FACTORY900 RETRO(ファクトリー900 レトロ) 2019年春の新作「RF-062」と「RF-061」を掛け比べ

おはようございます、店長です。

昨日は朝から病院に、先日行った血液検査の結果を聞きに行ってきました。
結果は・・・

”異常なし”

一先ずホッとしました(汗)
そういえば、タバコを辞めてもうすぐ1年・・・健康について色々考えるようになってきた年頃ですw

さて、そんな今日のスタッフブログは先週発売を開始した「RF-060番台」の新作「RF-062」と、新色を追加したメガネ仕様の「RF-061」を、スタイルサンプルを交えながら比較をしてみたいと思います。


では、早速ですがこちらからご覧ください。

「RF-061」¥35,000(税別) 2019年発表


サイズ45mm 鼻幅23mm レンズカーブ4カーブ テンプル長140mm

「RF-062」¥35,000(税別) 2019年発表


サイズ47mm 鼻幅24mm レンズカーブ4カーブ テンプル長150mm

それぞれのモデルに施された立体転写に目を奪われますが、肝心なレンズシェイプを正面から比較してみましょう。


ご覧の通り「RF-061」はシンプルに描かれたラウンド型。
ブランドとして初めて表面処理に着手したこともあり、立体転写によって施された布目の転写にフォーカスを当てるためにも玉型も極力シンプルに仕上げられています。
対してFACTORY900らしい多角面で構成される「RF-062」は、先日の商品詳細にもあるように、複雑で手の込んだ表面処理も見所であり、変則的な玉型をより引き立てます。
このように、2つのモデルを並べてみるとその違いは一目瞭然ですね。

それぞれのモデルを実際に掛けてみると、表面処理が施された凹凸のあるフロントは以下のように映ります。
「RF-061」


「RF-062」


続いて、2つのモデルを正面から掛け比べてみしょう。



一見同じように見えますが、玉型よりもそのサイズ感の違いがそのまま印象の違いに結びついているような気がします。
一般的には、ラウンド型(丸メガネ)の方がクセを感じるはずですが、ワタクシの場合妙にシックリとくるのは、やはりサイズ感が影響しているのではないでしょうか。過去のブログで触れましたが、ワタクシの人生で初の丸メガネはこの「RF-061」です。
対して、ちょうどワンサイズ大きい「RF-062」は、そのワイドなサイズ感のせいか若干のクセを感じます。
思うに、カラーレンズを組み合わせサングラス仕様になると、また違った印象を与えるかもしれません。

最後に注意点を。
レトロシリーズに関しては他のモデルでも同じことがいえますが、「RF-062」に関しても鼻幅は24mmと若干広めです。
ワタクシの場合しっかりと掛けようとすると頬にフロントが触れてしまいます。


そこで鼻盛り加工を行うことで、このようにお顔から離すことも可能です。
ご購入を検討の際は、是非お気軽にご相談ください。


なにかとバタバタしているので、今日はここまでです(汗)
後日、各色のスタイルサンプルをご紹介できればと思います。
是非、お楽しみに!


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