FACTORY900(ファクトリー900) ウェリントン型フレームを掛け比べてみました!

おはようございます。
TOKYO BASEの気付くと髪を短くしがちな方・スタッフ松本です。

それから、髪型髪色双方ともに迷子です('Д')
思いたって久しぶりに暗い色にしてみたら、鏡見るたびにびっくりします(笑)


以前のブログでボストン型フレームの掛け比べをしてみましたが、ボストン型を試す時に多くの方が掛け比べをしているもう1つの形があります。
そうです!
ボストン型同様に王道なフレームシェイプであり、どんなスタイリングにも合わせやすい、『ウェリントン型』

折角なので、本日はウェリントン型をご紹介(●´ω`●)
一口にウェリントンといっても色々なモデルが候補に挙がってきてしまうので、前回同様女性にも選んでいただく機会の多い、ユニセックスなデザインでまとめてみましたよ!


「RF-031」¥35,000(税別) 2017年発表
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サイズ48mm 鼻幅22mm レンズカーブ4カーブ テンプル長140mm
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レトロシリーズの持つ武骨な印象を和らげた「RF-031」
高めに配置されたブリッジがよりスッキリとした印象を与え、フレームカラーによって真面目にもカジュアルにも、どんなスタイリングでもすんなり溶け込む優秀さを誇ります(*´ω`*)
また、丸みを残したそのフレームシェイプはTOKYO BASEの中でも手に取りやすく、ちょっとほっとする存在のように見受けられます(/・ω・)/
メガネ初心者の方の多くが先ずお手に取られるのも、納得!
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「RF-301」¥30,000(税別) 2017年発表
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サイズ46mm 鼻幅23mm レンズカーブ4カーブ テンプル長140mm
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FACTORY900の中では最も王道なウェリントン型の「RF-301」は、海外でも高い評価をいただいております。
フレーム表面の輪郭はあえて箱のように角を残していて、それがよりレトロな印象を深めているんですね。
同じレトロシリーズで細身のウェリントンでも、洗練されたイメージの「RF-031」に比べると、よりシンプルなデザインながらどこか無骨さを滲ませるのも、「RF-301」の魅力ではないかと思います(*´з`)
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「fa-1134」¥33,000(税別) 2015年発表
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サイズ47mm 鼻幅19mm レンズカーブ4カーブ テンプル長135mm
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小文字らしいポップなカラーとレイヤード構造特有の軽い印象を持つ「fa-1134」
ウェリントン型は比較的似合う方が多い形と言われていて、道行く人が掛けている確率の高い形でもあります。
言い換えれば、トレンドを踏襲したお馴染みのカラーはチャレンジしやすい反面、人と被りやすいという難点が(゚Д゚;)
王道なフレームシェイプに、一歩踏み込んで遊び心のあるカラーを選んでみると、それだけで一味違うスタイリングが楽しめますよ!
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「TH-009」 ¥28,080(税込) 2016年発表
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サイズ52mm 鼻幅16mm レンズカーブ3カーブ テンプル長135mm
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スタンダードなウェリントン型といえば「TH-009」
トレンドのクラシックスタイルよりもレンズの天地幅を狭めたシャープなデザインは、カチッとしたスタリングと相性抜群です。
メンズライクなデザインですが、実は柔らかなカーブで形作られているので、女性が掛けても可愛さを含んだカッコ良いメガネになりますよ(*´з`)
カッコ良いけど気取っていないところが、がんばらないメガネの真骨頂!
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いかがでしたか?
厚みのあるモデルビビッドなカラーが目を惹くモデルなど、今回ご紹介しきれなかったものもまだまだあります^^
ボストン型同様色んなタイプを掛け比べてみて、お気に入りのモデルを探してみてくださいね(=゚ω゚)ノ


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FACTORY900 RETRO(ファクトリー900 レトロ) レトロシリーズの代表的サングラス

おはようございます、店長です。

分かり切っていたものの、やっぱり8月も猛暑は続くのですねw
いや、むしろこれからが本番でした(汗)
では、また1週間がむばります!

