FACTORY900 直営店人気ランキング 第1位
おはようございます、店長です。
2019年も今日を残すばかりとなりました。
個人的には仕事もプライベートも、ホントに色々なことが一挙に駆け抜けていった1年だったと思います。
皆さんにとって2019年は、どんな1年になりましたか?
さて、2019年最後を締めくくるスタッフブログは、直営店人気ランキング第1位の発表です。
では、早速ご覧いただきましょう!
おはようございます、店長です。
2019年も今日を残すばかりとなりました。
個人的には仕事もプライベートも、ホントに色々なことが一挙に駆け抜けていった1年だったと思います。
皆さんにとって2019年は、どんな1年になりましたか?
さて、2019年最後を締めくくるスタッフブログは、直営店人気ランキング第1位の発表です。
では、早速ご覧いただきましょう!
おはようございます、店長です。
本日より1月3日(金)まで、TOKYO BASEは冬季休業をいただきます。
なんだか慌ただしくて実感がありませんが(汗)、皆さんもステキな年末年始をお過ごしください。
さて、年末恒例の直営店人気ランキング、今日はいよいよ第2位の発表となりました。
昨年の人気ランキング第2位は「FA-232」
今年は東京・大阪の両BASEの結果を合わせて集計しましたが、その結果はいかに??
では、早速ご覧いただきましょう!
おはようございます、店長です。
今年の営業も今日を残すばかりとなりました。
さて、2019年はシルモ展にて新作「RF-064」がノミネートされたことも話題になりましたが、この度メガネ流行通信さんより、「パリの国際メガネ展「シルモ2019」 (SILMO)」の様子をレポートとしてYouTubeにアップされております。
シルモ展の様子やシルモドールの授賞式など、デザイナー青山の勇姿もご覧いただけますので、是非チェックしてみてください。
ライターの藤井さん、いつもありがとうございます!
では、年末恒例の直営店人気ランキング、今日は第3位の発表です。
おはようございます、店長です。
本日より1月3日(金)まで、OSAKA BASEは冬季休業をいただきます。
ご迷惑をお掛けいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。
そして、ワタクシはというと、今まさに東京に向かっておりますZzzz
TOKYO BASEは今日明日と通常通り営業いたしますので、年末最後のメンテナンスなど、どうぞお気軽にお立ち寄りください。
さて、昨日からスタートしました~直営店人気ランキング~
今日は第4位の発表です。
おはようございます、店長です。
OSAKA BASEは年内最後の営業日となりました。
直営店の2号店として3月14日にオープンし、気づけばあっという間の10ヵ月・・・
来年は、今年以上にもっと多くのことを、この大阪から発信できたらと思います。
さて、年末といえば毎年恒例となっております、「年間人気ランキングベスト5」
今年のランキングは、東京・大阪の両BASEの結果を合算し、人気ランキングとして発表したいと思います。
では、早速ですが第5位から発表します。
おはようございます、店長です。
昨日はホントに久しぶりに体のメンテナンスに行ってきました。
ここ最近、新幹線など長時間の移動が多くなってきたこともあり、体のいたるところに疲れが蓄積されていたようです(汗)
やはり若い時とは同じようにいきませんなwww
さて、TOKYO BASEがオープンして5年目に突入していますが、今年に入り特に海外からのお客様が目に見えて増えております。
キャットストリートのようなメインストリートに比べ、裏路地は人通りが少ないとはいえ、4年前とは明らかにその状況は変化しています。
そこで!今日のスタッフブログは、海外からのお客様から人気のモデルをご紹介したいと思います。
先ずはこちらからご覧ください。
おはようございます、店長です。
お陰様でようやく身体の調子も回復に向かっています。
それにしても、こんなに体調不良が続いたのはホントに久しぶり(汗)
これも年齢の影響でしょうか?
これから大阪の新店オープンを控え、体調管理には十分気を付けたいところです。
さて、年末年始のブログでは、毎年恒例のTOKYO BASE人気ランキングをご紹介しましたが、今日は惜しくもベスト5に入らなかったものの、上位にランクインしたモデルを一部ご紹介したいと思います。
というのも、第6位と第5位の差は実際のところほんのわずかの差です。あと数日営業していたら順位が入れ替わっていた可能性も大いにありです。
では早速こちらのモデルからご覧下さい。
「第6位」
「FA-201」¥35,000(税別) 2006年発表
おはようございます、店長です。
ついに2018年も最終日を迎えました。
今年も1年間この店長DIARYをご覧いただき、誠にありがとうございます。
ブログをスタートして約3年半、今年もなんとか毎日欠かさず記事を書き続けることが出来ました。
来年のことはまだ何とも言えませんが、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
さて、連日に渡ってお届けしてきました「TOKYO BASE 年間人気ランキング」
いよいよ第1位の発表です。

