FACTORY900 RETRO(ファクトリー900 レトロ)街の視線を奪う、大人が選ぶデザイン「RF-210」
おはようございます、OSAKA BASEの済(わたり)です。
水曜日以外のブログは久しぶりです!足腰は悪いのですが、体調を崩すことなく年末年始を乗り切りました。というのも、休みが続くと気が緩むのか体調崩しがち。とは言えここ数年崩してはいないのですが、毎度ドキドキします。そして、マスクはあまりしないので、のど飴で喉を潤すようにしています。まだ寒くなる日もあろうかと思いますので、皆様お気をつけくださいませ。
さて、そんな今日のスタッフブログは、”ポップなデザイン”をピックアップしてみました。
「RF-210」
2024年度のSilmo d'Or「メガネフレーム・アイウェアデザイン部門」にノミネートされた「RF-210」。見た目のフューチャリスティックなインパクト大のデザインから、かけづらいのではないかと思われがちですが、スタイリングにしても、実際のかけ心地にしても”意外と”取り入れやすいデザインになります。是非一度チャレンジしてみてほしいと思いご紹介させていただきます。
「RF-210」¥55,000(税込) 2024年発表
サイズ46mm 鼻幅23mm レンズカーブ4カーブ テンプル長150mm
私も持っているこちらのモデル。実際にかけてみて、本当にかけやすい。重たそうな厚みをしていますが、重心バランスが考えられている、とてもかけやすい不思議なモデルです。そして、のっぺりとしそうでしない薄ら入った絶妙なカッティングは、まさにFACTORY900ならではのものです。面が大きいため、磨くのがとても難しい、職人泣かせのデザインです。
上から、そして裏から見るとよくわかるのですが、フロントの厚みも変えいるため、角度によって楽しむことができます。過去のブログでは、サングラスとしてカッコよくかけていただくことをおすすめすることが多かったと思いますが、眼鏡としてかけると”カッコカワイイ”デザイン。そう、柔らかくもかけていただけるのです。
スタイリングとしてもモダンなデザインということもあり、キレイめにも、カジュアルにも、スポーティにも合わせていただけます。こう見えて意外と幅は広い。私のスタイルサンプルで恐縮ではございますが、カジュアルな装いにて全4色かけてみましたので、参考にしてみていただけたら幸いです。
「col.169」 beer brown (ビール茶)
かける人のパーソナルカラーを問わない、くすまないビール茶。今回あえて黒がないことから、黒好きな人にもおすすめしたい抜群にかっこいいカラーです。
「col.594」 blue (ブルー)
洒落感が際立つブルー。ジャケットなどもいいですが、レザーなどのクールさのあるスタイリングにもおすすめ。その際、ボトムスはワイドめの方がバランスは取りやすいですね。
「col.617」 orange (オレンジ)
愛嬌ある大人のオレンジ。肩肘張らない、どこか懐かしさもあるカラー。ワンポイントで取り入れてもよしですが、多色使いが好きな人にもハマります。
「col.756」 khaki/yellow two-tone (カーキ/イエローツートン)
カジュアル好きさんにおすすめツートンカラー。カジュアルな装いをちょっと知性をプラスしてドレスアップして演出してくれます。
個性の強さはありますが、どこか建築物や彫刻をイメージさせるそのデザイン性のため、実のところ飽きのこない、なんとも不思議なデザインになります。
4つのカラーバリエーションは、スタイリングもそれぞれ。ぜひ一度かけてみていただきたいモデルです。
いかがでしたか?
皆さんの個性をより魅力的に活かすアイテムとして是非ご検討ください!


