FACTORY900(ファクトリー900) FA-201 col.054入荷

おはようございます、店長です。



実は今月、甥っ子の結婚式に出席することになりました。

結婚式に出るのは何年ぶりだろう・・・親族ということもあり、礼服で良いとして・・・

メガネはどれを掛けていこうかと悩み中です。

主役はもちろん新郎新婦・・・お祝いの席なので白?いや、目立ちすぎ?・・・

黒?ではないな。

うーーーん、どうしよう・・・。

礼服に合わせるファクトリー900。うーーんちょっと考えます。





さて、今日は久しぶりに入荷したこちらのご紹介です。



「FA-201」



直営店 TOKYO BASEでは常に人気品番である「FA-201」

現在はSサイズ展開もしており、女性の皆さんからも非常に人気のモデルです。

その人気モデル「FA-201」久しぶりに入荷したのはこちらの「col.054」


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FACTORY900の魅力の1つであるカラーバリエーション。

どうしてもダイナミックな造形に目をひかれますが、他のブランドにはないオリジナルカラーが豊富にあることもFACTORY900の大きな魅力の1つではないでしょうか。


そして徐々にカラーが増えつつある「FA-201」

恐らく全モデルの中で1番カラーバリエーションが多いのはこの「FA-201」ではないでしょうか。

写真を撮るほうは大変ですけどねwww

冗談はさておき、カラーバリエーションが多いというのは人気があるモデルという事ですね。

また、男女共に人気モデルの為、カラーも必然的に増えてくるのかもしれません。

ちなみに「FA-201S」の年間人気ランキングでは「FA-095」と同率の第5位でした。



そのなかで、今回入荷した「col.054」

前回入荷したのは・・・記憶にありません(汗)

そのくらい久しぶりの入荷です。



では早速ご覧下さい。





「FA-201」 2010年発表 ¥35,640(税込)



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サイズ56mm 鼻幅16mm レンズカーブ5カーブ



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グレーササと呼ばれるこの「col.054」

光に透かすと非常にキレイなササ柄が浮き上がります。

一般的なグレーより、さらに高級感と共に上品な雰囲気をかもし出しますね。



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問題はこの「FA-201」col.054を実際掛けてみるとどんな印象になるでしょうか。



スタイルサンプルはお馴染みワタクシです(笑)



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と、ここまでcol.054を推してきましたが、

本日のワタクシはとてもシンプルな服装なので、これに単体で合わせるならインパクトの強いcol.001の方が、より全体のバランスがとれているかもしれません。

という訳で、早速「col.001」を合わせてみます。



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いかがでしょうか?



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今回のようなシンプルな服装にcol.054を合わせるなら、

帽子などの小物で色や柄といったボリュームを出してあげるとカッコいいと思います。



メガネのスタイリングはもちろん、メガネをお洋服にどのように合わせていくのか?

これからの店長ブログではワタクシの目線で、メガネだけではなく、トータルでどのようにスタイリングしていったらいいのか?皆さんのご参考になればと思っています。



似合うメガネはもちろん、そのメガネでどんな印象を作り出すことが出来るのか?

是非ご相談下さい!







FACTORY900 TOKYO BASE
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-21-21 MOON-SITE 1F
TEL&FAX 03-3409-0098 E-mail: tokyobase@factory900.jp



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原宿発 セレクトショップ LITTETOKYO(リトルトーキョー) STYLEBOOKコレクション

おはようございます、店長です。



TOKYO BASEがこの神宮前原宿エリアにオープンして1年。

キャットストリートの真裏に位置するTOKYO BASEですが、この1年の間に少しづつお店も増えてきました。



今日ご紹介するのは、同じ神宮前5丁目に店舗を構えるセレクトショップ

「LITTLETOKYO」さんです。



同じ"TOKYO"という名前を店舗名にするショップどうし、何か一緒に面白いことしたいですね~なんてお話しをしながら仲良くさせて頂いてます。

この神宮前5丁目を盛り上げていけたらと日々いろいろなお話をしてる訳です。



そして、その「LITTLETOKYO」さんのSTYLEBOOKでFACTORY900をご使用頂きました!

