FACTORY900(ファクトリー900)生産終了モデル「FA-324」にマット加工

おはようございます、店長です。

6月最終日となりました。
今日も連日に渡る猛暑日となりそうですが、もはや梅雨は明けたんでしたっけ??(汗)
それはともかく・・・今日も店内を涼しくして皆さんのご来店お待ちしております!

さて、今日はこちらのご紹介です。


「FA-324」col.667M

すでに生産終了モデルの「FA-324」ですが、先日あるお客様より、ご使用中の「FA-324」col.667 (バラフ/イエロー)にマット加工のご依頼をいただきました。直営店では、一部の人気モデルに関して「col.001M」(マットブラッフ)の在庫を用意しており、スタッフブログでも度々ご紹介しております。しかし、こういったバラフやイエローにマット加工を施すとどのようなイメージになるのか?ご興味をお持ちの皆さんもいらっしゃるのではないでしょうか。
今回は、ご注文いただいたSさまに許可をいただき撮影してみましたので、この機会にご紹介をさせていただきます。
先ずは、「FA-324」の詳細からご覧ください。

「FA-324」¥48,400(税込) 2016年発表


サイズ55mm 鼻幅18mm レンズカーブ4カーブ テンプル長120mm

”立体造形に合わせた別ピースの色使い”
そう、上下に別れた色合いは、それぞれ別パーツを組み合わせることで完成する「FA-324」最大の特徴です。レトロシリーズでも多数のオリジナルのツートンカラーが存在しますが、完成に至るまでの工程は一般的なツートンカラーのそれとは全く異なります。多くの手間と時間を要することは「FA-324」に限ったことではありませんが、新たな製造行程と青山眼鏡の技術力がデザイナーの想いをカタチにしました。

では、早速マット仕様をご覧ください。


どうしてもその色使いに目を奪われがちですが、「FA-324」の力強いダイナミックな面造形はマット加工との相性も申し分なく、今回ご依頼いただいたマット加工によって、細部のディテールがより際立ちます。


では、同じアングルでマット仕様と通常カラーを比較してみましょう。


特に「col.667」に使用しているクリアイエローは、マット加工によりその質感と見た目が大きく変化します。完全なクリア「col.850」にマット加工を施すとシーグラスのような質感になりますが、クリアイエローのマット仕様もまた独特な風合いですね。また、バラフに関しも通常に比べ、落ち着きのある色合いになったようです。



このように、現在使用しているフレームにマット加工を施す場合は¥3,300(税込)にて承ります。今後、マット加工をご検討の際に参考にしていただけたら幸いです。Sさま、いつもありがとうございます!
尚、「FA-324」には、同じクリアイエローを使用した「col.609」(イエロー/グレー)とグレーの組み合わせも存在します。


同じクリアイエローでも「col.667」とは全く違うイメージになるのも「FA-324」の面白いところかと。生産終了モデルとはいえ、直営店には一部のカラーは在庫の用意がございます。気になる方はお気軽にお問い合わせください。


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