBAUMさんへお問い合わせ下さいませ。

詳しくはこちらからどうぞ

BAUM optics
大阪府河内長野市昭栄町1-27
TEL 0721-55-2418
http://baum-optics.com/



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RETRO FUTURE BY 900(レトロフューチャー) RF-015 スタイルサンプル その2

おはようございます、店長です。

悲報です。

スマホの画面が割れました(泣)
ガラケーからスマホに変えて5年、ついにやっちゃいました・・・
まぁ、青山のスマホに比べればたいしたことありませんけどw
定休日明け、波乱の幕開けとなりましたが、今日はTOKYO BASEである取材をお受けしてます(汗)こちらに関してはまたご報告しますねぇ〜。



さて、昨日に引き続き「RETRO FUTURE BY 900」 2016年春の新作「RF-015」のスタイルサンプルをご覧頂きます。

先にご紹介した3色を定番カラーと位置付けるならば、今日ご紹介するカラーは「RF-015」のファッション性をより高めるカラーと言えます。
このカラーの登場で、レトロフューチャーの新たな一面を体感して頂けると思います。

では早速ご覧頂きます!

「col.238」
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松本も使用している「col.238」
そもそも小顔の松本が上下幅の広いボストン型を掛けると顔が縦に潰れて見えてしまいます。
しかしフロントリムに施された"多角面"により、見た目より以上にスッキリと掛けこなすことが出来ます。
黒、バラフなどクラシックフレーム定番のカラーでは表現できない、女の子らしさがこの「col.238」からは伝わってきます。
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「col.558」
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こちらも新色の「col.558」ベージュ。
海外のブランドでは時たま見かけますが、国産のブランドではあまり目にすることのないカラーではないでしょうか。しかし、4月に行われた業界向け展示会では、こちらのカラーが1番人気となりました。
一見合わせるのが難しいと思われがちなベージュ。これが意外と合うんです!
「RF-015」の絶妙なサイズ感と細部まで施された"カット面"が、よりメガネを引き立てます。
ちなみに松本に言わせると、現在ワタクシが使用している「RF-012」よりこっちの方が似合っているとのことですが、皆さんどう思われますか?
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「col.846」
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2ndコレクションでは「RF-006」 「RF-007」 「RF-008」では「col.853」のwhiteを使用しましたが「RF-015」では乳白のような不透明な白を採用しています。これがまた細身のレトロフューチャーとの相性がバツグンです。
一般的な白に比べ、お顔にも馴染みやすく、ファッションアイテムとして取り入れやすいと思います。
もちろんサングラスとしてご活用頂くのもアリです!
清潔感もあり、これからの季節に是非お試し頂きたいカラーですね。
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2日間に渡ってご紹介した「RF-015」スタイルサンプル
モノとしての完成度も非常に高く、今までのレトロフューチャーにはなかった"新しさ"を随所に感じて頂くことが出来ます。
現在TOKYO BASEには全カラーをご用意しておりますので是非お試し下さい!



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RETRO FUTURE BY 900(レトロフューチャー) RF-015 スタイルサンプル

おはようございます、店長です。

昨日は店長DIARYへの多くのアクセス、ありがとうございます。
早くも「BAUM optics 限定カラー FA-095 エメレションランチ05」話題沸騰です!
スタイルサンプルは後日ご紹介しますのでお楽しみに (これに合わせ髪を切ってきました)

そして!
TOKYO BASEでは来週より新たなフェアーを行います!
次から次にホント良く考えますwww
こちらもまたお楽しみに!


さて、先日ご紹介した「RETRO FUTURE BY 900」 2016年春の新作「RF-015」
ご来店頂いた皆さまからご好評頂いております!