せっかくなので洗練されたスタイリングも含めご紹介させて下さい。



そのSTYLEBOOKにご使用頂いたのは

「RETRO FUTURE BY 900」



「RF-001」 ¥35,640(税込) 



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LOOK5 (1)




LOOK5 (2) 


LITTLETOKYOが提案するコレクションのなかに、ファッションアイテムとしてスタイリングされている「RF-001」

クラウンパントと呼ばれるそのカタチは上級者向けと思われがちですが決してそんなことはありません。

しかし、一般的なクラウンパントとは一味違います。 上質な面造形はファクトリー900のもっとも得意とするところ。レトロフューチャーがお客様のファッションを引き立てます。





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「RF-001」についてはこちらからどうぞ。







「RF-002」 ¥35,640(税込) 



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LOOK3 (3)




カタチは比較的オーソドックスなスクエア。

しかし、このクリアーカラーはある意味上級者向けです。

しかし、スタイリングの仕方によっては他にはないオリジナリティのあるアイテムとしてご使用頂けます。

これからの季節にはさらに合わせやすくなりそうです。





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「RF-003」についてはこちらからどうぞ。



「RF-008」 ¥37,800(税込) 



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LOOK4 (11)




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2015年の新作「RF-008」 ※レンズはTOKYO BASE使用になっています。

ファクトリー900が提案する新しいクラシックスタイル。

その象徴の1つでもある肉厚の生地のインパクトに目を奪われます。

ファクトリー900らしさは決して失われておらず、"FUTURE"をしっかり感じ取れる「RF-008」

ストリートファッションとの相性もバツグンです。

「RF-008」についてはこちらからどうぞ。



最後にFACTORY900(大文字シリーズ)より

「FA-144」¥48,600(税込) 



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LOOK6 (2)




LOOK6 (3)


「このモデルはどうやって掛けこなしたらいいの?」

そんなご質問に真っ向から答えてくれるようなスタイリング。

今回のスタイリングを手掛けられたのはスタイリスト"Hatch"さん

この原宿エリアでも有名なスタイリストさんです。



マットミラー搭載の「FA-144」がものの見事にマッチしています。

クラシックのようであり、スポーティーなニオイも感じさせてしまうような独特のフォルムが"FUTURE"を感じさせますね!



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「FA-144」についてはこちらからどうぞ。



いまや、メガネはファッションアイテムの必需品となっています。

ファッションの中心ともいうべきこの原宿、表参道エリアのなかで、自分たちが何が出来るか?

今までもそうでしたが、自分たちだから出来ること、自分たちしか出来ないこと、ポイントはここだと思います。

そしてもちろん"楽しいこと"が前提です(笑)



2年目となるTOKYO BASE。すでにまた、新しいチャレンジが始まりました。

是非これからもお楽しみに!







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メガネ男子必見! 休日でもゆったり掛けれるメガネ TOKYO HOLIDAYS(トーキョーホリデイズ)

おはようございます、店長です。



昨日、一昨日はなんだか非常に真面目なブログだったと思います。

なにやらあのブログは店長じゃなくて他の人が書いてるんじゃないかというウワサもwww



書いてますから!



田村にいたっては「長谷川さん、中卒だから文書とか書けるんですか?」と言い出すしまつ・・・



高卒ルーキーだっつーの!



いつか訴えてやろうと思います。



さて、昨日のブログは確かにちょっとだけ、がんばりましたが今日は"がんばらないメガネ"をご紹介しますね。

「がんばらないメガネ」をコンセプトにかかげる「TOKYO HOLIDAYS」(トーキョーホリデイズ)です。



ここ最近、このTOKYO BASEではお問い合わせを頂く機会が増えてきました。

まだまだ認知度も低く、取扱店さまも少ないTOKYO HOLIDAYS。

現在、Facebookページを製作中です。

こちらも是非お楽しみに!



その「TOKYO HOLIDAYS」ですが、ビジュアルイメージも含め、女性のメガネの印象を強くもたれているかもしれません。

そこで、今日は男性でも掛けれる「TOKYO HOLIDAYS」をご紹介したいと思います。

男性といえば、まぁ・・・スタイルサンプルはワタクシなんですけどねw



「TH-003」 ¥25,920(税込) 2014年発表



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先ずはこちら「TH-003」 col.097
非常に細身でシンプルなフォルムの「TH-003」

レンズシェイプは一見クセのありそうなカタチに見えますが、その細身のデザインはどんなお洋服にも合わせやすく、ファクトリー900をご存知の皆さんからすると、どことなく900のニオイを感じることの出来るモデルです。

正面から見るとベーシックな黒にみえますが、背面の生地がアクセントになります。

しかし、そのアクセントはあくまで極端な主張を抑え、さりげないこだわりを演出します。
これぞ"がんばらないメガネ"の真骨頂です。

ちなみにこちらのcol.097はFACTORY900でお馴染みのあのカラーを使用しています。


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「TH-003」のカラーバリエーションはこちらからどうぞ。



「TH-004」 ¥25,920(税込) 2014年発表



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続きまして、こちら「TH-004」 col.550
過去のブログでも触れましたが・・・アレ言ってたかな?

