FACTORY900(ファクトリー900) FA-204Sサイズ入荷

おはようございます、店長です。

最近ワタクシ若干太りました・・・

若干です。

ホンの少しです。

このままだとTシャツがMサイズからLサイズになりそうなので気をつけます。



と思いながらコンビニのデザートコーナーに寄ってしまうワタクシは



ダメな大人です。


ただしTOKYO BASE へのお土産は甘いものを

随時受け付けております。



原宿エリアにある「瑞穂」さんの豆大福の破壊力・・・

ハンパないです。是非お試しあれ!



さて、最近かなりマニアックな内容だったので

今日はこちらのご紹介です。



「FA-204」Sサイズです。

今日はカラーバリエーションを全てご覧頂きますね。

「FA-204S」 ¥35,640(税込)



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「col.442」



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「col.859」



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「col.188」



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「col.066」



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「col.853」



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「col.425」



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「col.186」



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正面からのショットはこちら。

うーーーーん、正面からの写真ムズカシイ・・・

また田村にダメだしされそうです。



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「FA-204S」は

レンズサイズ 54ミリ鼻幅15ミリとなります。

「FA-204」通常サイズは

レンズサイズ 56ミリ鼻幅16ミリ
つまり全体で5ミリ小さくなります。

以前Sサイズシリーズでお話したようにこの5ミリの違いは
非常に大きいのです。


是非、通常サイズとSサイズを掛け比べてジャストなサイズをお選び下さい。

最近このSサイズシリーズをご紹介しましたが、今度はFACTORY900(ファクトリー900)の中で比較的サイズの大きいモデルにスポットを当ててみてもオモシロイかもですね(ニヤリ)




ふむふむ、勉強になるわ〜。









FACTORY900(ファクトリー900)製造側から見る裏ベスト3その②

おはようございます、店長です。

本日「TOKYO BESE」は定休日
となりますがいつも通り店長日記は更新しますよ~。



毎日このブログを楽しみにしてくれている人がいる限り・・・
楽しみにしてくれている人が

いる限り・・・



いるはず・・・



いるであろう・・・・



いたらいいなぁ・・・・



いますよね?(汗)





さて今日は本題です。

昨日のブログで書きました、

製造側からみた「裏ベスト3」


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早速第2位の発表です。

「FA-069」 ¥37,800 2013年発表



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でたぁーーーーーご存知ゴーグルシリーズ!

皆さん、予想通りでしたか?(笑)

そうです、田村が手掛けた「FA-069」が第2位です!

田村さん、大変お世話になっておりまーす。←なんか2人の間で流行ってます。

さむいさむい!



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このモデルで田村がこだわった

「真正面から見た時のカッコよさ」

「FA-069」をご使用の皆さま、是非、今一度正面からご覧下さい!



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丸みのあるテンプル(腕)を見て頂くとフロント(前枠)から光が流れるように写っているのがお分かりになると思います。

※個人的に我ながらキレイに撮れたなぁとニヤニヤしちゃいます。



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今更ですが・・・この肉厚を見るといかにこのモデルが大変なのか納得できます。



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この立体的な造形・・・工場の皆さん、お疲れ様です。









そしてお待たせしました!

栄えある第1位は・・・



「fa-1111」 ¥35,640 2013年発表



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ご存じ、2013年「シルモドール」受賞モデル

今回はメガネバージョンでご覧下さい。



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ワタクシ的には正直これが第1位というのも意外でした。

(もっとスゲーのが1位かと思いました)

ワタクシもまだまだ修行が足りません・・・反省。



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この赤字のライン、小文字の「factory900」の特徴でもある、

プラスチックの折り曲げ。
製造する上でも1つのポイントになる箇所だと思います。



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レンズの形状は実はほぼ真円に近い丸ですが・・・



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正面から見ると上下の折り曲げによりスクエア(四角)にも見えます。

サングラスではなく、メガネにしてみるとまた面白い表情を作り出してくれるんですね。



さて、ワタクシ思いついちゃいました。



今回は工場の内部から、作り手から見たFACTORY900(ファクトリー900)



では、最終磨きをしているみんなはどう思ってるんだろ・・・



思い立ったらスグ実行!



