FACTORY900(ファクトリー900) 品番に隠された秘密

おはようございます、店長です。



このブログを書き始めていくつかワタクシの秘密を明かしてきました。



趣味が登山。

家が貧乏だった。

チーズが嫌い。

野球部に所属していた。

など等・・・



振り返ってみると



ろくでもない情報ですね。



反省してます。



これからもFACTORY900の情報の隙間に

ちょいちょいワタクシの情報を混ぜていきたいと思います。

↑あんまり反省していないみたいです。



さて、今日はこちらの3モデルをご紹介しますね。

「FA-208」 ¥37,800(税込) 2011年発表



DSC_1196


「FA-298」 ¥37,800(税込) 2013年発表



1111


「FA-098」 ¥37,800(税込) 2014年発表



DSC_1194


正面からもご覧ください!



DSC_1199n




11111




DSC_1198


いかがですか?そろそろこの3モデルの共通点に気づきましたか?



DSC_1203




DSC_1200




DSC_1201


この3モデルの共通点それは



ブローラインなのです。



ブローラインとは?

フロント(前枠)上部が眉のラインのように左右に1本の線のようにつながっています。

基本構造はナイロールといってレンズの下にはフレームがありません。

写真でもう一度確認してみて下さい。



そして改めてもう一度品番をご覧ください。

「FA-208」
「FA-298」
「FA-098」




品番の下一桁は・・・

「8」



そうです、このブローモデルは

FACTORY900のなかで品番の下一桁は「8」で統一されているんですね。


へぇーへぇーへぇー



「20へぇー」ぐらいいただけますか?



過去のブログでもご紹介したように

FACTORY900(ファクトリー900)の品番の中にはカテゴリー別に

区分けされているシリーズが存在するのです。



おそらくこのことを把握されている人は

かなりのマニアなお方だと思いますよ。


今日はほんの少しですが品番に隠されたヒミツのお話しでした。



ちなみにワタクシの新たなヒミツを1つだけ・・・

チーズが苦手なワタクシですが最近ピザは食べれるようになりました。

↑今日から全く役に立たない情報でした。


FACTORY900(ファクトリー900)「RETRO FUTUER BY 900」サングラスバージョン

おはようございます、店長です。



突然ですが、皆さんサングラスって掛けてますか?

TOKYO BASEのある神宮前原宿エリアではかなりの確率でサングラスを掛けている人を見かけます。

ただし一般的に日本人はサングラスを掛ける習慣ってまだまだ少ないですよね。



そんなワタクシはもっとサングラスを広めたい!


という訳で自らガンガン掛けてます!
※決して都会に染まったわけではありません。



お婆ちゃんにガン見されながらも

ガンガン掛けてます!





ちなみに昨日の話ですが、明治神宮前の改札で外国人の方に・・・

「キミのサングラスはベリーナイスだな!」とお褒めのお言葉をいただいたので、(英語をしゃべれないワタクシが訳すとたぶんそんな感じでした)

「さんくす!」といってやりました。



そんな今日は

「RETRO FUTUER」(レトロフューチャー)
サングラスバージョン





今一度「RETRO FUTUER BY 900」をご覧下さい!

「RF-001」 col.172 ¥35,640



DSC_1185


「RF-002」 col.084 ¥35,640



DSC_1186


「RF-003」 col.850 ¥35,640



DSC_1187


「RF-005」 COL.880 ¥37,800



DSC_1174


「RF-005」 COL.047 ¥37,800



DSC_1177


「RF-006」 COL.528 ¥37,800



DSC_1179


「RF-006」 COL.880 ¥37,800



DSC_1180


「RF-006」 COL.853 ¥37,800



DSC_1181


「RF-007」 COL.159 ¥37,800



DSC_1182


「RF-007」 COL.148 ¥37,800



DSC_1183


「RF-007」 COL.853 ¥37,800



DSC_1184




そしてワタクシ的には大文字のFACTORY900ファンの方たちにも

是非RETRO FUTUER(レトロフューチャー)を掛けて頂きたい!



