FACTORY900(ファクトリー900) 限定カラー"紫陽花"で話題の「FA-097」

おはようございます、店長です。

ゴールデンウィークがスタートし、この表参道・原宿エリアも多くの人で賑わっています。
お天気も良く、まさにお出かけ日和の大型連休となりましたが、皆さんのご予定はいかがですか?
都内にお越しの際は、TOKYO BASEにも是非、遊びにいらして下さい!

さて、先日の店長ブログで情報解禁となりました「FA-097」 Optic Gallery k(オプティックギャラリーK)限定カラー。すでにコアユーザーの皆さんからは、驚きの声と共に、絶賛のコメントを頂いております。
そんな「FA-097」限定カラーの製作に、今回ワタクシもほんの少しではありますが携わることができ、なんだか幸せを感じています。
そこで!
今日の店長ブログでは、久しぶりに「FA-097」のレギュラーカラーをご紹介したいと思います。

先日のブログでも触れたように、すでに生産終了モデルとなっている「FA-097」
発売当時のカラーバリエーションも、カラーによってはすでに完売・・・直営店TOKYO BASEにも残されたカラーは4色のみとなっています。
では、カラーバリエーションの前に、「FA-097」のディテールを今一度ご覧頂きます。

「FA-097」¥38,000(税別) 2010年発表
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サイズ56mm 鼻幅16mm レンズカーブ5カーブ テンプル長130mm
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そもそも「FA-097」が発表されたのは2010年、そう、今から約8年前のモデルとなります。
2010年といえば、FACTORY900の人気No.1モデル「FA-240」や「FA-143」といった今では名作と呼ばれるモデルが誕生した年でもあります。
そのなかでも「FA-097」から放たれる圧倒的な存在感は、当時からファンの皆さんも多く、なかにはこの「FA-097」に対して非常に思い入れの深いユーザーさんもいらっしゃるようです。
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特徴的なテンプルの製作が非常に困難なことは、過去のブログでもお話しましたが、デザイナー田村が担当する”組立”と呼ばれる工程も、現行のモデル以上に難易度が高く、その作業には多くの時間を必要とします。
そして数々の工程を経て組み上がった「FA-097」ですが、下の写真にあるフロントとテンプルの組合せから生まれる空間も大きな見所の1つです。
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また、「FA-160」でも使用している”鋲”、そして7枚丁番など、「FA-097」には見所が満載です。
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残されたカラーバリエーションは全4色
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「col.001」black (黒)
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「col.061M」black/camouflage matte (黒/迷彩マット)
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「col.144」brown lame (茶ラメ)
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「col.853」white (白)

クラシックスタイルのメガネが全盛の時代、今見ても決して色あせることのない「FA-097」
残された在庫はあと僅かとなっておりますが、この機会に是非お試し下さい!


FACTORY900 TOKYO BASE
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-21-21 MOON-SITE 1F
TEL&FAX 03-3409-0098 E-mail: tokyobase@factory900.jp          
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FACTORY900(ファクトリー900) 「FA-097」「Optic Gallery k」(オプティック ギャラリーK)限定カラー受注開始

おはようございます、店長です。

今日からゴールデンウィークに突入!と、いう皆さんもいらっしゃるのではないでしょうか。
TOKYO BASEはゴールデンウィーク期間中、水曜日の定休日以外は通常通り営業いたします。
この連休中、都内にお越しの際はメンテナンスも踏まえ、お気軽にお立ち寄り下さい。
尚、西武池袋本店5階では、現在ポップアップストアを展開しています。こちらも合わせてご来店お待ちしております!

さて、今日は特別なモデルのご紹介です。
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すでに生産終了モデルになっている「FA-097」の限定カラーです!
こちらは、神奈川県鎌倉市に店舗を構える「Optic Gallery k」(オプティック ギャラリーK)さんの限定カラーになります。
オプティック ギャラリーKさんといえば、過去の店長ブログでもご紹介した、”流鏑馬ロゴ”をあしらった「FA-204」限定カラーでご存知の皆さんもいらっしゃるかと思います。そして今回、8年振りとなる限定カラーに選ばれたモデルはなんと「FA-097」
コアユーザーの皆さんはご存知のように、この「FA-097」を使用した限定カラーは今回が初!
では、早速ですがその詳細をじっくりとご覧下さい!