"多角形"と呼ばれるその独特のフロントシェイプをもつ細身のレトロフューチャー。
そのサイズ感、またカラーによってどんな印象になるのか?
スタイルサンプルを通してご覧下さい!
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そもそもこの"多角形"はラウンドにも近い変則のボストン型。
ラウンド型を掛けると、なぜかコミカルな印象になってしまうことってありませんか?
メガネ屋さんでおそるおそるラウンド型を掛けてみたものの、鏡を見た瞬間に撃沈wwwそんな経験をお持ちの皆さんもいらっしゃるかと思います。
何を隠そうワタクシ自身もその1人ですwww

そんな皆さんに是非お試し頂きたいのがこちらの「RF-015」です。
数多くの細かいカット面を持ち合わせる"多角面"こそコミカルに見せない大きなヒミツです。

先ずはスタイルサンプルをご覧下さい。

「col.001」
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もはやレトロシリーズでも定番となった「col.001」black
先日ご紹介した「RF-013」とも全く違った印象を作り出します。
レンズを覆う細かな多角面は、どこか軽やかに、スタイリッシュな趣きを演出してくれます。
黒ブチのメガネはキツク見える、重く見える、そんなイメージをお持ちの皆さんには是非一度お試し頂きたいアイテムです。
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「col.094」
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新色の「col.094」
展示会前の打ち合わせでこのカラーを見た瞬間にイメージビジュアルはこのカラーで撮ろうと決めていました(笑)
スタイルサンプルをご覧行くとお分かりのように、少し離れた位置からは限りなくblackとして認識されます。
逆にステンドグラスのような柄に気づく方は"メガネ好き"・・・もしくは少なからずあなたに興味をもっている人かもしれません。と、いうのも、この柄に気づくということは必然的にあなたとの距離感がグッと近いはずです。
この「col.094」を通して、メガネをコミュニケーションツールの1つとしてお役立て下さい。
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「col.159」
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こちらも定番カラーのバラフ。
先にご紹介した2色に比べると明らかに顔色が明るく見えます。
上の写真のように下からあおった角度からの見え方は一見、昨年発売された小文字シリーズfa-1112を思い出しますが、目尻の下がったワタクシには「RF-015」の多角面は相性が良さそうです。
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掛けるだけでクリエイティブな印象を演出してくれる「RF-015」
今日ご紹介したのは安定感抜群の定番ともいうべきカラーです。
明日は残りの3色をご紹介します!
今回の新作を象徴するかのようなカラー。
ではまた明日です!


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FACTORY900(ファクトリー900) FA-095 BAUM optics限定カラー エメレションランチ05

おはようございます、店長です。

今日から6月もスタート!
ジメジメとした季節に突入しますが今月もどうぞ宜しくお願いいたします!
と、言いながら本日TOKYO BASEは定休日となります(汗)


さて、突然ですが皆さん"ショップ別注色"と聞いてどんなカラーをイメージしますか?

ショップをイメージしたカラー、コンセプトに基づいたカラー、特別感を演出したカラー、
どういったカラーをチョイスするかは、その取扱い店さま次第、
つまり限定色にはそのお店のカラー、つまり特徴が少なからず反映されていると思います。
しかし、この色決めという作業は本当に難しいのです。
ワタクシも昨年TOKYO BASE限定のクリスマスカラーに携わりましたが、その難しさを身をもって知ることになりました。
モデルの良さをより引き出すためのカラー・・・尚且つ特別感を演出する為には果たして・・・


さて、今日はそんな流れから、ある取扱い店さまの別注色のご紹介します!
「FA-095」
言わずと知れたアンダーリムの名作です。
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こんなクレイジーな、失礼しました(汗)ここまで攻めた限定色を作るのはあそこしかありません。

大阪府河内長野に店舗を構える「BAUM optics」さんです。

BAUM(バウム)さんといえば昨年6月に名作「FA-240」エメレションランチ04を生み出した取扱い店さまです。
そのBAUMさんはここで3周年を迎えます。
木下さん、本当におめでとうございます!!

昨年のエメ4(エメレションランチ04)は多くの皆さんにご好評を頂き、今年の限定色への期待度は昨年を上回るものだと思います。

そんな期待を裏切らないのがBAUMさんでありFACTORY900です。

今日はそんな特別な「FA-095」エメレションランチ05を存分にご覧頂きます!