「そうは言っても自分はレトロは趣味じゃないし・・・興味なし」

いやいやいや、レンズカラーによっては全く雰囲気変わりますよ!



ちなみに「TOKYO BASE」では、定番のカラーレンズから、

直営店ならではの変態的なカラーレンズまで数多くご用意しております。



人と違ったオリジナリティー溢れるサングラスをしてみたい・・・



そんな皆さんにはかなりハードなカラーレンズもございます(笑)







そして・・・



2015年「RETRO FUTER BY 900」の新作「RF-008」

もしかすると・・・もしかすると・・・

今月末頃に入荷になるやも知れません。



また正確な情報が入りましたらお知らせしまーす!


FACTORY900(ファクトリー900) 磨きの長(おさ)が語った磨くの大変なランキングその③

おはようございます、店長です。



ついに季節は梅雨・・・ですか?



余談ですがワタクシは高校時代、野球部に所属してました。



硬式のガチなやつです。そして水飲んじゃいけない世代です。


そんな野球部あるある。



雨の日は室内練習のため、いつもより練習が楽になるので天気予報にやたら敏感になる。



あるある・・・



小雨なのに外で練習が始まると最初はテンション下がるも、

ムダにスライディングをするヤツが多くなり、気づいたらみんなテンション上がってる。



ただ部活終了後にドロドロで後悔する・・・



あるある・・・



野球部あるあるを話し出すと止まらなくなります。



いやいや、今日は「磨きの話し!」



IMG_8369n


さて「磨きの長(おさ)が語った磨くの大変なランキング」
今日はついに第1位の発表です!

数あるFACTORY900(ファクトリー900)の中から選び抜かれた

もっとも仕上げ磨きが厄介 大変なモデル第1位は!





通称「ステンドグラス」 



「FA-085」 ¥64,800(税込)  2011年発表



DSC_1153


でたぁーーーーーーーー!

そりゃ、そうですよね。



DSC_1157


それにしても・・・



DSC_1160


机に映し出された影・・・



めっちゃキレイ!

※この写真を撮っている時はワタクシ、ニヤニヤしてます。



DSC_1161


なんだか・・・

磨きのことを忘れて、ウットリしてしまいます・・・



いやいや、今日は磨きの話しでした。

テンプル(腕)は細い分むしろ磨きやすいのですが、厄介 大変なのは

フロント(前枠)です。



DSC_1167


フレームのレンズが入る箇所、1つ1つのに慎重にバフをあて磨き、

傷を取り除きながら光沢を出すんですね。

ちなみにレンズも大小、違う形のレンズを一箇所ずつフレームに傷をつけないように慎重に入れていきます。

我々からするともはや当たり前ですが、レンズを入れるのも全て手作業です。



IMG_2274


「FA-085」あるあるですが・・・

お客様に「これどんな見え方になるの?」とよく聞かれます。



「想像通りの見え方です」



せっかくなのでイメージですがこんなんです。

おそらく右目の位置はこんな感じ?



DSC_1166








DSC_1164


左目の位置はこんな感じでしょうか?



・・・伝わりませんね。





皆さま、磨きの皆さまがオーダーが入ると顔色が変わる「FA-085」

是非、「TOKYO BASE」でお試しください!



いかがでしたか?こんなマニアックなランキング?



実はもうすでに新たなランキングを考えています・・・

青山に止められない限り、今後もガンガン書いていきますので

これからも店長日記をよろしくお願いします。







FACTORY900(ファクトリー900) 磨きの長(おさ)が語った磨くの大変なランキングその②

おはようございます、店長です。

最近さらにマニアックになってきた店長ブログ・・・
皆さん、大丈夫ですか?若干心配ですが・・・

是非ついて来て下さい。

IMG_1795
もうご存知の方も多いと思いますが、
FACTORY900公式LINEスタンプが発売になりました。
マニアの極みです。
https://store.line.me/stickershop/product/1144791

