FACTORY900 RETRO(ファクトリー900 レトロ)特別感を味わえるカラー「col.099M」(グレーマット)をピックアップ
おはようございます、店長です。
早いもので1月も残り1週間を切ってしまいましたが、今週から来週にかけて新作の情報が公開になる予定です。引き続きスタッフブログ及びInstagramのチェックもよろしくお願いします!
さて、今日のスタッフブログは、こちらのカラーをピックアップしてみたいと思います。
「col.099M」gray matt(グレーマット)
他ブランドにはない多彩なカラーバリエーションもFACTORY900の魅力の1つかと思いますが、今日ご紹介する「col.099M」(グレーマット)もなかなか目にすることのないオリジナリティ溢れるカラーになります。
では早速ですが、こちらのモデルからご覧ください。
「RF-161」¥49,500(税込) 2024年発表
サイズ56mm 鼻幅17mm レンズカーブ4カーブ テンプル長145mm
つい先日も”人気急上昇中のモデル”としてご紹介したばかりの「RF-161」ですが、今回はその立体的なフォルムを活かし、濃度38.5%のカラーレンズを組み合わせたサングラス仕様としてご紹介したいと思います。
ササ柄などクリア系のカラーとは異なり、全く透け感のないグレーがマット加工を施すことでアセテート特有の温もりとは相反する硬質でミニマルな印象に。そう、まるで建築物のような「RF-161」の佇まいをより引き立てるカラーリングといえるのではないでしょうか。
特にマットカラーはプロダクト本来のディテールが際立ち、どの角度から見ても楽しめる「RF-161」の立体造形が最大限に活かされます。ただし、その分レンズがクリアになるとプロダクトのパワーに圧倒されるため、今回のように淡いカラーレンズを組み合わせることでその強さが中和されるイメージです。
続いてこちら。
「RF-067」63,800(税込) 2024年発表
サイズ51mm 鼻幅19mm レンズカーブ4カーブ テンプル長150mm
レトロシリーズの10周年を記念してデザインされた「RF-067」
300本の数量限定として「col.001」(黒)をご用意しましたが、こちらの「col.099M」(グレーマット)は展示会での受注本数のみとなっており、裏カラー的存在になっています。
もともとはゴリゴリのサングラススタイルとして発表した「RF-067」ですが、今回はあえて濃度48%のブルーグレーを組み合わせてみました。このカラーレンズはワタクシ自身が見本染色にて使用していたこともあり、昨年は1年を通して多数の皆さんにお選びいただいた人気カラーになります。
フロント面に金属のメッシュを埋め込み、まるでコンクリートの表面が朽ちたような独特な質感が表現されています。その表情は全て異なり、2つと同じものは存在しません。まさに10周年を飾るに相応しい特別感溢れるモデルに仕上がりました。
さてさて、最後に番外編としてこちらをご紹介します。
「fa-1171」col.03¥49,500(税込) 2025年発表
サイズ47mm 鼻幅21mm レンズカーブ4カーブ テンプル長140mm
今まさに話題の30色限定カラー「fa-1171」
こちらのカラー標記は「col.」であり、さらにマットカラーではありませんが、もともとはこちらの「col.099」(グレー)と同じ生地を使用しています。
マットカラーではない分「fa-1171」の波打ったような造形からは、どことなく有機的な印象を感じ取りました。光の当たり方で見え隠れする表面のテクスチャはマットカラーから感じ取れるイメージとはある意味真逆といえるのかもしれません。
とはいえ、この色合いはなかなか写真では伝わりにくく、在庫のあるうちに是非店頭でご覧いただきたいところです。
いかがでしたか?
ある意味クセのある色合いですが、特別感を存分に味わえる「col.099M」(グレーマット)、マットカラーということで店内に陳列はしておりませんが、気になる方はスタッフまでお気軽にお声がけください。