「FA-097」col.511 Optic Gallery k限定カラー¥40,000(税別)
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サイズ56mm 鼻幅16mm レンズカーブ5カーブ テンプル長130mm
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品番の末尾”7"といえば、”テンプルの作り込み”を1つのテーマとしたカテゴリ―として、隠れた人気モデルの1つといわれています。
しかし、同じカテゴリーの「FA-207」も含め、その製造工程のおける難易度は非常に高く、通常のモデル以上に多くの手間と時間を要します。人気がありながら生産終了となった理由の1つにそれも含まれます。
今回の限定カラーが決まった際、工場内部の顔色が変わったことは否めません(汗)
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そして、なんといっても今回の限定色の見所といえば、テンプルに使用したカラーです。
古都鎌倉には100を超える寺院があるといわれていますが、その中でも代表的な長谷寺や明月院には、梅雨の季節になると紫陽花が咲き誇ります。その鎌倉の梅雨を彩る紫陽花の色合いをテンプルで表現しました。
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が、しかし・・・この紫陽花カラーの完成に至るまでは、当初の予定より多くの時間を要することになりました。
この限定カラーのお話がスタートしたのが昨年7月、実はワタクシの住いが同じ神奈川県ということもあり、Kさんに数回に渡りサンプルを持ち込み、打ち合わせを繰り返しました。
ハデ過ぎず、かといってベースとなる紫柄の良さを殺さず、紫陽花の色合いを表現するためには、どの生地を組み合わせれば良いのか?
そう、実はこの紫陽花カラーは紫の柄生地にクリアグレーを張り合わせることで、その美しい色合いが生まれています。クリアグレーが合わさることで、紫柄の色合いは深みを増し、透明感のある色合いの中にどこか高貴な印象を与えてくれます。
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スタイルサンプルもご用意しましたので、実際に掛けた印象もご覧下さい。
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フロントには肌馴染みの良いクリアグレーを使用したことにより、「FA-097」の特徴的なテンプルの紫陽花カラーがよりいっそう映えます。
鮮やかなカラーを使用しながらも使い勝手の良さが「FA-097」限定カラーのポイントです。
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尚、こちらの「FA-097」限定カラーは、本日よりOptic Gallery kさん、及びTOKYO BASEにてご予約を承ります。少量生産のため、無くなり次第終了となりますので、是非この機会をお見逃しなく!

尚、5月26日(土)27日(日)には、Optic Gallery kさんにてトランクショーが開催されます。
Kさんビジュアル
Optic Gallery K (オプティックギャラリーK)
神奈川県鎌倉市小町1-7-1 小町銅ビル1F TEL: 0467-23-7618
さらに!!
このトランクショーに合わせ、両日ともワタクシ店長がKさんの店頭に立たせて頂きます!!
店長、鎌倉に出張の巻(笑)
今から楽しみです!


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FACTORY900(ファクトリー900) 人気アンダーリム「FA-095」と「fa-2023」を比較してみました。

おはようございます、店長です。



2017年秋の新作「FA-296」がすでに発売を開始しましたが、FACTORY900公式HP内、プロダクトページにて、この秋のモデル全コレクションがアップされました!

レトロシリーズも含め、非常に見ごたえのあるページに仕上がっていると思います。

こちらも是非ご覧下さい!



さて、今日はFACTORY900を代表とするアンダーリム「FA-095」と、あのモデルを比較してみようと思います。

「fa-2023」



FA-095 fa-2025


今年4月にオープンした「FACTORY900 YOKOHAMA BASE」

そのオープンに合わせて、小文字シリーズの新たなカテゴリ―として発表した"New Basic"より、この「fa-2023」が先行発売となりました!



あくまで先行発売となったこの「fa-2023」は、プロダクトページにも記載がないこともあり、その存在をご存じない方もいらっしゃるのではないでしょうか。



そこで今日の店長ブログでは、同じアンダーリムのなかでも1番人気といって過言ではない「FA-095」とスタイルサンプルも交え比較してみたいと思います。



では、早速こちらからご覧下さい!



