FACTORY900 RETRO(ファクトリー900 レトロ) ウェリントン型のサングラス「RF-008」

おはようございます、店長です。

昨日は日中の気温が30度を超えたものの、数日前に比べいくらか涼しく感じました。やはり35度越えは異常ですね(汗)とはいえ、日中は日差しが強く、引き続き熱中症には十分お気をつけください。

さて、この数日はレトロシリーズのなかから、過去のモデルにフォーカスを当てたサングラスをご紹介しておりますが、今日は久しぶりにこちらのモデルをご紹介します。


「RF-008」

昨日のブログでご紹介した「RF-013」とはある意味対照的なウェリントン型の「RF-008」
「RF-007」と同じく2015年に発表となり、レトロシリーズでは本格的なサングラスコレクションになります。こちらも残念ながら生産終了モデルの該当品番になっていますが、本社の在庫が無くなるまでは入手が可能となり、この夏、サングラスをお探しの皆さんには是非一度お試しいただきたいモデルの1つとなります。では、早速ですがこちらからご覧ください。

「RF-008」¥41,800(税込) 2015年発表


サイズ54mm 鼻幅18mm レンズカーブ4カーブ テンプル長150mm

レトロシリーズとしては初となるサングラスは、やはり王道ともいえるウェリントン型です。
時代の流れに左右されないデザインに加え、FACTORY900らしい重厚感からなるその佇まいは、まさに威風堂々といったところでしょうか。


「RF-007」のご紹介の際にも触れたように、あえてシンプルに、レトロシリーズの世界観がダイレクトに感じ取れる面造形は、しばらく眺めていたくなるほどの美しい仕上がりです。複雑な面カットを多用せず、エッジーなラインで描かれた「RF-008」ですが、同じくシンプルでシャープなウェリントン型「RF-150」との違いはその立体感にあります。


ご覧のように、フロントは緩やかな弧を描くようにデザインされており、そのカーヴィーなラインによって、シンプルなデザインのなかにも立体感を演出します。過去のブログでは「RF-008」と「RF-150」の比較をしておりますので、こちらも合わせてご覧ください。詳細はこちらからどうぞ。



では、実際に掛けた印象をご覧いただきます。


多くの皆さんが持つ、サングラスのイメージとはこういった感じではないでしょうか。”これ以上でもこれ以下でもない”、そんな言い回しがシックリくる、まさに安定のサングラスです。奇をてらうような斬新なデザインではありませんが、冒頭でも触れた通り、時代の変化に囚われることのない王道のサングラスです。


昨日のブログでは、対照的なラウンド型のサングラス「RF-013」をご紹介しましたが、同時サングラスでもそのイメージは大きく変わります。実際のところ、ワタクシにはどちらのサングラスが似合っていると思いますか?
つい先日も、TOKYO BASEのInstagramアカウントにて、黒とキハクの掛け比べアンケートをストーリーズにポストしましたが、今日もこの後ストーリーズにてアンケートを取ってみようと思います。皆さん、是非投票してみてください。


先ほども触れたように、「RF-008」は本社の在庫が無くなり次第終了となります。サングラスとしてはもちろん、存在感のあるメガネとしてもご使用が可能な「RF-008」、ご来店の際は是非チェックしてみてください。


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