FACTORY900(ファクトリー900) TOKYO BASE 磨きサービス

おはようございます、店長です。



週末多くのお客様にご来店いただき、週はじめの昨日からやること満載の店長です。



忙しいって幸せなことです!


いや、忙しいのではなく楽しいことが満載の毎日・・・



幸せですな。



さて店長のお仕事はメガネ屋として色んなお仕事があります。

FACTORY900の販売、検眼、加工,大きく分類するとこんな感じですが・・・



アフターケアも大事な仕事です。


TOKYO BASEならではのアフターケアの1つが



「磨きサービス」です。



青山眼鏡として工場ブランドとして絶対に手を抜きたくない

直営店ならではのアフターの1つですね。



さて過去のブログでも磨きに関しては触れてきましたが、実際どのくらい

キレイになるか?



そういえば具体的にご紹介してないな・・・とワタクシ思ったのです。



そこで!



今日はあるお客様が持ち込まれたこちらの「FA-204」のメンテナンスを

ご紹介させて頂きます。

「FA-204」 col.066



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長らくご愛用して頂いた「FA-204」

もともとは艶がありピカピカでしたが経年変化により

もはやマット加工が施されたように生地がくすんでしまったんですね。



お気づきになりましたか?

「FACTORY900」のロゴが「Factory900」になっていますよね。

これを見る限り長らくご利用頂いているのが伝わってきます。



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実はこちらのお客様、もともとバネ丁番が折れて修理にお持ち込み頂きました。



TOKYO BASEでは各モデルのバネ丁番の部品を常時在庫していますので

店頭にてご対応出来ます。



※状況によっては本社工場に入院になる可能性もございます。



まずはネジを外してフレームを分解です。



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こんな感じでバネの交換も完了しました!

さて先ほどのマットな状態をどこまで磨き上げることができるのか・・・



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工場ではなくTOKYO BASEのバフモータでワタクシが磨かせて頂きます。



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テンプルもピカピカに磨きます。



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テンプル(ウデ)とフロント(前枠)を組み上げて完成です。



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いかがですか!



100%元通りとは行きませんが持ち込まれた状況とは比べ物にならないくらい

キレイになりました。



写真でこの光沢が伝えきれないのが切ない・・・・





季節はこれから夏を迎えますが、汗によりアセテートの生地は少なからず

ダメージを受けます

1年の中でメガネが1番汚れやすくなる季節ですね。

かなり生地の劣化が進んでいると磨いても必ずしもピカピカになるとは言えません。



言い換えると生地のくすみが極端に出る前に磨きを行うと

驚くほどキレイにすることが出来るんですね。





ワタクシ思うにメガネ屋さんって



「歯医者さん」に似てませんか?



歯が痛くなれば当然歯医者さんに行きますよね?

でもホントは痛くなる前からこまめに歯石を取ったり定期検査に足を運ぶと

虫歯が見つかる前に対処出来ますよね?

でも痛くならないとなかなか足が向かない・・・





メガネも同じです。

メガネを踏んでしまった!掛け心地がおかしい?

その前に是非お気軽にメンテナンスにお持ち下さい。



FACTORY900の磨きに関しては

TOKYO BASEでワタクシがお受けする場合は



「サービス」となります。



「無料です」



是非歯が痛くなる前に 大切なメガネのダメージが大きくなる前に



お気軽にお立ち寄り下さい!










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