「fa-2023」¥37,000(税別) 2017年発表



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サイズ53mm 鼻幅16mm レンズカーブ3カーブ テンプル長130mm    



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~より良いものをより多くの人へ~をテーマに掲げた"New Basic"

どの時代においても、決して無くなることのない本物のスタンダードを目指しデザインされた、新たな小文字カテゴリー。

そんな「fa-2000番台」では初めてとなるアンダーリムモデル。

スタンダードといいながらも、細部に施されたディテールからは、しっかりと"らしさ"を感じとって頂けるはずです。



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「FA-095」¥35,000(税別) 2007年発表



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サイズ56mm 鼻幅17mm レンズカーブ4.5カーブ テンプル長130mm    



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対照的に、これぞFACTORY900といえる立体的な造形美。

攻撃的なせり出たブリッジ、どの角度から見てもつじつまの合った美しいフォルムは他の追随を許しません。

発表から約10年を経過し、多くの皆さんを虜にしてきた「FA-095」は、まぎれもなくFACTORY900の代表作といっても過言ではありません。



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それぞれの詳細はこのくらいにして、2つのモデルを正面、サイドから比較してみましょう!



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写真上「fa-2023」

写真下「FA-095」



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シンプルなフォルムの「fa-2023」ですが、レンズシェイプは「FA-095」と同じくシャープな玉型であることがお分かり頂けます。

1番の違いはそのサイズ感です。

「FA-095」のサイズ56mmに対して「fa-2023」は53mm。鼻幅も含めると全体で7mm小さいことになります。

言い換えると小顔な皆さんはもちろん、強度でレンズの厚みが気になるという皆さんには、おススメのモデルといえます。



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では、最後に2つのモデルを掛け比べてみます。

写真上「fa-2023」

写真下「FA-095」



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「FA-095」の造形美は、その勢いから力強さを感じとれます。

おそらくコアユーザーであればあるほど、「fa-2023」は物足りなく感じるというご意見もあるかもしれません。

しかし、初めてのアンダーリムという観点では、これほど使い勝手の良いモデルはそうありません。

スチュエーションはもとより、ご自身のスタイルも崩すことなく、末永くご活用頂けるアイテムになるのではないでしょうか。



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尚、現時点で「fa-2023」のレギュラーカラーは「col.001」Blackのみ。

YOKOHAMA BASEでは限定カラーcol.202 pink pattern (ピンク柄)col.542 green (緑ライン)の2色がこれに加わります。

しかし少量生産の限定色は残りわずか・・・気になる方はお早めにYOKOHAMA BASEにお問い合わせ下さい。







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FACTORY900(ファクトリー900) ブローフレーム「FA-098」と「fa-2020」を比較してみました。

おはようございます、店長です。

昨日はオープン直後から閉店まで、終始バタバタとした1日となりました。 

ご来店頂いた皆さま、ありがとうございます!
喋り過ぎて口がパサパサですが、心地の良い疲れとは、まさにこのことですね(笑)
尚、本日も2017年秋の新作及び、レトロシリーズ「RF-050番台」のサンプルもご覧頂けます。
原宿、表参道エリアにお越しの際は、TOKYO BASEにもお気軽に足をお運び下さい。

さて、そんな今日の店長ブログでは、2つのブローラインモデルに注目してみたいと思います。

「FA-098」「fa-2020」
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そもそも大文字シリーズと小文字シリーズ(New Basic)は別カテゴリ―であることは皆さんもご存知の通りですが、ビジネスシーンでも活用できるモデルとして、スタイルサンプルも交え、この2つのモデルの違いに迫ります。
先ずはこちらからご覧下さい!

「FA-098」¥35,000(税別) 2014年発表
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サイズ55mm 鼻幅16mm レンズカーブ4カーブ テンプル長130mm
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大文字シリーズ、品番の末尾"8"はブローフレームというカテゴリーに属します。
しかし「FA-208」「FA-248」よりも最もビジネス向けともいうべきブローラインがこの「FA-098」ではないでしょうか。
コアユーザーの皆さんからすると、物足りないというご意見もあるかと思います。
しかし、その細部にいたる面造形、そしてフォルムは一般的なブローフレームのそれとは異なります。
「FA-098」の詳細及びカラーバリエーションはこちらからどうぞ。
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続いてこちら