ワタクシもガチで使用しているTOKYO HOLIDAYSがこちらです。

レンズシェイプはオーソドックスなスクエアですが、カラーがポイントです。
お洋服をキレイめなスタイルでコーディネートし、メガネは迷彩カラーでカジュアルにスタイリング。

いわゆる"はずし"のアイテムとしてご使用頂くとグッとオシャレに掛けこなして頂けます。

また、新社会人の皆さんには合わせやすい定番カラーもご用意しています。

col.001/blackをはじめ、他のカラーも参考にして下さい。



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「TH-004」のカラーバリエーションはこちらからどうぞ。



「TH-008」 ¥28,080(税込) 2015年発表



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最後はこちら、2015年春に発表した「TH-008」 col.163
「TH-004」とはまた違ったスクエアモデル。

キレイな面造形が大きな特徴の「TH-008」
どことなく高級感を感じるのはこの面の出し方にヒミツがあります。

また「TH-003」に比べると肉厚なはずなのに決してゴツく見えないそのフォルムはどんなシチュエーションにも当てはまります。

また、2015年に発表した3モデルはクリングス付き(鼻パット付き)

その掛け心地の安定感により"メガネがズルズル下がる"そんなストレスを与えません。きっとお仕事の効率も上がるのではないでしょうか。


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「TH-007」のカラーバリエーションはこちらからどうぞ。



この「TOKYO HOLIDAYS」には専用ケースをお付けします。

ファスナー式のセミハードタイプになります。







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しかし、TOKYO HOLIDAYSのコンセプトは"がんばらないメガネ"
ケースも普通のものではなくちょっとこだわりたい・・・



もっとカワイク、もっと楽しい、コンセプトそのもののようなケースを作れないか・・・


そんな時、1つのアイディアが産まれました!

こちらです。



皆さん、誰しも1度は手に触れたことがある"プチプチ"

この"プチプチ"を使用した特製ケースが誕生しました!




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この独特な形状。

この裏側にはメッセージが・・・



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なんてユルイんでしょう(笑)



ふぅぅ・・・って(笑)



まさに"がんばらないメガネ"

今のワタクシにはピッタリ!



もちろんケースとしてこのように収納出来ます!



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このアイディアは我々FACTORY900のメンバーだけではなく、福井県福井市にあるデザイン事務所

「六感デザイン」さんのご協力のもと、コンセプトにピッタリのケースが誕生しました。





福井県発、"がんばらないメガネ"

「TOKYO HOLIDAYS」(トーキョーホリデイズ)



今日はなんだか、ゆったり過ごしたい・・・

そんな皆さんには是非おススメのメガネ。

TOKYO BASEでは常時フルバリエーションご覧に頂けます。

お気軽にお問い合わせ下さい!







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福井県鯖江市 メガネの歴史と青山眼鏡 その2

おはようございます、店長です。



下の写真は青山眼鏡の最寄り駅「大土呂駅」からの写真になります。

今年1月の福井出張の際に撮ってみました。

一眼レフで撮っていないのが悔やまれます(泣)

今度は横着せずに一眼を持って福井に行ってきます・・・



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さて、今日も昨日に引き続き青山眼鏡の歴史にせまります。


増永五左衛門が眼鏡づくりを決心し、県内で初めてメガネづくりを始める。

そのとき、従兄弟にあたる青山彦左衛門は?



今日もこの「さばえ人物ものがたり」(下巻)より、その歴史を辿っていきたいと思います。



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河和田で分工場スタート


生野の五左衛門が、めがねづくりに踏み切ったことを知った彦左衛門は、さっそく仕事場を訪れ、勉強を始めました。持ち前の手先の器用さとまじめな性格から着々と技術を習得していきました。そうして河和田地区からは、沢田五郎吉、内田玉吉、丹羽徳松、大平金治らが次々と増永工場に入り、活躍し始めます。

生野と河和田とは、直線にして10キロメートル余りの距離で、ぜひ地元で仕事を広めたいと考えた青山彦左衛門は、明治40年になると、自ら申し出て沢田五郎吉らといっしょに河和田の青山家に分工場を開設しました。

その時、地元で織物の"サス"(杼、よこ糸を通す道具)を作っていた山本為治は手先の器用さを買われて分工場に入っています。

このようにめがねづくりは、福井県の生野が発祥の地ですが、増永家と青山家の関係、河和田地区からの出身者が多く増永工場で働いていたなどの深いつながりがあって河和田が"第二の発祥地"といわれるようになりました。(※1)



また「めがねと福井」 産地100年のあゆみには次のように記載されています。



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河和田から優秀職人


生野で産声を上げた眼鏡づくりが、鯖江市に広がったのはどうしてだろうか。

発祥地をしのぐ一大産地に成長した鯖江産地を知る人の多くは、素朴な疑問をもつ。

眼鏡史の権威で「福井県眼鏡史」「越前めがね」など数々の著書がある大坪指方さん(78)=鎌倉市在住=は、その理由を次のように説明する。「五左衛門の母、せのは、旧河和田村小坂(現鯖江市河和田町)から増永家へ嫁いできた。せのの実家に当たる青山彦左衛門は、手先の器用な人物で、五左衛門が眼鏡づくりを始めたと聞き、生野の工場へもちょくちょく顔を出していた。その時、小坂でもやってみようかと言い出したらしい」

