FACTORY900×g.gWAREHOUSE 南堀江 合同イベント「F#=G♭ ミルシルツクル」が終了しました!

おはようございます!今日は佐藤です。

幾多にわたり告知をして参りました、g.g WAREHOUSE 南堀江さんとの合同イベント「F#=G♭ ミルシルツクル」が終了しました。
両日ともにたくさんの方にご来店いただきました。私は10日のみ店頭に立たせていただきましたがいつもとは異なる空間でお客様とお話しをするのがとても新鮮でした。
改めてご参加されたお客様ならび、ご協力いただきましたg.g WAREHOUSE 南堀江さん本当にありがとうございました。

さて、今日は先に行われた「F#=G♭ ミルシルツクル」がどのようなものだったか、一緒に振り返ってみるとしましょう。

まずは、店内の様子、
g.g WAREHOUSE 南堀江さんを陳列する商品はもちろんのこと、店内をFACTORY900一色に変え、特徴とも言える8つのブースには、それぞれに特色に合致するモデルを配置しました。





普段、OSAKA BASEの無機質な空間から一転して、部屋のように家具やインテリアが配置された、ある意味、息づきを感じる場への陳列。普段見るモデルたちの異なった面を見ることができたように感じました。

二日目にはワークショップが行われました。
おかげさまで定員は満員となり、10名の方にアクセサリー作りを体験していただきました。
メガネの材料である「アセテート(下画像)」。これを青山デザイナー監修のもと、ヤスリや糸ノコを使い形作っていきます。


普段使っているメガネの材料の状態、この元々の板の状態を見たことがなかった方も多く、驚かれている方もいらっしゃいました。また、製品ではまだ使ったことがないような生地もあり、コアユーザーの方も唸る生地選びになりました。
ちなみに、会場には工場から持ってきた大判の生地も用意、こんなにも大きな素材からメガネに使う分まで裁断をしているんですよ。

そして、メガネが製作される工程などを青山デザイナー自ら説明、そして実際にアセテート生地の加工がスタート。

まずは選んだデザインをアセテート生地に貼りつけ、メガネのレンズ部を糸ノコで切ります。
FA-087は最難関!レンズ径が小さいうえに6つも切り出さないといけません!



レンズ部を切ったら切断面をヤスリで滑らかにしていきます。難しいですが、これだけでも指ざわりが気持ちよくなりますよ。でも、こだわりすぎると時間がなくなってしまいます!
その後は、メガネの外周を電動糸ノコで切っていきます。行き過ぎないように注意が必要です。




切り終わって裏返すと、、



おぉ!かわいい!もうほとんどカタチになっています!あと一息!
キサゲと言われる刃物とヤスリを使って外形を滑らかにしたら完成!
あとは福井の工場にて仕上げていきます。
完成は2週間後!楽しみですね!


最後にイベントを締めくくるトークイベント『FGdesign Meeting』
青山デザイナーとコラージュ作家の河崎ヒデオスさんを招いてのトークショーを開催しました。
この模様はまた明日!

ちょっとチラ見せ



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