大きな声では言えませんが使い勝手は、


非常に悪いです(笑)


おっきくなっちゃったwww
皆さん、
是非ついて来て下さい。

さて、今日はサクッと昨日の続きです。
磨きの長(おさ)が語った磨くの大変なランキング

早速第2位の発表です。
「FA-163」¥35,640 2009年発表
予想通り(笑)「FA-163」が堂々の第2位です。
DSC_1103
このフロント(前枠)の厚み、
とんでもないです。
この面の広さが磨きの皆さんを苦労させます(笑)

第2位に選ばれるのが、当然といえば当然ですよね・・・ DSC_1104n
しかし、ただ生地が厚いだけでなく、各箇所はしっかりと細かく面を出してあります。
DSC_1106
赤いラインの箇所が最大の太さになりますが、計ってみたところ・・・
BlogPaint
約36ミリありました。


今日はこのフレームのボリュームを存分にご覧ください。
ドーン!
DSC_1117
ドーーン!!
DSC_1108
ドドーーーーン!!!
DSC_1109
この肉厚!
段々と写真を撮るのが楽しくなってきました!

DSC_1107

このモデルを初めてご覧になる皆さんは
「こんなの売れるの?」

そう感じたはずです。

「FA-163」

人気あるんですよ!

FACTORY900(ファクトリー900)全般に言えることだと思いますが・・・

重そうに見えるけど、掛けると以外に軽い・・・
派手に見えるけど、掛けてみると以外に普通・・・

とんでもないデザインに見えるけど、結構掛けれる、むしろカッコいい!

いわゆるギャップですね。

このギャップ感に人の心は動かされるのかもしれません。
そしてそこに感動が生まれるんだと思います。

(軽そうに見えて軽い→普通か!!ってことです)

そしてこの感動の裏には必ず人の手が加わっているんです。


そして明日はついに第1位。


ヒントは・・・写真撮るの大変です・・・









FACTORY900(ファクトリー900) 磨きの長(おさ)が語った磨くの大変なランキング

おはようございます、店長です。



最近、ほんの少しだけ写真について勉強しはじめた店長です。



ただ、ここで残念なお知らせがございます。



カメラが壊れました。



まぁ壊れたというか・・・カメラの機能の一部が使えなくなったという方が正しいのですが・・・

どちらにせよ、大ショックです。
泣きそうです。




夜遅くにお菓子を食べた天罰でしょうか・・・・

これにより、ワタクシの欲しいものランキングにカメラがノミネートされました・・・





それにしても写真の世界って奥が深いですね。



撮れば撮るほど、写真の撮り方に悪戦苦闘中でございます。



さてさて、今日はメガネを作る行程の中でも奥が深いと言われる





「磨き」のお話しです。




IMG_0514


青山眼鏡ではこの磨き(仕上げ磨き)は基本4人で行っています。



その磨きの長(おさ)に聞いた

FACTORY900の中で

「仕上げ磨きが大変なランキング

ベスト3」
(あえてワーストではありません)



今日から順番に発表していきますね。

(なんてマニアックなブログなんだろう・・・)



では早速第3位から

「FA-160」 ¥51,840(税込) 2005年発表



DSC_1100


FACTORY900の中でも代表作の1つと言われる「FA-160」

今日は磨きについてのブログなので皮のフードは外して撮影してみました。



DSC_1007


直営店「TOKYO BASE」の中でもお電話でのお問い合わせが1番多いのもこの「FA-160」 col.001です。

在庫が無くなるとTOKYO BASEにも中々入荷しません(汗)



DSC_1099


磨きの長が3位に選んだその理由は・・・



DSC_1098n


フロント(前枠)には実は細かいカット面が存在し、この面を磨き上げるのには相当気を使うそうです。



BlogPaint


とくにこのブリッジと呼ばれるフレームの真ん中の箇所。

写真では分かりにくいですが、細かいカットを施してあります。

拡大してみましょう。



DSC_1097n


「FA-160」をすでにお持ちの方は是非指でこのブリッチの周辺を触ってみて下さい。



DSC_1004


それにしてもこのカット面によりどの角度から見てもカッコよく写真が撮れます!



