FACTORY900 RETRO(ファクトリー900 レトロ)「FA-420」スタイルサンプル
おはようございます、店長です。
ようやく腰の痛みが和らぎ、店内もスイスイ動けるようになりました。やはりカラダのどこかに痛みがあると集中力に欠け、仕事の効率にも影響が出るような気がします。何をするにも健康が第一、今日も一段と寒くなるようですが、皆さんも体調を崩さないようどうぞお気をつけください。
さて、今日は昨日から発売となった新作「FA-420」のスタイルサンプルをご紹介したいと思います。
昨日の商品詳細でも触れたように、FUTURISTCシリーズに関しては、それぞれのカラーが限定本数の売り切りとなり、各カラーのテンプルにはシリアルナンバーが刻印されます。生産本数はカラーによって異なりますが、今日ご紹介する3色に関しては、「col.001」(黒)は80本、「col.066」(グレーホーン)は最も少ない35本、「col.321」(茶ササ)は60本となります。もちろんこの本数は海外の受注も含まれるため、国内での取り扱いはさらに少なくなり、「col.001」でさえも希少になってくることはいうまでもありません。
では、早速ですがこちらのカラーからご覧ください。
col.001: black (黒)
過去の傾向から推測するに、間違いなく1番人気になるであろう「col.001」(黒)
やはりプロダクトの本質がダイレクトに伝わり、このソリッドな造形が最も活きるカラーであり、FUTURISTCシリーズの過去の実績がそのまま生産本数にも反映しています。
圧倒的な存在感ゆえ、シンプルなカラーであってもしっかりと印象を残し、多くの皆さんにインパクトを与え続けます。ブランドを代表する人気モデル「FA-240」と比べるとプロダクト単体では「FA-420」の方がややスリムに感じますが実際に掛けてみるとその躍動感溢れるフォルムは「FA-240」に勝るとも劣らない印象です。
その重厚感のある佇まいはボリュームのあるアウターとの相性もバツグンであり、まさに今この季節にこそ合わせていただきたいところです。
col.066: gray horn (グレーホーン)
「FA-420」のなかで最も生産本数の少ない「col.066」(グレーホーン)は、ご存じの皆さんもいらっしゃるかと思いますが、過去の「FA-204」などでも採用されていた生地になりますが、以前から廃色が決定している生地になり、今回の30本にて終了となります。すでに本社の在庫はご予約分で完売となっているため、プロダクトページには廃色とさせていただきました。
皆さんもお察しの通り、実際に掛けてしまうとほぼほぼ黒。下の写真のように近距離かつ見る角度によって背面のホーン柄が見え隠れする、そんなさりげない色合いはご自身のみが知る拘りの証です。
我々直営店でも少量しか在庫を確保できなかった「col.066」(グレーホーン)、すでに発売開始前よりお問い合わせを多数いただいているため、気になる方はこの機会に是非ご検討ください。
col.321: brown sasa (茶ササ)
カラーバリエーション全5色の中で最も合わせやすく顔馴染みの良い「col.321」(茶ササ)
「FA-420」の”強さ”を良い意味で中和させ、より実用的なスタイリングを可能とさせます。古くからFACTORY900を知る皆さんにとってはどこか物足りなく感じられるかもしれませんが、FACTORY900の存在を知る皆さんにはチャレンジしやすいカラーであることは間違いありません。
今の時代感を踏まえイメージすると、ビジネスシーンでの使用は想定しにくい「FA-420」ですが、カジュアルなシーンではどういったスタイリングにもイメージしやすい「col.321」(茶ササ)、個人的にはササ柄特有の透け感のある色合いに合わせ、濃度50%前後のカラーレンズを組み合わせるとさらに「FA-420」のデザインが際立つようにも思います。
そのボリュームからどうしても厳つく見えてしまう「FA-420」ですが、適度な存在感にカジュアルダウンさせてくれる「col.321」(茶ササ)は他の4色とは全く異なるイメージを作り出します。
さてさて、今日は実用的でスタイリングにも取り入れやすい3色をまとめてご紹介させていただきましたが、明日はいよいよ特徴的な2色をご紹介させていただきます。是非お楽しみに!!
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