FACTORY900 RETRO(ファクトリー900 レトロ)2022年春の新作「RF-150」と「RF-008」を比較してみました。

おはようございます、店長です。

昨日は、土用の丑の日ということで、コンビニでウナギのおにぎりを買いました。しかも2個w
この暑さで食欲が落ち気味ですが、免疫力が低下しないようにしっかりと栄養を取りたいと思います(汗)

さて、今日のスタッフブログは昨日に引き続き、こちらのモデルのご紹介です。


「RF-150」

昨日から直営店及び全国の取扱店さまにて、発売開始となった「RF-150」
東京・大阪の両直営店では、早速「RF-150」を目当てのお客様がご来店いただき、その注目度の高さが伺えます。


昨日のブログでは、「RF-150」の詳細に触れながら、同じくウエリントン型の「RF-008」との比較をしてみましたが、サイズ等の数値だけではなく、実際に掛けた印象からその違いを比較してみようと思います。


昨日もご覧いただきましたが、実際のサイズ表記は以下の通りです。
「RF-150」 サイズ53mm 鼻幅21mm レンズカーブ4カーブ テンプル長150mm
「RF-008」 サイズ54mm 鼻幅18mm レンズカーブ4カーブ テンプル長150mm


「RF-008」に比べ、スッキリとしたシャープな印象とお伝えしましたが、実際に掛け比べてみると、よりその違いがお分かりいただけると思います。両モデルとも大きな括りでいえばウェリントン型に該当しますが、見た目の印象を大きく左右するトップリムのラインが1つのポイントになるかと思います。比較的直線的な「RF-150」とブリッジから吊り上がったように見える「RF-008」
改めて、両モデルの正面からの写真を重ねてみるとこんな感じです。


また、レンズのサイズ表記では「RF-008」の方が1mm広くなりますが、実際は「RF-150」の方が大きく感じた皆さんもいらしゃるかと。
これは、サイズ感だけではなく、2つのモデルのフォルムの違いも影響しています。


「RF-008」だけにいえることではありませんが、本来レトロシリーズには、赤いラインのように、横軸のカーブだけでなく縦にも緩やかなカーブをつけ立体感を表現しています。つまり、「RF-150」のようにフラットなフォルムに比べ、フロントにカーブを描いた「RF-008」の方がサイズ表記以上に小さく感じられるという訳です。


また、「RF-008」からは躍動感と呼べるような強さが感じられます。今回の「RF-150」は、あえてその強さを抑えたデザイナー青山の新たなアプローチであり、今までのレトロシリーズとは異なる新たなスタイルといえます。


ウェリントン型といってもレンズのシェイプはもちろん、デザインや表現方法によってその姿や印象は大きく変わります。特にFACTORY900には様々なスタイルのデザインが存在します。クラシカルなデザインを苦手とされる皆さんも、是非この機会に色々なスタイルに挑戦していただけたら幸いです。


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