FACTORY900 RETRO(ファクトリー900 レトロ)大平眼鏡店 限定モデル 「RF-036」

おはようございます、店長です。

昨日は20時からライブ配信を行いましたが、急なお知らせにも関わらずご覧いただいた皆さま、誠にありがとうございます!
その様子は、IGTVにてご覧になれますので、この機会に是非ご覧ください。

さて、今日のスタッフブログはこの流れから大平眼鏡店さまの別注モデルをご紹介します。


福島県いわき市に店舗を構える「大平眼鏡店」さま
FACTORY900の取り扱いはレトロシリーズをメインとして、今までにもレトロシリーズのイメージを根底から覆すような限定カラーを発表してきました。
そんな大平眼鏡店さまは今年10周年を迎え、我々FACTORY900もブランドとして20周年ということもあり、一緒に特別なことが出来ればという想いから、今回の別注モデル発売という運びになりました。

では、こちらからご覧ください。

「RF-036」col.001¥37,000(税別)


サイズ51mm 鼻幅21mm レンズカーブ4カーブ テンプル長140mm


ベースになっているのは、今ではレトロシリーズの定番「RF-030番台」、これからの10年先を見据え、大平眼鏡店さまの定番モデルになってほしいという想いを込めて品番は「RF-036」をつけました。
このシリーズは昨年春に発表した「RF-032」「RF-033」の流れを受け継ぎ、フロント面に2つの異なる厚みを持たせたレトロシリーズの人気モデルです。


玉型は比較的オーソドックスなウェリントン型ですが、見る角度によって変化するフロントの厚みの強弱がアクセントになり、皆さんの個性をそっと後押しします。
サイズ感に関しては「RF-032」をはじめとした同シリーズよりも「RF-064」に近いサイズです。



2020年も同じ「RF-030番台」から「RF-034」「RF-035」という新品番が発表されましたが、この「RF-036」の特徴はフロントの上下にも厚みの変化をつけていることです。
サイドからご覧いただくと、その違いは一目瞭然です。


これによりフロントリムの強弱がより強調され、見た目の重さを抑えます。
特に斜めの45度からの見え方は必見です!


このように細部まで作りこまれた造形が、一般的なクラシックフレームでは中々表現できない立体感を生み出します。

では、実際に掛けた印象もご覧いただきます。


リム厚の強弱に加え、ブリッジの位置が一般的なウェリントン型よりも高い位置にあることで若干クセを感じますが、適度な存在感とどこか武骨なスタイルが男心を擽ります。



安定感を求める方にはもちろん、年齢層も含め多くの皆さんにおススメできる「RF-036」
大平眼鏡店及び、東京・大阪の直営店にてお求めいただきます。
皆さま、店頭にお立ち寄りの際は是非、お試しください!


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