FACTORY900 RETRO(ファクトリー900 レトロ) 「RF-101」再入荷しました!

おはようございます、店長です。

今日から12月がスタート!2022年も残り1か月となりました(汗)そして本格的な冬に突入します。なにかと慌ただしい12月ですが、何事もなくこのまま2022年を締めくくりたいところです。

さて、今日のスタッフブログは、久しぶりに入荷したこちらのご紹介です。


「RF-101」col.001(黒)

メタルパーツとのコンビネーションフレームは、「RF-050番台」に分類されるのでは?そう思われた皆さんもいらっしゃるかと思いますが、「RF-100番台」は、限界まで細さを追求した”立体ワイヤーフレーム構造”をテーマとしております。
当時、青山眼鏡が持つ技術力を駆使しカタチとなった「RF-101」ですが、その製造工程における難易度が非常に高く、完成までには多くの手間と時間を要します。今日ご紹介する「col.001」に関しては、約半年ぶりの再入荷です(汗)
では、改めてその詳細からご覧ください。

「RF-101」¥46,200(税込) 2019年発表


サイズ45mm 鼻幅22mm レンズカーブ4カーブ テンプル長130mm


ワイヤーフレームの名の通り一見細身でシンプルに見える「RF-101」ですが、「RF-300番台」の”細さ”とは全く異なる、もはやアセテートフレームの常識を超えた唯一無二のデザインです。


ご覧のように、アセテート素材でこのような立体感をカタチにすること自体、一般的には不可能と思われるほどの難解な構造、まさに過去に工場として請け負った仕事(OEM)から得た経験はもちろん、大文字シリーズや小文字シリーズで培った技術力があったからこそカタチになったといっても過言ではありません。


智元に見える空間、フロントリムを繋ぐブローバーへの切れ込みなどなど、その見所は満載です。残念ながら製造工程における内容はもちろん、多くを語ることは出来ませんが、レトロシリーズのなかでも群を抜いて職人泣かせなモデルということは間違いありません(汗)海外でも実績のあるモデルになりますが、同じタイミングで発表した「RF-100」はすでに生産終了モデルになっていることから、「RF-101」に関しても、いつ生産終了になってもおかしくはないと・・・



尚、今回の再入荷でようやく「RF-101」の全カラーバリエーションが揃いました。なかなか全色が揃わないため、このタイミングでカラーバリエーションも撮影をし直してみました。

カラーバリエーションは全4色


「col.001」black (黒)


「col.159」barafu (バラフ)


「col.478」blue (ブルー)


「col.574」green (緑)

2022SS Collectionでは、アセテートフレームのツーブリッジデザイン「RF-160」を発表し、大変ご好評をいただいておりますが、「RF-101」はメタルパーツを用いたツーブリッジデザイン、しかも独自のワイヤー構造を用い、アセテート素材とは思えない立体感を取り入れたツーブリッジデザインです。クラシカルなデザインでありながら、色々な意味で新しさに満ち溢れている「RF-101」を、是非この機会にお試しください!!


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