さて、昨日の店長ブログではfactory900(小文字シリーズ)の代表的なサングラスとして「fa-1111」をご紹介しました。
では、レトロシリーズの代表的なサングラスといえば、皆さんはどのモデルが頭に思い浮かぶでしょうか?
過去、この店長ブログでは「RF-006」、「RF-008」といった代表的なモデルをサングラスとしてご紹介をしてきました。おそらくこの2つのモデルは、これから先もFACTORY900 RETROを代表するモデルとして、なくてはならない存在であり続けると思います。
そんな2つのモデルに加えておきたい代表的なモデルがもう1つ・・・

「RF-013」です。
1stモデル、2ndモデルでレトロシリーズの世界観を作り上げ、2016年に発表された3rdモデルでは、メガネとしての機能性に着手しました。
しかし、その中でもFACTORY900らしいフューチャーリステックな「RF-013」は、FACTORY900ご新規の皆さんからの評価が非常に高く、またユーザーの皆さんのなかには、この「RF-013」のサングラスがレトロシリーズに目を向けるきっかけになったというお客様もいらっしゃいます。
今日はサングラスとして圧倒的人気な2色のカラーをピックアップしスタイルサンプルを交えご覧いただきます。

先ずはなんといってもこちらのカラーです!

「col.095」kihaku (キハク)
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レトロシリーズのサングラスといえば、やはりこのカラーは外せません。
キハクに関してはこちらからどうぞ。
「RF-005」をはじめキハクを使用してるモデルは多数存在しますが、この「RF-013」だけ他のモデルとは決定的に異なる個所が・・・
それが下の写真にあるテンプルのカラーです。
所々に見えるキラキラとたラメは、フロントカラーにキハクと組み合わさることで高級感を演出します。
またチューブ状に作り込まれたフロントの造形がキハクの色合いをより美しく輝かせます。
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以前、このキハクをメガネ仕様でスタイルサンプルを撮影しましたが、その結果は・・・(汗)
サングラス仕様ではブラウンのカラーレンズを組み合わせることが基本ですが、そのレンズカラーがフロントのキハクと交わりほど良い色合いに変化します。
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もう1つのカラーがこちらです。

「col.840」clear grey (クリアグレー)
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この季節にはおススメの涼し気なクリア系カラー、男性のみならず女性の皆さんもチャレンジしやすく、そのスタイリングのし易さも人気のヒミツです。
レトロテイストなラウンド型のサングラスが、「R-013」の造形とクリアグレーの組み合わせでどこか未来感を感じさせてくれます。まさに、前ブランド名である「RETRO FUTURE BY 900」を思い出させてくれます。
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個人的にも使用しているこちらの「col.840」
レンズカラーによってその印象はことなりますが、フレームカラーに合わせ、基本は濃いめのグレーレンズを使用しています。
ここ最近「RF-050」のサングラスを多用しているワタクシですが、8月は偏光レンズを装備した「RF-013」を使用しようと思います(笑)
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この後控える夏季休暇で活躍も期待できるサングラス、帽子や日傘を合わせて特に今年は必需品といっても過言ではありません。
どうしてもこの季節はサングラスの特集が多くなりますが、過去の記事も含め参考にしてみて下さい!


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factory900(ファクトリー900) シルモドール受賞モデルとあのモデルを比較してみました

おはようございます、店長です。

今日から8月がスタート!
今月は夏季休暇を絡めて大型連休をとられる皆さんも多いかと思います。
尚、TOKYO BASEはお盆期間中も水曜日の定休日以外は、通常通り営業いたします。
都内にお越しの際は、TOKYO BASEにも是非お立ち寄り下さい。

さて、今日の店長ブログは、小文字シリーズの中から定番のサングラスをご紹介します!
小文字シリーズのサングラスといえば、やはりこちらのモデルを外すことはできません。
「fa-1111」
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2013年シルモドール受賞モデル

世界で最も権威のあるシルモ展にて、眼鏡業界のアカデミー賞ともいわれるシルモドール、そのサングラス部門でグランプルを受賞し、ブランドとしても非常に重要なモデルの1つといえます。
夏本番を迎えるこれからの季節、今日はあるモデルと比較しながらご紹介をさせていただきます。