仕上げ磨きと言えども、いわゆる研磨なのでバフに対して強く当てすぎれば

削れてしまったり、面がダレてしまうわけです。

つまりこの仕上げ磨きで商品の仕上がり具合は大きく左右されるんですね。



この「FA-160」が第3位ということは・・・1位、2位はどんなモデルが選ばれるんでしょう・・・



ドキドキしますね←ワタクシ知ってるんですけどね(笑)



明日は2位の発表ですっ!




FACTORY900(ファクトリー900)「BAUM optics」FA-240 別注カラー

おはようございます、店長です。

以前にもお話ししたようにワタクシ、メガネ業界は結構長いんです。

業界に入って気づけば20年・・・長っ!



業界も長くなると業界内にもお友達が増えます。



特に同年代の皆さんとは今も仲良くしており、将来の夢であったり同じような悩みを打ち明けたりと刺激を頂いてます。



お蔭様でワタクシの周りには前向きでホントにアツい皆さんが多く、改めて自分は周りの人に恵まれているな~としみじみ思います。



メガネ業界は結構アツいです。



さて今日はその中でもアツい人物、



大阪府にある


「BAUM optics」の木下さんをご紹介します。

http://baum-optics.com/

「BAUM optics」の木下さんと言えば業界でもちょーーー有名人でもありワタクシはお友達というより



大先輩なのです。


実はワタクシ木下さんがお店を立ち上げるということで(2年半前位になりますかね)

お祝いを兼ねたメガネ業界飲み会の席にご一緒させて頂いてたんです。

(そういえば、この席に田村氏もいましたね)

木下さんのオープンをお祝いに駆けつけた業界の皆さんは数多く、そうそうたるメンバーだったのを覚えています。

あれだけ多くの人達が集まる・・・

きっと木下さんのお人柄なんでしょうね。



そんな「BAUM optics」さんは今まさに2周年を迎えました!

おめでとうございます!



そこで・・・

「BAUM optics」2周年記念モデル 別注カラーを作って頂きました!

その名も

「BAUM×FACTORY900」(FA-240 エレメションランチ04)
です!



DSC_1028


「FA-240 エメレションランチ 04」 ¥37,800(税込)



当初は田村のブログの写真を使う予定でしたが、

これはどうしても自分で写真を撮りたく

TOKYO BASEでワタクシが撮影させて頂きました。



DSC_1029


ウワサには聞いておりましたが・・・

想像以上の仕上がり。





DSC_1036


黒、蛍光グリーン、迷彩の三層の生地を使用し贅沢な仕上がりですね。

ワタクシこんな贅沢なFA-240は見たことありません・・・

この生地をチョイスするのが木下さんらしいです。



DSC_1032


実はですね、このモデルが誕生した裏側には・・・

青山と木下さんの度重なる打ち合わせが行われたようです。



DSC_1035n


なんと、わざわざ木下さんご本人が福井本社まで足を運び、

青山とガチで話し合い生まれた特別なカラーなんですね。

きっとケンカしたんでしょうね(笑)



せっかくなので商品の写真だけじゃもったいない!

ということでスタイルサンプルをどうぞ。

(青山から店長出すぎ!と言われたんで今日はワタクシじゃありません)



DSC_1090


トップと呼ばれる表側の生地は通常の黒の為、見た目ほど派手すぎずキレイに掛けれます。



DSC_1054


ポイントは斜め45度からの見え方です。

裏側の蛍光グリーンが鮮やかに目を引きますね。

DSC_1084


この位置から裏側の迷彩カラーが顔を出します。



もしかすると、このカラー女子もカッコ良く掛けこなせるんじゃないですか?



これに無色のシルバーミラーのレンズにしたらカッコいいかも・・・・



そして・・・東京都内の皆さん、朗報です。



この「BAUM×FACTORY900」(FA-240 エレメションランチ04)


TOKYO BASEでも販売します!



