RETRO FUTURE BY 900(レトロフューチャー) 跳ね上げRF-011とRF-007を掛け比べ

おはようございます、店長です。



完全に曜日感覚がマヒしておりますが、今日もTOKYO BASEは営業です。



そんなワタクシは来月夏休みを頂きます。

数年ぶりに富士山に登るか・・・実家に帰省するか・・・今からワクワクが止まりません。

お盆に休みなんて取れない!というサービス業の皆さん、一緒にがむばりましょう!



さて、昨日の都内は若干暑さも和らぎましたが、相変わらず日差しは強いですね(汗)

そこで今日はサングラスのお話しです。



先月末にようやく発売を開始した「RETRO FUTURE BY 900」 2016年新作「RF-011」
眼鏡業界以外からも注目の跳ね上げ式サングラス。



以前のブログでこの「RF-011」に1番近しいモデルは「RF-007」とお話ししましたが、今日はその2つのモデルを比較してみます。



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「RF-011」 ¥54,000(税込) 2016年発表



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「RF-007」 ¥37,800(税込) 2015年発表



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「col.159」バラフにて、2つのモデルを比較してみます。

一見同じような造形に見える2つのモデル、このように比べてみると「RF-007」の方が全体的に重厚なのがお分かり頂けると思います。



次に正面からの見え方も比較してみましょう。

「RF-011」



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サイズ51mm 鼻幅21mm レンズカーブ4カーブ



「RF-007」



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サイズ49mm 鼻幅23mm レンズカーブ4カーブ



「RF-011」は王道のウェリントン型に対し、「RF-007」は丸みのある変則のウェリントンといえます。

スタイリングのし易さという観点で考えると、「RF-011」は間違いありません。

しかし、900らしさをより感じるのは「RF-007」といったところでしょうか。

事実、ワタクシも「RF-007」に一目惚れし、サングラスとして愛用しています。

しかし、「RF-011」はデザインだけではなく"機能"が兼ね備わっているという点に大きなポイントがあります。

サイドからの見え方もご覧下さい。



「RF-011」



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「RF-007」



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横から見ると、跳ね上げ構造である「RF-011」の精度の高さが伺えます。

また、「RF-007」はレトロフューチャーの特徴である肉厚のフロント、その迫力に大きな魅力を感じますね。



この2つのモデルは下の写真のように上からご覧頂くとその違いがお分かり頂けると思います。



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"機能性"というテーマのもと、デザインされた「RF-011」

掛け心地も考慮し、テンプルの肉厚を削ぎ落としたことも大きな違いです。

これに対し、50年代~60年代のモノづくりにスポットを当て、よりシンプルに仕上げられた「RF-007」





恒例のスタイルサンプルによる掛け比べです。

「RF-011」



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「RF-007」



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個人的には「RF-007」の方が顔だちがスッキリ見えるような気がしますね。



新たな"機能性"を生み出した「RF-011」、古き良き時代を感じながらも新しさも感じる「RF-007」

皆さんのお好みはどちらでしょうか?



そして「RF-011」の最大の特徴である跳ね上げです。



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パタパタ(笑)



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それぞれに特徴を持ち合わせた2つのレトロフューチャー、是非皆さん店頭で掛け比べて下さい!

RF-011についてはこちらからどうぞ。

RF-007についてはこちらからどうぞ。



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〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-21-21 MOON-SITE 1F
TEL&FAX 03-3409-0098 E-mail: tokyobase@factory900.jp



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RETRO FUTURE BY 900(レトロフューチャー) 2016年春の新作 RF-011

おはようございます、店長です。



7月も後半、これからのイベントや新作の入荷まで、お知らせしたいことが盛り沢山ですが、色々なことがあり過ぎて頭の中がグチャグチャにw

とりあえず、今日はゆっくり休んでリセットします。



さて、本日TOKYO BASEは定休日となりますが、新作のご紹介です。



2016年春の新作「RETRO FUTURE BY 900」より、ついに今回の目玉となる「RF-011」が入荷しました!

今回の3rdコレクションのテーマである"機能性"を1つのカタチにしたモデル

複式と呼ばれる「跳ね上げ」です!



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実はこの「RF-011」4月の新作発表会ではメガネ業界以外の皆さんにも非常に高い評価を頂きました。



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5月には「Goods Press」(グッズプレス)に、つい先日はファッション誌、「MADURO」(マディロ)でも「RF-011」について大きく取り上げて頂きました!