先ずは「fa-1111」の詳細からご覧下さい。

「fa-1111」¥33,000(税別) 2013年発表
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サイズ43mm 鼻幅25mm レンズカーブ4カーブ テンプル長140mm
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なんといっても「fa-1111」の最大の特徴といえば、コの字に折り曲げれたフロントです。
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アセテートを外側に折り込むという一見非常にシンプルな構造に見えますが、新たな発想を実際にカタチにできるのは、青山眼鏡独自の技術があってこそです。
しかし、「fa-1111」も製造工程における難易度の高いモデルとして、1度欠品をすると再入荷にはしばらく時間が必要となります。
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そんな「fa-1111」と合わせてご紹介するのがこちらの「fa-1112」です。
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「fa-1112」は品番の通り「fa-1111」と同じカテゴリーに属するモデルとして2015年の春に発表されました。
今回は「fa-1111」と比較するためにカラーレンズを組み合わせ、サングラス仕様としてご覧いただきます。
「fa-1112」¥33,000(税別) 2015年発表
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サイズ46mm 鼻幅21mm レンズカーブ4カーブ テンプル長140mm
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「fa-1111」と同じく、フロントに施された折り曲げは、見る角度によって色々な表情を作り出します。
ただし、折り曲げはフロント上部のみ、これが実際どのような印象になるのかは、この後スタイルサンプルにてご覧いただきます。
「fa-1112」の詳細はこちらからどうぞ。
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では、2つのモデルをそれぞれ掛け比べてみましょう。
「fa-1111」
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先ほども触れた見る角度によって異なる見え方、これぞ「fa-1111」の真骨頂です。
レンズシェイプはラウンドでありながら、フロントがコの字に折り曲げられたことで、正面からはスクエア型ようにも見えるなど、構造帯としてだけでなく、デザインという点においても他に類のない新しさを持ち合わせています。また、クリアレンズに変更し、メガネとしてご活用も面白いと思います。
「fa-1111」のメガネ仕様はこちらからどうぞ。
「fa-1112」
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ラウンド型ともボストン型ともいえない独特なレンズシェイプですが、どこかクラシカルな印象を感じるのは、フロント上部の折り曲げによって生まれる直線的なラインによってクラウンパントのような見え方になるからではないでしょうか。
今回はせっかくなので、淡いピンクのレンズを組み合わせ、今の時代感をミックスさせてみました。

小文字シリーズならではの構造と、それを支える青山眼鏡の技術力が垣間見れる2つのモデル、サングラスをお探しの皆さん、是非ご検討下さい!


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FACTORY900(ファクトリー900) 「FA-340」在庫状況

おはようございます、店長です。

今月は、GUNMA BASEことHamaya.高崎店のオープンや、昨年から温めてきた企画「900 DROP」、そして新作の発売開始など、その他にも色々と盛り沢山の1ヶ月となりました(汗)
この後、factory900(小文字シリーズ)の発売も控えておりますので是非、お楽しみに!

さて、今日の店長ブログでは、ここ最近お問い合わせの多い、人気モデルの在庫状況をお知らせします。
2016年に発表された「FA-340」です。
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昨年のTOKYO BASE人気ランキングでは上位にランクインするほどの人気モデルにも関わらず、実のところ店長ブログの登場は、昨年秋にご紹介をして以来となります。
と、いうのも全てのカラーが揃ったところでご紹介をするつもりが、なかなか在庫が揃いません・・・
ダブルヒンジと呼ばれる二股に分かれたテンプルが最大の見せ場である「FA-340」ですが、どの工程においても難易度が高く、その人気とは裏腹にある意味職人泣かせなモデルともいえます。
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二股に分かれた智元から繋がるテンプルにフォーカスをあてるため、非常にプレーンな「FA-340」ですが、その細身のフォルムは必然的に軽量化に繋がり、この暑いこの季節におススメのモデルといえます。
「FA-340」の詳細はこちらからどうぞ。
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また、この後ろからの見え方は、「FA-301」に近いモノを感じますが、お客様によってはサングラスとしてご活用いただいている皆さんもいらっしゃいます。
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そんな「FA-340」ですが、TOKYO BASEには以下の3色のみ在庫の用意がございます。
「col.001」(黒)
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「col.250」 (赤)
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「col.473」(青)
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昨日の時点で、福井本社に確認したところ、「col.250」 (赤)に関しては在庫があるものの、その他のカラーに関しては全て欠品しております。
「col.425」(グレー)は最終工程の一歩手前まできておりますが、「col.096」 (黒迷彩)、「col.524」(グリーンバラフ)に関しては、納期未定となっています。
ご迷惑をお掛けしますが、何卒ご理解のほど宜しくお願いいたします。




