factory900(ファクトリー900) 小文字シリーズの代表作「fa-1090」

おはようございます、店長です。

今回、大阪に向かう新幹線のなかでFACTORY900を掛けている男性をお見かけしました。
店舗の外で900を掛けている方をお見かけすることは限りなく少ないのですが、遠目からでも一目で分かるそのフォルムは、間違いなく「FA-248」
街ゆく人の多くはクラシックスタイルのメガネが大半を占めておりますが、どんな時代においてもカッコいいものはカッコいい、改めてそう感じさせていただける瞬間でした。
お声は掛けませんでしたが、いつもFACTORY900をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

さて、今日は久しぶりにこちらのモデルをご紹介します。


「fa-1090」

遠目からでも一目で分かるその特徴的なデザインは、factory900(小文字シリーズ)を語る上ではなくてはならない存在です。
ただし、今日ご紹介する「col.153」(ライトハバナ)は、クセも強く今回はサングラス仕様としてご覧いただきます。

「fa-1090」¥33,000(税別) 2012年発表


サイズ50mm 鼻幅16mm レンズカーブ4カーブ テンプル長140mm


極薄のプラスチックシートを折り紙のように折り曲げることで、 “テレビジョンカット” のような面造形が出来上がり、一般的なウェリントン型とも異なる全く新しいスタイルを生み出しました。
レトロシリーズのようなソリッドなモデルに対して、見た目も実際の掛け心地もライトな「fa-1090」は、小文字シリーズの代表作であり、アセテートフレームの可能性を広げたモデルといえます。


そんな「fa-1090」の見所は、見る角度によって変化するその見え方です。
正面から見るとリムが浮き出るようなテレビジョンカット、下の写真にあるように一定方向から見るとリムそのものが一本のラインに見えたりと、1つのデザインによって多彩な表情を作り出します。


また、直線的なラインとそれぞれの面で構成される”リブ構造”によって、薄いシートプラスチックに強度が保たれるほか、小文字シリーズならではの軽量な掛け心地も大きな特徴です。
海外ではアーティステックデザインと評される大文字シリーズですが、対してこの「fa-1090」を筆頭に小文字シリーズはプロダクトデザインと呼べるかと思います。



では、スタイルサンプルです。
先ほど触れた、見る角度によって変化する「fa-1090」ならではの見え方にご注目ください。



一般的なウェリントン型とは一線を引く、未来感のあるサングラスに仕上がったと思います。
ただし、「fa-1090」のテレビジョンカットに濃いめのカラーレンズを組み合わせたことで、全体的に顔の中心に見た目が集中し、顔に対してメガネが小さく感じます(汗)→単純に太っただけという噂も・・・

現在、factory900(小文字シリーズ)は、新しいカテゴリーNew Basicの新作を中心に発表しておりますが、まだまだ通常のモデルもまだまだ現役です。ご来店の際は是非お試しください!


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