FACTORY900(ファクトリー900)生産終了モデル「FA-300」残りわずか

おはようございます、店長です。

今年は、昨年以上に慌ただしい日々を送っていますが、今週から来週にかけて時間帯によってワタクシが店舗不在の可能性がございます。
25日(土)26日(日)は終日TOKYO BASEにおりますが、その他の店長在否に関してはお気軽にお問い合わせください。

さて、今日はこちらのモデルをご紹介します!


「FA-300」

残念ながら「FA-300」も昨年10月に発表された生産終了モデルに名を連ねました。
発売当時存在したレギュラーカラーも残すところあと2色、本社福井から再入荷がないところをみると、残された在庫は今日ご紹介するカラーのみになるかと思います。
では、スタイルサンプルも交えながらご紹介をさせていただきます。

「FA-300」¥38,000(税別) 2012年発表


サイズ55mm 鼻幅16mm レンズカーブ4カーブカーブ テンプル長110mm


FACTORY900ならではのフローティングスタイルにおいて、可能な限りレンズとフロントを分離させた「FA-300番台」
これによりダイナミックで躍動感を感じさせるアグレッシブなカテゴリーとして、ファンの皆さんを魅了し続けてきました。
特に「FA-301」に関しては、直営店に人気ランキングでも上位にランクインするなど実績も申し分ありません。
秘められたパワーを解き放つかのようにデザインされた「FA-300」に関しては、お顔を包み込む立体的なフォルムからもその特徴が見てとれます。



立体的なフォルムから見えてくるサイドの空間は、どこか「FA-340」を思い起こさせますが、重厚感という意味ではFACTORY9000の王道なスタイルといってもいいかもしれません。

では、実際に掛けた印象もご覧いただきます。


先ずは定番の「col.425」グレーですが、実際に掛けてしまうと肌色と交わることでほど良い黒になります。
「FA-300」のようにソリッドなモデルには、若干透け感のある色合いがちょうど良いのかもしれません。
特にトップリムに厚みがあり、若干釣り目の「FA-300」であれば尚更です。


続いてこちら

「col.843」(ミルクホワイト)



早い段階で生地の廃色が決定していた「col.843」
不透明でありながら一般的な白に比べ、ヌーディーなミルクホワイトは見た目以上に肌に馴染みます。
通常の白に比べ高級感が漂いますが、比較的上級者向けのカラーといえます。
ワタクシ自身、髪色が明るかった時の方が掛けこなせた気がします。



「col.001M」 (黒)



レギュラーカラーにはない、いわゆる裏カラーの「col.001M」マットブラック。
フレームとカラーの相性でいうと1番マッチしていると確信しています。
ニット帽も含め、モノトーンを基調とするここ最近のワタクシのスタイルには1番ハマったスタイリングではないかと思いますが、皆さんの目にはどのように映りましたか?



2019年秋の新作入荷はもう少し先になりますが、ブランド20周年となる今年は過去のモデルを通して、FACTORY900の歴史に触れてみていただけたらと思います。


FACTORY900 TOKYO BASE
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