松本、一目惚れしたカラーレンズで新しいサングラスを作るの巻

おはようございます。
TOKYO BASEのすぐに肘周辺をぶつける方・スタッフ松本です。

特にドアノブによく引っかかります。
自分の腕の位置をちゃんと把握出来ていないんでしょうか(◞‸◟)


さてさて本日のブログは、松本がどうしても作りたかったサングラスのご紹介!

いつもはフレームから選んでいくことが多いのですが、今回は使いたかったレンズカラーがあり、そのカラーにあうフレームをという順番で選んでみたのです(*^^*)
さっそくですが、完成したサングラスがこちら!


レンズは、濃いブルーから淡いブルーへと変わるダブルグラデーションカラー。
レギュラーで置いているカラーレンズではありませんが、一目見て気に入ってしまい、見本染色で作ろうと心に決めていたわけです(o^^o)

次に選ぶのはフレーム・・・なのですが、これが非常に難しい。
レンズカラーを生かしたかったので、同系色のフレームは色が馴染みすぎるため候補から外し、クリア系フレームが1番レンズカラーを鮮やかに見せてくれるけどセオリー通り過ぎるかしらなどなど、フレーム選びは難航( ;´Д`)

最終的に店長も巻き込んで選んだフレームは、最近のブログでもご紹介した『VioRou(ヴィオルー)』の『Maiko』
その中から、ブラウンの間から淡く透けるピンクが特徴的なこちらのカラーに決めました!

Maiko col.1164 ¥45,000(税別)


ピンクもブルーも同じカラーグループですが、補色に近いカラーでもあるため、お互いの良いところをより強調して見せてくれるところがポイントです٩( ᐛ )و
また、ピンクは可愛過ぎるかなと心配しておりましたが、サングラスにすることで甘過ぎない大人可愛い印象になったのではと自画自賛笑
(実は入荷当初からのお気に入りで、虎視眈々と狙っていたフレームでもあったのでした笑)

掛けてみるとこんな感じ!


レンズは最も濃いところで濃度81%と高めの仕様ですが、ブルーはもともと明るく見えやすいカラーなのと、グラデーションになっているので掛けても外ではそんなに暗い感じはしません。
目がうっすら透けて見える程度の濃さにすることで、フレームの軽やかなデザインを損なわず、バランスの取れた仕上がりになりました!
この日は偶然にもサングラスと同じようなカラーリングの服を着ていましたが、それぞれ派手に主張するカラーではないため、スタイリングはしやすいです。


余談ですが、松本は目が顔の中央よりにあるため、レンズが小さくてその両端(智)が長いフレームだと、フェイスラインが余計に張り出して見えてしまいます∑(゚Д゚)
特にサングラスではそれがより強調されてしまうので、Maikoのように「智の部分が短く」「レンズシェイプがあまり内側に入ってこない」フレームを選ぶことが多いです。
自分のコンプレックスを中和したり長所に変えたり出来るのも、メガネやサングラスの素敵なところ(●´ω`●)


それから、レンズに選んだブルーは肌色を白く見せてくれるカラーですが、相性によっては逆に顔色を悪く見せてしまうことも。
そこをフレームのピンクが防いでくれるのも嬉しいところですね( ´ ▽ ` )

今回はレンズカラーありきだったのでフレーム選びで気をつけたことも書いてみましたが、完成までの紆余曲折は伝わりましたでしょうか?
サングラスを作る際の参考になれば幸いです!


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