「お疲れ様でーす、TOKYO BASEでーす」



聞いちゃいました(笑)



電話の相手は・・・磨きの長(おさ)



磨きの長が選ぶベスト3・・・



近日公開 (たぶんです)









FACTORY900(ファクトリー900) 製造側から見る裏ベスト3

おはようございます、店長です。


気づけばついに6月。

TOKYO BASEのある原宿神宮前エリアは

暑いですね。

都会ってやっぱり暑いんですかね?






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(↑田村が撮った写真を拝借します)



夏になったら「かき氷」売ろうかなぁ〜

「900カキ氷」

アセテートではなく氷を削り出し、青山自らかき氷を作ります。

どうですか?

↑そんなん企画したらワタクシ、多分キレられます。



さて、実はですね一昨日の日曜日、福井本社からあるお方がやってきました。



工場内部でFACTORY900を支えている人物。



社長



じゃありませーーーん。



おそらく取扱店の皆さんもまだお会いになった事がないレアキャラです。



ここではY氏と言っておきましょう。



そのY氏に聞いてみました。



うちのモデルで作るのが厄介・・・(失礼しました)難しいモデルってどれ??





全部。



チーーーン。



いやいや、終わっちゃうでしょ!



えぇーーー全部。



だーかーらー!


15分後・・・



・・・とりあえず工場中枢部が選ぶ制作が困難なモデルベスト3の発表です。

(あえてワーストとは言いません)



先ずは第3位から


「FA-230」 ¥34,640(税込) 2009年 発表



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へぇーーー意外!



もっとすんごいの出てくるかと思ったw


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正面からご覧頂くと、比較的シンプルなモデルですが



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サイドから見てみるとこのモデルのスゴさが分かりますよね。



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ブリッチと呼ばれるフレームの中心の箇所、ズガーーーーンと出てます!

そりゃ作るの大変だわ・・・





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後ろから見て頂くとレンズとフレームが分離しているのが分かります。



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メガネを折りたたんでみるとその立体感が更に際立ちますね。



是非、これを機会にご自身のFACTORY900を色んな角度からご覧になってみて下さい。





そして皆さん、
メガネを作る上では数多くの工程が存在します。





この裏ベスト3はあくまで、中枢にいるY氏のポジションから見てのランキングなのです。



もし、仕上げ磨きの皆さんからこのランキングを聞いてみると・・・

また違った答えになるでしょうね。



さて、明日は気になる第2位、第1位を続けて発表しますね。

ワクワクしますね(笑)



皆さんもお仕事に支障がない程度に第1位を予想をしてみて下さいね。



アレとかアレが出てきますよぉ〜。







factory900(ファクトリー900) fa-1123の裏側

おはようございます、店長です。

TOKYO BASEではほぼ毎日、福井本社から荷物がやってきます。

商品の補充はもちろん、直営店の備品類から、時にはマニアックな工具まで・・・

昨日はいつもより小さめな荷物が。



ドキドキしながら開けてみると・・・


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こんなんです。



・・・たまにこんなことするんですよね。



まったく・・・もう・・・泣きそうになるわ。







しつこいようですが・・・



彼女かっ!



ちょっとしたメッセージ。そしてワタクシが普段吸っているタバコ・・・

ほんの些細なことかもしれませんが、彼のこういった心遣いは心に響きます。



ありがと。



今度、代わりにカレーを送るわ(ニヤニヤ)←福井に行くと必ず2人でカレーを食べにいきますw


もしくはナンにしようかな・・・

荷物ビッタビタになるわw





では今日はせっかくなので田村がデザインしたこちらをご紹介しますね。



factory900 「fa-1123」 ¥35,640(税込)

そもそも小文字と呼んでる「factory900」

薄いシートプラスチックを折り曲げメガネのデザインを構成しています。



このU字管構造のシリーズは新しい薄さへの挑戦なのです。



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8ミリのアセテート生地を使用したメガネを正面から切削(せっさく)