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factory900(ファクトリー900)この夏、女性の皆さんにおススメの小文字シリーズ

おはようございます、店長です。

昨日をもちまして、夏季限定イベント「900 DROP」が終了いたしました。
今回のイベントにご協力いただきました協賛店の皆さま、誠にありがとうございます。
なにより、この猛暑のなか各地で今回のイベントにご来店いただいた皆さま、重ねて御礼申し上げます。
これからも自分達らしく、そして皆さんがワクワクするようなイベントをチームとして企画していきたいと思います。
今後とも是非、お楽しみに!

さて、暑い暑い7月もあと2日(汗)いよいよ8月がやってきます。
過去に、店長ブログでは夏におススメのモデルをご紹介してきましたが、今日は女性の皆さんにおススメの夏らしい900をご紹介します。
久しぶりのfactory900(小文字シリーズ)から「fa-1134」です。
fa-1134
その軽やかな掛け心地と、女性を意識した色使いが魅力の「fa-1130番台」
先ずはその詳細からご覧下さい。

「fa-1134」¥33,000(税別) 2015年発表
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サイズ47mm 鼻幅19mm レンズカーブ4カーブ テンプル長135mm
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そもそも「fa-1130番台」はフロントのリムに側面から切削を施したレイヤード構造が最大の見せ場です。
2014年に発表された「fa-1130」「fa-1131」「fa-1132」では、リムの側面を一周ぐるりと削り込むことで、今までにはない新たな色合いを生み出しました。
今日ご紹介の「fa-1134」、そして玉型違いの「fa-1133」では、フロントの上部のみに切削を施し従来の「fa-1130番台」に比べシンプルな仕上がりとなっています。
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正直、見た目は凄くカワイイけど、実際に掛けてみると合わせるのが難しい・・・従来の「fa-1130番台」に関してはそんなご意見を耳にする機会もありましたが、今日ご紹介する「fa-1134」に関しては、見た目以上にスタイリングもしやすく、女性の皆さんもチャレンジしやすいモデルかと思います。
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玉形は比較的オーソドックスなスクエア型ですが、どこにでもあるクラシカルなウェリントン型とも一線を引く独特なカタチです。また見る角度によって変化する色合いがお顔を明るく照らします。これこそ、小文字シリーズならではの魅せ方です!
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カラーバリエーションは全5色
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「col.248」orange (オレンジ)
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「col.431」blue/brown sasa (ブルー/茶ササ)
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「col.457」blue (ブルー)
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「col.465」pastel blue (パステルブルー)
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「col.844」white (白)

従来の人気カラーに加え、女性の皆さんにオススメしたいヌーディーカラーの新色も見所の1つです。
小文字シリーズならではの軽さと、ポップな色使いは、まさにこの季節に女性の皆さんにオススメのカラーです!
これからまだまだ続く暑い季節を、ポップなメガネとともに過ごしてみてはいかがでしょうか。


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FACTORY900 TOKYO BASE スタッフ佐藤の高崎出張日記➁

おはようございます!今日は佐藤です。

昨日は台風の影響で急遽17時までの営業とさせて頂きました。ご迷惑をお掛けしましたがご理解の程宜しくお願いします。今後、台風は西の方に向かっていきます。西日本の方々はくれぐれも充分にお気をつけてお過ごし下さいませ。

