ドイツ製Carl Zeiss (カールツァイス) レンズについて!
おはようございます。
TOKYO BASEの野菜室のすごさを思い知った方・スタッフ松本です。
あんなにも野菜のシャキシャキ感が続くとは・・・もっと早く野菜室の重要性に気付くべきでした( ´Д`)ノ~~
水菜も大根も美味しかったー!
さて本日は、以前から取り扱いを開始している『Carl Zeiss (カールツァイス) 』のレンズについてご紹介いたします!
おはようございます。
TOKYO BASEの野菜室のすごさを思い知った方・スタッフ松本です。
あんなにも野菜のシャキシャキ感が続くとは・・・もっと早く野菜室の重要性に気付くべきでした( ´Д`)ノ~~
水菜も大根も美味しかったー!
さて本日は、以前から取り扱いを開始している『Carl Zeiss (カールツァイス) 』のレンズについてご紹介いたします!
おはようございます、店長です。
昨日は天気予報通り、朝から冷たい雨の1日となりました。
さむっ!!! 3月に入ったとはいえ、まだまだ油断はできませんね(汗)
今日もぐずついたお天気になりそうですが、皆さんのご来店お待ちしております!
さて、先日あるお客様からご注文いただいた、ZEISS(カールツァイス)の調光レンズ「pioneer」(パイオニア)をご紹介したところ、ブログをご覧いただいたお客様より、早速お問い合わせをいただきました。
海外に比べると圧倒的に需要の少ない調光レンズですが、少なからずご興味をお持ちの皆さんもいらっしゃるハズです。
そんな皆さんに向けて、今日はこちらの調光レンズをご紹介します。
おはようございます、店長です。
今月は慌ただしい1ヶ月になりそうなので、昨日は半休をいただき身体のメンテナンスをしてきました。
短い時間ではありましたが、心身ともにリラックス出来ました!
気持ちも新たに、今月も皆さんのご来店お待ちしております!
さて、今日のスタッフブログはレンズのお話です。
以前にもZEISS(カールツァイス)の調光レンズについてご紹介しましたが、今日はあるお客様からご注文いただきました調光レンズの新色「Pioneer」(パイオニア)をご覧いただきます。
以前、LEXUSとのコラボモデル「LXF-002」にZEISSの調光レンズ「Blue」(ブルー)の組み合わせをご紹介しましたが、今回は今までご使用いただいていた「RF-051」col.001にレンズ交換をさせていただきました。
「RF-051」¥42,000(税別) 2017年発表
おはようございます、店長です。
すでにご存じの皆さんもいらっしゃるかと思いますが、毎週(月)~(金)朝8時15分から放送のNHK「あさイチ」に俳優 古田新太さんが出演された際に、ご使用中のFACTORY900をご紹介下さいました。
コーナー内ではTOKYO BASEでお求めいただいた「FA-087」をはじめ、自慢のコレクションがズラリ!古田さん、いつもご愛用ありがとうございます!
さて、今日はあるお客様からオーダーいただいたメガネをご紹介させていただきます。
「LXF-002」col.04(ホワイト)
ご存じ、昨年12月に発売を開始したLEXUSとのコラボレーションモデルです。
すでに店長ブログでは、メタルタイプ「LXF-001」の サングラス仕様 をご紹介していますが、今回はプラスチックタイプの「LXF-002」のサングラス仕様です。
おはようございます。
TOKYO BASEの親指と薬指のサイズが同じ方・スタッフ松本です。
先日出来心で、薬指のサイズに合わせた指輪を親指にはめてみたらすんなり入ってしまい、めちゃくちゃ驚きました(゚Д゚;)
基本的に親指が1番太い指だと思っていたんですが、個人差があるんですね。
思い返してみると、何かを千切ったりレンズを外したりと親指の力が必要な作業があまり得意ではないので、もしかしてそのせいではと思っています(笑)
先週からLEXUSとのコラボレーションモデルが発売開始となりましたが、ドライビンググラスとしてのカッコ良さ故か、サングラスレンズをお選びになる方が多いような印象です(●´ω`●)
このモデルに関しては通常のカラーレンズやミラーレンズだけでなく、コンセプト通りにドライブでご使用をお考えの方は偏光レンズ、ビジネスシーンでもご使用になられる方からは調光レンズのご指名が増えております。
そんな中、光学機器メーカーとしてドイツに本社を構えるカール・ツァイス ビジョンから、調光レンズの新色が登場しています٩( ''ω'' )و
レギュラーカラーはGrey(グレー)とBrown(ブラウン)の2色でしたが、今年からこちらの3色が追加されました!
