FACTORY900 RETRO(ファクトリー900 レトロ)「RF-030」と「RF-302」を掛け比べ

おはようございます、店長です。

今年もこの暑さに加えマスクをすることで、さらに息苦しい夏を迎えることになりそうです(汗)
今日は最高気温が30度を超えるとのこと・・・お出かけの際には熱中症にもお気をつけください。

さて、先日のブログでレトロシリーズのスタンダードモデル「RF-030」をご紹介しましたが、今日はもう少し深堀をし、こちらのモデルとの比較をしてみたいと思います。


「RF-302」

レトロシリーズのベーシックライン「RF-300番台」の中から「RF-030」と同じボストン型の「RF-302」を比較をしてみたいと思います。一見、近しい2つのモデルですが、今日は実際に掛けた印象も含めご覧ください。

「RF-302」¥33,000(税込) 2017年発表


もともと、ヨーロッパをはじめとした海外を中心に展開している「RF-300番台」ですが、その値ごろ感もありメガネを初めて掛ける皆さんにとってもお求めしやすく、今の時代感をダイレクトにデザインに落とし込んだ「RF-302」は、男女を問わずご使用いただけるモデルになっています。


サイズ48mm 鼻幅22mm レンズカーブ4カーブ テンプル長140mm
サイズ45mm 鼻幅23mm レンズカーブ4カーブ テンプル長140mm

クラシックフレームでは定番のボストン型ですが、ヨーロッパの展開を主とした「RF-302」のサイズは、ご覧の通り「RF-030」に比べ、若干小ぶりになります。天地幅は「RF-302」の方が約1mm広く、全体的なサイズ感としては、そこまで違いを感じられないかもしれません。


しかし、このように2つのモデルを並べてみると、シンプルと思えた「RF-030」と「RF-302」との違いをハッキリとお分かりいただけるかと思います。凹凸のあるブリッジ、フロントリムにさりげなく施された面カットなど、一見シンプルに見える「RF-030」ですが、その細部はFACTORY900らしい立体感なフォルムによってカタチづくられています。


FACTORY900の特徴をオリジナルバネ構造に集約した「RF-302」は、通常のレトロシリーズに比べ軽量で、ディテールに施された造形というよりは玉型も含め、そのスタイルで魅せるモデルといえるかと思います。

では、2つのモデルを掛け比べてみましょう。


正面からご覧いただくと、両モデルの違いは分かりにくく、同じ品番に見えなくもありません。
ただし、顔を若干傾けてみると細部に施されたディテールの違いによって「RF-030」の立体的なフォルムが浮かび上がります。


フロントに施したカット面、赤丸の箇所にライティングの光が映り込み陰影が生まれます。これによりシンプルなデザインといいながらも一般的なクラシックフレームとの違いが生まれ、そこには高級感さえも漂います。



シンプルなデザインのなかにもこだわりを持ってカタチづくられた「RF-030」、リモートワークやおうち時間など、スチュエーションも含め極めすぎないスタンダードなメガネをお考えの際は、是非「RF-030番台」のことを思い出していただければと思います。


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