メガネ業界はもちろん、ファッション業界の皆さんも大注目の「RF-011」



では早速ご覧下さい!



「RF-011」¥54,000(税込) 2016年発表



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サイズ51mm 鼻幅21mm レンズカーブ4カーブ



そもそも"跳ね上げ式"と呼ばれる構造は、本体となるフロントが金属になり、それに合わせる前枠がプラスチックになっているコンビネーションフレーム、もしくはメタルフレームとして跳ね上げ構造になっているものが一般的です。

しかし青山眼鏡が作り出した"跳ね上げ"はセル×セル、つまりアセテート同士の跳ね上げになります。
これこそ、おそらく業界初となるであろうといわれている所以です。




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正面から見るとレトロフューチャーらしい肉厚のサングラス、例えるならば昨年発表された「RF-007」をイメージさせます。

しかし、皆さんがその正体に気づくのには、そう時間はかかりません。

そう、春の新作発表会でメガネ業界の皆さんが跳ね上げと気づいた時の驚きと歓喜を思い出します。

 

その完成度の高さは、本体と前枠の噛み合わせを見て頂けると一目瞭然です。

サイドからご覧下さい。



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まるで一本のサングラスを刃物でカットしたように見える2つのフロントパーツ。

もちろんこの2つのパーツはそれぞれ別々に作り出されます。



その2つのパーツが1つのプロダクトとなって機能性と新たな可能性を生み出します。



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それぞれ厚みの違うアセテートパーツをピッタリ組み合わせる。

言葉にすると簡単ですが、製作には多くの手間と時間を必要としました。

しかし、その手間を省いては、ホンモノを作り出すことは出来ないのだと思います。 

本体と前枠を繋ぐジョイント部にも改良を加え、ようやくここで発売開始となりました。



工場の皆さん、ホントにお疲れ様です。





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カラーバリエーションは全4色



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「col.001」



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「col.159」



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「col.101」



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「col.166」



青山から初めてこの"跳ね上げ"の構想を聞いた時の衝撃は今でも忘れられません。

と同時に半信半疑であったことも否めません。

アセテート同士の跳ね上げ、そんなことホントに出来るのだろうか?・・・

いや、青山眼鏡ならやりかねない(汗)

日を置いて手作りのプロトを見せてもらった時のあの興奮・・・


ま、マジか!!

ホントにやるんだ!



"跳ね上げ式"という古くからの構造に新しさを兼ね備えた「RF-011」

これぞ、レトロフューチャーです!

今やファッション業界も注目の"跳ね上げ式サングラス"



是非店頭で手に取ってお試し下さい!







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RETRO FUTIURE BY 900(レトロフューチャー) RF-008をクリアレンズでメガネ仕様に

おはようございます、店長です。



ここ最近、なぜか集中して鼻盛りの依頼が増えております。

基本的にTOKYO BASEでは鼻盛りはワタクシが店内で行います。

つまりワタクシは鼻盛り番長なのです

TOKYO BASEでお求めの商品は無料にて、持ち込みの場合は¥5,400(税込)にて承っておりますのでお気軽にご相談下さい。





さて、話はガラリと変わりますが、今日はこちら「RF-008」をご紹介します。



過去数回に渡って「RF-008」についてご紹介をしてきたと思いますが、今日は「RF-008」をメガネ仕様としてご覧頂きたいと思います。



というのも、昨年6月にサングラスモデルとして発売をした「RF-008」ですが、このモデルをメガネとしてご使用頂いている皆さんもいらっしゃいます。

また、TOKYO BASEだけでなく、「GIFU BASE」「GUNMA BASE」でも同じようにメガネでご使用頂ているお客様もいらっしゃるようです。

普段はサングラスとして店頭に陳列している「RF-008」をメガネ仕様でそのフォルムをご覧下さい。

「RF-008」 ¥37,800(税込) 2015年発表



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サイズ54mm 鼻幅18mm レンズカーブ4カーブ



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「RF-008」の見所といえば、その肉厚のあるフロント。