左から、【Blue(ブルー)】【Pioneer(パイオニア)】【ExtraGrey(エクストラグレー)】
最も濃く発色するとレンズ濃度90%前後に染まる濃いめのカラーです。
退色時はレンズ濃度7~10%程で、極々薄いカラーレンズと同じくらいですね。
寒い冬の方が調光レンズは濃く染まるため、寒さに震えながら写真を撮った昨日も、店外に出るなりすぐに色が変わり始め、1分も掛からないうちにこの濃さまで着色しました!
逆にしっかり色が染まりきるのと気温が低いためか、退色には少し時間が掛かった印象です。
一応公式では、
・15~30秒で透過率16% (レンズ濃度84%) まで着色
・3~8分で透過率70% (レンズ濃度30%) まで退色
となっていますが、気温・紫外線量・レンズ素材によって条件が変わりますので、あくまでも目安ととらえていただければ幸いです('ω')ノ
新色のブルーは、営業の方が「物凄く青いです!!!!!」とおっしゃっていましたが、確かに青い!
すべてレンズ濃度的にはかなり濃いカラーではありますが、目の前にかざしてみた感じでは極端に暗い印象ではありませんでした。
ZEISSのレンズは元々透明度が非常に高いので、それも影響しているかもしれません^^
ちなみに、外で撮影している時には店長のRF-025も染まっていました( *´艸`)
レギュラーカラー含め、店内にカラーサンプルがございますので、気になる方はお気軽にお声がけ下さいね。
では、最後にTOKYO BASEクリスマス抽選会の結果発表です!
以下の動画をご覧ください!(^^)!
https://youtu.be/ne19WR2blpM
TOKYO BASEクリスマス抽選会のラストを飾る『第3回抽選会』の「金賞」は、「KEISUKE MATSUSHIMA ランチペアチケット」です!
~TOKYO BASEクリスマス企画「クリスマス抽選会:第3回」 開催中~
詳細はこちらからどうぞ。
FACTORY900 TOKYO BASE
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-21-21 MOON-SITE 1F
TEL&FAX 03-3409-0098 E-mail:
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営業時間 12:00~20:00 水曜日定休
12月28日(金)~2019年1月4日(金)まで冬季休業となります
おはようございます。
TOKYO BASEの気になるとすぐ調べちゃう方・スタッフ松本です。
先日久しぶりにお会いした方と、ご飯に行ってきました(/・ω・)/
その方は海外ご出身の、わたしが勉強していたものとは別ジャンルの研究者の方で、「その発想はなかった!」というような考え方や、今まで当たり前に感じていたことへの疑問に気付かせてくれます。話を聴く度に目の前にある見慣れたモノも、新しい未知のものに変わって見えるから不思議です。
何故?と思ったことについてあれこれ考えを巡らせるとワクワクして、知らないことを知ることが出来、それに気付けるのは楽しいです(^^♪
改めて、色んなことを不思議に感じて考えることを忘れない人でいたいですし、そういう場所で生きていたいなと思います。
というわけで、ここからが本題です(笑)
ブログ用のスタイルサンプルを撮影する時、いつも気を付けていることがあります。
それは、レンズがギラギラ光らないように撮ること!
何のことかと申しますと、店頭に並んでいるメガネフレームには通常『デモレンズ』と呼ばれるプラスチックレンズが付属していて、フレーム紹介の際にはそのまま掛けることが多いのですが・・・
角度によっては周りのものが反射してしまい、目元が光って見えにくい状態に(´・ω・`)
度付きメガネを作る時に使用する一般的な『メガネ用レンズ』には、通常レンズ表面の反射を防止するコーティングが付いている※ので、そういった心配はほとんどありません。
※全く反射しないわけではありません。ライトなどの光が当たると、多くの場合は緑色の反射光が見えます。
しかし、『デモレンズ』には反射防止コートが付いていないので、周りのモノが映り込んでレンズがギラついてしまうんですね。
それでは実際に、『デモレンズ』と『メガネ用レンズ』を掛け比べてみましょう。
角度が変わらないように頑張りました!
『FA-143 / デモレンズver.』
『FA-143 / メガネ用レンズver.』
単体で見るとそこまで気にならないかもしれませんが、比べてみると一目瞭然です(ΦωΦ)
やはり反射が抑えられている方が目元もくっきりキレイに見えますし、フレームの立体的なフォルムや濃淡のあるカラーがより際立ちますね。
上の『FA-143』は6カーブのモデルでしたが、もう少しカーブを抑えたデザインではどうでしょう?