「FA-095」 BAUM optics 限定カラー エメレションランチ05 ¥39,960(税込)
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こんな「FA-095」は今まであったでしょうか。
BAUMさんのブログの一文にもあった"量産カラーには存在しない、圧倒的なスペシャルなカラー"
福井本社に木下さん自ら足を運んで頂き、度重なる打ち合わせで導き出された1つの答えはこちら。
アシンメトリー(左右非対称)のフロント、そしてテンプルです!
それだけではありません。
背面には「FA-244」で使用されているデミイエローを使用し、掛けている時だけではなく、置いてある佇まいからも圧倒的な特別感を感じることが出来ます。


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簡単に"左右非対称"と書いてしまいましたが、これを作り出すのはいつも以上に手間が掛かるのと同時に、材料であるアセテート生地も通常の「FA-095」よりも大量に使用します。
TOKYO BASEクリスマスEditionもそうでしたが、アシンメトリーのモデルはその生地を作り出すことから始めます。つまり、「col.001」Blackなどレギュラーカラーとは根本的にスタートの段階から違う訳です。
だからこそのこの価格。
正直、工場の内部を知るワタクシからすると、むしろ安く感じてしまいます。
いや、本来通常の¥28,000(税抜)がおかしいんですけどねwww
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BAUM optics 3周年記念モデル 「FA-095」エメレションランチ05
6月4日(土)よりTOKYO BASEでも数量限定でご予約を承ります。
また、同日BAUMさんには青山も向かいます!
是非この機会に店頭でスペシャルな「FA-095」をお試し下さい!

尚、TOKYO BASEでは通信販売は行っておりません。
通販ご希望の方はBAUMさんへお問い合わせ下さいませ。
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FACTORY900(ファクトリー900) FA-212 col.001Mマットブラック

おはようございます、店長です。

5月も今日で最終日・・・
ホントに1ヵ月があっという間に過ぎちゃいますね~。
ゴールデンウィークを乗り越え、初めての「出張BASEイベント」で福岡に飛び、気づけば今月も突っ走ってきました(汗)
6月も新しい企画を考えておりますので楽しみにっ!
ってホント毎回よく考えますわwww

さて、今日はこんなモデルのご紹介です。
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上の写真を見てすぐに品番が分った皆さん、流石です!

「FA-212」
2010年に発表され、FACTORY900らしいエッジの効いたフロントリムが特徴的な定番モデルです。
TOKYO BASEでも今年に入り、じわじわと実績を伸ばし、一時期は欠品をしてしまったほどです。
なかでも人気カラーは「col.001」
そして今日ご紹介するのはそのblackのマット仕様です。

ご存知マットカラーはレギュラーカラーではなく、裏カラーとしてご注文を承っています。
今回、お客様からオーダーを頂き、レンズにあるご提案をさせて頂いたところ、かなりカッコ良く仕上がりましたので、この店長ブログでご紹介をさせて頂こうと思います!
では早速ご覧下さい。

「FA-212」 col.001M ¥35,640(税込)
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サイズ54mm 鼻幅16mm レンズカーブ5カーブ

レギュラーカラー「col.001」との違いもご覧下さい。

「col.001M」
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「col.001」
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これは、もはや全くの別物!
マット加工により「FA-212」のダイナミックなフロントリムの面がハッキリとご覧頂けます。
つまりフレームそのものの造形をダイレクトに感じて頂けるようになりました。

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そして今回のポイントとなるのが、こちらのレンズ

「オレンジミラー」です。
以前からミラーレンズについては店長ブログでも触れてきましたが、今回は"無色ミラー"ではありません。
レンズカラーはBZBL(ブリーズブルー)15%フルカラー
こちらのカラーにオレンジミラーコートを合わせてみました。
本来ミラーコートは無色、またレンズ濃度が薄いカラーにミラーコートを合わせるとレンズの裏面にゴーストと呼ばれる反射が出てしまう場合があります。
今回使用したオレンジミラーはそういった裏面の映り込みも非常に少なく、ご使用頂いている皆さんからはご好評頂いています。
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フレームはマットブラック。
そこでレンズをミラー仕様にするとこでフレームとレンズで相反するアクセントが生まれ、メガネそのものに躍動感を感じます。もともと力強いフロントリムをもった「FA-212」との相性はバツグンです!
この写真のように屋内で撮影するとミラーのオレンジ色が出ませんが屋外では今以上にオレンジミラーのインパクトをご覧頂けます。
ブラックマットにオレンジミラー・・・個人的には何故かオークリーのピットブルを思い出しました。
まぁ、カタチは全然違うんですけどね(汗)

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ワタクシ的に今回のベストショットがこちら。
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マットブラックの質感、そして「FA-212」の隠れた造形美がしっかり撮れたと自画自賛でございます。
冗談はさておき・・・
TOKYO BASEではマット加工のご要望もお受けしております。
先ずはお気軽にご相談下さい。
マット加工のメリット、デメリットも合わせ詳しくご説明させて頂きます。

さて、明日の店長ブログではついにアレがお披露目となります。
いつも以上に気合を入れて撮影をしました(笑)
驚愕のモデルをお見逃しなく!