最大で約13mmのフロントは、他のアイウェアでは味わうことの出来ないウェリントン型ではないでしょうか。

メガネ仕様にするとその印象はさらに際立ちます。

クリアレンズとの組み合わせで改めて感じるその存在感。

近年のクラシックブームのなかで、他のアイウェアに埋もれない、その独自性はファクトリー900ならではです。







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サングラスとしてご紹介した際に触れましたが、箱型のようなシンプルなフロントの造形は、実はゆるやかなカーブを描き、お顔に収まります。

そうはいっても極太のテンプルによって掛け心地がシックリこないという皆さん、ご安心下さい。

レトロフューチャーはしっかりとご調整が出来ます。パット部のカスタマイズも含めてご相談下さい。



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続いてカラーバリエーションをどうぞ。



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「col.001」



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「col.147」



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「col.159」



イメージ 204


「col.447」

本来はここに「col.853」whiteが加わりますが、流石にメガネ仕様になるとwhiteはクセが強すぎますね(汗)



Ray-Ban(レイバン) を初めてとするウェリントン型のメガネは、もはやファッションアイテムとしても誰もが認めるド定番です。

しかし、その定番アイテムでは満足出来ないという皆さんがいるのも事実。

ではそういった皆さんが次にどんなアイテム探しているのか?



「RETRO FUTURE BY 900」今、キテます!



さて、では本日も鼻盛りをしたいと思います(汗)





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RETRO FUTURE BY 900(レトロフューチャー) 店長使用モデル「RF-008」

おはようございます、店長です。



昨日の店長ブログではワタクシのサングラスをご紹介しましたが・・・今のところあんまり反響はありませんwww

あれれ??



最近、店長への興味が薄くなってきているのでしょうか・・・(泣)

そんな中、あるお客様から店長の「RF-008」をもっと詳しく見てみたいとお声を頂きました。リクエストありがとうございます(笑)

と、いう訳で、今日はお客様からリクエスト頂いた、ワタクシが使用している「RF-008」をもう少し詳しくご紹介したいと思います。



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「RF-008」 ¥37,800(税込) 2015年発表



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サイズ54mm 鼻幅18mm レンズカーブ4カーブ

「店長使用モデル」 レッドミラー仕様



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「通常モデル」



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レンズカラーが変わるだけで、イメージがガラリと変わりますね!

「RF-008」の商品詳細、及びカラーバリエーションはこちらからどうぞ。



極太のアセテート生地がこの「RF-008」の大きな特徴であり、皆さんを魅了する、いわゆる見所でもあります。

しかし裏を返すと、決して軽いとは言えないモデルでもあります。



そこで過去に使用していた「RF-002」「RF-005」同様に、鼻盛りをして掛け心地の改善を図りました。

下の写真をご覧下さい。

通常はこのようなパット部ですが・・・



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この様にカスタムしました。



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これにより鼻筋の細いワタクシでもビックサイズの「RF-008」が非常に安定し、長時間の使用にも支障なく使えます。

「ノーマル」



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「カスタム」



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この鼻盛り加工を施すことにより、フロント部との色は変わっってしまうというデメリットはありますが、ワタクシは掛け心地を最優先としました。

尚、TOKYO BASEでお求め頂いたファクトリー900の鼻盛りは無料にて承ります。




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「col.147」のレッドササと呼ばれる生地はレッドミラーレンズを入れることにより、さらに映えます!



では屋外にてレッドミラーの見え方をスタイルサンプルと共にご覧下さい。



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ミラーレンズの面白いところは、屋内外、見る角度によってその色味が変化するところです。

夏に向けて是非オススメしたい!

ミラーレンズとFACTORY900の造形美、相性が悪いはずがありません!

サングラスをご検討の皆さん、お気軽にご相談下さい。

 



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RETRO FUTURE BY 900(レトロフューチャー) 店長使用モデル「RF-013」

おはようございます、店長です。

季節はまだ梅雨だというのに日差しは真夏のようです。
昨年の夏は「RF-008」にバキバキのレッドミラーを組み合わせ、その仕上がりに我ながらご満悦の店長です。

そして今年のサングラスはどうしよう・・・

当初は「RF-012」、もしくは「RF-014」をサングラスにと考えておりましたが、松本の冷ややかな目に耐えられず、なかなか本命を決められないまま6月に入ってしまいました。

