FACTORY900 TOKYO BASE 1周年イベント 蚤の市

おはようございます、店長です。



ついにこの日を迎えます。



TOKYO BASE1周年イベント「1st Anniversary」

本日からスタートです。



先ずはイベント企画第一弾として昨日のブログでご紹介した1周年限定モデル「FA-080」

本日より数量限定にて販売開始となります。



そしてこのイベントに合わせて青山、田村の両デザイナーもこの東京基地へやってきます。 おそらく、14時~15時ぐらいには到着予定です(汗)

また、19時からは


「1st Anniversary パーティー」


皆さま、是非こちらもご出席下さいませ!



さて、今日の店長ブログでは明日12時からスタートする「蚤の市」の詳細です。

もともと、青山眼鏡の倉庫で眠っていたデットストック品。

こちらを14日(日)のみ限定発売致します。



その本数はおよそ60本。

ただのデットストック品でありません。



FACTORY900のルーツを知る上では欠かすことの出来ないファーストモデルから、いまや絶対に手に入らないとされるモデルまでを大量にご用意いたしました。

今日はそのなかの一部の激レアアイテムをご紹介しようと思います。本当にレアなモデルばかりなので全てをご紹介する事が出来ません(泣)どうかご理解下さいませ。


実はこの「蚤の市」については当日のお楽しみにしようかと考えていましたが、先日まで本当に多くのお問い合わせを頂き、一部を公開することに踏み切りました。 


では早速こちらからご覧下さい。



DSC_2875




「FA-081」 col.256



DSC_2876




DSC_2878


言わずと知れた「FA-081」 MASK(マスク) 2007年に発表し、当時のカラーバリエーション全6色のうちの1つ。

もはや入手することは出来ないであろうと言われる廃色の「col.256」(レッド)

皆さんの中にはこのカラーの実物を見るのは初めてという方もいらっしゃるかもしれません。

現行カラーの中にも「col.244」(ボルドー)とうい赤系のカラーは存在しますが、これとは全くの別物。

ただでさえ異彩を放つ「FA-081」マスク。しかし、この廃色カラーレッドを見て美しいと感じてしまうのはワタクシだけでしょうか?



DSC_2879


入手不可能と言われた「FA-081」レッドが14日限定"蚤の市"に登場します。



続きまして・・・



田村が作成した"蚤の市"のフライヤーの中心に陣取ったモデル。

ご存じ「FA-093」



DSC_2881




このストライプカラーの存在を皆さんご存知でしたか?

2005年に発表されたこの「FA-093」



DSC_2882




DSC_2883




現在皆さんがご覧頂いているFACTORY900の公式HPにも記載されていないカラー「col.048」

それもそのはず、もともと50本限定の発売ということで当時から激レアなカラーがこの「col.084」になります。

作らないというよりも、作れなかったと言った方が正しいかもしれません。マツケリーの希少な生地をチョイスし当初から数量限定で作り出された特別な「FA-093」



DSC_2884




福井本社の倉庫の中に眠っていた最後の1本をこの1周年イベント"蚤の市"に出品します。

ただ単純にレアというだけではなく、純粋にFACTORY900らしさを感じるこちらのカラー。 普段使いも十分に出来るアイテムではないでしょうか?




そしてレアということで言えば、色々な意味でこれ以上のモノはないかもしれません。



DSC_2885




DSC_2888




「FA-010」

ワタクシが始めて福井本社を訪れた際、まず最初にレクチャーを受けたのはフレームの製造工程でもなく、FACTORY900の未来の話しでもありません。

FACTORY900の、いや青山眼鏡の歴史です。

FACTORY900を語る前にあくまで自社は工場であり、FACTORY900は工場ブランドなのだということ。そこには80年以上の歴史があるということなのです。



DSC_2887




DSC_2886




その時に初めて見せてもらったのがこの「FA-010」

FACTORY900の名を付けた最初のモデルです。

発表は2000年

ある意味ここからがFACTORY900の出発点となるモデルがこの「FA-010」なのです。

当時何を思い、何を目指し、この「FA-010」が生み出されたのか?

そこにはただ単純な昔話ではなく、今に繋がるストーリーがあります。



青山が以前ぽろっと口にした1つの夢

「いつかFACTORY900のミュージアムを作りたい」

つまり「青山眼鏡の歴史であり、FACTORY900の歩んできた歴史をミュージアムというカタチで残す」

この「FA-010」は間違いなく、そこに並ぶべきモデルなのです。

ワタクシ個人的にはこの"蚤の市"に出品してもいいのか?そんなことも考えてしまうほど大切なモデルです。

もし、今回このモデルをお求めの方には「FACTORY900ミュージアム」完成の際にご協力頂くやもしれません。




この他にも激レアモデルを多数ご用意しております。一部の皆さんが、Twitter上でザワザワとしているアレもです。


しかし、この"蚤の市"は14日(日)限り。この機会をお見逃しなく!そして青山眼鏡の歴史を感じながら、楽しいひと時をお過ごし下さい!




明日の店長ブログでは14日(日)16時からのオークションに出品する更なるレアモデルを発表します。


こちらも是非お楽しみに!



と言いながら果たしてブログは間に合うのか??がんばれオレ!









FACTORY900 TOKYO BASE

〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-21-21 MOON-SITE 1F
TEL&FAX 03-3409-0098 E-mail: tokyobase@factory900.jp


Facebook: http://www.facebook.com/FACTORY900TOKYOBASE 


営業時間 12:00~20:00 水曜日定休





メガネ・サングラス ブログランキングへ