『RF-020 / デモレンズver.』
『RF-020 / メガネ用レンズver.』
こちらの方がさらに分かりやすく、目元の印象に違いがでますね('◇')ゞ
『RF-020』は4カーブ設計ですが、レンズカーブがフラットになるにつれて、鏡のような反射は強くなるようです。
このレンズ表面の反射、実は見え方にも影響する場合があり、敏感な方はレンズの映り込み・チラつきが眼精疲労や頭痛に繋がることもあります。
そこでTOKYO BASEでは、ダテメガネでのご使用をお考えの方にも、『度無しのメガネ用レンズ』をオススメしています(●´ω`●)
反射防止コートでクリアな視界を確保しつつ、拭きやすさもアップするのでお手入れもしやすくなります。紫外線もしっかりカット!
FACTORY900で使用されている『デモレンズ』は、UVカット付きで25%前後のカラーが入っているものも多いので、そのままダテメガネや淡いカラーのサングラスとして掛けていただくことも、もちろん可能です(=゚ω゚)ノ
最初はそのままお使いいただいて、後からレンズの交換だって出来ちゃいます!
ご自身の使い方に合わせて、レンズをチョイスしてみてくださいね(^_-)-☆
FACTORY900 TOKYO BASE
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おはようございます、店長です。
9月に入り最初の台風が近づいております。
当初よりもコースがズレて西日本は大荒れになりそうですね(汗)大阪では大型の商業施設が相次いで臨時休業となったり、一部の路線では運休が決まったと聞いています。
各地で大きな被害が出ないことを祈ります。
尚、台風21号の進路にともない、状況によっては営業時間を短縮する場合がございます。
その際は何卒ご理解の程、宜しくお願いいたします。
さて、今日の店長ブログですが、先日ご来店いただいたお客様より、お持ち込みのFACTORY900にレンズ交換を承りました。
そのモデルがこちら!
「FA-300」CFO限定カラー col.451
秋葉原に店舗を構えるCANDY FRUIT オプティカルさんの限定カラーとして発表され、世にある取扱店さまの限定カラーのなかでも知る人ぞ知る、名品ともいわれるレアモデルです。
そんな「RF-300」限定カラーにカラーレンズを検討中ということで、TOKYO BASEにご用意しているカラーサンプルの中から見本染色というカタチでお選びいただきました。
過去のブログでもご紹介したように、TOKYO BASEにはアリアーテトレスと呼ばれる一般的なカラーサンプルのほか、他メーカーのカラーサンプルを多数ご用意しています。
しかも、一般的なカラーサンプルとは異なり、全て「FA-240」のレンズシェイプにカットされています。
これにより、カラーレンズを組み合わせる際によりイメージつかみやすいことが最大のメリットです。
約80色と豊富なカラーバリエーションの中からお選びいただいたカラーがこちら
可視光線透過率71%のダブルグラデーションカラーです。
こちらは以前「FA-240」「FA-331」にサンプルとして組み合わせご紹介をさせていただいたカラーですね。
実際に組み合わせてみるとこんな印象になります。
透け感のある鮮やかなフレームカラーに合わせブルー系のカラーレンズを組み合わせるのが一般的かと思いますが、実際に掛けてみると、肌色と交わり深みのある色合いになることを考慮し、レンズは爽やかなパステルグリーンをチョイスされました。
最後に、せっかくなので記念にこの特別な「FA-300」を撮影してみましたのでご覧下さい。
こちらの「FA-300」CFO限定カラーは今年6月に限定復刻しましたが、イレギュラーでの少量生産につき、あっという間に完売してしまったとのこと(汗)
すでにお持ちの皆さま、どうぞ大切になさって下さい。
尚、TOKYO BASEではお持ち込みのFACTORY900のレンズ交換も承っております。
メンテナンスも含め、お気軽にご相談下さい。
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おはようございます。
TOKYO BASEのオーギュスト・ロダンが好きの方・スタッフ松本です。
彫刻はあまり興味がなかったはずが、パリのロダン美術館でDanaïdという作品を見て目が離せなくなりました。
石があんなにもなめらかで、瑞々しい曲線を描くのかと驚いたのを覚えています。
横浜美術館にロダンの作品が来ているので、今日こそは必ず見に行きたいと思います(∩´∀`)∩
二度寝、ダメ、絶対!