そんなある日、あるお客様におススメしたサングラスをきっかけにワタクシの考えは一変します。

「RF-013」

自分でススメておきながら、なるほど・・・アリかもしれない・・・

数日に渡ってあのブログを見返す訳です。

「FACTORY900 TOKYO BASE 店長DIARY」

それはモデルの詳細ではなく、お客様に出演して頂いたスタイルサンプルの記事です。
5月30日にご紹介したこちらの記事を何回も見返しましたw

そこでワタクシの心は決まりました。

あぁ・・・スタイルサンプルって大事だな~


前置きが長くなりましたが、ワタクシのサングラスをご紹介します!
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「RF-013」 ¥39,960(税込) 2016年発表
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サイズ47mm 鼻幅23mm レンズカーブ4カーブ
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今回ワタクシはレンズにも拘りました。
「POLARIZED LENS」
つまり偏光レンズを使用しています。
レンズカラーはRBL 可視光線透過率24% 偏光度98%以上
今、まさにTOKYO BASEで体感フェア―を行っている偏光コーティングなるレンズです。
その見え方は通常のサングラスよりさらに見やすく、普段何気に感じていた路面などの反射も軽減され快適です。
「POLARIZED LENS Try it Fair 2016」についてはこちらからどうぞ。
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では実際掛けてみます!
レンズ濃度は76%
やはり角度により目は少し透けて見えます。
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この仕上がりに大満足!

と、言いたいところですが・・・

何か違和感が・・・

松本もなにやら首をかしげます。

ワタクシ「なんか、ヘンじゃね?」

松本「う~ん、なんか前に見た時の方が似合ってましたね・・・」

な、なぜだ!!!

髪型のせいなのか?洋服の色なのか?

松本と、あーでもない、こーでもないと話をする中である1つの結論に至りました。

おそらく・・・

レンズの色が若干薄いということです。
もともと、サングラス仕様で入っていたオリジナルカラーは濃い目のグレー。
そもそも、いい意味で"クセ"の強い「RF-013」にクリアーグレーはスタイリングする上で、なかなか難しいアイテムだと思います。
そこで濃い目のカラーを入れてサングラスにすることにより、その独特なフォルムと中和されるんですね。
つまり、今回ワタクシが使用したレンズより、もう少し濃いレンズカラーを使用するべきだったかと思います。
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つまり・・・

チーーーン。

普通、こういうブログでは見本としてご紹介するのが通例。
自分の失敗作、不完全燃焼のサングラスを紹介するって・・・

新しい!!!
そして、どこまでも前向きw

このように、TOKYO BASEにご来店の際はワタクシの若干、若干気に入っていないサングラスも参考にしながらアドバイスをさせて頂きます。
たかが、サングラス?
いやいや、そのほんの少しのこだわり大事にしましょうね!

ちなみに偏光レンズの見え方に関しては大満足なのは間違いありません(笑)

なにか、残念な気持ちなので昨年作ったサングラス「RF-008」レッドミラー仕様がこちらです。
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めっちゃカッコイイ(笑)
今日もイケてます。



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RETRO FUTURE BY 900(レトロフューチャー) RF-015 スタイルサンプル その2

おはようございます、店長です。



悲報です。



スマホの画面が割れました(泣)

ガラケーからスマホに変えて5年、ついにやっちゃいました・・・

まぁ、青山のスマホに比べればたいしたことありませんけどw

定休日明け、波乱の幕開けとなりましたが、今日はTOKYO BASEである取材をお受けしてます(汗)こちらに関してはまたご報告しますねぇ〜。







さて、昨日に引き続き「RETRO FUTURE BY 900」 2016年春の新作「RF-015」のスタイルサンプルをご覧頂きます。



先にご紹介した3色を定番カラーと位置付けるならば、今日ご紹介するカラーは「RF-015」のファッション性をより高めるカラーと言えます。

このカラーの登場で、レトロフューチャーの新たな一面を体感して頂けると思います。



では早速ご覧頂きます!



「col.238」



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松本も使用している「col.238」

そもそも小顔の松本が上下幅の広いボストン型を掛けると顔が縦に潰れて見えてしまいます。

しかしフロントリムに施された"多角面"により、見た目より以上にスッキリと掛けこなすことが出来ます。

黒、バラフなどクラシックフレーム定番のカラーでは表現できない、女の子らしさがこの「col.238」からは伝わってきます。



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「col.558」



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こちらも新色の「col.558」ベージュ。

海外のブランドでは時たま見かけますが、国産のブランドではあまり目にすることのないカラーではないでしょうか。しかし、4月に行われた業界向け展示会では、こちらのカラーが1番人気となりました。

一見合わせるのが難しいと思われがちなベージュ。これが意外と合うんです!

