factory900(ファクトリー900) New Basic 2019年春の新作「fa-2040」

おはようございます、店長です。

つい先日のスタッフブログにて、夏に向けてサングラスの入門編という内容でレトロシリーズのサングラス仕様をご紹介しましたが、メガネにフォーカスしたWebメディア「めがね新聞」さんでも「サングラスコーデ見本帖」と題してサングラスの話題が取り上げられていました。
女性の皆さんに向けて、女性の目線でスタイリングされたコーディネイト集、これからの季節に向けて参考にしてはいかがでしょうか。

さて、今日のスタッフブログは、先週発売開始となった2019年春の新作「fa-2040」


-より良いモノをより多くの人へ-をコンセプトに掲げるfactory900 ”New Basic”より、ブランドとして初となるリーディンググラスが誕生しました!
発売時にさくっとご紹介をしましたが、今日は改めてその詳細をご覧いただきます。

「fa-2040」¥35,000(税別) 2019年発表


サイズ43mm 鼻幅24mm レンズカーブ4カーブ テンプル長140mm



”リーディンググラス”
つまりは”老眼鏡”のことを指します。
本来であれば、老眼鏡を掛けて歩き回ることはできません。
そこで老眼鏡を掛けたまま遠方を見るというシチュエーションを想定した老眼鏡こそが「fa-2040」です。
下の写真のように、一般的なメガネとは異なり若干メガネを下げたポジションで掛けることが前提となります。


おそらく、洋画に出てくる役者さんが老眼鏡をこのように掛けているシーンを一度は目にしたことがあるかと思います。
また、実際に細い老眼鏡をこのようにずらして使用している方もいらっしゃるのではないでしょうか。


この「fa-2040」は、メガネを下げて掛けることを前提に、ブリッジの位置も高く、レンズの天地幅も20mmと極端に狭くデザインされています。
結果的に鼻眼鏡にして掛ける”リーディンググラス風”とは異なり、機能性はもちろん掛けたその姿も絵になるリーディンググラス、つまり老眼鏡のもつネガティブなイメージを覆す、デザインされた専用のメガネという訳です。
一般的にメガネに求められる見え方だけでなく、見られ方さえも考慮した「fa-2040」は、まさにFACTORY900らしいリーディンググラスと呼べるのではないでしょうか。



カラーバリエーションは全4色


「col.001」(黒)


「col.156」(茶ササ)


「col.478」(青)


「col.531」(緑)
今までの900にはないリーディンググラスという新たなアプローチ。
掛ける人に寄り添った機能的なデザインといいながらも、随所から”らしさ”を感じ取っていただけたかと思います。
factory900”New Basic”の提案する新たなリーディンググラス、気になる方は気軽にお声がけください。


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