「fa-2020」¥37,000(税別) 2017年発表
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サイズ51mm 鼻幅18mm レンズカーブ3カーブ テンプル長130mm
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小文字シリーズの新たなカテゴリ―"New Basic"
~より良いモノを、より多くの人へ~をテーマとしたfactory900のスタンダードコレクションです。
"New Basic"についてはこちらからどうぞ。
ブリッジにも極端な凹凸を作らず、比較的フラット気味なレンズカーブに対し、滑らかなカーブを描いたフロント面が「FA-098」の造形とは全く異なることがお分かり頂けます。
「fa-2020」の詳細及びカラーバリエーションはこちらからどうぞ。
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下の写真のように2つのモデルを比較してみると、その違いは一目瞭然です。
FA-098 fa-2020
今回のスタイルサンプルを撮るうえで、少しでもイメージが沸きやすいように、久しぶりにネクタイとジャケットを着てみました(汗) 髪の色はご勘弁下さいw
「FA-098」
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「fa-2020」
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先ずはそのレンズサイズですが、「FA-098」の53mmに対し「fa-2020」は51mm。
鼻幅は「FA-098」の方が2mm狭いものの、「fa-2020」のフロントが緩やかにカーブしていることもあり、ワタクシの場合、「fa-2020」の方がタイトに感じます。
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一見オーソドックスに見える「FA-098」ですが、このように比較してみると、FACTORY900らしいディテールの作り込みが、ハッキリと見えてくると思います。
言い換えれば、もっとシンプルに、そしてメガネの主張を抑えるのであれば「fa-2020」という選択肢もアリかと思います。
ただし、そのサイズ感は注意が必要です。
「fa-2020」のスタイルサンプルはこちらからどうぞ。

スーツスタイルに合わせたFACTORY900をお探しの皆さん、今日ご紹介したブローフレームも是非ご検討下さい。

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FACTORY900(ファクトリー900) 「FA-096」「 FA-206」を比較してみました

おはようございます、店長です。

先日、ある方とお話するなかで、広角レンズの面白さに気づいてしまった店長です。
あっ、カメラのレンズのお話ですw
聞けば聞くほど奥が深いカメラのレンズ・・・まさにレンズ沼・・・
まぁ、ブツ撮りでは使うことはないんですけど、店内を撮るには最適です。
とはいえ、広角レンズまで揃えたらホントにカメラマンにされてしますので辞めときますwww

そんな今日の店長ブログでは、ある共通点をもった2つのモデルを比較してみようと思います。

その2つのモデルとは?

品番の末尾"6"、アンダーテンプルのカテゴリー「FA-096」そして「FA-206」です。
すでに生産終了モデルとなっている2つのモデルですが、実はビジネスシーンでご活用頂いている皆さんも多いことを皆さんご存知でしたか?

先ずは「FA-096」からご覧下さい。
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「FA-096」¥33,000(税別) 2008年発表
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サイズ56mm 鼻幅16mm レンズカーブ4カーブ テンプル長125mm
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吊り上がったレンズシェイプは、スクエア型というよりフォックス型と呼びたくなるような独特な玉型です。
その智元に施された逆アール面から、流れるように繋がるテンプルまでの造形が1つの見所です。
シンプルなデザインに見えますが、細部をご覧頂くと細かいカット面が施されFACTORY900らしいキレを感じとれます。
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続いて「FA-206」
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「FA-206」¥35,000(税別) 2009年発表 
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サイズ52mm 鼻幅17mm レンズカーブ5カーブ テンプル長125mm
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先ほどご覧頂いた「FA-096」とは対照的に、角を落とすことにより全体的に丸みを帯びた面造形が大きな特徴です。サイズは「FA-096」よりも一回り小さくなりますが、バネ丁番を採用することにより滑らかな掛け心地を体感できます。
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では、2つのモデルをスタイルサンプルも合わせて比較してみましょう。
FA-206FA-0962
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「FA-096」はそのエッジ感からシャープな印象を与え、スーツスタイルのは間違いない組み合わせです。
対して「FA-206」の角を落とした丸みのある面造形は、ゴツさを感じさせず、スマートでありながら柔らかさも兼ね備えています。
2つのモデルの特徴である下から突き上げるようなアンダーテンプルですが、このように比較してみるとその造形が全く違うことがお分かり頂けると思います。
FA-206FA-0961
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いかがでしたか?
残念ながらすでに生産終了が決まっている2つのモデル。
「FA-206」は全カラー在庫がございます。「FA-096」はすでに「col.193」red camouflage(赤迷彩)は完売、「col.534」green camouflage (グリーン迷彩)が最後の1本となっています。
是非この機会にご検討下さい!