昨年の第1位である「FA-240」は今年から殿堂入り、そして昨日発表した第2位の「FA-232」とは僅差での第1位という結果になりました。
では、発表します!
第1位
「FA-301」¥38,000(税別) 2013年発表

サイズ57mm 鼻幅15mm レンズカーブ4カーブ テンプル長110mm
なんと、2013年発表の「FA-301」が、2018年TOKYO BASEの年間人気ランキング第1位に輝きました!
実は昨年のランキングではベスト5はおろか、上位にも入っていなかった「FA-301」が2018年は大躍進を遂げたことになります。

すでにユーザーの皆さんだけでなく、FACTORY900ご新規の皆さんにもお選びいただくことが多く、今年に関していえば、サングラスとしてというよりも、メガネとしてお選びいただいた皆さんが圧倒的に多かったと思います。
そんななか、人気カラーは「col.001」ブラック、これに廃色が決定している「col.533」グリーンホーンが続きます。ただし、グリーンホーンは本社も含めすでに完売です(汗)
今年は、この「FA-301」に限らず人気カラーの廃色が相次ぎましたが、今後ともFACTORY900らしい鮮やかな色使いにもご注目下さい。


改めて、この1年間を通してTOKYO BAESに足を運んでいただいた皆さま、誠にありがとうございます。
そして、いよいよ来年は大阪に2店舗目となる直営店がオープンいたします。
西日本の皆さん、是非お楽しみに!
では、皆さん良いお年を~
FACTORY900 TOKYO BASE
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-21-21 MOON-SITE 1F
TEL&FAX 03-3409-0098 E-mail:
Facebook:
Instagram:
営業時間 12:00~20:00 水曜日定休
12月28日(金)~2019年1月4日(金)まで冬季休業となります
おはようございます、店長です。
やはり連休中は遠方からご来店頂くお客様も多く、何気にバタバタとした3連休となりました。
ご来店頂いた皆さま、暑い中ありがとうございます!
そんな昨日は、以前福井県にお住いのお客様から、福井の美味しいステーキ屋さんを教えて頂きました。
次回、本社出張の際には田村を誘って行ってみたいと思います(笑)
さて、今日の店長ブログは昨日に引き続き、「磨きの長が語った磨くの大変なランキング 2017」をご紹介します。
何気に昨日のブログへのアクセスがいつも以上に多くてビックリ(汗)
こんなマニアックな内容でいいんでしょうか?w
では、早速「磨きの長が1番苦労するモデル」とは?
第1位の発表
と、その前に・・・
番外編としてこちらをご覧下さい。

「fa-1113」¥33,000(税別) 2017年発表

サイズ44mm 鼻幅23mm レンズカーブ4カーブ テンプル長140mm
今回のランキングとは別に、昨年の秋から春の新作のなかで、磨きが大変なモデルを聞いてみました。
ほんの少し時間を置いて、長の口から出た答えがこちら「fa-1113」「fa-1114」です。
つい先日発売を開始した小文字シリーズの新作ですが、その特徴的な造形が仕上げ磨きの難易度を高めているようです。
「fa-1113」に関してはこちらからどうぞ。
「fa-1114」に関してはこちらからどうぞ。

この2つのモデルは、円柱状のブローバーが大きな特徴ですね。
そのブローバーこそ、仕上げ磨きの工程で非常に手間の掛かるといわれる理由の1つです。
以前にも「RF-013」の詳細で触れたかと思いますが、一般的に平らな形状を磨くよりも丸みを帯びた形状を磨く方がはるかに難易度が上がります。
言い換えれば、人の手が加わるからこそ、この美しい造形が作り出せるといっても過言ではありません。

また、もう1つの特徴であるツーブリッヂの細部を隅々まで磨き上げるのにも細心の注意が必要とのこと・・・
一見シンプルな造形に見えますが、通常のモデル以上に多くの手間と時間をかけているのが小文字シリーズの最新作「fa-1113」「fa-1114」なのです。


さぁ、お待たせしました!
「磨きの長が語った磨くの大変なランキング 2017」
良くも悪くも第1位に輝いた?モデルとは!

「fa-1111」¥33,000(税別) 2013年発表

サイズ43mm 鼻幅25mm レンズカーブ4カーブ テンプル長140mm
ファンの皆さんであれば誰しもが知る2013年シルモドール サングラス部門受賞モデル
小文字シリーズの特徴と、青山眼鏡ならではの技術力が垣間見れる同シリーズの人気モデル。
フロントの上下をそれぞれ外側に向けて折り曲げ、見る角度によって様々な表情を作り出します。
「fa-1111」に関してはこちらからどうぞ。

折り曲げると一口にいっても決して簡単なことではありません。
事実、過去のブログでご紹介した、製造工程における難易度の高いモデルでもこの「fa-1111」は登場しています。
そして最終磨きの工程でも非常に手間の掛かる「fa-1111」・・・
その理由は、折り曲げることでさらに複雑になるフロントの造形にあります。
この入組んだ形状の隅々までバフをあて、光沢を出すことは熟練の職人の手によっても容易ではありません。