さて、昨日の続きです。
サンプルが無事到着していよいよ眼鏡屋さんのようになって参りました。
他のお店にはなかなかない黒の棚、普通の眼鏡では埋もれて印象が薄くなってしまいますが900製品だと埋もれないでくれていますね。
↓の画像に少し見切れたレアなモデルも、、これは剣持さんの秘蔵コレクションになります!
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いよいよオープンです!オープニング当日と二日目はデザイナー青山も駆けつけました。
私はなにげにデザイナーと一日店頭に立つことが初めてだったのでドキドキでした(汗
開店してすぐにお客様がいらっしゃりTOKYO BASEでお会いしたことがある方やHamaya.さんのユーザー様といろいろなお話ができました。中には私の前の職場時代を知っていて青山眼鏡に転職したことを知らなく驚いた方なんかも、、その中でも剣持さんはおひとりおひとりに挨拶に回られていていました。なんだか、Hamaya.さんのお客様は見ていて和やかな人が多い気がします。これも剣持さんの人柄なのかもしれません。おかげさまで合計50名ほどのお客様がいらっしゃりあっという間に時間が過ぎてしまいました。
剣持さん
17時以降は軽食と飲み物を用意しレセプションパーティーを行いました。オープニングの挨拶でデザイナーに予告なしの挨拶を振ったりと心臓に悪いことをします(笑
剣持さんやデザイナーとお話する方やユーザー様の間でも交流を深められた方もいらっしゃり、中には中之条店のお客様でFACTORY900をそこまで知らずもデザイナーと話すことでブランドの姿勢を気に入ってくれた方もいらっしゃいました。
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オープニングのイベント期間中はコーヒー1杯無料サービスも行っていたことからキッチンのほうも大忙しです。
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↓Hamaya.現会長(右)と奥さま(左)、ご自身達の眼鏡を検討されていました。お二人ともレアなモデルをされています!
画像はBAUMさん別注の095の在庫を確認しているところです。数少ないモデルなのに、と剣持さんが困惑しておりました。(実は私この写真すごい気に入っているんです!)
はまや会長さん
この時決まったものは会長は fa-1111 col.541 と RF-070 col.289 、奥さまは fa-1111 col.103 をお選びになりました。ちなみにfa-1111は佐藤案、RF-070はデザイナー案だったりします。
fa-1111の詳細はこちらからどうぞ
RF-070の詳細はこちらからどうぞ
中之条店よりもグッと近くなった高崎店、お近くまで行かれた際にはぜひお立寄り下さい。
↓店舗情報です!
_____________________
Hamaya.高崎店
群馬県高崎市砂賀町32-2小島ビル2階
[JR高崎駅西口から徒歩5分]
TEL&FAX 027-325-0808
E-mail takasaki@hamaya-shop.jp
営業時間11:00~19:00
水曜・木曜定休
※水曜日は事前予約制となります。
FACTORY900 GUNMA BASEのfacebookinstagramも新たに開設しています。
_____________________


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FACTORY900 TOKYO BASE スタッフ佐藤の高崎出張日記➀

おはようございます!今日は佐藤です。

7月13日より開催しておりました夏季限定イベント「900 DROP」が明日7月29日で最終日となります。
新しいお店に行くきっかけになったという方や、3連休中に900DROP巡りを決行する方、グループで取扱店様の情報交換を行う方々、と皆さまそれぞれの形でイベントを楽しんでくれたように感じます。現にユーザーだった私もすごく楽しんでしまいました。笑
台風の経過も気になるところですが、最後の2日間取扱店様に遊び行ってみてください。もちろんTOKYO BASEにもご来店お待ちしておりますよ!