昨日は幸運にも天気に恵まれ、調光レンズの実験にはちょうど良い日差し。
ということで本日のブログは宣言通り、
「実録!調光レンズに潜む落とし穴〜FACTORY900の場合〜」
をお送りいたします!
と、その前に調光レンズについてのおさらいです。
調光レンズとは、『紫外線によって色が変わるレンズ』のこと!
屋外ではサングラスとして、室内ではメガネとして使えるので、お仕事で外回りをされる方やちょっとそこまでの買い物、洗濯物を外に干す時だって、メガネを掛け替える必要のない一粒で二度おいしいレンズなのです(●´ω`●)
詳細は昨日のブログもチェックしてみてくださいね。
とても便利な調光レンズですが、その特性からFACTORY900ならではの注意点があるのです。
それを調べるために、2つのモデルを掛け比べてみます!
1つは「FA-204」
もう1つは「FA-143」
「FA-204」は比較的ブリッジ部分のせり出しが少なく、レンズがフロントのカーブに合わせて前面にせり出ているモデルです(´∀`人)
対照的に、「FA-143」は大文字シリーズの中でも一二を争う程せり出たブリッジが特徴的なモデル!
どちらも、メガネ・サングラス共に多くの方からご愛用いただいている人気モデルですが、調光レンズを入れてみるとどうなるでしょうか?
ちなみに撮影日の天候は晴れ、気温は約27度のやや蒸し暑い日。
「FA-204」は1〜2分程でサングラスレンズに変わりました(о´∀`о)
さて、同じ時間紫外線にさらされた「FA-143」はというと・・・なにやら異変が。
昨日のブログで松本はこんなことを書きました。
『何はともあれ、現在では着色の色ムラもなく、色が変わるスピードも早くなり、調光レンズはとっても使いやすいサングラスレンズになりました。』
色ムラもなく。。。
「FA-204」がほぼ均一に着色していたのに対し、「FA-143」はレンズに色ムラが出来ているではないですがΣ('◉⌓◉’)
いやいやそんなことは・・・というわけで、白い背景でも確認してみます。
やっぱり色ムラが!
実はこれ、ダイナミックにせり出たブリッジが原因!
ブリッジでレンズに影が出来てしまい、うまく色がつかなかったのです:;(∩´﹏`∩);:
よく見ると、「FA-204」のブリッジ付近も少しレンズの色が薄いように見えますね。
そこで、わざと上を向いてもらって、レンズ全体に紫外線が当たるようにしてみました。
店長、眩しい中ありがとうございます!
1分程経ってから再度写真を撮って見ると、先程よりも全体にしっかりと色がつき、色ムラも少なくなったように思います。
が、正面を向いてブリッジの影が出来るとすぐに部分的な退色が始まってしまい、また色ムラが出てきてしまいました_:(´ཀ`」 ∠):
そう、FACTORY900ならではの注意点とは、フレームに厚みがあって、ブリッジのせり出しが魅力のモデルが多い分、このように影ができてしまって色が均一に染まらないことだったんです!
しかし、すべてのモデルが調光レンズに適していないわけではありません(*^ω^*)
大文字ならFA-340、レトロシリーズならRF-024といったように、レンズがフロントの前面に配置されているモデルなら、フレーム影響を受けずに調光レンズを楽しんでいただけますよ!
サングラスは使い方やフレームとの相性によって、メリットもデメリットも出てきます。
お求めの際は是非お気軽にご相談いただき、一緒に理想のサングラスを目指しましょう!
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おはようございます。
TOKYO BASEの硬水が飲めない方・スタッフ松本です。
まずは昨日の地震で被災された方々へ心よりお見舞い申し上げます。
日本各地で地震のニュースがありましたし、余震もまだ続いているようなので、早く落ち着くことを願って止みません。
さて本日のブログでは、サングラスフェア中によくご質問をいただいた【調光レンズ】についてご紹介します!
調光レンズを一言で説明すると、『紫外線によって色が変わるレンズ』です(´∀`人)
実は“色が変わる”と聞いて、「変光(へんこう)レンズ」と間違われることも。
メガネ屋さんあるあるです(笑)
通常はクリア〜10%程の濃さのレンズですが、屋外で紫外線に当たるとレンズの色が濃くなっていき、室内で紫外線が当たらなくなるとだんだん色が薄くなっていきます。
メガネを掛け替えることなく、屋外ではサングラスとして、室内ではメガネとしてそれぞれ使うことが出来る、とっても便利なレンズなんですね^^
ちなみに紫外線だけでなく太陽光(可視光線)でも色が変わる、【可視光調光レンズ】というレンズもあるのですが、TOKYO BASEでは紫外線で色が変わるレンズのみ取り扱っておりますへ(゜∀゜へ)
百聞は一見に如かず!ということで、こちらの動画をご覧ください!
