FACTORY900(ファクトリー900)生産終了モデル「FA-375」
おはようございます、店長です。
いよいよ今日から12月がスタートする訳ですが、我々直営店にも「YOSHINORI AOYAMA」の新作が入荷いたしました。スタッフブログでは明日から順次ご紹介しようと思いますが、東京・大阪の両直営店では新作をフルバリエーションでご用意しております。お近くの皆さんは是非この機会に直営店までお立ち寄りください。
さて、新作の話題からスタートしましたスタッフブログですが、今日はこの夏に発表した生産終了モデルのなかからこちらをピックアップしたいと思います。
「FA-375」
今年の5月に全カラーがようやく揃ったとブログでもご紹介させていただいた「FA-375」ですが、残念ながら8月に発表した生産終了モデルの該当品番となっています。こちらの「FA-375」をデザインしたのは、ワタクシの盟友ともいえる田村氏ですが、発表となった2019年はブランドを背負いコレクションの全5型を全て彼が担当した年であり、おそらく人生でもなかなか経験したことのない大きなプレッシャーとの戦いの日々であったと思います。
昔話はほどほどに・・・同じタイミングで発表となったアンダーリムデザインの「FA-095」「FA-295」はすでに主要カラーの在庫がなくなりつつありますが、「FA-375」は比較的在庫が揃っており、この機会に改めてご紹介させていただきます。
「FA-375」¥60,500(税込) 2019年発表
サイズ54mm 鼻幅18mm レンズカーブ4カーブ テンプル長120mm
「FA-095」「FA-295」といったアンダーリムに比べ対照的ともいえる「FA-375」
どっしりとした佇まい、どこか無骨でありながら男心をくすぐるそのスタイルは、全てが整った「FA-095」とは異なる魅力があり、デザイナーの個性がしっかりと反映されたアンダーリムだと思います。
特に智元のボリュームは他のアンダーリムとの決定的な違いとなり、そのままテンプルエンドまで繋がる特徴的な面造形は「FA-240番台」をイメージさせると当時話題になりました。
では、スタイルサンプルを通して実際に掛けた印象をご覧いただく訳ですが、ボリュームのある「FA-375」とのバランスをとるために、アウターは身幅・アームともに大きくとったオーバーシルエットのMA-1を、インナーのフーディーも肉厚なタイプをチョイスしています。
今回は人気の「col.565」(グリーン/茶)を用いて撮影を行いましたが、フューチャリステックな色合いでありながらモードでストリートなスタイルとの相性も良く、特徴的なアンダーリムデザインだけが際立って見えてしまわないように意識をしスタイリングを行いました。
その鮮やかなカラーバリエーションによって、実は海外では国内以上に評価の高い「FA-375」ですが、冒頭でも触れたように今でしたら廃色カラーも含め在庫の用意がございます。今回生産終了モデルとはいえあえて店頭に陳列をしてみましたので、気になる方は是非チェックしてみてください!