さて、私は久しぶりのTOKYO BASEです。実は2週間ほど出張しておりました。
ご存知の方やお会いした方もいらっしゃると思いますが、群馬県の取扱い店であるHamaya.さんの高崎店のオープンに同行していたんです。
看板
中之条のお店に行かれた方なら一度は味わったことがあるのではないでしょうか、Hamaya.さんのコーヒー。現会長が趣味で始めたのがきっかけで中之条店では時折提供するこもあったのだとか、私も頂きましたが趣味の領域を超えたおいしさ!自家焙煎もしてしまうほどのこだわりです。会長と話しているとコーヒーの話題が止まりません(笑)
そんなこだわりのコーヒーも提供できる場として、メガネとコーヒーの専門店「Hamaya.高崎店」をオープン。FACTORY900のオンリーショップ「FACTORY900 GUNMA BASE」としてスタートさせました。
900ブレンド
↑ちなみにFACTORY900をイメージしてブレンドした立体感のある奥深い味わいのコーヒー豆も販売しています、もちろん、その場で飲むことも出来ます!

私が群馬県入りしたのはオープン日の4日前の10日から、高崎駅に降りたのはなにげに初です。
事前に伺っていた住所に向かってみると看板が出来上がっておりました。
看板のデザインや内装のカラーは知り合いのデザイナーさんに手掛けてもらっているのだとか。
なので、実は錨(イカリ)の形が変わっているんですね。そして片側が隠れた半分錨になっています。
そして、内装はほぼ仕上がっているものの段ボールが山積みで物の整理は手つかず、剣持さんは保健所や消防署を奔走
なかなかにわたわたでバタバタの初日、収納用の棚も製作してなんとか片付きました。棚って大事!
検査室

店内画像
キッチン2
形になっても並べるものがなければ、、
本社からサンプルが届くのを待ちます。その間にもお祝いのお花が続々届いてきました。ガチャガチャの横に置いたお祝いの花はなんとバルーンの中にお花が入っています!かわいい!この場で恐縮ですが本当にありがとうございます!
オープニングの様子はまた後日にアップします!お楽しみに!


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直営店 TOKYO BASEで使用しているバフモーターのお話し

おはようございます、店長です。

先日のブログでご紹介したFACTORY900公式LINEスタンプでお馴染みの、スティーブン★スピルハンバーグ氏とのコラボレーションモデルですが、現在、有楽町マルイ8Fで開催されている「ティーブン★スピルハンバーグ エキスポ」にてご覧いただけます。同イベントは7月31日(火)まで。
是非この機会に会場まで足をお運び下さい。

さて、今日はTOKYO BASEの磨きサービス・・・ではなく、磨きの際に使用しているバフと呼ばれる機材についてです。
磨きサービスに関しての関連記事はこちらからどうぞ。
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ブランドとして初となる直営店を出店するにあたり、当初から計画の一部にあった磨きサービス。
やはり工場ブランドとして、必要不可欠といえる磨きサービズを万全に行うため、このバフモーターにもこだわりました。
一般的なお店で使用している小型の簡易的なバフとは異なり、大型で回転スピードも調整が可能なタイプを使用しています。
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そんなバフも店舗と同じように3年が過ぎ、そろそろメンテナンスの必要が・・・
というのも、年数を重ねて使用していくうちに表面が摩耗してバフそのものが小さくなってしまいます。
新しい綿バフと比較してみると・・・
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この3年という歳月の中で、知らず知らずのうちにこんなに小さくなっていました(汗)
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バフの径が小さくなると、遠心力が落ちパワーも減少します。
これにより、磨き上げる時間も掛かるのと同時に、仕上がりの精度も変わってしまいます。
下の写真は、福井本社で使用している仕上げ磨き用の綿バフです。
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TOKYO BASEでは、主に磨きサービス、鼻盛り加工の際にバフを使用するため、約3年半で交換になりましたが、本社福井の仕上げ磨きで使用しているバフは、当然ながらもっと早いスパンで交換を余儀なくされます。