今回は10%程度の色がついたブラウンとグレーの調光レンズを、お店の外で約1分間紫外線に当ててみましたヨ⊂(^ω^)⊃
スマホを持つ腕が震えました・・・
https://youtu.be/vbAjEGMGWz0
ちなみに撮影時の天候は、雨上がりの曇天。。。まさに梅雨らしい天気!
晴れの日に比べて紫外線量が少ないため、レンズの色が変わるまで少し時間が掛かりますf^_^;
上半分が紫外線に当てなかった部分、下半分は紫外線に当てた部分です。
一目瞭然、しっかりサングラスレンズになっています。
余談ですが、写真のように現在の調光レンズは均一に紫外線が当たっていれば、部分的な色の違いはほとんどありません。ですが調光レンズが作られ始めた1960年代では、レンズの厚みによって“色ムラ”が出来ていたんだとか!
これは感光物質をレンズそのものに練りこんでいたため、厚みの違うレンズ中央と周辺部では反応速度が異なってしまうことが原因でした。
現在はレンズ表面に感光物質をコーティングする方法が主流になっていて、感光物質がレンズ表面に均一にのっているので、厚みによる色ムラをなくし、同じ速度で色が変化するようになったのです(*≧∀≦*)
レンズの進化も日進月歩、技術の進歩は凄いですね!
今度は店内に戻って、約3分間でどれくらい色が薄くなるのか実験します!
こちらの動画をご覧ください。
https://youtu.be/f_GZMZw_Y3I
色が濃くなるよりも薄くなる方が時間が掛かるんですね(>人<;)
レンズの着色速度にも今と昔の調光レンズではかなり違いがありました。
条件が良ければ1分程でしっかりと色がつく現在のレンズに対して、以前のレンズは着色にも数分を要し、元の色に戻るまで30分以上も掛かったんだとか!
これではちょっと使いにくそう(;´Д`A
こちらの話も歴史があるのですが、ちょっとマニアックな内容なので(^◇^;)
化学反応の方法が変わった話とか、そのおかげで昔はハロゲン化銀のグレーのみだったカラーが増えた話とかetcetc。。。
気になった方はTOKYO BASEでお待ちしております(笑)
そうそう、調光レンズは紫外線で色が変わりますとご説明してきましたが、調光レンズの濃度は紫外線の強さ以外に、温度にも左右されます。
強い紫外線を受けると発色が促進されますが、温度が高くなると発色が抑制されてしまいます。
これをとってもわかりやすくまとめてくれているのが、こちらの図になります(*☻-☻*)
【「日本医用光学機器工業会 眼鏡部会」より】
つまり、「紫外線量は多いけど気温の高い夏は外でもレンズ濃度が薄くなり、紫外線量が多くて気温の低い冬の方がレンズ濃度が濃くなる」のです!
そのため夏場に濃いレンズのサングラスとして使いたい場合は、ご要望に添えないことも(◞‸◟)
気温が低いとレンズの退色速度も遅くなり、室内に入ってから色が抜けるまで通常よりも時間が掛かる場合がありますので、こちらも注意が必要ですね。
その他にも、こんな注意点が!
【「日本医用光学機器工業会 眼鏡部会」より】
特に運転でご使用をお考えの方は要注意!
現在の日本製の車は、フロントガラスに紫外線カットが施されている場合が多く、通常の調光レンズでは色が染まりません:;(∩´﹏`∩);:
また、調光レンズは紫外線の影響等で徐々に経年劣化し、濃度の低下や色調の変化(色がつきにくく/抜けにくくなってきた等)を生じます。
劣化の度合いは使用頻度によって変わりますが、レンズ交換の際には両方とも変えることをオススメします!
何はともあれ、現在では着色の色ムラもなく、色が変わるスピードも早くなり、調光レンズはとっても使いやすいサングラスレンズになりました。
サングラス必須の海外では、多くの方が日常的に使用されているそうです!
調光レンズ、なんて便利なんでしょう!
・・・しかし!
メリットがあればデメリットがつきもの。
もう1つ、FACTORY900ならではの注意点が存在するのです。
ヒントは上の図の中に!
