FACTORY900 RETRO(ファクトリー900 レトロ) ツーブリッジデザイン「RF-025」

おはようございます、店長です。

昨日は東京も天気予報通りしっかりと雪が降り積もり、今シーズン最も寒い1日となりました。今日は天候も回復し、大きな交通の乱れもなさそうですが、皆さんもご出勤時にはお気をつけください。

さて、今日のスタッフブログはこちらのモデルをご紹介したいと思います。


「RF-025」

ご存じのように、すでに生産終了モデルの該当品番となっている「RF-025」
振り返ると2018年の発表ということで、今年の春で8年という歳月が経過している事実に驚愕しているわけですが、スタッフブログで取り上げるのも久しぶりになりますので、どうぞ最後までお付き合いください。

「RF-025」¥49,500(税込) 2018年発表


サイズ46mm 鼻幅24mm レンズカーブ4カーブ テンプル長140mm

レトロシリーズには現在「RF-160番台」というツーブリッジデザインをテーマとした番台が誕生し、「RF-160」「RF-161」そしてこの春に発売開始を控える「RF-162」と3つのモデルが存在しますが、今から8年前にメタルパーツを組み合わせたツーブリッジデザインを世に送り出していました。


ワタクシ自身も当時は一時的に「col.001」(黒)を愛用していましたが、正直なところそこまで大きな実績を上げることなく生産終了に。2018年といえば、LEXUSとのコラボレーションモデルに加え、その他にも多数のFA品番を発表し、国内でのイメージはFUTURISTCシリーズ(旧大文字シリーズ)がレトロシリーズを上回っており、時代的にもツーブリッジデザインを発表すること自体がまだまだ早かったようにも思います(汗)


ちなみにプロダクトにフォーカスしてお話しすると、そもそも「RF-025」はその面造形が番台のテーマであり、「RF-020番台」というカテゴリーの1つがツーブリッジデザインという流れになります。
そう、フロント前面を逆アールで削ぎ落とした構造こそ「RF-020番台」の特徴であり、近年のレトロシリーズとはそのアプローチが異なります。



クラシカルなデザインのはずのツーブリッジですが、当時から頭一つ飛び抜けた”新しさ”が漂っており、今こうして見ても決して古さを感じさせないデザインは1つのプロダクトしての魅力が感じられます。


ただ気になる点を挙げるのであれば、掛け心地は圧倒的に現行モデルの方が上であり、サイズ感もやや小さい点も人を選ぶ結果に繋がるかと思います。


どこかアーティスティックな印象さえも感じる「RF-025」、一部のカラーは在庫の用意がありますので気になる方は是非一度店頭でお試しください!


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