そして新しい綿バフを取り付け完了・・・と言いたいところですが、ここから真新しいバフの表面を整える作業が必要となります。
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下の写真のように、バフを回転させ研磨剤を馴染ませながら糸鋸の歯をバフの表面にあてバフの表面を削り整えるのですが、いかに真っ直ぐに整えられるかが大きなポイントです。
非常に重要な作業、ワタクシはその感覚がまだ掴めないため、今回もオープン時と同じくデザイナー青山にお願いしました。
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磨きを行う上で、バフに対してフレームを真っ直ぐにあてることが基本となりますが、日々磨きを行っていると、どうしてもバフの表面に磨き手のクセが残ります。→工場でバフの面が斜めになったりとヘンなクセをつけてしまうと怒られます(汗)
そこで毎回作業前には必ず、この糸鋸の歯で表面を均します。

ちなみに研磨材も本社工場と同じモノを使用していますが、オープン時から使用していた研磨材が今ではこんなに小さくなってしまいました。
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ちっちゃ!!!
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この小さくなった研磨剤を見ながら3年を振り返ると、ホントに色んな事を思い出します。
1年目は1人営業だった為、磨きに集中していると、お客様が来店されたことも気づかず、ご迷惑をおかけしたことも(汗)

さて、バフを新たに、今日も皆さんのご来店お待ちしております!
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FACTORY900 RETRO(ファクトリー900 レトロ) 「RF-061」TOKYO BASE限定仕様

おはようございます、店長です。

昨日のお休みは、普段とは違う景色を見るため車を1時間ほど走らせ、ヒマワリ畑を見に行ってきました。
ここ最近、この暑さのせいかお疲れモードでしたが、非日常の景色にテンションが上がり気持ちもリフレッシュ、また今日から1週間がむばります。

さて、今日の店長ブログは久しぶりにこちらをご紹介します。

「RF-061」TOKYO BASE限定仕様
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昨年の9月に行った「VOGUE FASHION`S NIGHT OUT 2017 TOKYO」 のイベント時に、先行発売というカタチで発表された秋の新作「RF-061」
このイベントに合わせ、レンズをTOKYO BASE限定のゴールドミラーレンズに変更した15本限定の特別仕様です。
「RF-061」が販売開始となった時点で一度ご紹介をしましたが、まだまだ続く暑い夏に向けて通常仕様も含めご紹介をさせていただきます。
先ずはこちらからご覧下さい。

「RF-061」¥37,000(税別) 2017年発表
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サイズ45mm 鼻幅23mm レンズカーブ2カーブ テンプル長130mm
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昨年秋から加わったレトロシリーズの「RF-060番台」
”表面処理”という新たな表現方法に着手し、今までのFACTORY900とは異なる一面が垣間見れるカテゴリーとなります。
特に金属のメッシュを埋め込んだ「RF-060」に関してはTOKYO BASEの上半期人気モデルの上位にランクインし、コアユーザーの皆さんのみならず、多くの皆さんからご好評をいただいております。
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この「RF-061」に関しては、立体転写という新たな技術を用い、布目の表面処理を施しました。
フロントの表面に見える凹凸も、出来上がったモノを削りだすのではなく、あくまで製造工程のなかで表面処理を行い、仕上げていきます。
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個人的には、クリアレンズを組み合わせメガネとして使用している「RF-061」ですが、シルバーミラーをしたモード感のあるサングラスは安定のカッコ良さです。この夏限定で、サングラスとして使用するか検討の余地ありですね(笑)
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今日の本題はこちら、ゴールドミラーを使用したTOKYO BASE限定の「RF-061」です。


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シルバーミラーレンズを搭載した通常の「RF-061」は、2カーブ設定のレンズを使用していますが、限定モデルに使用しているゴールドミラーは、なんとフラットミラーレンズです。
下の写真をご覧下さい。
RF-061 限定
FACTORY900で普段使用している4カーブレンズと比較してみると、その違いは歴然です。
これにより、表面の反射率は高まり、見た目もバキバキに反射します。
その仕上がりは、よりフューチャーリステックな仕上がりに。
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実際に掛けた印象は以下の通りです。
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昨年のFNOで発表されたTOKYO BASE限定「RF-061」も残りはわずかとなってります。
気のなる方はお早めに。

そして!

今年もTOKYO BASEは「VOGUE FASHION`S NIGHT OUT」に参加します。
開催は9月15日(土)、今年も皆さんで盛り上がりましょう!