というわけで、次回の松本ブログでは、
「実録!調光レンズに潜む落とし穴〜FACTORY900の場合〜」
を可能な限りお届けいたします(笑)
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おはようございます。
TOKYO BASEの紅鮭と呼ばれた方・スタッフ松本です。
お家での話です。それも2日間くらい(笑)
ビビッドなカラーで髪を染めても、すぐに落ちてしまうのが悲しいところです( ;∀;)
現在TOKYO BASEでは、“父の日企画”としてサングラスフェアを開催中なこともあり、サングラスをお探しの方にも連日ご来店いただいております(=゚ω゚)ノ
ご用意しているサングラスの一部はこんな感じ!
その中で、「どうやってレンズカラーを選べばいいかわからない!」という声が聞こえてくることも。
もちろん選び方は人それぞれ自由ですが、沢山のカラーサンプルの中から自分のイメージしたものに近いカラーを選ぶのは、楽しいけど大変ですよね(^◇^;)
そう!
以前のブログでもこんなお話をちょこっと書いていたのですが、その時はフレームとカラーサンプルの写真を載せただけ・・・。
フレームに合わせた際にイメージしやすいよう、直営店のカラーサンプルはすべて「FA-240」の形にカットしてあるので、それを使わないのはMOTTAINAI!
ということで、今回は『オリジナルカラーサンプルの話 その➁』と題しまして、実際に掛けた状態で写真を撮ってみましたよー(´∀`人)
サンプルのレンズを落とさないように頑張りました!佐藤くんが(笑)
まずは前回同様「FA-240 col.239」を例として、レンズカラーによってフレームの印象がどう変化するか見てみます。
こちらはクリアレンズの状態。
程良く肌色に馴染む赤青柄は、シンプルにこのままでもカッコよく掛けていただけますね⊂(^ω^)⊃
ですが、やはり柄系の生地なので大人しいカラーとは言い難いのも事実。
そこで【グレー系】のカラーを合わせてみます。
劇的に変化するわけではありませんが、フレーム全体の彩度が少し下がって見えるので、クリアレンズの時よりもやや落ち着いた印象に。
ほんのり目元に影が出来て、お顔馴染みもさらに良くなりますね^^
逆に、フレームの赤や青の印象を強くしたい場合、強調したいカラーに近いものを選んでいきます。
もともと離れて見ると、バーガンディーのような深い赤色の印象が強まる赤青柄ですが、ピンクやボルドーといった【レッド系】のカラーを合わせてみると、赤みが増してもっと明るい赤に。
ブルーやネイビー等の【ブルー系】のカラーを合わせてみると、実はそこまで主張の強くない青柄が目に留まるようになり、青の印象が強くなるんですね(*^ω^*)
同じように、「col.217」でも試してみます。
茶色とエメラルドグリーンのこちらのカラーは、お顔に沿ってカーブする「FA-240」の形状から、クリアレンズの状態だと“グリーンがかった茶色のフレーム”といったイメージでしょうか。
ここに【グリーン系】のレンズを合わせてみると、背面のエメラルドグリーンとあいまってグリーンのイメージが強くなり、より清涼感のある印象に(°▽°)
フレームに使用されているものよりもオレンジがかった【ブラウン系】レンズでは、寒色の硬さが和らいで温かみを感じさせます。
すべて可視光透過率75%のそこまで濃くないカラーレンズを合わせていますが、レンズにカラーが入るかどうか、どのカラーを基調にして選ぶのかによって、ちょこっとずつ印象が変わって見えるのではないでしょうかo(^_^)o
おまけでこちら。
「RF-051 col.558」のベージュを、クリアレンズとサングラスレンズで掛け比べてみます。
クリアレンズでも悪くないですが、色白なのでややフレームが肌色に馴染みすぎてしまう気もします。
そこで、深みのあるグリーン系のカラーレンズでサングラスにしてみると、「RF-051」の美しいラウンドシェイプやベージュのカラーと、落ち着いたグリーンのカラーが、お互いを引き立て合うのです(*´ω`*)
いかがでしたか?
カラーレンズを味方にすると、より自分の掛けたいメガネのイメージに近付けることが出来ますよ٩( ᐛ )و
今までカラーレンズを試したことがない方も、この機会に是非新しい扉を開いてみてください。
お手伝いは喜んでいたしますので、お気軽にご相談くださいませ・:*+.(( °ω° ))/.:+
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