つまり掘っているのです。



是非この角度からご覧ください。



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この凹んで見える箇所が実は掘ってあるんですね。



その深さは5ミリ。


皆さん、正直ピンとこないかもしれませんが、これって



相当スゴイ技術なんです。


考えてもみて下さい。



掘るということは当然刃物で削っていくわけですが、

プラスチックの生地は力が加わりズタボロになってしまいます。

そして当然こんなに深く掘り込まれてしまうと最終工程の

仕上げ磨きでもキレイに磨くことは出来ないのです。



いかに生地を掘るの際に生地にダメージを与えずキレイに切削出来るかで仕上がりの状態が全く変わってきます。





プラスチックを削るスピードはもちろん、刃物の角度、そしてここでは語れない 技術を用いてここまでキレイに仕上げることが出来るのが



「青山眼鏡」の技術
そして

FACTORY900なのです。



つまり青山がよく口にする



「頑張ってます!」



ということになるんですね。





そして田村のこだわりポイントが赤のライン



他のシリーズではレンズに沿って一周掘るところを赤のラインの箇所で区切るというアイディアを出しデザインし形にしたのがこのfa-1123なのですね。

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「写真の上からフレームの縁取りをペイントした(落書きした)ようなイメージ・・・」



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まさにマンガの中から飛び出てきたようなメガネですね。



当然、ワタクシも使用してます(ニヤリ)





是非、このデザインの裏側にある技術力、

小文字の「factory900」も目を背けずご覧下さい(笑)






FACTORY900 TOKYO BASE 店長のお仕事 番外編②

おはようございます、店長です。



昨日あるお客様がTOKYO BASEにご来店頂き、



なんとワタクシの店長DIARYを見ていると嬉しいお言葉を頂きました。



めっちゃうれしいです!
だいぶ偏ったブログですがw

これからもFACTORY900を通して、商品のことはもちろん、

FACTORY900に携わる、そして工場のみんなの想い皆さんにお伝えできたらなぁ~

と考えております。

(田村とカレーのことも書こうと思っています←田村に許可はとっておりません)





そして!



昨日のブログで書きました専修大学でおこなった



「シンデレララボ」



「汚ブス研究家 KENJIさん」とのコラボレーション



1時間半の講義を2回



やってきましたよぉーーーーーーーーー!

朝9時から(早っ!)

※細かい打ち合わせほぼ無し!



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あわわ、始まっちゃうよ(汗)

KENJIさんと軽いトークのあとは・・・



さっそくKENJIさん、生徒の皆さんから

「自分に似合うメガネはどうやって見つけたらいいですか?」

「小顔に見せるファッションテクニックを教えてください」

などなど・・・

あるあるな質問から難解な質問まで



ってか生徒の皆さん



真剣です。ガチです。

そりゃ、そんな真剣な眼差しを見たらね・・・


ワタクシ、ガチで答えます!




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ひとまずメガネの基本の選び方をお話した後は・・・



ワークショップです。



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生徒さん、25人ぐらいにでしょうか・・・





一人一人に合わせてスタイリングです(全員か!)←喋りすぎて口パッサパさです。

「これがなんとなく似合うんじゃない?」とかそんなテキトーなことは言いません。

なぜ、このモデルなのか?なぜ、あなたにはこのモデルが、このカラーがベストなのか?

一人一人にアドバイスしちゃいます。



だってワタクシも



ガチですもん。



さて、ここで若い女子に「おおーーーっ」と言わせられるか!





いざ勝負!!!!



それにしてもみんな若っ!顔小っちゃ!!





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この後の生徒の皆さんの歓声と笑顔・・・



これがある意味この講義の答えだったと思います。



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どこまで生徒の皆さんの心に響いたのかは正直分かりません。



