factory900 lab(ファクトリー900 ラボ)生産終了モデルの丸メガネ 「fa-1091」

おはようございます、店長です。

昨年の今頃は・・・TOKYO BASE店内の小改装に向けて準備でバタバタとなっておりました(汗)そう、デザイナーとスタッフ総出で行ったあの改装工事から1年が経過しようとしています。コロナ禍の3年を経て、リニューアルオープン後、足を運ばれていない皆さんもいらっしゃるかと思いますが、お近くにお越しの際は、是非TOKYO BASEにも足をお運びください。

さて、今日のスタッフブログは、ちょっと珍しいこちらのモデルのご紹介です。


「fa-1091」

古くからFACTORY900を知る皆さんはご存知かと思いますが、「fa-1090」「fa-1091」は小文字シリーズ(factory900 lab)のなかでも隠れた人気モデルとして知られており、特に「fa-1091」は、その特徴的なデザインからクリエイターさんや作家さんなど、様々な分野の皆さんにご使用いただいております。しかし、製造工程における難易度も高く、現在は生産終了モデルの該当品番になっておりますが、先日あるお客様よりお問い合わせがあり、本社より取り寄せさせていただきました。
さて、ここからが今日の本題になりますが、問題はこちらのカラーです。


「col.172」(デミ)

実はこちらの「col.172」(デミ)、プロダクトページにも記載はありません。
ワタクシ自身も記憶が定かではありませんが、2016年に「FA-240」「FA-301」「FA-095」の新色を発表するのと同じタイミングで、「fa-1091」の新色として追加する予定でしたが、発表するタイミングを逃し、結果として裏カラー的存在のカラーになってしまいました(汗)もともと生産している本数も極端に少ないことに加え、生産終了モデルになったことで、その存在をご存知ない皆さんの方が多いかと思いますが、この機会に撮影をしてみましたので、スタイルサンプルも交えご紹介をさせていただきます。

「fa-1091」¥36,300(税別) 2017年発表


サイズ40mm 鼻幅24mm レンズカーブ4カーブ テンプル長140mm


薄いシートプラスチックを折り曲げることで、”薄くてもボリューム感がある”という、これまでにない新しいスタイルを生み出した「fa-1090番台」その中でもクラシックフレームの象徴ともいうべきラウンド型の「fa-1091」は、小文字シリーズならではの近未来的なラウンド型として異彩を放ちます。


すり鉢のようなフロント造形にレンズを組み合わせたラウンド型、つい先日ご紹介した「fa-2011」同様、シートプラスチックを用い青山眼鏡独自の技術によってカタチになった「fa-1091」はまさに唯一無二と呼べるプロダクトです。


今回ご用意したのはカラーレンズを組み合わせたサングラス仕様となっておりますが、クリアレンズを組み合わせメガネとしてもご使用いただけます。もちろん度付きにも対応できます。


シートプラスチックも用い奥行きを表現した「fa-1091」は、その印象もレトロシリーズの数あるラウンド型のどのモデル異なります。そう、どこか未来感が漂うその佇まいは、ラウンド型といえどもクラシカルなメガネの印象とはベツモノです。



今日ご紹介した「col.172」(デミ)に関しては、先にもご案内したように、生産終了モデルということで今後は本社に戻します。一先ず2月12日(月)までTOKYO BASEに保管しておりますので、ご試着をご希望の際はスタッフまでお声がけください。


FACTORY900 TOKYO BASE
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