明治40年ごろである。増永工場は、職人衆も増え、活気に満ちていた。文珠山の西すそに当たる生野と、河和田は、"地縁"も深く、親方や優秀な職人として沢田五郎吉、山本為治、丹羽徳松、大平金治ら河和田出身者が活躍していた。

五左衛門は青山彦左衛門の申し出に、沢田、山本、大平、丹羽らを河和田に送り込み、眼鏡づくりを始めた。

「福井めがねの発祥地は河和田という説もあったが、増永分工場の開設が誤り伝えられたに違いない。増永家と河和田の人々の血縁が、鯖江に眼鏡製作をもたらした」(※2)





最後に、青山彦左衛門について「さばえ人物ものがたり」ではこのような言葉で締めくくっています。



めがねづくりの種をまいた増永五左衛門・幸八兄弟、彼らの意気込みに賛同した河和田の青山彦左衛門、努力を重ねて技術を学んだ一期生らの熱い思いは、脈々と引き継がれ、『鯖江』を世界有数のめがね産地にまで成長させたのです。(※3)



つまり現社長の曽祖父にあたる青山彦左衛門もこの鯖江にめがねづくりを生業として根付かせた功労者の1人だったんですね。

こうのように1つ1つ歴史を紐解いていくと非常に感慨深いものを感じます。



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ワタクシ個人的には眼鏡屋の息子として生まれ、この眼鏡業界にお世話になり20年。

そして青山眼鏡に入社し、その青山眼鏡の過去には眼鏡づくりを福井の地に根付かせた人物が・・・



なにか、こう・・・熱いモノを感じますね。 



きっとデザイナーの青山をはじめ、社長にはモノづくりの熱い血が流れているんだと思います。

青山が幼少期に現会長から言われた「オマエ達の代で世界を目指せ」

この資料を目を通しながら、以前青山から聞いたこの言葉を思い出します。



代々受け継がれている"青山の血"

この血こそがFACTORY900の原点なのかもしれません。



2日間に渡ってご紹介した「福井県鯖江市 メガネの歴史と青山眼鏡」いかがでしたか?

いつも何気なく皆さんが使用しているメガネ。

そのメガネには先人たちが築き上げた深い歴史があります。

今後もこの店長ブログを通してメガネの歴史にも触れていきたいと思います。





出典 さばえ人物ものがたり(下巻) 平成23年2月20日 編集・発行 事務局 鯖江市教育委員会文化課

※1 P73-P74 ※3 P76
めがねと福井 産地100年のあゆみ 2005年10月1日 編集・製作 株式会社 福井新聞社 発行 社会法人 福井県眼鏡協会

※2 P28-P29







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福井県鯖江市 メガネの歴史と青山眼鏡 その1

おはようございます、店長です。

先日掲載された日本経済新聞「Biz Life Style」ではFACTORY900の原点というべき青山眼鏡の歴史に触れました。もう皆さんご覧頂きましたか?
掲載された記事のなかにもあるように「親子三代に渡ってプラスチックフレームを手がけてきた青山眼鏡」
これは約80年という長い歴史をもつ1つのドラマです。

先月1周年を迎えたFACTORY900直営店 TOKYO BASE。
今日はその直営店を支える青山眼鏡の歴史についてもう少し触れてみたいと思います。
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メガネの産地と言えば福井県鯖江市。
その鯖江市の小学校では授業の一環としてメガネを通して福井県の歴史を学ぶそうです。

TOKYO BASEにも青山眼鏡の歴史を紐解く資料があります。
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今日はそのなかの1つ、
「さばえ 人物ものがたり」(下巻)
『めがね枠づくりの種をまいた鯖江の先駆者』
青山 彦左衛門(あおやま ひこざえもん)についてです。

この"青山彦左衛門"という人物こそが、現青山眼鏡 代表取締役社長の曽祖父になり、福井県鯖江市をメガネの産地としての基礎を作り上げた功労者の1人なのです。

ここで先ず、メガネの産地ともいわれる鯖江について触れておかなければなりません。

以下は「さばえ 人物ものがたり」(下巻)より抜粋です。

めがね産地鯖江

鯖江市は、めがねづくりが盛んな町です。文殊山の中腹には、日本一の産地を示す大きなめがねの形をした看板が掲げられています。
また、北陸自動車道の鯖江インター近くには、壁面に巨大なめがねをかけた「めがね会館」が建っていて、産地の証を示しています。
鯖江を中心としためがね産地には、会社・事業者が大小合わせて531(平成20年度工業統計調査より)あります。
そこには約5300人が働いていて、全国で生産されるめがねフレームの95パーセントを占めています。年間の売り上げは760億にもなり、押しも押されぬ世界有数の産地です。(※1)