「RF-015」の絶妙なサイズ感と細部まで施された"カット面"が、よりメガネを引き立てます。

ちなみに松本に言わせると、現在ワタクシが使用している「RF-012」よりこっちの方が似合っているとのことですが、皆さんどう思われますか?



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「col.846」



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2ndコレクションでは「RF-006」「RF-007」
「RF-008」では「col.853」のwhiteを使用しましたが「RF-015」では乳白のような不透明な白を採用しています。これがまた細身のレトロフューチャーとの相性がバツグンです。

一般的な白に比べ、お顔にも馴染みやすく、ファッションアイテムとして取り入れやすいと思います。

もちろんサングラスとしてご活用頂くのもアリです!

清潔感もあり、これからの季節に是非お試し頂きたいカラーですね。



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2日間に渡ってご紹介した「RF-015」スタイルサンプル

モノとしての完成度も非常に高く、今までのレトロフューチャーにはなかった"新しさ"を随所に感じて頂くことが出来ます。

現在TOKYO BASEには全カラーをご用意しておりますので是非お試し下さい!









「FACTORY900 Tシャツデザインコンテスト2016」開催中です。

応募期間は2016年6月16日(木)まで。
応募方法など、詳しくはこちらからどうぞ。



デザコン


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RETRO FUTURE BY 900(レトロフューチャー) RF-015 スタイルサンプル

おはようございます、店長です。



昨日は店長DIARYへの多くのアクセス、ありがとうございます。

早くも「BAUM optics 限定カラー FA-095 エメレションランチ05」話題沸騰です!

スタイルサンプルは後日ご紹介しますのでお楽しみに (これに合わせ髪を切ってきました)


そして!

TOKYO BASEでは来週より新たなフェアーを行います!

次から次にホント良く考えますwww

こちらもまたお楽しみに!





さて、先日ご紹介した「RETRO FUTURE BY 900」 2016年春の新作「RF-015」

ご来店頂いた皆さまからご好評頂いております!



"多角形"と呼ばれるその独特のフロントシェイプをもつ細身のレトロフューチャー。

そのサイズ感、またカラーによってどんな印象になるのか? 

スタイルサンプルを通してご覧下さい!



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そもそもこの"多角形"はラウンドにも近い変則のボストン型。

ラウンド型を掛けると、なぜかコミカルな印象になってしまうことってありませんか?

メガネ屋さんでおそるおそるラウンド型を掛けてみたものの、鏡を見た瞬間に撃沈wwwそんな経験をお持ちの皆さんもいらっしゃるかと思います。

何を隠そうワタクシ自身もその1人ですwww



そんな皆さんに是非お試し頂きたいのがこちらの「RF-015」です。

数多くの細かいカット面を持ち合わせる"多角面"こそコミカルに見せない大きなヒミツです。



先ずはスタイルサンプルをご覧下さい。



「col.001」



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もはやレトロシリーズでも定番となった「col.001」black

先日ご紹介した「RF-013」とも全く違った印象を作り出します。

レンズを覆う細かな多角面は、どこか軽やかに、スタイリッシュな趣きを演出してくれます。

黒ブチのメガネはキツク見える、重く見える、そんなイメージをお持ちの皆さんには是非一度お試し頂きたいアイテムです。



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「col.094」



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新色の「col.094」

展示会前の打ち合わせでこのカラーを見た瞬間にイメージビジュアルはこのカラーで撮ろうと決めていました(笑)

スタイルサンプルをご覧行くとお分かりのように、少し離れた位置からは限りなくblackとして認識されます。

逆にステンドグラスのような柄に気づく方は"メガネ好き"・・・もしくは少なからずあなたに興味をもっている人かもしれません。と、いうのも、この柄に気づくということは必然的にあなたとの距離感がグッと近いはずです。

この「col.094」を通して、メガネをコミュニケーションツールの1つとしてお役立て下さい。



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「col.159」



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こちらも定番カラーのバラフ。

先にご紹介した2色に比べると明らかに顔色が明るく見えます。

上の写真のように下からあおった角度からの見え方は一見、昨年発売された小文字シリーズfa-1112を思い出しますが、目尻の下がったワタクシには「RF-015」の多角面は相性が良さそうです。



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掛けるだけでクリエイティブな印象を演出してくれる「RF-015」

今日ご紹介したのは安定感抜群の定番ともいうべきカラーです。

明日は残りの3色をご紹介します!