でも、ワタクシ思うんです。



人は人との出会いによって・・・何かのきっかけによって人は変わることが出来る。



今回このFACTORY900という1つのメガネに出会ったことがきっかけで

メガネに対する考え方、そして少しでもメガネに興味をもっていただけたら・・・

これがきっかけで若い学生の皆さんがガラリと変身できたら

まさに「シンデレラ」





そして今、自分でブログを書いていて思ったんですが・・・

FACTORY900はある意味、魔法のようなものかもしれないですね。



気づいたら、自分の生活スタイルの一部になっていたり、

自分自身の自己表現の1つの手段であったり、

自らのモチベーションを上げることのできる大事なアイテムであったり・・・



もはやFACTORY900は普通のファッションとしてのアイテムだけではないと思うのです。



つまりFACTORY900は人の心を動かす「魔法」のアイテムなのかもしれませんね。

うんうん、1人で納得しちゃった。





ヨシ!今日も1日がむばるぞ。










FACTORY900 TOKYO BASE 店長のお仕事 番外編

おはようございます、店長です。

5月30日(土)AM8:00、今まさにワタクシ、小田急線である場所に向かっております。



向かう場所は、専修大学。

高卒ルーキーのワタクシには今まで全く無縁の場所。

大学・・・

そんなワタクシが何故に専修大学に向かっているかというと・・・

学生さんの前で講義的なことを行う機会をいただきました。



題して、



「シンデレララボ」



「汚ブス研究科 KENJIさん」にお声を掛けていただき、

http://ameblo.jp/threesmilesmilesmile/

「正しいファッションを学んで、恥かしがり屋な学生に自信をつけさせる」を

テーマにKENJIさんとトークセッションです。



大役でございます。



田村には「プロ野球の一軍戦に出るわけじゃないんだから余裕でしょ?」

と言われました←いやいや、例えの意味わかんねーわw







ワタクシ、過去に1時間ほど人前でお話をした経験がありますが・・・



今回は学生さんの前・・・しかもテーマはファッション。



噂によると8割が女子。



そんな皆さんの前でこの口はいったい何を喋り出すんでしょう・・・



しつこいようですが



大役でございます。





えっと・・・忘れ物ないかな。

名刺よし・・・スマホよし・・・カメラよし・・・おやつは今日はなし。



メガネメガネ(汗)



いやいや、自分のメガネではなく、大量にサンプルを持って来ましたよ。

電車の中だとめっちゃ迷惑な巨大なサンプルバック。



そして今日は何やら女子が多いとのことなので女子も掛けれる

FACTORY900(ファクトリー900)をチョイスしてきたのです。



何をチョイスしてきたかコッソリご紹介しますね。



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FACTORY900 「FA-241」 

これが意外に女性が掛けるとハマるんです。



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FACTORY900  「FA-201S」

TOKYO BASEでも人気のSサイズシリーズ これは間違いないでしょう!



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FACTORY900  「FA-095」

アンダーリムによってリフトアップ+小顔効果を生みます。



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TOKYO HOLIDAYS 「TH-005」

FACTORY900はハードルが高いという女子の為に頑張らないメガネも。



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TOKYO HOLIDAYS「TH-004」

トレンドの迷彩柄も忘れずに。



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factory900 「fa-1130」

女子と言えば小文字(factory900)ですね。



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factory900 「fa-1121」

これを掛けこなせる女子がいるか楽しみです。



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RETRO FUTURE BY 900 「RF-004」

春の新作のレトロフューチャーも持って行かなくちゃ!



これはほんの一部ですが・・・

(厳選したはずなのに50本ぐらいになっちゃったw)

これだけあればなんとかなるだろ。





いざ、メガネのスタイリングという自分のフィールドへ。







というわけで、

本日のTOKYO BASEの営業は14時からとなります。
ご迷惑おかけ致しますが宜しくお願い致します。



講義が終わったらソッコーで帰ってきますっ!












「REVO×FACTORY900」コラボレーションモデル

おはようございます、店長です。





皆さま、ワタクシがブログをはじめてついに1カ月となりました!

もう1ヵ月経っちゃいましたね!

は、早っ!!



今のところ挫けず、毎日更新しております。



ちなみに皆さん、FACTORY900(ファクトリー900)のinstagram(インスタグラム)があるってご存知でしたか?

こちらは昨年の11月13日にスタートし、雨の日も雪の日も、はたまた台風のときも毎日アップしてます。

福井にワタクシがいる際に田村と交代でアップする約束をして、なんと1日も休まずです。



ワタクシの店長日記以上にゆる~~くやっておりますが、



こちらも是非ご覧ください。

たまにカレーの写真とか焼き魚の写真とかありますw

(焼き魚の写真がなぜかめっちゃ「いいね」が少ないのが気になります・・・)







さてさてブログ1ヵ月記念?として今日はちょっとレアな情報です。

昨年から、ひそかに進んでいましたプロジェクト・・・



「REVO×FACTORY900」コラボレーションモデル



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Sound Horizon 9th Story 『Nein』×FACTORY900

《遮光眼鏡型情報端末》 模造品 〔FACTORY900 Model〕



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写真で見るとレンズの濃さは薄く見えますが実際はかなり濃くなります。



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FACTORY900よりさらに太いテンプル。

こちらも素材はアセテートを使用しています。

このフロントからテンプルまでの流れるようなライン・・・

これって実は結構手間が掛かるんですよね。



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レンズカーブは「6カーブ」設定となり目の悪い方は度付きにすることも出来ます。