そして関西地区の皆さん、この機会に是非「BAUM optics」さんに足をお運び下さい!



『顔の真ん中に乗せる最強のアクセサリー』を掲げる木下さんのアツい接客のなかで新たなFACTORY900のご提案を是非!



そして、なんと我らが青山が本日は「BAUM optics」さんの店頭に立ちます。

ぜひ、この「BAUM×FACTORY900」(FA-240 エレメションランチ04)の誕生秘話も聞いてみて下さい。



blog_607


BAUM optics

大阪府河内長野市昭栄町1-27

TEL 0721-55-2418

http://baum-optics.com/


FACTORY900 TOKYO BASE「Father's Day Fair」


おはようございます、店長です。


TOKYO BASEがある神宮前原宿ってご飯を食べる所もオシャレでステキなお店が沢山ありますよね~。

ワタクシ的にはTOKYO BASEの斜向かいにあるしゃぶしゃぶ屋さん、是非行ってみたいです。



社長



是非行ってみたいです。

(かなり遠回しに連れて行って下さいと言っています)



そこのしゃぶしゃぶ屋さんのご主人がめっちゃオシャレなんです。



トレードマークは蝶ネクタイ。



あんな風に歳を重ねていきたいなぁと思う今日この頃。



先ずは真似することから始めよう!

と言うことで、実はワタクシもOpenから蝶ネクタイつけてます。


蝶ネクタイ・・・ふむふむ。



そうだ!!蝶ネクタイと父の日を絡めてなんかやっちゃおーーーー!



ということで・・・



「Father's Day Fair」



蝶ネクタイとFACTORY900ってなんか関係あるの?



全く関係ございません。




父の日フライヤー


ワタクシ、何か企画をする上で、メガネとは全く関係ないものを組み合わせることは決して間違いではないと思うんです。

何か「オモシロいこと」、「ワクワクすること」、どうせやるなら楽しい企画にしたいと思うんです。

こうゆう企画っイヤイヤやっていると「やらされている感」って不思議と皆さんに伝わりますよねぇ。

そんなん絶対イヤですもん。

「やらされてる」企画ではなく、自分達が「やりたい」企画。

それがホントの企画ごとのあるべき姿ではないかと思うんですよね。

だって自分が楽しまなければ、お客様に楽しんで頂けることなんて出来る訳ないと思うんです。





これからも企画番長としてがむばります。



さて、ワタクシで恐縮ですが・・・

モデルサンプルです。



DSC_0556


青山いわく・・・「店長出すぎ」w



だって一人ぼっちなんですもん。





DSC_1023


使用モデル「RF-005」 COL.047



そしてこの

「Father's Day Fair」

に合わせて蝶ネクタイだけではなく、通常のネクタイ、「FACTORY900 TOKYO BASE」オリジナルループタイもご用意しました!



せっかくなので蝶ネクタイを一部ご紹介しますね!



DSC_1013




DSC_1015




DSC_1016




当然、ワタクシが普通の蝶ネクタイを選ぶはずがありません。



この蝶ネクタイ、実は着物と同じ素材で出来ています!

全て国産!



「蝶ネクタイはちょっとハードル高いよ・・・」

今、きっとそう思いましたね?



思い出してみて下さい。



FACTORY900を初めて目にした時のことを・・・



「うわーーーなんだこれ!」「すげーーー」



「カッコいいけどこんなの掛けれるかな・・・」



今、掛けてますよね?
以外に蝶ネクタイいけるかもしれませんよ。
ちなみにワタクシ、蝶ネクタイ初心者ですが
アリだと思います→自分で言い切っちゃいます。
是非この機会に父の日という名目でご自身にご褒美はいかがでしょうか?(笑)
6月21日(日)まで開催です!




