FACTORY900 LAB(ファクトリー900 ラボ) 2025AW Collection「fa-1171」サングラス仕様
おはようございます、店長です。
この冬、最強といわれる寒波の影響で福井本社からの荷物にも遅れが生じています(汗)これからさらに雪が強くなるようですが、今後は日本海側だけでな様々な場所で交通の乱れも予想され、最悪はレンズの入荷にも遅れが生じる可能性もございます。納期遅れに関しては事前にご連絡を差し上げますが、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。
さて、今日のスタッフブログはこちらのご紹介です。
「fa-1171」
昨年12月末の発売開始から、コンスタントな動きを見せているFACTORY900 LABの新作「fa-1171」
FACTORY900公式Instagramでもご案内したように、すでに多数のカラーが完売となっておりますが、今日は30色のなかから2色をピックアップしサングラス仕様としてご紹介したいと思います。
「col.01」
30色のなかには黒に近しいカラーが多数存在しますが、こちらの「col.01」が本来の黒になります。
組み合わせたカラーは濃度52.1%のブラウン系、昨年はブルーグレーをオススメするあまり登場機会の少なかったブラウン系のカラーですが、お客様からのご要望もあり今年は適度にご紹介をしていこうと思います。
ブラウン系といっても様々なブラウンが存在しますが、こちらはやや彩度も高く実際にかけてみると肌色と交わりオレンジにも近しいブラウンに見えます。以前から触れているように、近年は濃度の濃いサングラスが主流になってきましたが、目の表情が読み取れる濃度のカラーレンズはタウンユースでの使いやすさはもはやいうまでもありません。
特に「fa-1171」はラウンド系のシェイプということもあり、掛こなしのハードルが高いと思われがちあり、濃度の濃いカラーレンズはそのシェイプがより際立つことになり、むしろ目の表情が読み取れるくらいのカラーレンズの方が使い勝手も含めベターなのではないでしょうか。
「col.30」
いわゆるキハクのフロントにバラフのテンプルの組み合わせは、レトロシリーズを中心に展開しており、クラシカルなデザインでは王道の配色になるかと思います。そんな「col.30」には、今回濃度38.5%と淡いパープル系のカラーを組み合わせてみました。
それこそ、キハクには濃度70%~80%のブラウンとの組み合わせ、最近ではグリーンの組み合わせを推してきましたが、今回はゴリゴリのサングラスではなく、オプティカルの延長線上にあるサングラスを目指しました。
そもそも、クリア系のフレームカラーは好き嫌いがハッキリと分かれ、むしろ苦手としている皆さんの方が多いかと思います。特にキハクは肌馴染みが良すぎることで、スタイリングにも注意が必要ですが、35%前後のカラーを組み合わせることでフレームの輪郭にも立体感が生まれ、実際にはこなれ感を演出することに繋がります。
さてさて、冒頭でも触れたようにすでに福井本社では、col.01/09/10/11/12/14/17/18/21/26/30と30色のうち11色が完売となりました(汗)我々直営店の在庫もすでに一部のカラーが完売となっておりますが、気になる方は是非この機会にご検討ください!!
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