FACTORY900 RETRO(ファクトリー900 レトロ) 「RF-100」と「RF-101」を掛け比べてみました!

おはようございます。
TOKYO BASEの頭が固い方・スタッフ松本です。

むかーし昔に何故か手に入れたディスクワールドというゲームを最近やり始めたのですが、発想力が無さ過ぎてまったく前に進めません((+_+))
こういう時に、自分の頭の固さというか柔軟性の無さを痛感します。
確か以前も同じように断念した気がするので、今回はなんとかクリアしたいところ。。。


さてさて本日のブログでは、2019年春に新しく加わった「RF-100番台」の2つのモデルを掛け比べてみたいと思います!


Model Thanks/Yukina

「RF-100」¥40,000(税別)  2019年発表


サイズ45mm 鼻幅20mm レンズカーブ4カーブ テンプル長130mm


「RF-101」¥42,000(税別)  2019年発表


サイズ45mm 鼻幅22mm レンズカーブ4カーブ テンプル長130mm


今春のレトロシリーズは、「メガネを観て、触れて、そこから未来を想像してほしい」という願いを込めて、”IMAGINE”(=想像する)をテーマに形作られました。
「RF-100」「RF-101」を見た方の多くが「どうなってるの!?」と思わず手に取られる姿に、改めて興味と想像力を掻き立てるモデルだなと思います。
ベースになっているのはボストンとウェリントンというクラシックフレームの定番ですが、アセテート素材で表現したワイヤーフレーム構造によって、レトロな雰囲気を纏うのに未来を感じさせる、まさに“レトロフューチャー”を体現するようなモデルたちです(*⁰▿⁰*)

それではまず正面から比べてみます。

「RF-100」


「RF-101」


リバイバルされ、今やトレンドアイテムとして目にする機会の多くなったツーブリッジですが、そのブローラインの特徴ゆえにややハードルの高いクラシックフレームでもあります(つД`)ノ
比べてみると、「RF-101」はメタルパーツが程よく肌に馴染むので、ブリッジの存在は強調され過ぎません。
一方オールプラスチックの「RF-100」は、2つのブリッジが強調されてよりクセがあるように見えますね!
レンズサイズ表記は一緒ですが、逆三角形型のボストンシェイプの方がやや横幅が狭く感じるのも、要因の1つかもしれません。

「RF-050番台」などもそうですが、金属パーツが組み込まれることで高級感が生まれます。
上品でシックな「RF-101」に対して、「RF-100」はカジュアルで可愛い印象になりますね(๑>◡<๑)


サイドからはどうでしょう?

「RF-100」


「RF-101」


横顔を見ると、レンズサイドの違いがわかりやすくなります。
三角形の空間が広い「RF-100」の方がより立体的に感じますね!
また、丸みを帯びる「RF-100」は雰囲気も柔らかく見え、ウェリントン型の「RF-101」は目尻に向かって下がるブローラインに負けず、表情を引き締めてくれますよ(°▽°)


いかがでしたか?
個性的な「RF-100」と見た目以上に合わせやすい「RF-101」、是非店頭で掛け比べてみてくださいね^^


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