FACTORY900(ファクトリー900) 「FA-428」をサングラスにしてみました。
おはようございます、店長です。
昨日2日遅れで本社から荷物が到着しました(汗)
そんな福井県では大野市や勝山市で雪が降り続き、大規模な交通傷害のおそれとのニュースを目にしましたが、2回目となる大雪のピークを迎え、数年前のような大きな災害にならないことを祈ります。
さて、今日のスタッフブログは、久しぶりにこちらのご紹介です。
「FA-428」
昨年発表となった生産終了モデルの該当品番となったブローフレームの「FA-428」
今日はそんな「FA-428」をサングラス仕様としてご紹介したいと思います。
”400番台”ということで、比較的新しいモデルではありながら製造工程における難易度も高いことから早い段階で生産終了というカタチになり、世間から注目される前に埋もれてしまった感の否めないところではありますが、この機会に思い返していただけたら幸いです。
「FA-428」¥60,500(税込) 2021年発表
サイズ56mm 鼻幅17mm レンズカーブ4カーブ テンプル長120mm
「FA-248」を思わせる力強いブローラインに目を向けると、そこにはブローラインに沿いように走る1本のスリットが現れます。このスリットこそが他のブローフレームは一線を画す「FA-428」の見所であり、プロダクトから感じる違和感の正体です。また、サイズも56mmと「FA-208」に比べゆったりとしたサイズ感もポイントの1つになります。
さてさて、ここで国内においてのブローフレームという位置づけについて触れておこうと思いますが、メタル・アセテートに限らず、ブローフレームといえばおそらく多くの皆さんがビジネスシーンをイメージするケースが多いのではないでしょうか。しかし、こと韓国では「FA-360」や「FA-208」を独自のファッションに組み合わせる新たな1つのスタイルが定着しているように感じられます。事実、いまだに「FA-360」のオーダーが入り続け、生産が全く追いついていない状況であり、我々直営店においても品番指名が多い品番の1つになります。
そんなブローフレームのなかでも特徴的な「FA-428」ですが、今回は今の時代感を意識した83.7%と濃度の濃いカラーレンズを組み合わせたサングラス仕様のご提案です。フレームそのものはどこか先鋭的なブローフレームになりますが、濃度の濃いカラーレンズを組み合わせることで、ブィンテージライクなスタイリングを可能とします。
ワタクシのスタイルサンプルではなかなかイメージを伝えられないのがもどかしく、アパレル関係の方とスタイルサンプルの共有が出来ればいいなーと思う今日この頃です。
近年はアパレルショップでの取扱いやアパレルブランドとのコラボレーションなど、展開の場を広げておりますが、こういった新たなご提案をきっかけにFACTORY900の存在を知っていただけたらと思います。


