FACTORY900 RETRO(ファクトリー900 レトロ) 静かに人を惹きつける「RF-081」
おはようございます、OSAKA BASE の済(わたり)です。
ここ数日ちょっと暖かい関西地方。昨日も比較的暖かかったため、ドアを開けておこうかと思いましたが、近隣の工事の音が大きく会話が聞こえにくくなったため締めました。ドアがしまっていると若干入りにくさがあるかと思いますが、お気軽にふらっとお越しくださいませ。
さて、今日のスタッフブログですが、密かにOSAKA BASEで人気のモデルをご紹介します。
「RF-081」
昨春、生産終了モデルの発表いたしましたが、「RF-081」も残念ながら生産終了モデルの対象となりました。在庫がしばらく欠品していたのですが、昨年末に全色入荷いたしましたので、今ご案内できるうちに改めてご紹介をさせていただきたいと思います。
OSAKA BASEで男性女性問わず手にとっていただくことが多く人気のモデル「RF-081」
フロントに薄く”テレビジョンカット”を施すことで陰影がつき、シンプルな造形でありながらも存在感を発揮するデザインです。初期のレトロシリーズに比べると全体的にスリムに仕上げており、とても軽くかけやすいことも特徴です。
スタンダードなデザインに見えますが、光が当たったときの影の出方がとてもきれいで、横から見た時、より立体感もアップします。通常レトロ感が強くでがちですが、モダンな雰囲気になるのも少し一癖あるデザインならではではないでしょうか?
「RF-081」¥46,200(税込) 2021年発表
サイズ48mm 鼻幅22mm レンズカーブ4カーブ テンプル長140mm
レンズの縦幅が大きめなクラウンパント型になります。いろんな方に合いやすい不思議なサイズ感と、テレビジョンカットを用いながらもフラットなデザインにすることによって唯一無二のデザインです。また、どのカラーもそれぞれ個性があり、人気色が偏りすぎないのもこのモデルの特徴です。
お色の展開とともにスタイルサンプルをご覧ください。それぞれ、online shopとリンクさせましたので、遠方の方はこちらをご覧いただけたらと思います。
「col.001」black (黒)
王道のブラック。黒縁をかけてみたいけれど、重すぎるのは、、という方にもおすすめです。特に佐藤のように金よりのハイトーンの髪の人は黒が重たくなりがち。これぐらいのスマートさがあれば難なくかけていただけます。ビジネスにもいいですね!
次に、
「col.127」 barafu/clear gray two-tone (バラフクリアグレーツートン)
RETROシリーズの中でも人気の高いツートンカラー。下がクリアではなく、クリアグレーというのが特徴です。そのため、クラシックすぎないほど良い洒落感が生まれ、トラッドにも、カジュアルにも合わせていただけます。
正統派なデミ柄
「col.128」 barafu (バラフ)
知性をよりたっぷりと底上げしてくれる好感度の高いカラー。コーディネートの繋ぎをしてくれるような万能カラー。主役ではないかもしれないけれど、かける人を必ず引き立ててくれます。
存在感あるツートンカラー
「col.583」 gray green/brown two-tone (グレーグリーン茶ツートン)
個人的にとても好きなツートンカラー。「夜空」のような不思議な色合い。深いグリーンのカラーとブラウンというクラシカルな配色が、メリハリを生みます。ほっこりしすぎない絶妙なバランスです。
最後に、年齢を重ねた方や、逆に若い方に人気のカラー。
「col.880」 kihaku (キハク)
淡いキハクカラー。春夏になると気になる方が急増しますが、もちろん冬でも素敵です。レンズカラーを薄く入れていただいても、逆に濃いめを入れていただくとクリアなカラーが際立ちかっこいいです。ピンクなどの楽しいカラーを入れると一気にアバンギャルドファッション要素の強いデザインに昇華します。
クリングスパッドもついているため、安定して掛け心地が良く、メガネとしての機能性も抜群です。大きさも大きすぎず、小さすぎずで、さまざまなカラーレンズとの相性もよく日常使いのサングラスとしてもおすすめです。
長くなりましたが、いかがでしたでしょうか?
こちらは生産終了モデルの該当品番ではございますが、このモデル以外にも生産終了となっているモデルに関しても一部在庫の用意がございます。本社の在庫状況なども含め、気になるモデルに関してはお気軽に直営店までお問い合わせください。お電話はもちろん、メールでも承っております。