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RETRO FUTURE BY 900(レトロフューチャー) RF-013 スタイルサンプルその2

おはようございます。
TOKYO BASEのオレオは分解してクリームから食べる方・松本です。

普段のスタイルサンプルは、あれこれ言いながらtenchoと2人でお互いを撮りあっているのですが、写真を撮られることに慣れていないので、毎回ものすごい量の写真を撮って撮られております。
松本は日々、写真の難しさを感じています。
やっぱりカメラマンさんってすごいんだなあ(*´Д`)
tenchoを見習って、わたしも精進します!
・・・・・・おや?

それでは昨日に引き続き、ステキなモデルさんによる「RF-013」のスタイルサンプルをご覧下さい!


「col.276」
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こちらも新色の「col.276」ピンクバラフ。
ブラックとクリアピンクを混ぜ合わせたようなこのカラーは、一見すると「col.001」のようにも感じます。
しかし、光が透けた瞬間クリアピンクが浮かび上がって目を惹くアクセントになり、クールなのにどこか可愛らしい印象に。
メガネを置いたときに出来る影も、ステンドグラスみたいでとてもキレイです(^^♪
あえてお洋服や小物に同系色は使わずスタイリングすると、クリアピンクがより際立ちます!
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「col.840」
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大文字シリーズではお馴染みの「col.840」、テンプル裏の文字が透けているのが個人的に心をくすぐられます。
クリアグレーは「合わせやすい」「肌馴染みが良い」と汎用性の高い人気カラーなのですが、「RF-013」の造形に合わせると途端に"クセ"の強いカラーに変わります!

omatsu「クリアレンズだと正直人をかなり選ぶカラーだと思うんですが、サングラスにしたらどうですかね?」
tencho 「アリだNE!透明度の高いクリアグレーをレンズカラーがグッと引き締めて、カッコ良さ5倍増し☆」

と、tenchoも申しております通り、サングラスになると、とてもスタイリングしやすくなりますし、レンズカラーも色々遊べて楽しいですね(^◇^)
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お洋服を白や淡いカラーよりも黒系の濃いカラーにして頂くと、クリアグレーの透明感のあるフォルムがよりハッキリします^^
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model thanks : Keiko

いかがでしたか?
コーディネートの主役としても、外しのアイテムとしても合わせることが出来る「RF-013」
クリアレンズにするのか、それともサングラスにするのか・・・・・・考えるだけでわくわくしてきますね(*'ω'*)
ある意味、今までのRETRO FUTUREの中でもセンスが問われるモデルかもしれませんが、その可能性は無限大です!
レンズ・スタイリングなどのご相談にも積極的にご相談にのらせて頂きますので、「ちょっとハードルが高そう」と思っているそこのあなたも、是非一度お試しになってください(^^)/


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RETRO FUTURE BY 900(レトロフューチャー) RF-013 スタイルサンプル

おはようございます。
TOKYO BASEの透明標本が好きな方・スタッフ松本です。

本日はわたし松本が、店長に代わってお送りいたします。
店長ファンのみなさま、しばしお付き合い願います。

お取扱店様への新作発表会で、非常に評価の高かった「RF-013」
しかーし、一目見ただけではイメージの沸きにくいモデルでもあると思います。
実はわたしがそうでした!
今回はステキなモデルさんにご協力頂き、メガネとサングラス両バージョンのスタイルサンプルをご用意しました(*'ω'*)
さっそくご堪能下さい(^_-)-☆



「col.001」
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「丸メガネといえば?」と聞かれたら、レンズサイズの小さいメタルフレームを多くの人が思い浮かべるのではないでしょうか。
そのイメージを打ち砕くような、重厚感のある「col.001」
色の重さやサイズ感からすればもっと無骨に見えてもおかしくありませんが、角を落とした丸いフォルムによって、ぐっと優しい質感になっています。
王道でありつつ、「RF-013」の中では特に存在感があるカラーなので、髪色が明るい方がより合わせやすいように感じます。

