FACTORY900 RETRO(ファクトリー900 レトロ) 「RF-101」

おはようございます、店長です。

4月も最終日となりました。
このような状況ではありますが、無事展示会が開催できたことにホッとしたのもつかの間、本来はこのゴールデンウィークに合わせキャンペーンを予定していましたが、3度目となる緊急事態宣言の発令により急遽延期という判断をくだしたところです。状況を見極めながら、またご案内をさせていただきますので、こちらも是非お楽しみに。

さて、今日のスタッフブログは、久しぶりにこちらのご紹介です。


「RF-101」

2019年春の展示会にて、メインビジュアルとして採用された「RF-101」
その中でも人気の「col.574」(緑)が再入荷していましたが、ご案内するのをすっかり忘れておりました(汗)
製造工程における難易度が非常に高く、さらにメタルパーツを使用していることもあり、再入荷までかなりの時間を要す「RF-101」ですが、今回はその見所を踏まえ撮影し直しましたので、じっくりとご覧ください。

「RF-101」¥46,200(税込) 2019年発表


サイズ45mm 鼻幅22mm レンズカーブ4カーブ テンプル長130mm



アセテートの限界まで細さを追求した立体ワイヤーフレーム、これこそ「RF-101」の大きな特徴となります。
ワイヤーフレームの名の通り一見細身でシンプルに見える「RF-101」ですが、「RF-305」から「RF-307」で表現した”細さ”とは全く異なるモノとなります。


ワイヤー構造によってカタチづくられた全体的なフォルムはもちろんですが、それらを支える細部の作り込みは、アセテート素材では不可能と思われるより複雑な形状で成り立っています。智元に見える空間、フロントリムを繋ぐブローバーへの切れ込みなどなど、その見所は満載です。
これらは、大文字シリーズや小文字シリーズで培った過去の経験を活かし、青山眼鏡株独自の技術を最大限に使用した構造であり、まさに唯一無二と呼べるメガネといえます。


アセテートと呼ばれる板状の生地からどうやったらここまでの立体的なフォルムを作り出せるか?もちろん、これらフロントは張り合わせではなく1枚のアセテートから仕上がっているという驚愕の事実・・・どの角度から見てもその構造は理解し難く、業界関係者の皆さんも首をかしげます。



カラーバリエーションは全4色


「col.001」black (黒)


「col.159」barafu (バラフ)


「col.478」blue (ブルー)


「col.574」green (緑)

デザインはクラシック、カテゴリーはレトロシリーズではありますが、そのあまりある技術力をもってカタチづくられた「RF-101」からは、”新しさ”に満ち溢れています。そう、決して奇想天外なデザインがFACTORY900の全てではありません。クラシックフレーム全盛となった今でも追い求める”新しさ”、その世界観を是非直営店で味わっていただければと思います。


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