ただしレンズのサイズは非常に大きい為、お客様のお度数によっては

対応不可になる可能性もあります。お気をつけ下さい。



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海外のサングラスは鼻パットが全く付いていない場合がありますが

少し小さめではありますがパット付きとなります。





尚、こちらの商品は「Web Limite Items(通販限定商品)」で発売されるそうです。

日程 5月23日(土)21:00~6月10日(水)23:59迄



詳しくは下記URLよりご確認下さい。

http://www.soundhorizon.com/information/index.php



FACTORY900を作り出す青山眼鏡だからこそ出来上がったこのモデル。



ここでは語れない製作秘話は







ワタクシまで(笑)




FACTORY900(ファクトリー900)オリジナル8本入りケース

おはようございます、店長です。

緊急事態です。

ワタクシの「FA-093」が行方不明です。

しばらく「RF-005」ばっかり掛けていたのでヤキモチをやいて家出してしまったのでしょうか・・・

いやいや、リアルにないです。
てっきり家にあると思い込んでいたら・・・

ないです!

どなたかワタクシの「FA-093」ご存知ないですか?

もし、見かけたらTOKYO BASEまでお願いします。

ところで、皆さんはメガネの収納ってどうしてますか?

「ケースに入れている」

ですよね〜。

ケース増えませんか?

かさばりませんか?

あるある!

そんな方になこちらを
FACTORY900オリジナル8本入りコレクションBOXです。
¥10,000(税別)
通称、赤箱とも呼ばれてます。

その名の通り8本入ります。
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サイズは縦174ミリ 横425ミリ 高さ62ミリ
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ワタクシも以前、メガネがたくさん入るコレクションBOXを探したことがあるんですが・・・

意外にないですよね。
時計やアクセサリーはよく見かけるんですけどね。


そしてご存知のようにFACTORY900はメガネを折りたたむと
高さがあるんです(余計にメガネが入るケースは限定されるハズです)
ということで、たまにはメガネを横から撮ってみましょう。
「FA-320」
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「FA-240」 この角度から見る「FA-240」ってなんか不思議ですね。
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「FA-069」 もはや何なのか分かりません。
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実際他のモデルと合わせて閉まってみると
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ピッタリ!!
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すべて、蓋で覆ってしまうと自慢のコレクションが見えなくなるのであえてのチラ見せです。
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このコレクションBOXにメガネを収納していれば、メガネが行方不明になることもないハズ!
ズバリ、「メガネマンション」です。
        ↑
もっといいネーミィングないですかw

ただし、FACTORY900のなかにもこのコレクションBOXに納まらないモデルもあります。

アレとか・・
アレとか・・・
アレとか・・・・    です。
お気をつけ下さい。

TOKYO BASEではコレクションBOXの在庫がございますので、ご希望の方は
お気軽に店長までどうぞ。



FACTORY900(ファクトリー900)デザイナーとfa-1111

おはようございます、店長です。


最近テレビというものをほとんど見てないワタクシですが
先日久しぶりにテレビをつけたところ
「情熱大陸」がやってましてね、
「NOBU」さんというプロダブルダッチアーティストいうお人が出演されてました。

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「ダブルダッチ」

とは?
弧を描く2本のロープをリズミカルに乱れ跳ぶ、音楽とダンスが融合したスポーツで、仲間との信頼と協調が何より求められるため、最強のチームスポーツとも言われているんですって。

しかもこの「NOBU」さんは世界最高峰のサーカス「シルク・ドゥ・ソレイユ」に4回も出演されてるんですね。
(これってかなりスゴクないですか?)