今回の新作を象徴するかのようなカラー。

ではまた明日です!







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RETRO FUTURE BY 900(レトロフューチャー) RF-013 スタイルサンプルその2

おはようございます。

TOKYO BASEのオレオは分解してクリームから食べる方・松本です。



普段のスタイルサンプルは、あれこれ言いながらtenchoと2人でお互いを撮りあっているのですが、写真を撮られることに慣れていないので、毎回ものすごい量の写真を撮って撮られております。

松本は日々、写真の難しさを感じています。

やっぱりカメラマンさんってすごいんだなあ(*´Д`)

tenchoを見習って、わたしも精進します!

・・・・・・おや?



それでは昨日に引き続き、ステキなモデルさんによる「RF-013」のスタイルサンプルをご覧下さい!





「col.276」



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こちらも新色の「col.276」ピンクバラフ。

ブラックとクリアピンクを混ぜ合わせたようなこのカラーは、一見すると「col.001」のようにも感じます。

しかし、光が透けた瞬間クリアピンクが浮かび上がって目を惹くアクセントになり、クールなのにどこか可愛らしい印象に。

メガネを置いたときに出来る影も、ステンドグラスみたいでとてもキレイです(^^♪

あえてお洋服や小物に同系色は使わずスタイリングすると、クリアピンクがより際立ちます!



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「col.840」



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大文字シリーズではお馴染みの「col.840」、テンプル裏の文字が透けているのが個人的に心をくすぐられます。

クリアグレーは「合わせやすい」「肌馴染みが良い」と汎用性の高い人気カラーなのですが、「RF-013」の造形に合わせると途端に"クセ"の強いカラーに変わります!



omatsu「クリアレンズだと正直人をかなり選ぶカラーだと思うんですが、サングラスにしたらどうですかね?」

tencho 「アリだNE!透明度の高いクリアグレーをレンズカラーがグッと引き締めて、カッコ良さ5倍増し☆」



と、tenchoも申しております通り、サングラスになると、とてもスタイリングしやすくなりますし、レンズカラーも色々遊べて楽しいですね(^◇^)



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お洋服を白や淡いカラーよりも黒系の濃いカラーにして頂くと、クリアグレーの透明感のあるフォルムがよりハッキリします^^



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model thanks : Keiko



いかがでしたか?

コーディネートの主役としても、外しのアイテムとしても合わせることが出来る「RF-013」

クリアレンズにするのか、それともサングラスにするのか・・・・・・考えるだけでわくわくしてきますね(*'ω'*)

ある意味、今までのRETRO FUTUREの中でもセンスが問われるモデルかもしれませんが、その可能性は無限大です!

レンズ・スタイリングなどのご相談にも積極的にご相談にのらせて頂きますので、「ちょっとハードルが高そう」と思っているそこのあなたも、是非一度お試しになってください(^^)/





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RETRO FUTURE BY 900(レトロフューチャー) RF-013 スタイルサンプル

おはようございます。
TOKYO BASEの透明標本が好きな方・スタッフ松本です。

本日はわたし松本が、店長に代わってお送りいたします。
店長ファンのみなさま、しばしお付き合い願います。

お取扱店様への新作発表会で、非常に評価の高かった「RF-013」
しかーし、一目見ただけではイメージの沸きにくいモデルでもあると思います。
実はわたしがそうでした!
今回はステキなモデルさんにご協力頂き、メガネとサングラス両バージョンのスタイルサンプルをご用意しました(*'ω'*)
さっそくご堪能下さい(^_-)-☆



「col.001」
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「丸メガネといえば?」と聞かれたら、レンズサイズの小さいメタルフレームを多くの人が思い浮かべるのではないでしょうか。
そのイメージを打ち砕くような、重厚感のある「col.001」
色の重さやサイズ感からすればもっと無骨に見えてもおかしくありませんが、角を落とした丸いフォルムによって、ぐっと優しい質感になっています。
王道でありつつ、「RF-013」の中では特に存在感があるカラーなので、髪色が明るい方がより合わせやすいように感じます。