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FACTORY900(ファクトリー900) 「FA-097」と「FA-207」を掛け比べ

おはようございます、店長です。

あっという間に桜も散りはじめ、早くも葉桜に変わりつつあります。
次のお休みこそ、暖かい日差しのなかでゆっくりお昼寝でもしたいものです。

さて、今日は久しぶりに過去のモデルに目を向けてみたいと思います。
ご紹介するのは品番の末尾"7"
「FA-097」と「FA-207」です。
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こちらの2つのモデルは、"テンプルの作り込み"が最大の特徴的であり、こちらのモデルからFACTORY900のファンになったという皆さんもいらっしゃるほど、実は名の知れたモデルでもあります。
しかしその製造工程における難易度の高さもあり、昨年発表された生産終了リストにピックアップされてしまいました(泣)
そこで今回はこの2つのモデルを比較しながらご紹介したいと思います。
では早速こちらからご覧下さい。

「FA-097」¥38,000(税別) 2010年発表
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サイズ56mm 鼻幅16mm レンズカーブ5カーブ テンプル長130mm
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そもそも「FA-097」が発表された2010年は、名作「FA-143」、そして今やFACTORY900の代表作ともいえる「FA-240」が発表された年でもあります。
そんななか、「FA-097」からどっぷりとFACTORY900にのめり込んでいったという皆さんも少なからずいらっしゃるはずです。
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FACTORY900のフローティングスタイルをより活かす立体的なフロントに、緻密な計算のもと作られた重厚なテンプルが組み合わさります。
そのテンプルとフロントを繋ぐ丁番は「FA-160」と同じかしめ構造になっており、ファンの皆さんの心をくすぐります。
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ではスタイルサンプルをご覧下さい。
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スクエア型のフロントシェイプ、そして特徴的なテンプルにより、実際掛けてみるとお顔立ちをスッキリ見せる効果をもたらします。その迫力のあるフォルムとは裏腹に、実は使い勝手の良いモデルではないでしょうか。
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「FA-207」¥42,000(税別) 2012年発表 
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サイズ55mm 鼻幅16mm レンズカーブ5カーブ テンプル長125mm
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2012年に発表された「FA-207」
通称"スプーン"の名で生産終了が決まった今もなおファンの皆さんから愛されています。
「FA-097」の存在がかすんでしまうほどボリューミーなテンプル。
その存在感は店頭でも異彩を放ちます。
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その圧倒的なボリュームをもつテンプルとのバランスを保つため、フロントの設計には試行錯誤を繰り返したようです。その結果、見た目の印象からは想像もできない掛け心地の良さが生まれました。
ついついそのインパクトに目を奪われがちですが、人気のヒミツは見た目だけのカッコ良さだけではありません。
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カラーによってもその印象は異なりますが、やはりテンプルのボリュームに視線が集まりますね(笑)
しかし、フロントのシェイプ、サイズ感がテンプルの形状とのバランスを絶妙にとっています。
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今日ご紹介した2つのモデルはすでに生産終了モデルとなっていますが、カラーによってはまだ在庫がござきます。
青山眼鏡の技術力とFACTORY900だからこそ生み出されたフューチャリスティクな2つのモデル。
全ての在庫が無くなる前にご検討下さい。



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臨時休業4月11日(火)~4月13日(木) 4月27日(木)          
 
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FACTORY900(ファクトリー900) 店長DIARY12月検索ランキング

おはようございます、店長です。

お正月も明けて、日々の日常に戻りつつあります(汗)
また、毎日メガネを撮る日々がやってきました(笑)
しつこいようですが、ワタクシはメガネ屋さんですw

さて、今日の店長ブログでは密かに毎月恒例にしようと企んでいる「月間の検索ランキング」をお届けします!

先月この店長DIARYにて、どんな検索キーワードで、どのモデルが検索されていたのか?

ちなみに店長ブログ内にある"カテゴリー"のなかに「ランキング」という項目を追加しましたので、過去のランキング記事はこちらのカテゴリーからご覧頂けます。

では早速第3位からご覧頂きます!

「FA-096」
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昨年発表された生産終了モデルに該当している「FA-096」が第3位という結果となりました。

「FA-096」¥33,000(税別) 2008年発表
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サイズ56mm 鼻幅16mm レンズカーブ4カーブ テンプル長125mm
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実は、ビジネスシーンでご活用頂いている皆さんも多いといわれる「FA-096」
一見、ツリ目がちに見えるフロントシェイプはフェイスラインをスッキリと、小顔効果をもたらします。
決してハデさはありませんが、どこか気になる・・・皆さんにとって「FA-096」はそんな存在かもしれません。
過去の関連記事はこちらからどうぞ。
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すでに生産終了モデルとなっている「FA-096」の現在ご用意出来るカラーは全6色
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「col.001」black (黒)
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「col.071」gray sasa (グレーササ)
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「col.179」brown sasa (茶ササ)
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「col.268」Pink(ピンク)
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「col.425」gray (グレー)
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「col.534」green camouflage (グリーン迷彩)
カラーによっては本社福井の在庫も残りわずかとなっています。
今後とも、お気軽にお問い合わせ下さいませ!