今回の放送ではミラノ万博の特別ショーにオファーを受け、チームとして出演し、
練習ではなかなか成功しない難解な技を本番で見事に成功させるんですね。
気付いたらワタクシ・・・


涙がこぼれてました。
←涙もろいです。




失敗すれば次は声を掛けてもらえないかも・・・
という普通では考えられないようなプレッシャーのなか、
練習では成功率3割前後の荒技も本番では次々と成功させる。



プロですね。





「ダブルダッチ」はまだまだマイナーなスポーツとはいえ
「NOBU」さんは世界に認められたアーティストなんでしょうね。

認められたというより・・・

自ら結果を出し世界を認めさせたのかもしれないですね。




世界に認められる・・・



メガネの世界でいうと
「SILMO D`OR」(シルモドール)でしょうか。



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↑本物の「SILMO D`OR」(シルモドール)です。




「Silmo」(シルモ)とはフランス・パリにて毎年開催される

メガネの国際展示会でいわゆる

メガネ業界のアカデミーショーみたいなものです。






そして2013年「Silmo」(シルモ) サングラス部門で見事にグランプリ(シルモドール)
を取った人物こそ

FACTORY900デザイナー「青山 嘉道」その人であります。


mein_FACTORY900




そしてこちらが受賞モデル「fa-1111」



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プラスチックを折り曲げ、正面からみると四角に見えますが、

レンズの形は丸なんです。



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以前のブログでも書いたようにワタクシ、デザイナーという人達からは独特な匂いを感じます。
ただ、青山からは他のデザイナーとはまた違った感覚を感じるんですよね。

今まで、色々な人達と出会い「この人スゲェーなぁ~」という人達を見てきましたが
青山もその一人です。
ただ、ワタクシが感じる青山の凄さは、そのデザイン力でもなく、技術でもなく、
青山自身の物事の対する考え方かもしれません。
/>(いや、デザインとか技術も、もちろんハンパなくスゴイですよ!いやホントに!)



「SILMO D`OR」(シルモドール)を受賞し、世界的にも注目されるなか
毎シーズン新たなチャレンジをしながら新しいモノを生み出す。
そしてそこには必ず良くも悪くも評価が待っている。
ただしその「チャレンジ」が「努力」が必ずしも報われるとは言えない世界。

ホントに厳しい世界です。

/>ワタクシは青山や田村と違って絵も描けませんし、造ることも出来ません。

ただ、青山が考えに考え抜いたFACTORY900を少しでも多くの皆さんにご紹介できる

窓口として、接客のプロとして青山を陰ながら支えていければなぁと思っています。



そして、いつの日か青山が「情熱大陸」に出ている姿を想像しながら・・・

(ちょっとはオレも出たい出たい!)












FACTORY900(ファクトリー900)メガネの夏場に多いトラブル

おはようございます、店長です。

ワタクシ昨晩、スマホを派手に落としてしまいました・・・

ハァ”ーーーっと慌てて拾いあげると画面は・・・

セーーフ

あぶねぇーー画面割れたかと思った(汗)

ん?っん?

側面にガッツリ傷が!

しかも画面の端っこがパカパカします・・・

業務連絡です。
ワタクシにゆかりのある皆さん、もしワタクシと電話が繋がらなくても今日現在
生きております。
そしてTOKYO BASEも
営業しております。

※ちなみに青山のスマホは表裏ともバキバキです。
あそこまでバキバキだと
もはやアートです。

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さて、今日は「FA-098」のご紹介
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ではありません。

あるお客様がご使用の「FA-098」
フレームではなく今回は、

レンズにトラブルがありました。

まずは下の写真をご覧下さい。
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分ります?
レンズの端に見える傷のようなスジ。
実はこれは傷ではありません。
これは、メガネ屋あるあるなのですが・・・
クラックなのです。
写真を拡大してみますね。
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よく見るとレンズに端、角のところにシワがよっているのが見えてますね。
「ヒートクラック」
つまり何らかの原因でが加わったことによりレンズのコーティングが劣化してしまったのです。

皆さん、メガネをお求めの際にメガネ屋さんに
「車の中にメガネを置きっぱなしにしないで下さいね」
もしくは
「メガネは熱に弱いんです」
なぁ~んて言われた経験ないですか?

実際、車の中に放置してしまうと

こうなる可能性大です。

こうなってしまうともはや
アウト。

元には戻せません。
さすがのワタクシもレンズは磨けません。
そしてフレームにも少なからずダメージが残ります。

特に運転の時のみに使用されているサングラス、
お気を付け下さい!

あっ!そういえば昔、ワタクシがご担当したお客様で実際あったケースですが

たき火の熱風によってクラックが入ってしまった。
なぁ~んてこともありました。
メガネを洗う際にお湯で洗うのもあまりよろしくありません。

店長日記では、今後実際あったメガネトラブルや、メガネのメンテナンスの仕方等々
書いていこうかな~と思っておりまーす。

お楽しみに~。