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「col.095」
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全5色中、最も注目を集めた「col.095」
フロントには「RF-006」などにも使われているキハク。
サングラスにしてまず間違いのないキハクで形作られるラウンドは、迫力が違います。
そして注目のテンプルには、田村さんがどぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉしても使いたかった、
マツケリーの新色が使われています('ω')ノ
本当はフロントに使いたかったそうですが、さすがに派手過ぎるということで断念したとのこと。

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写真ではわかりにくいですが、テンプルにはシルバーとピンクの粒の大きなラメが配列する、メタリックな生地が使われています。
一見金属的なイメージのある生地ですが、全体が丸みを帯びているため光が柔らかく滑り、星の瞬きのような魚の光を弾く鱗のような、光の強弱や方向で変化する生きた輝きを放ちます。
チューブ状の形とあいまって、スノードームを見ているかのようです。

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「col.169」
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松本的には、王道の「col.001」よりも「RF-013」の造形をより引き立てるように感じる「col.169」
"ビール茶"と呼ばれるブラウンも、チューブの中に閉じ込められると焦がしたカラメルのような甘いカラーに変わって見えます!
肌馴染みの良いカラーなので、フレームの存在感はきちんと残しながらも、あまり重たい印象にはなりません。
髪色は暗めで黒に近いフレームがお好きな方にも、是非試して頂きたいカラーです^^

DSC_7681
model thanks ; Naoya / Keiko


またラウンド型の大きめなレンズシェイプは、掛けると瞳の周囲に空間ができて少し目が小さく見えてしまいがち。
そのため、女性の方はいつもより気持ちしっかりアイメイクをして頂くと、フレームのインパクトに目元が負けないのでおすすめです!

デザインやサイズ感から男性をイメージしやすいモデルですが、女性が掛けると一気に色っぽい印象がプラスされるのです( *´艸`)
ただ古いだけじゃない、新しくてちょっと色っぽい"レトロ"なメガネ。
クラシカルなメガネがお好きな方も、全然掛けたことがない方も、一度試してみませんか?

明日は残りのカラーをご紹介します('ω')

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RETRO FUTURE BY900(レトロフューチャー) 2016年春の新作「RF-015」

おはようございます、店長です。



福井県鯖江市では昨日から「サバエメガネメッセ2016」が開催されています。



FACTRY900もこのイベントに合わせ出展です!

どうやら今日は田村が終日ブースに立つようですが・・・きっとなにか面白いネタを仕入れてくれるはず(笑)

楽しみです。





さて、昨日に引き続き、新作のご紹介です!

「RETRO FUTURE BY 900」より2016年春の新作

「RF-015」



今までのレトロフューチャーのイメージと言えば?

"ゴツい"、"重い"そんなイメージをお持ちの皆さんも多いかと思います。

3rdモデルとなる今回のテーマは「FUNCTION」

つまり"機能性"です。

今回のコレクションから満を持して発表した細身のレトロフューチャー「RF-015」

先ずはその全体像をご覧下さい。



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「RF-015」 ¥37,800(税込) 2016年発表



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サイズ47mm 鼻幅23mm レンズカーブ4カーブ

 

全体的に細身なフォルムは、一瞬レトロフューチャーを疑うような、繊細でスッキリとしたデザインに映るかもしれません。

しかし、今一度ご覧下さい。

リムと呼ばれるレンズを覆うフレームの側面には数多くのカット面で構成され、「RF-015」の独自のフォルムを生み出しました。この独特なフロントシェイプを我々は"多角形"と表現しています。




今までのイメージを大きく覆すそのディテールですが、細かくカットされた面構造によって、これがレトロフューチャーであることを強く示すかのように美しく表現されています。





そしてこのエッジの効いた多角面こそ、お顔にのせた時に大きな影響を与えます。これについては、スタイルサンプルをご紹介する際に触れてみたいと思います。

また変形ボストン型とも言うべき「RF-015」実はこのサイズ感も大きなポイントです。

この後に続くスタイルサンプルもお見逃しなく!












カラーバリエーションは全6色



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「col.001」



DSC_5001


「col.094」



DSC_5003


「dol.159」



DSC_5008


「col.238」



DSC_5010


「col.558」



DSC_5013


「col.846」  






細身といえども、この複雑なカット面を作り出すのには多くの手間を要します。

お試しの際には、是非この面に手を触れて、作り手の想いと同時にレトロフューチャーの新たな可能性をお楽しみ下さい!






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