11月の検索結果では全く該当がなかったモデルに突如スポットが当たる・・・「年間人気ランキング」とはまた違った面白さがありますね(笑)
では、明日は第2位を発表します!



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FACTORY900(ファクトリー900) FA-091 レアカラー入荷

おはようございます、店長です。



お天気も回復しそうなこの週末、原宿表参道エリアは多くの人で賑わいそうな予感・・・

人込みが苦手な皆さん、TOKYO BASEがある裏通りをどうぞご利用ください(笑)



そんな本日は「FACTORY900 出張 BASE in ヒルズマルシェ」



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毎月恒例となりましたが、10時から14時まで

六本木アークヒルズで行われるヒルズマルシェに出張します!
マルシェならではの雰囲気を楽しみながら、FACTORY900だけではなく、TOKYO HOLIDAYSもご覧頂けます!

是非お立ち寄り下さい!

尚、TOKYO BASEは通常通り、12時からオープンです。



さて、昨日は福井本社からレアなモデルが入荷しました!



先日のブログで生産終了モデル、「FA-091」の現時点でご用意出来るカラーバリエーションをご紹介しましたが、それ以外にこんなカラーも存在します。



「col.180」"茶マーブル"です。

古くからのファクトリー900ファンの皆さんからすると、非常に懐かしいカラーだと思います。



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「FA-092」の茶マーブルはTOKYO BASEのオープン時に1度入荷しましたが、すぐに完売。

その後は入荷することはありませんでした。

当時から廃色が決定していたこちらのカラーがこのタイミングで「FA-091」として入荷しました。



これは是非ご紹介せねば!



とうわけで早速ご覧下さい。



「FA-091」「col.180」brown marble (茶マーブル)



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サイズ55mm 鼻幅18mm レンズカーブ6カーブ



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トップと呼ばれる表面は、使い勝手のいいブラウン、そして背面には、FACTORY900らしさを感じるマーブル柄です。

例のごとく、掛けてしまうとマーブル柄の存在は影をひそめます。

しかし、ちょっとした角度で見え隠れするマーブル柄にさりげないこだわりとセンスを感じますね。

せっかくなので「col.097」黒マーブルと比較してみましょう。



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黒マーブルをドレッシーと表現するならば、茶マーブルはよりカジュアルな印象といったところでしょうか。

生産終了が決まった今ではどちららのカラーもレアカラーですね。



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「FA-091」その他のカラーはこちらからどうぞ。



また、こちらのカラーも入荷しました!

先日ご紹介した「FA-093」

こちらの「col169」beer brown (ビール茶)です。



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「FA-093」その他のカラーはこちらからどうぞ。



改めて入荷した2つのモデルはごく少量の入荷となっています。

特に「col.160」に関してはすでに生地はありません。


つまりこの機会を逃すと生産そのものが出来ないというレアカラーとなっています。



皆さま、お見逃しなく!





FACTORY900 TOKYO BASE 

〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-21-21 MOON-SITE 1F
TEL&FAX 03-3409-0098 E-mail: 
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FACTORY900(ファクトリー900) 生産終了モデル FA-093 FA-203

おはようございます、店長です。



昨日はお休み頂き、ありがとうございます。

久しぶりに髪をバッサリと・・・本格的な夏に向けてスッキリしました。

過去にも実は髪型をコロコロと変えているワタクシですが、髪型を変えると似合うメガネも変わります。

今日からどのモデルを掛けようかな~(悩)



さて、昨日の店長ブログでは名作「FA-093」と"足付きブロー"の「FA-203」を比較してみました。

こちらも合わせてご覧下さい。

それぞれFACTORY900の歴史を支えてきた代表的なモデルではありますが、今回の生産終了モデルの対象になっています。

特に古くからのFACTORY900ファンの皆さんにとっては「FA-093」の生産終了のニュースは大きな驚きになったのではないでしょうか。



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問題は、そのカラーバリエーション。

お客様によっては同じモデルでカラーを揃えている皆さんもいらっしゃるかと思います。

今日は直営店TOKYO BASEの現在の在庫状況をご紹介しますので、ご参考にしてみて下さい。





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現在ご用意出来るカラーは5色



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「col.001」black (黒)



