埃から眼をガードするメガネ その②

おはようございます、店長です。

今日、明日とOSAKA BASEは定休日をいただきます。
修理・在庫の確認などに関しては、23日(木)以降のご対応になりますので、どうぞ宜しくお願いいたします。
また、修理やメンテナンスでお困りの皆さんは、ご郵送での対応も行っておりますので、こちらも併せてご検討ください。
詳細はこちらからどうぞ。

さて、先日のブログで「埃から眼をガードするメガネ」と題して3つのモデルをご紹介しましたが、今日はこちらのモデルをご紹介します。

「FA-361」¥42,000(税別) 2018年発表


サイズ52mm 鼻幅21mm レンズカーブ4カーブ テンプル長135mm

そもそも「FA-361」は、バイカーズゴーグルの進化系として2018年に発表されたサングラスになりますが、こちらのモデルにクリアレンズを組み合わせ、メガネとしてのご提案になります。



「FA-060番台」を彷彿とさせるフード状のリムは、正面はもちろんサイドからも目を覆うように埃をガードします。
お顔に沿うように緩やかにカーブしたフロントの設計は、よりお顔との密着性を高め、目の保護という観点からも効果が期待できます。


では、こちらも実際に掛けた印象をご覧いただきます。
前回同様、もはや日常では手放せなくなったマスクをした状態でのスタイルサンプルです。



もちろんお顔の形状との相性はありますが、先にご紹介した3つのモデルに比べ、掛け心地、密着性、安定感と全体的に1番バランスがとれている印象です。
メタルパーツとのコンビネーションフレームになることで、テンプルも細く軽量化につながり。クリングスパッドを使用していることによって安定感がバツグンです。



お顔との密着性に関しては、「FA-068」が1番高かったもののレンズも曇りやすいことは否めず、より実用的なことを考えると「FA-361」のメガネ仕様はかなりおススメです。

余談ですが、黒マスクだと怖すぎるとの声も耳にしましたので、一般的な白のサージカルマスクのスタイルサンプルも載せておきますw
(需要があるかどうかはナゾですw)



日本眼科医会では、眼鏡やゴーグルを使えば、感染から目を守れるでしょうか?の問いに対して、”眼鏡やゴーグルを装用すれば、新型コロナウイルスの飛入をある程度は抑えることができますが、完全ではありません。レンズのない側面や上下の隙間から、ウイルスが侵入する可能性があります”とあるように、メガネも完璧なものではありません。
また、眼鏡やゴーグルに触れた手で目をこすってしまうと、かえって感染のリスクを高める可能性もあることに注意してください。(※1)との記載もありますのでお気をつけください。

出典(※1 公益社団法人 日本眼科医会 新型コロナウイルス感染症の目に関する情報について (国民の皆様へ) より


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