鯖江での先駆者は河和田の人

今日、世界が認める一大産地となった鯖江のめがねづくりの歴史は、100年ほど前にさかのぼります。
鯖江で初めてめがねづくりに取り組んだのは、青山彦左衛門という人です。明治40年(1907)の春に、自宅農家の土間の片隅からスタートしました。彦左衛門は、同24年、旧今立郡河和田村小坂(現在の鯖江市河和田町)の旧家に生まれました。若いころから家業の農業を営み、真面目で向上心の強い青年で、地域の人々の暮らしぶりに強い関心を持っていました。
河和田地区は、山に囲まれた狭い盆地で耕作の田畑が少ないうえに、5000人もの人口を抱えていました。
農家といっても一部を除いては食べるのがやっとの状態でした。また、この地域で古くから盛んだった漆器づくりも長い年季奉公を重ねて一人前になれる職人の世界で、専業となると厳しいものがありました。そこで、多くの農家の若者は毎年田植えがほぼ片付くと、うるし搔き(ウルシの木から樹液を採取)の仕事を求めて全国に出かけ、秋には戻ってくるという大変な生活をしていました。多いときは河和田を中心に近郷から2000人もの人が出ていったと記録が残っています。
また、冬の仕事といえば、わら仕事ぐらいでしたから、彦左衛門は、住民たちの様子を見つめながら、「地元に漆器以外に何か年中働ける仕事はないものか。」と、いつも考え続けていたのです。(※2)


めがねづくりの情報に強い関心

ちょうどそのころ、文珠山のふもと、旧足羽群麻生津村生野(今の福井県生野町)では増永五左衛門が、大阪に出ていた実弟幸八の勧めを受けて、めがねづくりを決心し、大阪から職人を招いて、県内で初めてめがねづくりを始めました。近くの村の手先の器用な人材を集めて事業を立ち上げたのは、明治38年(1905)6月1日のことでした。このめがねがねづくりを手がけた五左衛門こそ、現在の「めがね大国ふくい」の灯りをともした恩人です。

五左衛門の母親せのは河和田の青山家の生まれで、彦左衛門の父の妹でした。五左衛門と彦左衛門は従兄弟どうしで、小さいころから行ったり来たりしていた仲でした。お互いに生まれた在所が、耕作地が少ないというよく似た所だったことから、住人たちの暮らしを豊かにする新しい仕事探しで、いつも熱く語り合っていたようです。(※3)


いつの時代にのアツい人はいるものですね。

メガネの歴史を語る上では欠かせない「増永五左衛門」
そしてそこに密接に関わっていた青山彦左衛門。

まさにここが青山眼鏡のルーツがあります。今から約120年程前のお話です。

この続きはまた明日です!

出典 『さばえ人物ものがたり』(下巻) 平成23年2月20日 編集・発行 事務局 鯖江市教育委員会文化課
※1 P71 ※2 P71-P72 ※3 P72-P73
 



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factory900(ファクトリー900) 小文字シリーズ人気品番 fa-1090

おはようございます、店長です。

3月がスタートし、いよいよ19日(土)にはFACTORY900 GUNMA BASEがオープンします。
皆さん、例のアレに向けて予習はお済みですか?
Hamayaさんのブログによると先日FACTORY900が掲載された「Biz Life Style」
その記事の中から問題が出るとのこと・・・
「Biz Life Style」はTOKYO BASEにてご用意しておりますので店長までお申し付けください。

さて今日の店長ブログは久しぶりにfactory900(小文字シリーズ)を。
過去のブログを振り返ってみたら小文字シリーズをご紹介するには約1ヵ月ぶり・・・
決してサボっていた訳ではありません(汗)

よくよく考えると来月には小文字シリーズの新作発表。

そこで今日は小文字シリーズの代表作である「fa-1090」をご紹介したいと思います。

そもそもファクトリー900のなかで小文字シリーズとは?
厚さ2mm~3mmの極薄のアセテートシートを自由自在に折り曲げることで「薄くてもボリューム感がある」という、これまでにないスタイルを表現したコレクションです。
FACTORY900(大文字シリーズ)がソリッドという表現をするならば、factory900(小文字シリーズ)はライトという表現になるかもしれません。
個人的にはfactory900のコンセプトをご説明する際にはこの「fa-1090」を使ってご説明します。
小文字シリーズのやっていることをお伝えするには非常に分り易いモデルと言えます。
「fa-1090」の関連記事はこちらからどうぞ。