FACTORY900 TOKYO BASE
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-21-21 MOON-SITE 1F
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FACTORY900 RETRO(ファクトリー900 レトロ) 夏に人気のクリアフレーム

おはようございます、店長です。

今日は水曜日、TOKYO BASEは定休日となります。
クーラーのついた涼しい部屋でお昼までグダグダしていたいところですが、せっかくの休日を有意義に過ごしたいところです。

さて、連日の暑さにお疲れの皆さんも多いかと思いますが、今日の店長ブログはレトロシリーズより、こんな季節にピッタリのクリア系カラー「col.850」をご紹介したいと思います。
ご覧いただくのは2014年発表の1stモデル「RF-001」「RF-002」「RF-003」の3つです。
過去に1stモデルの3型を、実際に掛けた印象も含め比較したことがありましたが、今回は「col.850」クリアをサングラス仕様でご覧いただこうと思います。
1stモデルの比較はこちらからどうぞ。
では、早速こちらからどうぞ!

「RF-001」
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サイズ43mm 鼻幅24mm レンズカーブ4カーブ テンプル長150mm
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ご存じクラウンパント型の人気モデル「RF-001」
メガネとしてはもちろん、サングラスとしての実績もこの3つのモデルでは1番となります。
今回は、ここ最近TOKYO BASEで多用している可視光線透過率33%のダブルグラデーションカラーのレンズを使用しています。ただし「RF-001」は天地幅が比較的狭いため、ダブルグラデーションというよりは、通常のグラデーションカラーのような見え方になります。
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黒やバラフのような単色と異なり、今回は肌に馴染んでしまうクリアフレームということを考慮して、レンズカラーをチョイスしております。グラデーションカラーのレンズにすることでクリアフレームとのバランスを保ち、レンズ単体が強調してしまうことを防いでいます。
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「RF-002」
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サイズ44mm 鼻幅23mm レンズカーブ4カーブ テンプル長150mm
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スクエア型の「RF-002」は、1stモデル特有の塊感をダイレクトに感じるソリッドなモデルといえます。
そんな「RF-002」には可視光線透過率34%のブルーを組み合わせてみました。
爽やかなクリアフレームと、真夏の青空をイメージさせるブルーのカラーレンズが、より夏を感じさせてくれます。
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先ほどの「RF-001」に使用したカラーレンズと可視光線透過率はほぼ同じですが、ご覧の通りその印象は一味違います。
もちろん、クラウンパントとスクエアという玉型の違いもありますが、肌色に馴染んでしまうクリアフレームの場合、レンズカラーによってイメージが大きく異なります。
今回のケースでいえばフルカラーかグラデーションカラーによって見た目の印象も変化するという訳です。
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「RF-003」
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サイズ44mm 鼻幅23mm レンズカーブ4カーブ テンプル長150mm
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発売から4年が経過した今も品番指定をいただく機会が多い「RF-003」
ラウンド型とも異なる丸みを帯びたレンズシェイプと、肉厚なフォルムが絶妙なバランスを保っています。
そんな「RF-003」には、可視光線透過率63%の淡いパープル系レンズを組み合わせてみました。
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先にご紹介した2つのモデルとは対照的に、今のトレンドを意識したカラーレンズのチョイスです。
実際のところ、TOKYO BASEにご来店される20代女性の皆さんは、淡いカラーレンズ、特にパープル、ピンクといったパステル系のレンズをお選びになる傾向が見受けられます。
当初、ピンクのカラーレンズを考えていましたが、さすがにこれはやり過ぎかなと・・・しかし仕上がりを見た結果、フレームとレンズカラーのメリハリを出すためにも、ピンクでもアリだったかなと感じた次第です。
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今回はレトロシリーズの「col.850」と1stモデルをサングラス仕様でご覧いただきましたが、ここ最近若い世代の皆さんを中心に、クリア系のメガネを探しているというお声を度々耳にします。
季節的なものなのか、今後もクリアフレームの動向が気になるところです。
関連記事はこちらからどうぞ。


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