「YOSHINORI AOYAMA」(ヨシノリ アオヤマ) 春に向けて、目を惹く凛としたメタル。
おはようございます、OSAKA BASEの済(わたり)です。
明日の「水曜日のひとりごと」ブログにて、POP-UPイベントの告知をいたします!お楽しみに!
今日のスタッフブログは、少しずつ空気が和らいでいる季節におすすめ、優しい印象の”ブラウン×ゴールド”の組み合わせ「YOSHINORI AOYAMA」から2型をご紹介させていただきます。
「YOSHINORI AOYAMA」2025 Collection 「YA-013」「YA-041」
FACTORY900のデザイナーである青山のソロブランド「YOSHINORI AOYAMA」。問い合わせも多く、注目されているメタルコレクションではないでしょうか?FACTORY900とともに春の新作発表を控え、期待が高まるこの季節。その前に、まずはOSAKA BASEで人気のモデルをご紹介いたします。
さて、OSAKA BASEは1階の路面ということもあり、ふらっと立ち寄られる方が多くいらっしゃいます。少し春を感じるからでしょうか、最近メタルを手にとられる方が増えました。軽やかでありながら、個性が光る「YOSHINORI AOYAMA」は、日常にそっとなじみながら、いつもの自分を新鮮に見せてくれます。
その中で、”ブラウン×ゴールド”の配色のモデルは、シャープなエッセンスが詰まったデザインの中に、柔和な印象をもたらし、“優しいだけじゃない”大人の余裕を感じさせ、新しい自分を迎えたくなる春という季節に、とてもしっくりくる気がいたします。
今回、”ブラウン×ゴールド”カラーから2つのモデルをおすすめしたいと思います。
「YA-013」 ¥71,500(税込) 2025年AW発表
サイズ45mm 鼻幅22mm レンズカーブ3カーブ テンプル長145mm
やわらかさの中に、きちんとした格好よさを感じるデザイン「YA-013」。多角形ならではの繊細なデザインが、顔まわりをすっきりと整え、洗練された印象へ導いてくれます。
カジュアルで軽快なスタイリングにはさりげない抜け感がプラスされ、またきっちりとしたジャケットやシャツとの相性もよく、印象が大事なビジネスシーンでの使用も、優しい印象ながらその奥に感じる静かな強さが感じられますね。
次に、もう少し癖のあるデザイン
「YA-041」 ¥71,500(税込) 2025年SS発表
サイズ47mm 鼻幅21mm レンズカーブ3カーブ テンプル長145mm
立体的ハイブリッジが特徴的な「YA-041」。丸い玉型を分断するような潔く直線的なライン。凛とした印象にも、やさしい印象にも。纏う人の空気感によって、その魅力が存分に引き出されます。
その日の気分によって印象を変えることができるデザインですね。
ちょうど良い違和感が、“振れ幅”を大きくしてくれる魅力がいっぱいのデザイン。その変化を楽しみたいところです。
ワタクシ個人的にブラック好きで、ブラウンの色があまり好きではありませんでしたが、昨年あたりからブラウンに興味津々。やはりブラウンは、抜け感があるというか、オシャレ度が増す気がします。細身ということもあり、メタルフレームのブラウン系は、気をつけなければぼやけて、くすんでしまいやすいカラーではありますが、おそらくこの「YOSHINORI AOYAMA」が持っているポテンシャルがそうはさせないのだと感じさせる、絶妙なデザインであるとあらためて感じています。
いかがでしたでしょうか?ブラウンと言えど、濃いめビターなカラーのため、ぼやけることなくかけていただけるおしゃれなカラー配色です。
FACTORY900のゴツさのかっこよさとはまた一味違う「YOSHINORI AOYAMA」のメタルコレクション、是非店頭でお試しいただきたいと思います。
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