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「fa-1090」 ¥35,640(税込) 2012年発表
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正面から見るとテレビジョンカットと呼ばれるブラウン管のテレビのようなフォルム。
しかし、その面造形は見る角度によってさまざまな表情を作り出します。
上の写真のようにある一定の角度から見て頂くとサイドの面が線に見えるようにデザインされています。
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サイズ50mm 鼻幅16mm レンズカーブ4カーブ
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関連記事でも触れましたが、この「fa-1090」の大きな秘密はむしろフレームの裏側にあります。
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”2mm~3mmの極薄のアセテートシートを折り曲げる”という表現がありましたがズバリこういうことです。
角度を変えて少し近づいて見てみましょう。

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同じ小文字シリーズの「fa-1120番台」のテーマである”掘る”というのとは全くの別物。
”折り曲げる”というテーマのもと生み出された造形こそが「fa-1090」の大きなポイントになっているのです。
これにより、通常のアセテートより薄いアセテート生地に光が入り、見た目のボリュームも軽減され、ライトな印象を与えます。
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カラーバリエーションは全5色
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「col.075」
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「col.153」
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「col.206」
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「col.447」

RETRO FUTURE BY 900にも同じことがいえますが、ここ最近は黒/クリアー、通称”黒ツートン”が非常に人気です。
「col.075」といえば、田村もこのカラーを愛用しています。
その田村いわく、この「fa-1090」はどんな髪型にも洋服にも合わせやすく、使用する頻度大とのこと。
ついでに言えば、重さも軽く掛け心地もいい。
合わせやすく、掛け心地もいいとなると使用頻度が多くなるのも頷けます。
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factory900のなかでエースモデルと言われる「fa-1090」
いががでしたか?

そして4月にはその小文字シリーズの新作が発表されます。
今年の新作もかなりカッコいいですっ!
是非お楽しみに!



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FACTORY900(ファクトリー900) FA-243 全カラーご紹介

おはようございます、店長です。



今日から3月がスタートしますね!

実はこの店長ブログ、昨年4月末からスタートし現在11ヶ月目に突入しています。

TOKYO BASEの1周年が過ぎ、店長DIARYの1周年が見えてきましたよ!

こう毎日ブログを書いていると、たま~に心が折れそうになりますが、ここまで続けてこれたのもこのブログを毎日のようにご覧になって頂いている皆さまのお陰です。

いつもありがとうございますっ!



その店長ブログも11ヶ月目に入り、過去の記事も膨大な量になってきました(汗)

ここまで来ると書いている本人も、どのモデルをいつ紹介したのか分らなくなっております・・・

そこで、従来のカテゴリのなかでFACTORY900(大文字シリーズ)を品番カテゴリー別に分けてみました。

スマートフォンでご覧頂くとこのような感じです。



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我ながら・・・分り易い!!

カテゴリ別に過去のブログを見たいという皆さまはこちらからご覧になってみて下さい。

ただし、過去のブログの写真はとんでもなくヒドイのでご注意下さいねwww





さて、ここ最近2012年に発表したモデルを立て続けにご紹介してきましたが、今日はこちら

「FA-243」

なんで2012年のモデルばかりブログに書くの??



・・・また何かの機会にお話ししますね(笑)



さて、この「FA-243」

よくよく思い出してみたら12月にご紹介したばかりでした(汗)

しかしその際には「col.663」グレー/イエローで「FA-243」の造形をご覧頂きました。



過去に何度も触れていますが、FACTORY900というメガネはフレームカラーが変わるとイメージは全く変わります。今回は全モデルの共通カラー「col.001」ブラックでそのフォルムをご覧下さい。











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「FA-243」 ¥37,800(税込) 2012年発表







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サイズ56mm 鼻幅14mm レンズカーブ4カーブ



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人気モデル「FA-240」の流れをくむ「FA-243」

フロントサイドは三角に作り込まれたテンプルからの流れをそのままに、レンズを覆うように肉厚のある生地で覆われています。
そして品番の末尾「3」

「FA-093」「FA-203」「FA-213」等、"足付き"と呼ばれるカテゴリーに属します。

※一部例外もあります。
「FA-243」の関連記事はこちらからどうぞ。



「FA-243」も何度も写真を撮っていますが、ワタクシ的に上の写真が1番「FA-243」がカッコよく見える角度ではないかと思っています。

FACTORY900全般にいえることかもしれませんが、メガネを掛けたところを自撮り、または人に撮ってもらう場合も真正面ではなく斜め45°、そしてメガネに対して水平より若干下からあおるように撮って頂くとさらにカッコよくご覧頂けると思います。





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カラーバリエーションは全6色



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「col.001」



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「col.143」



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「col.345」



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「col.425」



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「col.440」



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「col.663」



個人的にはどうしても「col.663」に目がいってしまいます・・・

「col.663」は田村がデザインした「FA-069」にも使用されています。

アレ?過去のモデルを振り返ってみるとこのカラーは「FA-243」と「FA-069」にしか使われていないんですね~。



・・・このカラーで「FA-240」を作ったらなかなかカッコいい気がしませんか?