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「col.425」gray (グレー)



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「col.529」green sasa (緑ササ)



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「col.853」white (白)
本来裏カラーのマットカラーも現在在庫がございます。



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「col.001M」matteblack (マット黒)

福井本社の在庫状況も含め、「col.001」「col.853」はこれが最後の1本となっています。
「col.169」beer brown (ビール茶)に関しては、現在在庫はありませんが、ご興味をお持ちの方はお問い合わせ下さい。



続いて「FA-203」です。



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現在ご用意出来るカラーは6色



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「col.001」black (黒)



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「col.056」navy blue (ネイビーブルー)



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「col185」brown sasa (茶ササ)



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「col191」brown (ブラウン)



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「col.428」dark gray (ダークグレー)



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「col.855」white marble (白マーブル)


個人的にいつか欲しいと思っていた「col.855」もこちらが最後の1本となります。
「col.855」について詳しくはこちらからどうぞ。

その他のカラーも福井本社には残り5本を切りました。


今後も他の生産終了モデルについては順次店長ブログにてご紹介していきますが、その在庫状況は日を追うごとに少なくなっています。

在庫確認もお気軽に問い合わせ下さい。







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FACTORY900(ファクトリー900) FA-093とFA-203を比較してみました

おはようございます、店長です。



"継続は力なり"

と、いうことで、この店長ブログと同じように、ここ最近欠かさずストレッチを行っているのですが、

突然左手が上がらなくなりました。



これが四十肩というやつでしょうか・・・



どんなに若作りをしても体は正直ですw



あっ!メガネ屋さんとしての業務には全く支障はありませんので、ご安心を(笑)





さて、そんな今日の店長ブログはこちらです!



それぞれのモデルを比較してみようのコーナー。



「FA-093」「FA-203」です。



こちらも過去に触れましたが、品番の末尾「3」

足付きのブローラインです。



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では2つのモデルを色々な角度から比較してみましょう。



「FA-093」¥30,240(税込) 2005年発表



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「FA-203」¥35,640(税込) 2006年発表



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サイズ56mm 鼻幅15mm レンズカーブ5カーブ



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サイズ53mm 鼻幅17mm レンズカーブ5カーブ



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テンプル長130mm



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テンプル長130mm



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ワタクシにとって、はじめてのFACTORY900がこちらの「FA-093」

個人的にも思入れの深いモデルです。そして「FA-091」「FA-092」と並んで名作といわれるFACTORY900の代表作。

実際、今もこの「FA-093」をご使用頂いている著名人の方もいらっしゃいます。

TOKYO BASEがオープンして1年、数多くのFACTORY900ユーザーの皆さんがご来店されていますが、未だに「FA-093」を使い続けているという皆さんが非常に多いことが印象的です。

この「FA-093」をさらにスマートに、そしてバネ丁番を採用した「FA-203」

そのスタイリッシュなフォルムはスーツスタイルにビシッと合わせたくなるような、洗練されたデザインではないでしょうか。



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ではこの2つのモデルを掛け比べてみましょう!

「FA-093」



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「FA-203」



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一見、同じように見える2つのモデルですが、サイドからの見え方はより立体感の強い「FA-203」の方が躍動感を感じます。

また「FA-093」に比べてテンプルが細くなっているのがお分かり頂けると思います。

緩やかに上昇するカーブでつくられたその細身のフォルムは、重厚感を抑えたライトな印象に。



FACTORY900の1つの特徴である"重厚感"をより感じるのは「FA-093」、それに対してお顔に沿うような"立体感"をより感じるのは「FA-203」といったところでしょうか。



「FA-093」



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「FA-203」



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いかがでしたか?

同じ足付きのブローフレームでもそれぞれに特徴を感じますね。



しかし、この2つのモデルは残念ながら、ここで生産終了となります。

1つの時代を牽引してきた2つのモデル、カラーによってはまだ在庫がございます。

明日の店長ブログでは在庫状況も含め、カラーバリエーションをご紹介します。

どのカラーも残りわずか・・・お探しの皆さんはお早めに!





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