背面にはあらかじめクリングスと呼ばれる金属が埋め込まれているため、さらに細部に磨き残しがないよう気を配ります。
特に今回写真に収めた「col.103」に関しては、背面の白を磨き上げるのに苦労するとのこと・・・
工場の皆さん、ホントにお疲れ様です(汗)



連日に渡ってご紹介しました「磨きの長が語った磨くの大変なランキング 2017」いかがでしたか?
決して日の当たることのない、いわば裏方ともいえる製造側。
ちょっとマニアックな内容となりましたが、普段は知り得ない工場の裏側について書かせて頂きました。
大量生産では決して作ることの出来ない、多くの時間と手間を掛けたメガネを、ブログを通して少しでも身近に感じて頂けたらと思います。
FACTORY900 TOKYO BASE
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-21-21 MOON-SITE 1F
TEL&FAX 03-3409-0098 E-mail:
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営業時間 12:00~20:00 水曜日定休
おはようございます、店長です。
3連休も最終日、皆さんいかがお過ごしですか?
福井本社も今後の激務に備えて連休を頂いております。
しかしサービス業の皆さんは、この暑さのなか忙しい日々を過ごしているのではないでしょうか。
体調に気を付けながら今日もがむばりましょう!
さて、この店長ブログを初期のころからご覧頂いている皆さんはご存知かと思いますが、今から約2年前、あるランキングを発表しました。
題して「磨きの長が語った磨くの大変なランキング」
過去にも度々触れてきましたが、FACTORY900は全て、青山眼鏡熟練の職人の手作業によって、仕上げ磨きを行います。この仕上げ磨きの精度によって、最終的な仕上がりが左右される訳です。
そんな仕上げ磨きを行っている磨きの長(おさ)に聞いてみました。
「FACTORY900のなかで磨くのが大変なモデルは、ぶっちゃけどれですか?」
2年目に比べ、モデル数も格段に増え、前回のランキングとは変わっていてもそう不思議はありません。
ちなみに前回のランキングの結果は以下の通りです。
第1位「FA-085」
第2位「FA-163」
第3位「FA-160」
「大変なモデル・・・うーーーん、うーーーん」
いや、どのモデルも大変なのは分ってますよ(汗)
そして、ついにその答えが出ました!
と、いう訳で今日の店長ブログは「磨きの長が語った磨くの大変なランキング 2017」です。
では、早速第3位からご紹介します!
「第3位」

「FA-087」¥70,000(税別) 2015年発表

サイズ38mm 鼻幅23mm レンズカーブ5カーブ テンプル長135mm

やはりこのモデルがきました!
2015年シルモドール審査員特別賞受賞モデル
「The Six Eyes」
デザイナー青山が最も大切にしている「FA-080番台」MASKシリーズです。
「FA-087」の詳細はこちらからどうぞ。
「FA-087」のカラーバリエーションはこちらからどうぞ。


1枚のアセテートから作り出す6つのレンズ面。
最終磨きはもちろんバフモーターを用いて磨き上げる訳ですが、その複雑な面をむらなく磨き上げるには、卓越された技術を要します。
1つのプロダクトとして世界で認められた「FA-087」の背景には、熟練の職人技があってこそです。

「第2位」

「RF-011」¥50,000(税別) 2016年発表

サイズ51mm 鼻幅21mm レンズカーブ4カーブ テンプル長150mm
今で誰も見たことのないような、複式と呼ばれるアセテート同士の跳ね上げ式サングラス。
メガネ業界のみならず、ファッション業界の皆さんからもご好評を頂き、モノ系雑誌、ファッション誌にもご紹介を頂きました。
その精度の高さから、まるで1本のメガネを刃物でスライスしたかのような仕上がりに、驚かれた皆さんも多いのではないでしょうか。
「RF-011」の関連記事はこちらからどうぞ。

基本、仕上げ磨きの工程では、1本磨きといってテンプルが付いた状態で全体を磨きます。

しかしこの「RF-011」に関しては、跳ね上げ部がバフモーターに接触してしまう為、跳ね上げ部を1度外して、本体、跳ね上げ部をそれぞれ磨き、もう1度組み上げるという通常のモデルに比べ、時間と手間の掛かるモデルという訳です。

長いわく、1本のメガネですが、2本分のメガネを磨いている感覚になるそうです。
もちろん最終的に跳ね上げ部と本体の噛み合わせにズレが生じないように、通常のモデル以上に気を配らなく手はなりません。ある意味、どの工程でも手間のかかるモデルといえます。

なんだか久しぶりにマニアックなブログを書いてしまいましたw
まぁ、たまにはいいですよね?(笑)
では、第1位の発表はまた明日です!
FACTORY900 TOKYO BASE
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