FACTORY900(ファクトリー900)の白いフレームを磨いてみました

おはようございます、店長です。

兼ねてよりお話していたように、今日からワタクシは大阪に入り、OSAKA BASEのグランドオープンに向けて準備を行います。
これに伴い、3月19日(火)まではTOKYO BASE不在となります。
尚、店長不在時もTOKYO BASEには松本、および新スタッフがおりますのでご安心下さい!

さて、しばらくTOKYO BASEを離れることになるため、昨日は作業場にこもり、加工はもちろん鼻盛りやバネ交換などなど、お客様からお預かりしたメンテナンスを仕上げました。
今日のスタッフブログでは、その中の1つ「col.853」、つまり白いフレームの磨きサービスについてです。


過去のブログでもご紹介したことがありますが、白いフレームは長年ご使用いただくなかで、汗や油分、整髪料によって部分的に黄色く変色が起こります。
これは「col.001」(黒)の場合でいうと、白くくすんでしまう状態と同じ現象です。

今回お預かりしたモデルはこちら
「FA-204」¥35,000(税別) 2007年発表


サイズ56mm 鼻幅16mm レンズカーブ5カーブ テンプル長125mm

長年ご使用いただくなかで、特に直接肌に当たる個所、鼻パッド、テンプルの内側に黄ばみが見受けられます。



メガネに限らずバッグや靴など、白に関してはそもそも汚れが目立ちやすいことはある程度はいたし方ないかと思いますが、そうはいってもこの黄ばみ・・・決して見た目の良いモノではありません(汗)
とはいえ、この黄ばみは超音波の洗浄機ではキレイになりません。

そうです、いつものようにバフモーターにて磨き(研磨)をさせていただきます。



手前のテンプルが磨き後、奥のテンプルが磨き前です。
テンプルの表面はそこまで変色を感じなかったものの、磨いたテンプルと比べるとその違いは一目瞭然です。


正直、一般的なアセテートフレームの白濁やくすみに比べ、白いフレームの黄ばみは研磨を行ったとしても、なかなかキレイにならないものが多いです。フレーム表面の状態次第では、研磨を行っても黄ばみが取り切れない場合もございます。
使用頻度にもよりますが、大切なのは定期的なメンテナンスです。
FACTORY900の全商品に関しては、直営店以外でお求めの場合も無料にて磨きを承ります。
この4月から新生活がスタートという皆さんも多いと思います。この機会にメガネもメンテナンスを行い、新生活を送ってみてはいかがでしょうか。


FACTORY900 TOKYO BASE
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