FACTORY900(ファクトリー900) 店長のお仕事、福井編。

おはようございます、店長です。

ワタクシ昨年の11月から12月中旬まで福井本社である工場に入っておりました。



ワタクシは過去に数回、福井に足を運び大小様々な工場を見学したことはありました。



が、しかーし 





工場で実際に働く・・・



初めてです。



オールドルーキーです。



福井に行く前に青山に言われた一言。

「うち、スパルタだよ」



その笑顔がめっちゃ怖いんですけど・・・



最初に現場に入った工程は

仕上げ磨き。
その名の通り、磨きの最終です。



IMG_7398


バフと呼ばれる布が高速で回転し、ピカピカになるまでひたすら磨きます。 

バフに向かってフレームをあてる角度、力の加え方、ちょっとしたことでフレームの艶の出方、フレームに当たる光の反射も変わってきます。



IMG_8347


ベテランの皆さんの手つきを見ていると、ものすごく簡単に見えるのですが

いざ、自分がやってみると・・・



手がうまく動かないんですね。

初日、恥ずかしながらワタクシは丸1日かけて3本しか磨けなかったです・・・



この仕上げ磨きの工程を担当している皆さんは、8時40分から18時まで

休憩を挟みながら黙々とひたすらフレームを磨いています。

ひたすら磨いて磨いて磨いて磨いて・・・磨いて・・・

そして検品・・・ その繰り返しです。



DSC_0369


そしてこの検品でも少なからず商品として納品できないものが見つかることもあります。





IMG_4018n


こちらが通称「泥バフ」と言っていわゆる下磨きです。

ここ時点ではフレームに一切、艶は出ません。



IMG_2215


泥(研磨剤)で細かい傷を取り除くのですが・・・



ビッタビタになります・・・
(泥がめっちゃ跳ねるので〇ークリーを掛けているのはナイショです)



仕上げ磨きと違って力を入れ過ぎると簡単にフレームの形状が変わってしまうので慎重にフレームをバフに当てるのですが、慎重すぎると傷が取りきれません・・・



メチャメチャ難しいです。

なかなか思うように出来ずヘコみます・・・



気づくと日は傾き・・・丸一日を終えます・・・

首、肩、腰・・・バキバキですw



ちなみに、ここで田村は1日の大半を終えます。

孤独との戦いです。



IMG_0571


そんなスパルタな上司は・・・



鉈振りかざしちゃってるよ!!!!やめてーーーーー



IMG_xxxx


昨年、ワタクシが入社前に会社で行った「流しそうめん」での1枚だそうです)

どんな流しそうめんなんだっ!







自分で工場に入ってみて初めて分かる、田村がよく口にする現場。

もちろんワタクシがこの現場の全てを把握したなんて口が裂けても言えません。

ただ思うことは、この1つのメガネが出来上がるまでの間、数多くの工程を経て、
そして色々な人の手に渡り、一つ一つが出来上がっているのだという事。
工場の皆の苦労が報われる瞬間・・・
TOKYO BASEでその瞬間に立会うことが出来るワタクシは幸せだと思います。

工場の皆は残念ながらお客様が喜んでFACTORY900(ファクトリー900)を使って頂いてる姿を見ることが出来ないのですから・・・

工場の皆さん、少なからず皆の想いは商品を通してワタクシがお客様にしっかりお届けしますね。













FACTORY900(ファクトリー900) FA-204Sサイズ入荷

おはようございます、店長です。

最近ワタクシ若干太りました・・・

若干です。

ホンの少しです。

このままだとTシャツがMサイズからLサイズになりそうなので気をつけます。



と思いながらコンビニのデザートコーナーに寄ってしまうワタクシは



ダメな大人です。


ただしTOKYO BASE へのお土産は甘いものを

随時受け付けております。



原宿エリアにある「瑞穂」さんの豆大福の破壊力・・・

ハンパないです。是非お試しあれ!