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「col.095」
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全5色中、最も注目を集めた「col.095」
フロントには「RF-006」などにも使われているキハク。
サングラスにしてまず間違いのないキハクで形作られるラウンドは、迫力が違います。
そして注目のテンプルには、田村さんがどぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉしても使いたかった、
マツケリーの新色が使われています('ω')ノ
本当はフロントに使いたかったそうですが、さすがに派手過ぎるということで断念したとのこと。

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写真ではわかりにくいですが、テンプルにはシルバーとピンクの粒の大きなラメが配列する、メタリックな生地が使われています。
一見金属的なイメージのある生地ですが、全体が丸みを帯びているため光が柔らかく滑り、星の瞬きのような魚の光を弾く鱗のような、光の強弱や方向で変化する生きた輝きを放ちます。
チューブ状の形とあいまって、スノードームを見ているかのようです。

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「col.169」
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松本的には、王道の「col.001」よりも「RF-013」の造形をより引き立てるように感じる「col.169」
"ビール茶"と呼ばれるブラウンも、チューブの中に閉じ込められると焦がしたカラメルのような甘いカラーに変わって見えます!
肌馴染みの良いカラーなので、フレームの存在感はきちんと残しながらも、あまり重たい印象にはなりません。
髪色は暗めで黒に近いフレームがお好きな方にも、是非試して頂きたいカラーです^^

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model thanks ; Naoya / Keiko


またラウンド型の大きめなレンズシェイプは、掛けると瞳の周囲に空間ができて少し目が小さく見えてしまいがち。
そのため、女性の方はいつもより気持ちしっかりアイメイクをして頂くと、フレームのインパクトに目元が負けないのでおすすめです!

デザインやサイズ感から男性をイメージしやすいモデルですが、女性が掛けると一気に色っぽい印象がプラスされるのです( *´艸`)
ただ古いだけじゃない、新しくてちょっと色っぽい"レトロ"なメガネ。
クラシカルなメガネがお好きな方も、全然掛けたことがない方も、一度試してみませんか?

明日は残りのカラーをご紹介します('ω')


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RETRO FUTURE BY900(レトロフューチャー) 2016年春の新作「RF-015」

おはようございます、店長です。

福井県鯖江市では昨日から「サバエメガネメッセ2016」が開催されています。

FACTRY900もこのイベントに合わせ出展です!
どうやら今日は田村が終日ブースに立つようですが・・・きっとなにか面白いネタを仕入れてくれるはず(笑)
楽しみです。


さて、昨日に引き続き、新作のご紹介です!
「RETRO FUTURE BY 900」より2016年春の新作
「RF-015」

今までのレトロフューチャーのイメージと言えば?
"ゴツい"、"重い"そんなイメージをお持ちの皆さんも多いかと思います。
3rdモデルとなる今回のテーマは「FUNCTION」
つまり"機能性"です。
今回のコレクションから満を持して発表した細身のレトロフューチャー「RF-015」
先ずはその全体像をご覧下さい。
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「RF-015」 ¥37,800(税込) 2016年発表
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サイズ47mm 鼻幅23mm レンズカーブ4カーブ

全体的に細身なフォルムは、一瞬レトロフューチャーを疑うような、繊細でスッキリとしたデザインに映るかもしれません。
しかし、今一度ご覧下さい。

リムと呼ばれるレンズを覆うフレームの側面には数多くのカット面で構成され、「RF-015」の独自のフォルムを生み出しました。この独特なフロントシェイプを我々は"多角形"と表現しています。

今までのイメージを大きく覆すそのディテールですが、細かくカットされた面構造によって、これがレトロフューチャーであることを強く示すかのように美しく表現されています。

そしてこのエッジの効いた多角面こそ、お顔にのせた時に大きな影響を与えます。これについては、スタイルサンプルをご紹介する際に触れてみたいと思います。
また変形ボストン型とも言うべき「RF-015」実はこのサイズ感も大きなポイントです。
この後に続くスタイルサンプルもお見逃しなく!

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カラーバリエーションは全6色
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「col.001」
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「col.094」
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「col.159」
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「col.238」
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「col.558」
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「col.846」

細身といえども、この複雑なカット面を作り出すのには多くの手間を要します。
お試しの際には、是非この面に手を触れて、作り手の想いと同時にレトロフューチャーの新たな可能性をお楽しみ下さい!


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