今度コッソリ聞いてみます(笑)



「FA-240」は「col.001」が1番人気のカラーといえますが、この「FA-243」は6色全てのカラーが人気カラーです。

そうなんです、面白いものでモデルによって人気カラーは大きく異なります。

あくまでワタクシの仮想ですがこれにはある法則があるような気がします。

まぁ、このお話はまたいずれ(笑)







FACTORY900 TOKYO BASE

〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-21-21 MOON-SITE 1F
TEL&FAX 03-3409-0098 E-mail: tokyobase@factory900.jp


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営業時間 12:00~20:00 水曜日定休





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GTレーサー中山選手も愛用 サングラスコレクション FACTORY900 FA-133

おはようございます、店長です。

2月も最終日。
春の足音が聞こえてきます。
"別れもあれば新たな出会いもある"そんな季節の変わり目。
4月になると新社会人の皆さんも新たな一歩を踏み出します。
歩む道のりは人それぞれ。
今はまだこれから歩んでいく道のりに希望とそれ以上の不安を抱えている、そんな時期かもしれませんね。
最初から完璧に出来る人なんていません。だからこそ今は自分に出来るコトを精一杯やって欲しいと思います。

以上、業界に入っていつの間にか20年を過ぎてしまったオッサンからの小言でした(笑)


さて、そんなことは置いといて・・・
今日は久しぶりにこちらのご紹介です。

FACTORY900のサングラスコレクション
「FA-133」
先日のブログで兄弟型の「FA-134」をご紹介しました。
この「FA-133」は型違いのティアドロップと呼べると思います。
「FA-133」の関連記事はこちらからどうぞ。
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またこちらのモデルはスーパーGTで活躍中のレーシングドライバー中山 雄一選手がご使用頂いているモデルとして過去のブログでもご紹介させて頂きました。
今日は改めてその造形をじっくりご覧下さい!
「FA-133」 ¥37,800(税込) 2011年発表
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サイズ62mm 鼻幅14mm レンズカーブ8カーブ
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「FA-134」をご紹介した際にも触れましたがレンズは8カーブの設定ですがフロントカーブは6カーブという2重構造になっています。
「FA-134」についてはこちらからどうぞ。
またバネ丁番を採用し、お顔を優しく包み込むようなフィット感を感じて頂けます。
同じサングラスカテゴリーの「FA-130」「FA-131」と大きく異なるのはこの点です。
ご来店の際はこの2つのモデルと掛け比べてみて下さい。

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この角度からご覧頂けるとキレイな丸みを帯びた全体的なフォルムがお分かり頂けると思います。
これだけキレイな曲線を描いているティアドロップ型が他にあるでしょうか?
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カラーバリエーションは全4色
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「col.001」
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「col.143」
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「col.194」
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「col.843」

中山 雄一選手がご愛用のカラーは「col.843」
これからの季節、春から夏に向けて非常に爽やかなカラーですね。

その中山選手、実は13日に行われた「1st Anniversaryパーティー」にご来場頂きました。
実はあのバタバタのなか、ワタクシ中山選手にこんなモノを頂いておりました。
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じゃーーーん!
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メガネは撮れますけどこういうの上手く撮れませんwww
中山選手、ありがとうございますっ!

その中山選手、今シーズンはFACTORY900の2015年新作「FA-248」をサングラスバージョンとしてご使用頂きます。
また詳細は店長ブログでご紹介させて頂きますのでお楽しみに!



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FACTORY900(ファクトリー900) FA-097 レアカラー「青ラメ」入荷!

おはようございます、店長です。

2月28日(日)今日は東京マラソンが開催されます。
なにやら年々その抽選の倍率は上がっているとか・・・
当選された皆さま、おめでとうございます。
どうぞお怪我のないように!

