FACTORY900(ファクトリー900) 2019年秋の新作「FA-231」と「FA-232」を比較してみました

おはようございます、店長です。

こうして毎日ブログを書いていることに、もはや日記だね、とメッセージをいただきました。
確かに・・・(笑)
もうすぐブログを始めて5年になりますが、久しぶりにブログスタート当時の記事を読み返して1人で笑いましたw
写真がめっちゃ小さい!

数年後、このブログを見返して、また笑えるような未来であってほしいと思います。
1日も早く、世界に平穏な日常が戻りますように。


さて、先日発売開始となった新作「FA-231」


昨日はその詳細を一挙にご案内しましたが、今日はもう少し踏み、「FA-231」の魅力をお伝え出来たらと思います。
その内容とは?
ズバリ、人気モデル「FA-232」との比較をです。
では、早速こちらからご覧ください。

「FA-231」¥38,000(税別) 2019年発表


「FA-232」¥38,000(税別) 2019年発表


昨日のブログでも触れたように、同じ「FA-230番台」として今後長きに渡りブランドを牽引していくであろう2つのモデルですが、同じカテゴリーでありながら、全コレクションのなかでそれぞれ置かれたポジションは、異なる位置づけになるかと思います。
正面からご覧ください。



サイズ54mm 鼻幅15mm レンズカーブ4カーブ テンプル長125mm
サイズ55mm 鼻幅19mm レンズカーブ4カーブ テンプル長120mm

正面からでは分かりにくいところですが、レンズの天地幅は「FA-231」は32mmと「FA-232」よりも2mmほど大きくなります。
とはいえ、レンズシェイプはどちらもシャープでエッジーな印象です。

続いて、特徴的なフロントをサイドからご覧ください。



「FA-230」を彷彿とさせる、せり出たブリッジは「FA-232」へと受け継がれ、流れるような曲線美は「FA-234」へ、「FA-231」はそれら「FA-230番台」の要素を取り入れながらも、最小限に留めたそのスタイルが、コレクションのなかで大きな意味を持つことになります。



では、実際に掛けた印象、特にサイドからの見え方を比較してみたいと思います。
FACTORY900全般に言えることですが、正面だけでなくサイドからの見え方も特徴があり、この2つのモデルにも大きな違いが生まれます。

「FA-231」


「FA-232」


下の写真でもお分かりのように、「FA-231」に比べ「FA-232」はフロントから繋がるテンプルの位置が高く、シャープな印象を与えますが、これに連動しブリッジのせり出しが強調されメガネの主張が強まります。
対して「FA-231」は、シンプルでありながらそのバランスのとれたデザインによって、メガネだけが主張することなく皆さんの日常に溶け込みます。
この感覚は歴代の人気モデル「FA-204」を彷彿とさせ、今後のFACTORY900を支える新定番になり得る新品番であることは間違いありません。



いかがでしたか?

今日比較として登場した「FA-232」だけでなく、「FA-204」や「FA-202A」といった定番モデルと一緒に「FA-231」を掛け比べその違いをご覧いただくのもよろしいかと思います。
新社会人の皆さんにもご提案したい「FA-231」、店舗にお立ち寄りの際は是非!


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