さて、最近かなりマニアックな内容だったので

今日はこちらのご紹介です。



「FA-204」Sサイズです。

今日はカラーバリエーションを全てご覧頂きますね。

「FA-204S」 ¥35,640(税込)



DSC_0966


「col.442」



DSC_0968


「col.859」



DSC_0970


「col.188」



DSC_0973


「col.066」



DSC_0975n


「col.853」



DSC_0976


「col.425」



DSC_0977


「col.186」



DSC_0979


正面からのショットはこちら。

うーーーーん、正面からの写真ムズカシイ・・・

また田村にダメだしされそうです。



DSC_0980


「FA-204S」は

レンズサイズ 54ミリ鼻幅15ミリとなります。

「FA-204」通常サイズは

レンズサイズ 56ミリ鼻幅16ミリ
つまり全体で5ミリ小さくなります。

以前Sサイズシリーズでお話したようにこの5ミリの違いは
非常に大きいのです。


是非、通常サイズとSサイズを掛け比べてジャストなサイズをお選び下さい。

最近このSサイズシリーズをご紹介しましたが、今度はFACTORY900(ファクトリー900)の中で比較的サイズの大きいモデルにスポットを当ててみてもオモシロイかもですね(ニヤリ)




ふむふむ、勉強になるわ〜。









FACTORY900(ファクトリー900)製造側から見る裏ベスト3その②

おはようございます、店長です。

本日「TOKYO BESE」は定休日
となりますがいつも通り店長日記は更新しますよ~。



毎日このブログを楽しみにしてくれている人がいる限り・・・
楽しみにしてくれている人が

いる限り・・・



いるはず・・・



いるであろう・・・・



いたらいいなぁ・・・・



いますよね?(汗)





さて今日は本題です。

昨日のブログで書きました、

製造側からみた「裏ベスト3」


IMG_4007




早速第2位の発表です。

「FA-069」 ¥37,800 2013年発表



DSC_0937


でたぁーーーーーご存知ゴーグルシリーズ!

皆さん、予想通りでしたか?(笑)

そうです、田村が手掛けた「FA-069」が第2位です!

田村さん、大変お世話になっておりまーす。←なんか2人の間で流行ってます。

さむいさむい!



DSC_0963


このモデルで田村がこだわった

「真正面から見た時のカッコよさ」

「FA-069」をご使用の皆さま、是非、今一度正面からご覧下さい!



DSC_0941


丸みのあるテンプル(腕)を見て頂くとフロント(前枠)から光が流れるように写っているのがお分かりになると思います。

※個人的に我ながらキレイに撮れたなぁとニヤニヤしちゃいます。



DSC_0949


今更ですが・・・この肉厚を見るといかにこのモデルが大変なのか納得できます。



DSC_0951


この立体的な造形・・・工場の皆さん、お疲れ様です。









そしてお待たせしました!

栄えある第1位は・・・



「fa-1111」 ¥35,640 2013年発表



DSC_0938


ご存じ、2013年「シルモドール」受賞モデル

今回はメガネバージョンでご覧下さい。



DSC_0943


ワタクシ的には正直これが第1位というのも意外でした。

(もっとスゲーのが1位かと思いました)

ワタクシもまだまだ修行が足りません・・・反省。



BlogPaint


この赤字のライン、小文字の「factory900」の特徴でもある、

プラスチックの折り曲げ。
製造する上でも1つのポイントになる箇所だと思います。



DSC_0957


レンズの形状は実はほぼ真円に近い丸ですが・・・



DSC_0964n


正面から見ると上下の折り曲げによりスクエア(四角)にも見えます。

サングラスではなく、メガネにしてみるとまた面白い表情を作り出してくれるんですね。



さて、ワタクシ思いついちゃいました。



今回は工場の内部から、作り手から見たFACTORY900(ファクトリー900)



では、最終磨きをしているみんなはどう思ってるんだろ・・・



思い立ったらスグ実行!



「お疲れ様でーす、TOKYO BASEでーす」



聞いちゃいました(笑)



電話の相手は・・・磨きの長(おさ)



磨きの長が選ぶベスト3・・・



近日公開 (たぶんです)