さて、昨日のブログでご紹介した日本経済新聞「Biz Life Style」
お陰様で多くのお問い合わせを頂いております。
紙面でご紹介した「FA-240」 col.001も本社福井からの補充も完了し、潤沢に在庫がございますのでお気軽にお問い合わせ下さい。

その福井本社からの在庫補充分のなかにレアなモデルが入っていました。

実は1年前のオープン時から今まで一度も入荷せずにいたモデル。

「FA-097」 col.439 通称”青ラメ”

実はこの「col.439」入荷はこれが最後になりそうです。
つまり廃色となります。
今日は非常に貴重なこの「青ラメ」じっくりご覧下さい!
「FA-097」 ¥35,640(税込) 2010年発表
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他のモデルでは見かけないブルーのラメ。
「FA-097」の特徴の1つであるテンプルにラメが施されています。
まるで真冬の星空・・・そんな印象さえも感じてしまうような幻想的なカラーです。
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サイズ56mm 鼻幅16mm レンズカーブ4カーブ
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「FA-207」をはじめとするテンプルに特徴をもたせたカテゴリー。
先日のブログでご紹介した末尾「7」
「FA-207」と同様に再入荷にはかなりの時間を費やす「FA-097」
その1つの理由がこのテンプルの製造工程にあります。
デザインにおいてもレンズとフロントが分離し、さらにテンプルが分離しているようなフォルムは他のモデルとは一線を置きます。
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「FA-207」に比べスッキリとしたフォルムのなかにもそのテンプルの存在感は純粋に男心をくすぐるには十分です。「FA-240」の完成されたフォルムとはまた違ったFACTORY900らしさを感じて頂けます。


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そして今日はここで残念なお知らせが・・・
「FA-097」 col.076
テンプルにカーボン柄を使用した人気カラー。

こちらも廃色が決定しました(泣)
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フロントは非常に合わせやすいグレー。
しかし、特徴的なテンプルがカーボン柄になった途端に他のカラー以上に高級感を感じるところが不思議ですね。角度によっては通常の黒。しかし、光に当たるとそのカーボン柄が浮き出てきます。
このカッコ良さ、写真だとなかなか伝わりません(泣)


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今日ご紹介した2色のカラー。
すでに本社福井には在庫が欠品致しました・・・
特に「col.439」”青ラメ”はTOKYO BASE初入荷!
正直、個人的に欲しいくらいです・・・

「FA-097」をお探しの皆さん、是非この機会をお見逃しなく!



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日本経済新聞 「Biz Life Style」にFACTORY900が掲載、そして雑誌LEONにあのモデルが・・・

おはようございます、店長です。

先日ボスから新たな宿題が・・・
ワタクシ、夏休みの宿題は最後にとっておくタイプですが、この宿題はそうはいっておれず早急に取り掛からなければ・・・まぁ、やればデキる子なので大丈夫・・です。


さて、FACTORY900 TOKYO BASEのFacebookページにてお知らせしましたが、
日本経済新聞に折り込まれている「Biz Life Style」「ビズスタ東京」にFACTORY900が掲載されました!
ただ単純な商品の紹介というより、FACTORY900の歴史はもちろん、核ともいうべき青山眼鏡の歴史にも触れています。
ビズスタ

その「Biz Life Style」「ビズスタ東京」でご紹介しているモデルはこちら
「FA-240」 col.001M ¥37,800(税込)
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今やFACTORY900を語る上では欠かすことの出来ない人気モデルの1つですね。
大文字シリーズの醍醐味を余すところなく感じることが出来る「FA-240」
直営店TOKYO BASE年間ランキングでも堂々の第1位。
FACTORY900を掛けるなら1度は使ってみたいと言われるほどの代表作です。
現在TOKYO BASEでは全カラーバリエーションご用意しております。
そのカラーバリエーションはこちらからどうぞ。

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そしてfactory900(小文字シリーズ)からはこちら
「fa-1091」 col.206 ¥35,640(税込)
 
小文字シリーズの造形が非常に分かりやすく表現されているいる「fa-1091」
一見クセのあるメガネに見えますが直営店では、fa-1090と並び人気モデルなのです。
大文字シリーズとは全く違ったアプローチで表現された小文字シリーズはこの原宿表参道エリアでも少しづつ認知されてきました。
「fa-1091」についてはこちらからどうぞ。
DSC_2600


そして、なんと
雑誌「LEON」(レオン)4月号
"メガネは口ほどにものを言う"
にて
「FA-087」 The Six Eyesをご紹介頂きました!
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先日発売開始となった2015年 シルモドール審査員特別賞 受賞モデル「FA-087」
「FA-087」についてはこちらからどうぞ。
カラーバリエーションはこちらからどうぞ。
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「実際に掛けられるかは否かはさておき」とコメント頂いておりますが、お蔭様で大変ご好評頂いております(笑)
度付きの皆さんも含め順次お作りしております。
ご予約頂いている皆さん、もう少々お待ち下さいませ。

FACTORY900としてコンセプトモデルとも言うべき「FA-080番台」
「Biz Life Style」のなかでも触れていたように、FACTORY900のルーツともいうべき青山眼鏡の歴史についてこの店長ブログでも今後ふれてみたいと思います。
そこにはメガネそのものの歴史が隠れています。
是非ご期待下さい。



FACTORY900 TOKYO BASE
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