鼻盛り加工のパーツにマットカラーが加わりました。

おはようございます、店長です。

今週末はTOKYO BASEの近くにある隠田神社のお祭りです。
毎年この時期の恒例行事ではありますが、隠田神社のお祭りが終わると本格的に夏の終わりを実感します。暑さが和らいで、ホッとしたような、寂しいような・・・

さて、昨日のブログで「RF-061」の鼻盛り加工に使用するパッドについて触れました。


「RF-060」や「RF-061」のレギュラーカラーであるマットブラックをはじめ、現在レトロシリーズも裏メニュー的なマット加工を承っております。
ここで、1つ問題があるとすると、鼻盛り加工を行う際に取り付けるパーツに艶があるということです。
今までは、本体のマットカラーとパーツの質感を少しでも近づけるために、ワタクシが手作業でマット風にパーツを加工していましたが、今回入荷したマットカラーにパット使用することで、より完成度の高い鼻盛りが可能になりました。


今回入荷したマットカラーのパーツはクリアとブラックの2種類。
クリアパットは昨日のブログでご紹介した通りですが、今日はワタクシの私物である「RF-061」col.001Mに早速マットカラーのパッドを取り付けてみました。


いかがですか?
手触りも通常のマット仕様と同じく、見た目も含めその仕上がりの完成度は高いと思います。

パッドの形状もそれぞれ3種類ご用意しています。



お選びいただいたフレームに最も効果的なパーツをお選びし、鼻盛り加工を行います。
詳しくはスタッフまでお気軽にご相談ください。
尚、ここ最近他ブランドさんの鼻盛り加工をお持ち込みいただくケースが増えてきましたが、その一部に関してはアセテートではなくインジェクション製法のメガネ・サングラスが多く見られうようになりました。
そこで、予期せぬトラブルを防ぐために、現在FACTORY900以外の鼻盛りは基本お断りをさせていただきます。
何卒ご理解の程宜しくお願いいたします。

最後にワタクシの私物の「RF-050」に、こんなモノを取り付けてみました。


純チタンパッドです。
本来は樹脂系の"ファ"パッドが標準装備となっていますが、チタンパットに交換することで高級感も増します。
こちらは、あくまで直営店TOKYO BASE独自のカスタムメニューになりますが、ご興味のある方はお気軽にお声がけください。



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